2013年04月05日

3.31渋谷に続き、5・1闘う新宿メーデーへ!!

放射能もアベノミクスもいらん! 4・20高円寺<反原発☆反失業>デモへ!
3・31解雇ヤメロ、非正規職なくせ、生きられる賃金よこせ、春闘渋谷アクションが大ブレイク! ストライキと街頭宣伝とデモが渋谷で吠えた!

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▲3.31渋谷!

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▲3.11福島(1350人がデモ…福島県教育会館前)

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▲3.24三里塚集会

■本日のもくじ
●4・20高円寺 反原発・反失業デモへ!
●ひと言
●3・31春闘渋谷行動が大ブレイク!
●3・3青年労働者集会
●鈴コン分会の闘いは大前進!




●4・20高円寺 反原発☆反失業デモへ!
―<放射能もアベノミクスもいらん!>反原発・反失業! 高円寺デモ’4・20―
▼4月20日(土)17:30集合 18:00出発
▼高円寺北公園(高円寺北3−20)集合・出発


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  公園〜駅前〜高円寺一周(コースは予定)
▽福島の怒りと結んで、原発ゼッタイいらない、再稼働反対、ウソと分断に負けず、被ばく労働許さない! 団結して原発廃炉を!
▽ふくしま共同診療所を支え守ろう!

●ひと言

闘う新宿メーデーへ集まろう! 5月1日午後2時 新宿中央公園・水の広場へ!!!
 都庁・JR東本社・JR貨物本社への怒りのデモを叩きつけよう!!

 動労千葉が呼びかけを発する。わが西部ユニオンは新宿を地元にかかえる労働組合として全面的に賛同し、共闘し、4月に各職場でがんがん闘って5・1へ向かいたい。
ストライキがどこでも頻発する春になった。攻撃はひどい、政治も経済もデタラメだが、ついに、歴史をくつがえす時がきたのだ。動労千葉などほんの一部の戦闘的組合を除いて圧倒的多くの労組が闘えない情けない状態の20年30年をひっくり返そう。わがユニオンとしても、先日3・31春闘渋谷行動の際に、アメリカンアパレル分会の分会長が自らへのまったく不当な雇い止め解雇の撤回を求めて1日指名ストに立ち上がった! 鈴コン分会に続き、各職場で小さくとも火柱をあげよう。そのほとばしる奔流こそ労働者の団結をよみがえらせ、労働組合をつくり、作り直すエネルギーだ。

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(3.31ハチ公前街宣で)

「公務員賃金7・8%賃下げ」攻撃は、「全労働者への2〜3割賃下げと総非正規化」「いつでもクビ」の攻撃そのものだ! 何より国家や資本という敵ではなく、労働者同士へ憎しみをかきたててとことん分断する支配者のやり方―究極のウソ・ペテンだ。3・11でこの社会の真の姿を見た労働者はゼッタイだまされない。どうしてそう言えるのか、これでだまされたら死ぬしかないほど、すでに「生きられない」状態だからだ。生きるためにはうそつきどもをぶっ飛ばして闘うこと、闘う自分と自分たちの団結の力を信じることだ。
 この数十年の歴史でも最大の賃下げ攻撃が襲いかかっている。もちろん、連続10年以上実質賃金は下げられてきた。しかしその延長ではない。「労働者9割、10割の非正規化・外注化」と一体のえげつない賃下げの攻撃である。そこにはかつて80年代に中曽根政権が「戦後政治の総決算」を呼号して国鉄分割・民営化をやった事をもう一回り大規模にやろうという意図がありありだ。それが一方で大阪・橋下を先兵に、他方、民主党〜自民党政権を貫いて一体の自治体解体=道州制攻撃である。企業・資本によって行政機構を丸ごと民営化、要は食いつぶしてでも資本が生き延びようというのだ。そのための最大の「ネック」が労働組合の存在だから、まずは労働組合の背骨を叩きおろうというのが、今かけられている「全公務員への一律7・8%賃下げ」である。この間の「生活保護解体キャンペーン」などはこれと完全に1つの攻撃だ、日本経団連の言う「最低賃金制度なくせ」も同じ脈絡なのだ。
 考えても見れば良い。「公務員はめぐまれている、怠けている、給料が良い、役所は問題ある、窓口の態度が悪い・・・」こういう事が、増税や福祉切り捨てと一体で、あくどい意図で煽られている。橋下などがファシスト的な旗頭だ。
 こうして労働者全体を分断して、労働者全体の賃金を「歴史的」に大幅に下げようとしている。自治労4・26全国スト方針は、本部の幹部はダメでも、100万自治労組合員にとって決定的な情勢である。いや情勢全体をゆるがす労働者全体の絶好の転換期にしよう。
 大事なのは、時代認識だ。既成の政党・党派のどこがダメか。彼らは自分らが闘わない理由を「労働者はニンジンぶらさげないと動かない」から仕方ないと労働者のせいにする。一方で労働者に向かっては「大きな相手である国家や大資本と闘っても勝てない」と刷り込んでいく。こうした連合や全労連の幹部連中(「指導部」)が、自ら労働者の団結の力で、資本と闘って勝つ思想も気概もないってことなのだ。こういう連中は結局「労働代官」になって資本の先兵になるか、使い捨てられるだけだ。(小さな鈴コンの職場でも同じ!)
 資本が危機の時代こそ、労働者への攻撃は強まるように見えるが、資本は弱ってるから凶暴になるのだ。だからこういうときこそ、生きるためには、どんなことをしたって正当防衛じゃないか。というか…シッポ巻いて下向いて生きるのか、仲間と必死に、胸張って生きるのか、答えはハッキリしてる。「俺たちはドレイじゃない!」ってのは、悲壮に言ってるんじゃない、もっと生きられる待遇にしろっていうだけじゃなくて、ドレイになって生きるってのは生きる事じゃない!っていう闘いの宣言なんだ。だよね!

 
●3・31春闘渋谷行動が大ブレイク!

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★3・31ハチ公前大街宣と渋谷駅周辺〜アメアパ本社直撃デモをやりぬきました。職場代表選挙は代官山店、渋谷店でいずれも組合員が当選し、労働者の多数が「解雇反対、分会支持」を表明しました。
ストとデモは職場の仲間を奮い立たせています。
★この日、昼前、雇い止めで解雇になる、アメアパ分会分会長が、代官山店前でスト突入を宣言。終日、街頭宣伝〜デモをやりぬきストライキを貫徹。
★午後からは、ごったがえすハチ公前で、郵政非正規ユニオンや東京各地で3月末雇い止めとたたかう組合の仲間とともに、国鉄解雇撤回・JR復帰の署名、アメアパ解雇撤回の署名を合計200筆集めました。

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★夕方、代々木公園から人で溢れる渋谷公園通り〜明治通りを100名超えるデモで、オキュパイ!! 沿道から共感を得ました。多くが(この日雇い止めになっている人含め)非正規職の青年たちに「解雇撤回・職場を返せ」「闘う組合甦らせよう」の熱いコールが届きました。

鈴コン分会の闘いは大前進! 東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会会計 鈴木善弘
(2013年3月29日 合同・一般労組全国協hpから)

 この間、毎週鈴コン分会は、社前闘争をやっています。
 鈴コン分会にかけられている攻撃は、あまりにも不当な会社側の一方的な首切りであります。多くの労働組合がまともに闘わないからこそ、今のこの国と鈴木コンクリート工業、同族会社東豊商事があるわけです。故田口さんをふくめて、7人の組合員が立ち上がっています。
 東京都労働委員会、東京地方裁判所の闘いの現状は、4年目にしてやっと会社側から就業規則を出させることができました。会社は、団体交渉や東京都労働委員会で「就業規則は会社にとって企業秘密である」と明言しました。
 従業員にとって、就業規則とは言わば会社の「法律」です。それを出さずして、人を処分することなどできません。分会が団結を崩されずに闘ってきた結果、4年目にして会社が就業規則を出さざるを得ない状況に追い込んだのです。
 同時に、3月6日再再度地裁で仮払いの1年延長を出させました。「3人に2年間の仮払い」はあまりないということです。審尋の日に、その場で即決ということもまれであると言うことでした。
 社前闘争に対して、会社側は相当まいっているようです。仮払いでくり返し勝っているうえに、職場の組合員・非組合員と内と外からわきあいあいと胸張っているからです。
 先日は、鈴コン社長は社前行動の朝、われわれがいる前を避けて何百bも遠回りして事務所に出勤するありさまです。ちなみに、最近会社側は、裁判所への文書で「鈴コン会社は第3者だ」と言い始めました。しかし、3月22日の団交の際に鈴木雅章に「あなたは、いつ鈴コン社長でいつが東豊商事の一社員なのか」と聞くと「分けられません。兼ねています」。
 まったく破綻しているし、勝っています。共に闘いましょう!

3・3青年労働者集会は190名の大結集で成功しました!青年は13春闘に決起し全世界を獲得する!
東京西部ユニオン・奈良桃子
  (合同・一般労組全国協hpより)

 3月3日、今を生きる青年の怒りと団結を爆発させた集会を190名の大結集でかちとりました!
▼もう資本の好きにはさせない!
 解雇撤回闘争を闘う東部の青年と、職場の組織化を闘う西部の青年が司会にたちました。
 「3・1動労千葉がストライキを貫徹した。今年の春闘が開始されている。労働者はもう資本主義のもとでは生きられない、もう資本の好きにはさせない、決して黙っていない!13年3月決戦はこの怒りを爆発させて、安倍政権をぶっ飛ばす大決戦だ!」
 医療職場で闘う青年が魂をがっちり掴むような基調提起を行いました。
▼外注化の矛盾と弱点を暴く
 動労千葉青年部は「外注化され職場は矛盾だらけ、3・1ストはジャブだ。さらにワンツー・ワンツーと春闘を持ち上げていく。組織拡大で闘う!」と決意表明しました。
 動労水戸の青年は「出向先の労働者のみならず本体の人がこのままでは業務が回らないと怒っている。職場は偽装請負のオンパレード。職場に戻って仲間をつくる、困難だけどここに負けたら変えられない、団結して闘うことこそ社会を変えるエネルギー!」と訴えました。
 そして、動労千葉のストライキを先頭に各職場でも決戦に突入していることが報告されました。7・8%賃下げ攻撃と闘う自治体労働者は「橋本の攻撃は全労働者にかけられた攻撃。組合幹部はストを闘う気概もない、春闘で青年部を再建してストを貫徹する!」と宣言しました。
 交通労働者は都営交通の民営化攻撃と絶対反対で闘う決意を表明しました。
▼賃下げ、解雇を許さない
 郵政で闘う青年労働者は、年40万円もの賃下げ=退職勧奨攻撃にたいして、「組合執行部を逃さないで徹底的に闘う!」と宣言しました。郵政非正規ユニオン齋藤委員長は「4万6千人が雇止めにされて僕たちは黙っちゃいない、メーデーで郵政本社に討ち入るぞ!」と熱烈に訴えました。
 精研労組青年部は、「経営の定期昇給廃止は総非正規化の攻撃」とはっきりさせて、正規・非正規の分断を乗り越えて春闘に決起していることを力強く報告しました。
 そして、請負契約解除の攻撃に立ち向かうちば合同労組の青年は、職場丸ごとの解雇攻撃と闘う決意を述べました。「今日の集会で勇気をもらった。労働者をなめてかかったらどうなるか思い知らせてやりたい、職場の仲間を守ります!」
 最後にちば合同労組が「3月決戦で雇止めを阻止し、安倍政権を打倒しよう!6・29判決を受けた1047名解雇撤回署名を集めよう!8時間労働制・生きられる賃金を要求する5月メーデー行動に立とう!すべての力を6・9国鉄闘争全国運働大集会へ!13春闘へ職場から総決起しよう!」と集会まとめと団結ガンバローを行いました。
▼5・1メーデーから6・9国鉄集会へ!
 大恐慌にあえぐ安倍政権が恐れるのは青年労働者の団結です。私たち青年が奪われるものは何も無い、失うものは「賃金と首切りの恐怖」によって縛られた奴隷状態だけです。
 青年は労働組合として闘い、福島の怒りとつながり原発絶対反対で闘います。青年は13春闘を打ち抜き、全世界を獲得する闘いにうって出ます! ともに闘いましょう!
posted by 東京西部ユニオンブログ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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