2013年04月27日

闘う労働運動の復権をめざす★★5・1新宿メーデー★★

貨物賃金カット絶対反対、公務員労働者7.8%賃金カット許すな!
吹き荒れる解雇・賃下げと闘おう!
 分割・民営化破産のツケを労働者に転嫁するな!
 民営化・外注化・非正規職化粉砕! 闘う労働組合を甦らせよう!

闘う労働運動の復権をめざす
★★5・1新宿メーデー★★


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▽JR貨物本社抗議闘争 12時JR新宿東南口▽ デ モ 新宿中央公園[水の広場]14:30
▽集約集会 新宿文化センター15:30開場
▽よびかけ 動労千葉・動労総連合


★★★フォト!
★4・20NAZEN杉並 雨中の高円寺デモ!!
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★動労西日本 4・25大阪レールテック(JRの外注会社)で今季2波目のスト
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★4・20尼崎闘争 事故から8年、事故居直るJR西日本に怒り 400人がデモ
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★4・22星野再審へ高裁を包囲!「全証拠を開示せよ」のデモ、霞ヶ関

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★★ひと言!
西部ユニオン、合同・一般労働組合全国協は、4・26スト情勢を、動労千葉とともに、自治体労働者、公務員労働者とともに全力で闘い抜いています。4・26当日は、都内の複数の区役所に激励の朝ビラに登場、そしてさいたまの行田・ショーワ・ジェコー闘争に駆けつけました! 
 5・1たたかう新宿メーデーへ、ともに集まり、賃下げ粉砕、8時間労働制の解体許すな! 解雇撤回・外注化阻止・非正規職撤廃! 闘う労働運動の復権をかけて集まろう!
 ▼正午・新宿東南口(高島屋向かいのJR貨物本社への抗議闘争)
 ▼14時 新宿中央公園・水の広場(都庁第1庁舎西隣)へ結集を!


アベノミクスの3本柱の、経団連の6本柱、いずれも、その中心は「規制緩和」と称して、資本への一切の規制(解雇・労働時間・賃金)を取っ払うということ。これを「成長」という! ユニクロ柳井の「年収100万円になって食えななっても構わん」発言は「ブラックこそ資本主義」(それ自身はそうだ、だから資本主義は終わってるのだ)と言ってる、こういう奴ら、アベもケイダンレンも、労働者の怒りで獄門ハリツケにしなきゃイカン!
 奴らはびくびくしてる。世界大恐慌と争闘戦で、労働者を食わせられず、他国と本当につぶし合いに入ること、それは「人の良い労働者が団結して鬼になって」反逆し決起することにおびえてる。(でなければ、必死に分断したり、4/25で学生を弾圧・・翌日すでに4人を奪還したと聞く・・したりしなくてもいいはず)絶体絶命のピンチなのは、資本家とアベらだ! 問題は、労働者が団結して当たり前の怒りを解き放つことに反対するヤツが、組合や運動組織の中にまだいるんだが、裏切り・スト破りほど許し難い者はいないことを、4・26全国スト情勢は見事に明らかにしていくだろう。
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▲ネットで見つけた岡山・倉敷市庁舎
アベやケイダンレンとの闘いはみんなが解りやすい。しかし労働者がほんとに1つに団結して闘うために、賃下げや首切りに対して闘う者の足を引っ張るヤツを粉砕することは簡単じゃないけど、1ミリ前進がものすごいことだ。「労働者を信じ切れない思想」を自分たちの中からたたき出すって、ものすごい解放闘争だぜ!
 ということで、5・1新宿へ! 6・9文京シビックへ! 
 時代を変え、歴史をつくろう!
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★★冷たい雨の中でのNAZEN杉並デモ 北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」4月20日より
 定例となったNAZEN杉並の反原発デモですが、およそ1年ぶりの高円寺デモとなりました。あいにくの冷たい雨で、デモの妨害・弾圧にやってきた公安刑事の数がデモ隊より多かった、との一部情報もありますが…。しかし、デモをやった主体の解放感はきわめて大きく、デモ後の例会での議論もとても活発で創造的なものになっていました。デモには、新たな反原発ゆるキャラ「ゲンパッツン」も登場!青年たちは風邪ひきで不参加が多く、健康管理に気をつけましょう!


★★動労水戸、被曝車両強行運用の業務命令を完全に阻止したスト!!(3・25)
写真 検修庫に入れられたK544。この後、現場の怒りで運用強行を阻止され車両センターの片隅に再び移送された
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◆動労水戸 辻川副委員長
「…動労水戸は25日は午後4時からの時限ストで冷却装置交換に抗議、直後の会議で「K544関係の作業が組合員に命じられた場合、車両センターの全組合員がストに入る」と決定し会社に通告しました。26日には点呼時に猛然と所長を追及し、朝から職場は騒然となりました。午後からの誘導、転線作業での動労水戸組合員への作業指示を撤回しないため、昼休みに緊急全組合員集会を開き、午後1時からJR本体の組合員全員がストに突入することを決めました。組合員にとっても「青天の霹靂(へきれき)」でしたが一糸乱れずストを打ち抜いてくれた。あまりに急なスト突入で所長以下、管理者たちは放心状態でした。
 この急なストに対しても青年たちがK544への乗務を拒否し、誘導業務のスト破りを命じられた青年が業務命令を無視して誘導に行かなかった。頑張った青年は見直され、動揺する青年は見下されている。会社は業務命令無視を問題にもできない。その命令があまりにも不当だからであり、処分などしたら逆に大変な事態になることを恐れているのです。」(『前進』第2581号より一部抜粋)
posted by 東京西部ユニオンブログ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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