2013年11月07日

日本版NSC法案の衆院本会議可決を弾劾する! 山本太郎「手紙」をめぐって / 11/3闘争続報

日本版NSC法案の衆院本会議可決を弾劾する!
山本太郎「手紙」をめぐって / 11/3闘争続報


_DSC0102[1].jpg

1383297318[1].jpg


★★戦争法案=日本版NSC(国家安全保障会議)設置法案を許さない!

 本日、国会衆院で、とんでもない法律を可決した。ふざけるな!
 安倍政権・日本帝国主義の労働者支配はもうとことん危機的だ。安保・外交・情報を一元的に首相官邸に集中して何をやろうというのか。戦争以外にない。米NSCをモデルにしている。そもそも日米両国支配層が没落・脱落にあえいでいる。米オバマ政権の危機はリーマンの時を超えて、世界大恐慌はついに本格化している。中国の政治経済危機も一体だ。ドイツメルケルの携帯だけじゃなく、日帝も調査・盗聴対象だった。資本主義・帝国主義ってのは結局、強盗だ。安保も強盗同士の同盟が本質。対中国めぐってもめちゃ緊張関係なのが日米だ。その中で、米帝の圧力は半端じゃないし、安倍・日帝としてもアメリカの言うこと聞きますという格好をとりながら、独自の帝国主義の利害かけた戦争国家体制へ向かう「絶望的飛躍」にかけている。
 しかし、問題はここから。支配者が追いつめられ、この時代に絶望して戦争と搾取を強めざるをえないってことは、労働者にとっては、奴らを倒す大チャンスなのだ。
11・3全国労働者集会・国際連帯集会は、どう闘えば良いかを明々と示している。
 3・11と国鉄分割・民営化の労組潰しと安全崩壊・・要は、国家と資本みずからが、歴史的な犯罪を繰り返し、また、労働者を生きさせられないことを現実が告白している。
 解雇撤回! 民営化・外注化・非正規職化粉砕! 原発輸出と再稼働粉砕! 生活破壊の増税と特定秘密保護法案粉砕! このたたかいは、職場から、俺たちはドレイじゃない、国や資本の危機を、労働組合・労働者の団結のせいにする世紀の大うそでしか支配できないのなら、労働者が生きるために団結して闘い、労働者の社会をつくるために闘う。
堂々と、まっすぐに、ギラギラ闘おう! 「労働者にはそんな力がない、団結して資本や国家と闘うなんて無理だ」と骨抜きにされて屈しているくせに何か社会批判のポーズとるやつや、闘いを破壊する連中、邪魔する輩を踏みしだいて進もう。愚痴や不満では駄目だ。闘いが俺たちを鍛える。俺たちを変える。
 本当のことを言って何か不都合でも? 不都合じゃないぞ。もっと団結して、もっと労働者を信じて、この道を進もう!

113-1[1].jpg


★★日刊・動労千葉 11/5 NO.7594


gaityuuka-1[1].jpg

外注化阻止は全労働者の権利と生活をかけた闘い
▼労働者の権利を破壊
 外注化は労働者の賃金を破壊し、雇用も権利も根本から破壊します。業務を委託してしまえば、仕事と一緒に労働者への会社の責任も放り投げられてしまいます。都合が悪くなれば、委託契約を解約するという形で、自由に「解雇」できるのです。
 そして、下請け会社では当然にも徹底したコストカットが行われ、低賃金と非正規雇用が蔓延しています。請負労働者の賃金は発注元の半分や三分の一以下というケースもあります。
 福島第一原発で事故収束作業を担う作業員の現実は、外注化による労働者の権利破壊の実態を浮かび上がらせています。東電が「一人10万円」で委託した日当が、下請労働者の手には1万円ほどしか渡らず、手当すら支払われません。何次にもわたって下請けにだされる過程でピンハネが行われています。そして、偽装請負が横行して、「元請けに嫌われれば契約を更新できない」という中で、口答え一つ許されないような職場にされているのです。
▼偽装請負を蔓延させる
 外注化は偽装請負と表裏一体です。業務を外注化する場合、本来はその業務の技術や経験を十分持った会社が請負い、発注元から独立して業務を行わなくてはなりません。しかし、「賃金を下げ、いつでも解雇できるようにしたいが、自分の社員と同じように使いもしたい」というのが会社の本音です。そこで、形の上だけ請負にして、発注元自ら労働者に指揮・命令を行うのが「偽装請負」です。トヨタなどの大企業から自治体職場まで、全社会に違法行為が蔓延しています。
 外注化は、労働者を違法な雇用と無権利状態に突き落としていくものなのです。
▼外注化を打ち破ろう
 労働者の生活と権利を破壊し、未来を奪う外注化は絶対に許してはいけません。
そして、JRにおける外注化阻止闘争は、J R のみならず、全労働者の生活と権利、未来を守る闘いです。多くの職場では外注化攻撃に対して、ほとんど抵抗できず、労働者は次々と業務ごと下請けに突き落とされていきました。職場に闘う労働組合がなくなっているからです。外注化が労働者の団結で粉砕できることを示すことは、この現状を変える大きな力になります。
 動労千葉は外注化反対を貫いて闘い続けてきました。その結果、千葉では検修・構内業務の外注化を12年間阻止し続け、今でも歯止めをかけています。外注化は矛盾だらけです。職場全体が反対を貫けば、必ず粉砕できます。
採用されたのがJRであるかC T S であるかに関係なく、すべての仲間仕事をJRに取り戻そう。外注化粉砕にむけ、ともに闘おう。


★★11・3集会続報

(時間切れ……あとで!)


★★山本太郎「天皇への手紙」めぐって


1383295512[1].jpg
1383295582[1].jpg

 ネット右翼の下劣な騒ぎは、ますます本来の「右翼」が嘆くほどに低級化しているが、それ以上に、民主や日本共産党があわてふためき体制護持派であることを知らしめた。
 さらにごく少数だが、山本太郎を「左」から批判する連中の情けなさである。本気で世界大恐慌情勢や3・11情勢と対決して、日本の労働者階級の階級としての闘いをつくろうというんなら、まずは、いまこそぼろぼろの帝国主義と天皇制をぶっ飛ばすために、山本太郎の「決起」をとことん使うべきじゃないのか? 時代認識と路線が問われている。しかも観念ではなく現実の生きた労働者の怒りとたたかいで、国鉄闘争で、情勢を開こうじゃないか。ユニオンに加入して、職場から生きた団結、生きた闘いをつくろう!
 ・・その上で、インテリのナカにも色々いる。下記はネットで見つけた資料。


↓↓参考資料です。(勝手に、無断で、切り刻んで引用させてもらいます)

★★「社会科学者の時評」より引用 →→ http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=5096885
2013.11.1


1383300264[1].jpg

1383300788[1].jpg

■ 山本太郎議員が天皇に直訴? ■

 ◎ 議員による「天皇の政治利用」か,それとも天皇による「日本の政治利用」か?
 ◎ 【天皇制度の根本矛盾を放っておいて,「天皇の政治」利用ウンヌンはナンセンスに等しい。山本太郎議員を目障りに思っている体制側議員たちが,どう対応するか,用心してみる必要がある】
……
A 問題の背景
山本太郎参議院議員は,とりわけ自民党など与党の,および旧套式の思考方式しか頭のなかにない議員たちにとっては,跳ね上がりの若造国会議員にしか映っていないと思われる。それゆえ,今回の山本太郎の「天皇主催の園遊会」での行為を材料に,できれば,山本の政治生命を絶つ事由に使いたいところである。もっとも,そこまで使いきれるほどに「問題のある」山本の行為であったかどうか,まずもって「問題あり」である。園遊会の出席者に対しては事前に,山本のような行為をしないことなど,事前に注意の周知徹底がなされていないことだけは,はっきりした(このことは後述に言及される)。  
 あとでさらに考えてみるように,このような出来事が起きる可能性のある「天皇主催の園遊会」(以前は春だけの開催であったが,秋にも開催するようになったという)が,天皇の権威と伝統〔だだし,現在の「園遊会」は,敗戦後に占領を解かれた翌年の1953年に始まった〕を,国民に,そして国内外にしらしめる機会に利用されているかぎり,このような国民側からの「天皇政治利用」が試みられても不思議はなく,「おたがいさまである」という観方もできないわけではない。天皇家が園遊会を主催し,天皇・天皇制のさらなる足場固めの一契機に活用しているのも,みまごうことのない現実であることは,誰もが認めるほかないものである。
 以前であれば,日本国の政治事情をよくしらない発展途上国の元首が日本を訪問し,天皇に表敬訪問をする機会をもったときに起きてしまった言動が,日本国の首相や外相などに依頼・相談すべきことがらを,「天皇を元首と誤認識したために」「こちらにもちこむ」というものであった。山本太郎議員もこの次元での行為とみなすこともできる。なにせ『新党今はひとり』を称する政党の議員である山本太郎は,自分で考えうる範囲でできることはなんでもやる気の様子がうかがえる。……
 一方の,今回の秋の園遊会を主催した側の天皇家は,「園遊会の招待者は毎年約2千人で,首相や知事,各省庁から推薦を受けた各界の功労者と並んで国会議員が毎回招待されている。とくに決まりはないが,関係者によると当選回数の少ない新人議員が優先的に選ばれることが多いという」(当該「新聞・朝刊」版から引用)ことである。宮内庁の招待者選考基準にしたがい招待された山本議員が,今回のような「天皇直訴」的な行動を敢行したことは,いままでに例をみない招待者側において生起した行為であった。それゆえ,国家側はこの対応には苦慮するに違いあるまいが,それでもなんとか山本議員をこらしめてやろうとする意欲は示されると推測しておく。
 国会側が,山本議員による今回の行為に対して,どのように措置するかといった問題とはまた別次元において,そもそも「論」でいうことにする。日本国憲法において『象徴』であると規定規定された天皇が,国事行為以外の,天皇としてのすべての行動は「内閣の承認」のもとになされる(第7条「天皇の国事行為」−−「天皇は,内閣の助言と承認により,国民のために」「左の国事に関する行為を行ふ」)というとき,その具体的な説明内容の10番目に置かれている「儀式を行ふこと」という項目のなかに,はたして春・秋の園遊会が入るのかどうか,明確に説明できていない。専門家研究者においても,関連する議論があれこれたくさんなされているものの,いまだにいっこうに収まりどころがみつからない問題点なのである。
……
D 天皇制度があるかぎり
 1) 天皇制度の問題
 この種の問題はとくに昭和天皇の時代,象徴天皇の立場である自分の地位をわきまえるどころか,敗戦以前の時代の気分そのままでもって,政府の幹部たちから《内奏》という手段を使い,日本の政治に実際に介入してきた「裕仁天皇のあり方」にも通じる問題が示唆されている。いまの平成天皇は,昭和天皇のような内奏の利用はしていないと推察されるが,いつの時代も(といっても明治以降の話である),人びとが天皇を頼りにしてなにかを期待するという「臣民・庶民・国民の前封建的な時代意識」が払拭されないのは,天皇制度が存在し,しかも実際に天皇一族が日本社会のあちこちにおいてに対して「冠的機能」を果たしながら,活動・活躍しているせいである。……
 山本太郎は園遊会で「天皇に対して,これをしてはいけない,あれをいってはいけない」とは,事前に説明を受けていないといっている。山本はまた,今回の行為が天皇に対して「失礼に当たるかもしれない」と認識している。どこかに聞けば,天皇主催の園遊会では暗黙裡に,そのへんに関した規則のようなものがありうるのかもしれない。しかし,問題の核心は,1人の新人国会議員が今回のように,時代がかった風に「天皇のじかに手紙を差し出した」という光景にみてとるべきである。天皇とは,いったいいかなる存在であるのか,あらためて考えさせるための舞台を,山本は創ったことになる。……
 3) 足尾銅山公害問題と福島原発事故問題
 はたして,山本太郎の今回のような「天皇への手紙(文書)手渡し行為」が,明治天皇の時代に田中正造が敢行した「天皇直訴」に,いかほど比類しうるかどうか,いまの段階ではそう簡単には判断できない。そこまで山本をもちあげられるかどうかについても,そうたやすくは評価できない。しかし,2011年3月11日の東電福島第1原子力発電所の大事故を,足尾銅山に原因した鉱毒被害の問題と対置させることは,けっして無理な比較ではない。田中正造も国会議員であった。
田中正造は明治34〔1901〕年12月10日,当時の東京市日比谷において,帝国議会開院式から帰る途中の明治天皇に足尾鉱毒事件について直訴をおこなった。その途中で警備の警官にとり押さえられてしまい,直訴そのものには失敗した。だが,東京市中は大騒ぎになり,号外も配られ,直訴状の内容は広くしれわたった。直訴状は,幸徳秋水が書いたものに田中が加筆修正したと伝えられる。
 田中はただちに拘束されたが,政府は単に狂人が馬車の前によろめいただけだとして不問にすることとし(田中本人の言及による),即日釈放された。田中は死を覚悟しており,釈放後,妻カツ宛に自分は(12月)10日に死ぬはずだったという意味の遺書を書いている。また直訴直前に迷惑がかからないようにとカツに離縁状を送っているが,カツ本人は離縁されてはいないと主張している。……
 戦前において天皇一族をめざした各種の行為は,どの内容がどのようなものであれ,天皇の権威に傷が付きそうなものはこれすべて,その「事件を起こした者が精神に病をもったこと」にされる場合が多かった(そういう一件落着のさせ方をしていた)。田中正造までもそのように措置され,しかも,事件を起こして拘束されたけれども,「狂人が馬車の前によろめいただけだとして不問にする」というふうに,神格天皇の面前にあっては,このような事件そのものが「まともな人間であれば起こすわけもない」というように「虚構(想定・予定)された」のであった。
 しかし,21世紀のいまでは,天皇関係に起きた類似の事件をそのように始末することはできない。時代がまったく異なるし,天皇・天皇制の政治的な仕組も完全に異質である。したがって,冒頭で記述したような,菅 義偉官房長官が,山本議員の行為について「陛下に園遊会のような場で手紙を渡すことがその場にふさわしいかどうか,参加した方が常識的に判断することだ」「常識的な線引きはあるだろう」と述べ,参院議院運営委員会でその対応を協議するといっていたが,その処置の仕方においてにだいぶ苦労すると予想しておく。……
 さらに「そもそも論」でいえば,天皇の国事行為そのものには収まらない天皇家開催の行事「園遊会」において,山本が手紙(文書)を,それも事前にいけないとはいわれていないそれを,常識的な判断でもって問題にするという国会(参議院)側に,いったいなにができるというのかという疑問も出てくる。懲罰委員会とは無縁とみなすほかない出来事であるし,昭和の時代からの話としていえば,天皇を陰に陽に政治的に利用しようとしてきたのは,なにも山本に始まったことでもない。……
 山本のそのやり方が問題というのであれば,天皇・天皇制のもとにこうして発生した,山本「議員」による「天皇への手紙手渡し〈事件〉」そのものを,日本国憲法体制における「天皇制度にかかわる〈具体的な問題点〉」の現象と受けとめ,これをあらためて本質から考える機会にすることのほうが,より大事である。これが先行させるべき論点である。……
10月31日の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員(無所属)に対し,11月1日,議員辞職を求める声が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で「憲法違反は明確だ。二度とこういう事が起こらないように本人が責任をとるべきだ」と要求した。……
 下村博文文部科学相も「議員辞職ものだ。これを認めれば,いろんな行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認めることになる。政治利用そのもので,(足尾銅山鉱毒事件で明治天皇に直訴を試みた)田中正造に匹敵する」と批判した。
補註)これは,明治憲法と新憲法を一緒くたにした暴論。時代のあり方がまったく異なっているなかで考えねばならない問題であるゆえ,暴論でなければ,明治憲法の精神のままに,ものをいっている。
 公明党の井上義久幹事長は「きわめて配慮にかけた行為ではないかと思う」と述べた。同党の太田昭宏国土交通相も「国会議員が踏まえるべき良識,常識がある。不適切な行動だ」と批判。古屋圭司国家公安委員長は「国会議員として常軌を逸した行動だ。国民の多くが怒りを込めて思っているのではないか」と資質を問題視した。田村憲久厚生労働相は「適切かどうかは常識に照らせばわかる」,稲田朋美行政改革相は「陛下に対しては,常識的な態度で臨むべきだ」と不快感を示した。
補註)「国民の多く」とは誰のことか? この場合の常識とはなにか? 自明ではあるまい。暗黙の前提となる常識があるのか?
 民主党の松原 仁・国会対策委員長も「政治利用を意図したもので,許されない」と批判。日本維新の会共同代表の橋下 徹大阪市長も大阪市役所で記者団に「日本国民であれば,法律に書いていなくても,やってはいけないことは分かる。陛下に対してそういう態度振る舞いはあってはならない。しかも政治家なんだから。信じられない」と批判した。
補註)これは天皇神聖視である。天皇の国事行為に関して,そもそも園遊会は憲法違反にならないかについて,まともに考えたことがある政治家はいないのか? 日本国じたいが「天皇の〔いろいろな〕政治的利用」をもって運営されている基本要因があるのに,これとは無縁でありうるかのような,各自による混迷の意見開陳である。天皇自身,そしてこの一族が,法律に書いていないことを,盛りだくさんやっているのではないか。これをみた山本は,その末尾に接触しようとしたのではないか。……
 ここに登場した政治家たちは,かつて防衛庁長官であったある政治家が「天皇の内奏」を,あとで得意気に新聞記者にしゃべってしまったために,辞任に追いこまれていた事例などを念頭に置いているらしい。だが,このとき「昭和天皇のほうに辞任は求められなかった」。法律論的に・常識的に考えてみて,このおかしな経過は問題ではないらしい。みなさん,議論をする〔=山本太郎を批判する〕見地が逆さまであるというほかない。ともかく天皇は,文句なしに,至上の別格なのである。……
 なにか,ずいぶんな興奮状態になっているようにも感じられる。天皇のことになると,とたんに,こうである。「菊のタブー」に通じるものが,ここにはあるのか。「山本降ろし」を狙っている政治勢力は,この機会を絶好のものととらえているはずである。『新党 今はひとり 』の山本太郎である。麻生太郎とは違い,いくらでも叩きがいがある,と判断されているようである。問題の本質,とくに過去の歴史からの意味関連など,どこかへ吹っ飛んでしまった様相が,いま目前に現われている。……
posted by 東京西部ユニオンブログ at 16:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

>さらにごく少数だが、山本太郎を「左」から批判する連中の情けなさである。本気で世界大恐慌情勢や3・11情勢と対決して、
日本の労働者階級の階級としての闘いをつくろうというんなら、
まずは、いまこそぼろぼろの帝国主義と天皇制をぶっ飛ばすために、
山本太郎の「決起」をとことん使うべきじゃないのか? 

・・・・!?!??・・・・
山本太郎の「決起」をとことん使うべきじゃないのか?山本太郎の「決起」をとことん使うべきじゃないのか?山本太郎の「決起」をとことん使うべきじゃないのか?
・・・・!?!??・・・・
直訴=「決起」であって、それを「とことん使」え?
???どのように使えっちゅーんじゃああああああ!?
右翼に太郎ちゃんがテロられたらそれで福島住民が怒りの決起をすると思ってるのか? 内容の善悪以前にわけわからんw
Posted by WOB at 2013年11月11日 01:40
革労協(解放派)現代社三里塚関係者が中核派批判に連帯しているようだ?
現代社支持の「三里塚★ローザ放送局」がリツイートしている。

天皇に直訴することのどこが「労働者の自己解放」なのか!?山本信者になりきった「動労千葉派」はついに天皇制左派に。⇒
どこでも、誰にでも反原発を訴える山本議員。 「直訴」問題
http://www.tokakushin.org/wp/?p=2418


https://twitter.com/kibikibi20/status/397642956217151488
Posted by WOB at 2013年11月11日 01:48
あのマスカットユニオンの記事は
http://megalodon.jp/2013-1109-2203-43/okayama911.blog69.fc2.com/blog-entry-322.html
既に消されているが、広島ユニオンにはまだリンクが張られて
タイトル「天皇陛下の動労千葉派」がまだちょこっと残っている。4 日前
http://union-hi.blogspot.jp/
Posted by WOB at 2013年11月11日 12:25
天皇に直接手紙を渡す=天皇を利用する=天皇制を振りかざす=天皇礼賛差別主義者・中核派


正解は 田中が隠れマノレだから天皇を利用する
Posted by WOB at 2013年11月11日 12:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/379606155

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。