2014年12月03日

2014年12月!! 太郎よ! 今こそ「本当の事を言って何か不都合でも?」!!!

アベノミクスと戦争 絶対反対! 鈴木たつおを国会へ!

危機なのは安倍であり資本家どもだって事を本当に確信しよう!
さらに、危機なのは、ウソだらけの「保守」「革新」の全政党の崩壊ぶりだ!
アベノミクスは、新自由主義の崩壊のなれの果て、究極の腐りきった姿であり、戦争そのものだ。戦争はデタラメに、モノも労働者の命も消費させて、1%の資本家が延命する手段だ。戦争は別のやり方を通した政治の延長だ。 鈴木たつおの選挙宣伝では、毎日「国会で誰も言わない真実」をつきつけていく

労働者は人間だ!その誇りを奪うやつは絶対許さない!
このことを、どんな労働者でも必ずわかるし、団結できる!
 今、わがユニオンは、衆院選・東京8区の鈴木たつお候補の選挙の中心母体となって闘ってる。
2年前「山本太郎」に票を投じた杉並の7万、参院選の67万の人々は、太郎の決起の中に、
自分たちの、腹の底からの怒りをこめ、「今こそ本当の事を言おう!」と立ち上がった。
 単なる1票じゃない。山本太郎個人を超えて、人間の、労働者の、絶対譲れないものを賭けたのだ。
3・11とは何か? 原点に戻ろう! そして秘密保護法〜7・1集団的自衛権閣議決定〜今の解散・総選挙で、安倍自民党が(戦争・原発でしか生き残りを図れない資本家どもが)死ぬほど追い詰められている 
わが東京西部ユニオン、合同・一般労働組合全国協議会は貫いてきた。
鈴木コンクリート工業分会は、年収300万に満たない非正規の生コンドライバーの組合が
団結して、「闘いをやめて他で働いて生きる」道を拒否して「解雇撤回・非正規職撤廃」を貫いてきた事がどれだけ多くの労働者を励ましているか、動労千葉や動労水戸の労働者が、組合員以外の非正規・外注の労働者をも守るために身をかけてストをやってる意味がどれだけ激しいか、うわべのことばを超えて、海を越えて労働者の団結を広げてる。「今の太郎」こそ「本当の事を言うと不都合」になってしまったらしい。数あわせの「ブルジョア議会の論理」に浸りきっている諸々の連中の「オールジャパン(沖縄・福島)」のインチキで、どれだけ分断されてきたのか?

 「今の太郎」に起きてることは、一見、労働現場と異質な事のように見えるが、同じだ。本質は、わがユニオンが、階級的労働運動派が、あらゆる職場で数限りなく見てきたことだ。それは資本や国家権力の上等手段的な攻撃=「多数」「よりまし」をでっち上げた論理による労働者の怒りと団結の分断なのだ。「絶対反対」こそ最高にして最大の団結を作れる。しかし新自由主義の崩壊と支配の死に至る危機の中にある資本・支配者はありとあらゆるものを使って、とことん分断してくる。
 それとやっぱり「7・1」だ。戦争・改憲クーデターは、自民はじめ全政党の崩壊でもある。それはすべての政治勢力に等しく問われ、すべての労働者の明日どう生きるかの問題となった。「戦争か革命か」なのだ。いや、本気で生きるのか、本気で戦争も原発も被曝も止めるのか。過激派宣伝も脅迫よりも怖いのは「大衆」「多数」の幻想(実はこれが決定的なウソで、「本当の事を言っても勝てない」「カネと数には勝てない」という)で、要は今の資本・権力の攻撃は、「戦争絶対反対・原発絶対反対で団結するな! まして原則的に闘う労働組合、とことん労働者に依拠して、決して労働者の「上」に立たずに、ともに徹底的に闘う政党や組合を作るなんて止めてくれ、少数でも「本当の事を言う者」がいたら終わりだ、ということじゃないのか!?
鈴コン分会はほんとに、どこにでもいる(だからこそ個性的で頑固な)非正規の労働者が、日本最強の動労千葉と団結して、組合つぶしにも負けずについに解雇を白紙にさせ、職場復帰をもぎ取った!3・11のあった2011年の12月の3役解雇をはね返して、怒る労働者の先頭に立ってきた。3年で第1ラウンドの勝利を得た。

posted by 東京西部ユニオンブログ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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