2013年11月15日

秘密保護法絶対阻止・安倍打倒! 「修正協議」のペテン粉砕! 生きるために、労働者の団結を信じてたたかう組合を作ろう!

秘密保護法絶対阻止・安倍打倒! 「修正協議」のペテン粉砕!
生きるために、労働者の団結を信じてたたかう組合を作ろう!

圧倒的多数の労働者が自ら支配する社会の建設しないと、「民主主義」もクソもない!
民営化(=私有化・私物化)は資本主義の絶対化そのもの。その破産は資本主義の破産


11.3演壇・1047.jpg


★★ひと言!
 日本版NSC法案と秘密保護法はセットだ。内閣情報調査室が格上げされ、日本にもCIAを作って、「合法非合法何でもあり」で、何でも「テロだテロだ」といって、安倍ら資本家の番犬が国家的テロとスパイ組織をつくっていくって事だ。とんでもない。
 3・11原発事故起こした国家と大資本、これを進めてきた歴代自民党政権・財界、中曽根(分割・民営化とともに原発推進の中心)などがのうのうと生き延び、牢屋にも入れられない国。これにおかしいといって反対すると弾圧するってのがNSCと秘密保護法じゃないか。自国民を殺して、生活壊してるのは誰だ?
 運動の中にも長年自らを隠してスパイ活動やってた人間がいた。これは内閣情報調査室の諜報員で、長年多額の報酬を受け取ってたが、摘発したら警察に逃げ込んで行方をくらましてる。とことん腐り果ててる。それは内閣情報調査室とか公安調査庁とかいう組織そのものが腐ってるだけじゃなく、資本が職場で労働者を奴隷やごみのように扱い、それに反撃すると、汚い手を使って潰し続けてきた、この体制を守るためにありとあらゆる「無駄な努力」をやってるから腐るんだよ。人間、まっすぐに生きなきゃ、いつでも腐るけど、資本や国家権力にシッポ振ること以上の腐敗はないからね!!
 資本中枢も国家権力中枢もその番犬にも、腐り果てた「恥多き死」しか無いだろう。


日刊・動労千葉 NO.7600 11/15より
乗務員用タブレット問題―「乗務員が使用する規程上の根拠はない」と明言!
乗務員への「設定」の強制を直ちに中止しろ!「設定」は、会社の責任で行え!

 JR千葉支社は、10月以降、乗務員用タブレットの使用を開始している。しかし、千葉運転区では訓練も終了していないなど、運転各区での取り扱いがバラバラになっているのが現状だ。
 しかも重大な問題として、乗務員用タブレットが、規定上、どのような根拠によって取り扱われるのかが全く不明のままになっているということだ。
 こうしたことから動労千葉は、動労千葉申1号により乗務員用タブレットを使用する規定上の根拠、乗務員が「設定」を行わなければならない根拠等について解明を求めるとともに徹底的な追及を行った。
 乗務員用タブレット導入で駅業務外注化を狙っている!…
(★つづきは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_07_12/n7600.htm )

外注化は全面的な分社化・転籍に行き着く攻撃 JRが仕事にも労働者にも責任をもて!
 外注化で鉄道の安全と労働者の権利を破壊 日刊・動労千葉NO.2599 11/14より

9月25日、JR東日本は新津車両製作所の車輌製造に関わる事業を総合車両製作所(J―TREC)に移管すると発表しました。すでに多くの仕事はJR東日本トランスポーテックに外注化されていましたが、工場丸ごとの分社化に行き着いたのです。そこで働いていたJRの仲間はJ―TRECだけでなく、J―TRECの孫会社化されたトランスポーテックにまで出向させられます。そして、本来JR本体で雇われるべきだった仲間たちは初めから下請け、孫請けに突き落とされ、賃金や労働条件も切り下げられていきます。
業務をバラバラに外注化すれば、必ず安全を崩壊させ、事故を引き起こします。コスト削減のために鉄道の安全を破壊し、労働条件や賃金を切り下げる外注化は絶対に許せません。…(★つづきは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_07_12/n7599.htm )


NSC局長に谷内内閣官房参与 首相方針、補佐官は礒崎氏2013年11月13日
 谷内正太郎氏、礒崎陽輔氏
2013111301001950[1].jpg

 安倍晋三首相は13日、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局「国家安全保障局」局長に谷内正太郎内閣官房参与(69)、国家安全保障担当補佐官に礒崎陽輔首相補佐官(56)をそれぞれ充てる方針を決めた。政府関係者が明らかにした。…


柏崎刈羽、再稼働審査へ 「福島の収束優先」一転2013年11月13日 13時59分東京
規制委の本格審査入りが決まった東京電力柏崎刈羽原発=2012年3月、新潟県柏崎市で
2013111399135724[1].jpg

 原子力規制委員会は十三日、東京電力が再稼働を申請している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査を始めることを決めた。これまでは「福島第一原発の事故収束が優先」として事実上、凍結していた。近く公開の審査会合を開く。
 同日午前に開かれた規制委の定例会合で、柏崎刈羽原発への対応は議題になっていなかったが、田中俊一委員長が「(委員の)皆さんの意見を聴きたい。再稼働申請があれば審査するのは規制委の法的な義務。止めておくと問題が出る」と切り出した。
 さらに田中氏は、近く公開の会合を開き、東電の再稼働申請に大きな問題があるかどうかまで審査を進めると提案。ほかの委員から異論はなく、田中氏が「(審査が)すいすい進むと考えられないが、入り口に入る」とまとめた。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390135724.html )


★★11・3全国労働者集会 発言紹介 その1

f2607_1_2[1].jpg

■動労千葉争議団 中村仁さん 

皆さんの署名に対して争議団の全員から「お礼を言ってくれ」という連絡がありました。本当にありがとうございました。みなさんの署名の力で踏みとどまることができていると思います。そして全国の闘いをみなさんと一緒に闘っていけると思っています。
 また最高裁に向けた10万人署名をお願いするわけですが、本当に10万筆集めきって労働者の力を見せましょう。
 9・25高裁判決は“労働者の首を切っても構わない、金を出せばいい”という判決です。この判決は資本側から見た判決です。私たち労働者の側から見たら、不当労働行為で解雇されたなら絶対に解雇は撤回されなければいけない。この立場に絶対に立ちましょう。なんでもそうです。資本の側に立つのではなく、労働者の側に立って闘っていきたいと思います。

■国労旭川闘争団 成田昭雄さん

 今、JR北海道で何が起きていますか。マスコミの言ってることはウソ八百、JR北海社長の言ってるのもウソ八百です。保線のプロとして申し上げますが、あれは分割・民営化によってつくれられた事故です。検査をする人がいない。あるところの検査をすれば他のところはできない。この繰り返しです。技術の継承も行わず要員も削減した。利益優先と労働組合つぶし。こういうことをやったのが分割・民営化です。
 JRになって安全になりましたか。尼崎事故も羽越戦事故も起きました。約300のレールに異常があるといいます。北海道の地図を開いてください。あの人数で修繕・検査して直せるはずがないんです。動労千葉と動労水戸が闘っています。これからです。27年間の闘いで培ってきたことをすべて闘いに結集して、甘い考えをやめて、まっすぐ国鉄分割・民営化反対ということを確認して解雇撤回で闘いましょう。
posted by 東京西部ユニオンブログ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/380299630

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。