2015年04月25日

2015年4・26 反原発・労働運動の未来かけ、杉並の北島邦彦勝利へ!

2015年4・26 反原発・労働運動の未来かけ、杉並の北島邦彦勝利へ!

★4年の思いをこめて、明日の杉並区議選【北島邦彦の勝利】は、すべての原発廃炉と被曝・被曝労働との闘いの今後を決める重大なたたかいです。
 このブログを見た人は、2015年4・26の投票日、杉並に知り合いがいたら、「北島邦彦」を勝たせよう!と訴えてください!
 2011年3・11から丸4年。このブログ開始は3・11を契機に始めました。
★しかし議会に何の幻想もありません。例えば山本太郎は?「国会のおぞましいカネと数とブルジョア独裁」の空気におかされて、絶対反対の労働者民衆の運動にこそ未来と展望があることを忘れてしまったようです。
 だからこそ、我々東京西部ユニオンは、労働者が主人公の社会をめざす(そう!革命!)、闘う労働組合と労働者の政党を作ろうと呼びかけているんです!

★私たち、東京西部ユニオンが、今回の杉並区議選と重なった韓国・民主労総の4・24ゼネストへの連帯アピールを以下掲載します。
 
2015年4・24 民主労総ゼネスト突入への連帯アピール 
          合同・一般労働組合全国協議会
        一般合同労働組合 東京西部ユニオン 執行委員長 吉本 伸幸


労働者が社会の主人公として登場する時代がやってきた。その合図が、本日の韓国・民主労総のゼネスト突入だ。われわれは、民主労総のゼネスト突入を断固支持する。そしてこの日本で、ともに闘う労働組合と闘う労働者の政党を作ってゼネストを闘う決意である。民主労総はパククネ政権の民営化・構造調整と闘い、セウォル号沈没事件で学生達を殺した腐敗・汚職にまみれた政権打倒へ闘っている。われわれは日本で、戦争と改憲に絶対反対し社会丸ごと民営化と労働法制改悪の大攻撃を阻止して、安倍政権を倒すために闘う。日韓労働者は全世界の労働者の最先頭で固く団結して同じ敵と戦うときがきた。民主労総のゼネストは日本の労働者への大きな援軍だ。必ず連帯して闘い抜くことを誓う。
 労働者に国境はない。ともに血と汗を流し、ともに同じ敵である一握りの資本家たちと闘っている。今、世界の資本家たちは、自ら生み出した過剰な資本、過剰な生産力を解決できずに、互いにつぶし合いの戦争を始めている。その最前線に労働者を立たせ、労働者同士を競争させ、殺し合わせようとしている。だがその手には断じて乗らない! 労働者が国際的に団結して闘った瞬間に、この戦争は政府を倒す闘いに転化することができる。
 労働者はこの社会のすべてを生産し、運営している直接の担い手である。しかし労働者はいまだに、労働がある限りで生きることができ、その労働が資本を肥え太らせる限りで労働にありつけるという転倒した状態にある。しかもこの30年の新自由主義はついに世界で崩壊し、第3次世界戦争の情勢にある。3・11で地上に置かれた原爆が爆発したことをも契機に、核戦争の情勢さえ生み出されている。
 この情勢は絶望だろうか。いや、日本でも沖縄で、福島で、そして全国の青年労働者をはじめ全人民の生きるための怒りが爆発寸前だ。日本と韓国そして世界は今や革命情勢だ。今こそ全世界の労働者の国際的団結で、帝国主義政府、スターリン主義政府を倒し、資本主義・帝国主義の時代を終わらせ、労働者が主人公の社会を作るときだ。
 われわれ、合同・一般労働組合全国協議会と東京西部ユニオンは、日本における新自由主義の出発点だった国鉄分割・民営化に絶対反対して闘い続けてきた動労千葉・動労水戸・動労総連合とともにたたかう階級的な労働組合として、本日の闘いの最先頭に立てることを誇りに思う。われわれは本日、民主労総ゼネスト突入と固く団結して、東京・杉並で連帯集会をよびかけた。今われわれは、4・26統一地方選挙で東京西部ユニオン・北島副委員長を先頭に闘っている。この闘いは児童館全廃阻止をはじめ、一地方議会選挙をこえて、全世界の闘う同志との国際的団結と労働者の社会実現を前進させるものと固く信じる。
 労働者階級の解放は労働者自身の事業だ。ともに闘い勝利しよう。団結! トゥジェン!
 2015年4月24日 
posted by 東京西部ユニオンブログ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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