2013年01月13日

<3月雇い止め解雇阻止・非正規職撤廃>の春闘にたちあがろう!

動労千葉の「外注化阻止春闘」と固く連帯して
ユニオン<3月雇い止め解雇阻止・非正規職撤廃>の春闘にたちあがろう!
2013年、労働者が社会を変えられる事を示そう!


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▲1/10阿佐谷デモするNAZEN杉並「安倍倒して原発なくそう!」

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▲住宅街の上を飛ぶオスプレイ

■本日のもくじ
●ひと言! 動労千葉・田中委員長のあいさつ
●NAZEN杉並が新年初の阿佐ヶ谷デモ2013年1月12日 13:05前進・速報版より
●外注化粉砕!第2ラウンド!組織拡大・労働運動再生 日刊・動労千葉NO.7433 1/12より
●除染下請け天引き横行 救援本部ニュース409号 2013.1.13
●下請け・孫請け「除染」のデタラメ! 救援本部ニュース407号 2013.1.9
●不当解雇追認判決弾劾!ジェコー労組は闘うぞ2013年1月8日合同一般全国協hpより
●女川原発に反対してきた篠原弘典さん .救援本部ニュース408号 2013.1.11
●大間原発建設やめろ!Jパワー本社前抗議行動2013/1/09 19:43百万人署名運動hpより
●東日本大震災:陸前高田と釜石のがれき都が受け入れ 毎日2013年01月11日 地方版
●【日米同盟と原発】第4回「ビキニの灰」(2)俺たちで終わりに(東京新聞2012.12.25)
●パククネ政権下の資本攻勢と対決、希望バス再始動 2013年1月 9日前進・速報版より
●言論弾圧許すな!南方週末の出版労働者スト2013年1月 9日 23:15前進・速報版より


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★関西合同労組・郵政非正規部会のビラ↓
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★★ひと言! 動労千葉・田中委員長のあいさつ
 1月12日、われわれ東京西部ユニオンが手本にし、心から共に闘って来た動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)の団結旗開きが行われた。そこで田中康宏委員長は30分の新年第一声の演説を行った。(以下、田中委員長あいさつの要旨―引用者)
1)昨年2012年は、12年間阻止し続けてきた「電車検修業務の全面外注化」が強行開始されたこと、そして一方で、国鉄分割・民営化反対・1047名解雇撤回の裁判で、25年目にして、反動判決でありながら、国家的不当労働行為の一端を暴いたこと、この2つの点で、大きな節目となった。
2)今年の闘いにあたって、動労千葉は原点にたちかえる。原点とは「反合理化・運転保安闘争」である。72年船橋事故闘争などの動労千葉の闘いは、合理化を進める資本・当局側の最大の矛盾・弱点である「安全」という点を、労働組合の側から徹底的に攻めて「事故の責任は一切、労働者にはない」と中野前委員長が言いきって組合員が爆発的にたちあがる大闘争になった。今回の外注化との闘いは、安全の崩壊とともに雇用の破壊との闘いだ。これは今正規・非正規に分断されているすべての労働者、青年労働者に応える闘い。現場から闘いを必ず生み出す。
3)職場と結びついた外注化撤回裁判闘争は、まったく新たな挑戦。今雇用改善という名目で猛毒のような法改定が今年施行される。労働契約法、高年齢者雇用安定法です。ここでは5年間非正規で雇用されたら本人申し出で期限の定めのない雇用にしなければならないと。今の資本がやりますか? JRのグリーンスタッフは5年で雇い止め解雇され今外注会社に行かされ駅の外注化に使われている。また高齢者雇用は65才まで原則雇用しろというが、これもNTTなど60〜65までの賃金のため全労働者の賃下げをすると。雇用・賃金破壊との対決と外注化との闘いは一体です。
4)情勢について。安倍政権はとんでもないデタラメな反動をやろうとしているが、この大恐慌や3・11で本当に展望がない。公共事業で10兆、10年で200兆というが、こんなものは破綻するに決まってる。労働者人民の怒りはあらゆる所から満ちてあふれ出す。反原発も昨年をこえてさらに進む。われわれは、その多くの怒りと階級的な労働組合の再生、職場生産点と結びつけたい。結びつかなければ本当に勝つことはできないと思う。
5)最後に今春闘期の闘いの方針は、2月1日のライフサイクル阻止闘争で、強制配転されてきた青年を絶対奪い返していく。さらに3月ダイヤ改定闘争を中心に、外注化阻止春闘としてストライキを配置して闘う。ただちにすべての組合員の職場に入り、全力あげて今春闘の闘い方を一緒につくりあげていきたい。組合員のみなさん、今年もともに闘おう。


NAZEN杉並が新年初の阿佐ヶ谷デモ2013年1月12日 13:05前進・速報版より
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 1月10日、NAZEN杉並は、新年の旗開きとなる阿佐ヶ谷デモを行いました。いろいろな行事が重なり、準備もままならぬ中での30人ほどのデモでしたが、それだけに参加者の闘志はいや増しに増し、阿佐ヶ谷デモにおいては最高に元気のあるものになったのではないでしょうか。
 昨年12月の山本太郎選挙に示された7万人の「原発廃炉」の声を具現化するには、私たちNAZEN杉並が山本太郎さんと7万人の想いを引き継ぐような運動と組織をつくることだと確信しています。杉並の地で新たな反核運動をつくりだし、「原水禁運動の発祥の地・杉並」を現代的に再創造していく闘いでもあります。
. 安倍超反動政権の誕生―石原伸晃環境相・原発事故担当相(!)就任は、安倍政権と東京電力をはじめとする全資本が、杉並から反原発運動をたたき潰すことに賭けていることを示して余りあります。山本太郎選挙に内包されていた怒りのエネルギーが、いかに日本帝国主義を震えあがらせているかがよく分かります。2013年、原発を焦点にした階級闘争の主戦場=杉並の地で、3・1ビキニデー集会を復活させる取り組みにも挑みます。NAZEN杉並が果たす役割はきわめて重大です。多くの仲間のみなさんと力を合わせて大成功させたいと思います。(NAZEN杉並・北島邦彦)
.

外注化粉砕!第2ラウンドへ!組織拡大・闘う労働運動再生を!日刊・動労千葉NO.7433 1/12より
新春インタビュー 大失業と戦争に突き進む安倍反動政権と対決し、階級的労働運動の復権を!―田中委員長に聞く
■外注化攻撃との闘いをはじめ、昨年は本当に大変な闘いの連続でした。
 明けましておめでとうございます。
 昨年10月、検修構内業務の外注化が強行されて40名以上の組合員がCTSに強制出向させられました。2001年以来十年以上、激しい組織破壊攻撃を受けながら、外注化だけは許してはならないと真正面から立ち向かい続けてきた課題だっただけに、動労千葉にとっては国鉄分割・民営化に次ぐ位、大きな節目になる年でした。
 それともう一点。ついに1047名闘争で国鉄改革法の壁に穴を開ける手がかりをつかみとった。6・29判決です。動労千葉の9名は、当初、JR採用候補者名簿に搭載されていたのに直前に「不当な動機」によって作られた不採用基準によって外されていたことが明らかになりました。
■新たな闘いの始まりですね。
 あらためて原点に返らなければいけないと感じています。外注化問題にしても、不当解雇問題にしても、敵の側からしたらとっくに始末がついているはずの問題。それがわれわれの闘いによって今現在火花を散らす攻防戦に持ち込んでいる。確かに全体が闘いの旗を降ろして、雪崩うって屈服していく困難な状況ががあるのも事実ですが、われわれが実現してきた闘いのもつ意味は決定的です。シニア制度では、外注化を容認しないからと先輩たちが30人も再雇用を拒否されクビになっていくとか、その後の激しい組織破壊とか、闘いの過程は本当に大変でした。国鉄分割・民営化の時も同じでした。だけど、動労千葉の組合員は25年間団結を守って闘い続け、いい勝負に持ち込んでいます。NTTとか他の企業で起きていることを見て下さい。もしわれわれが検修構内外注化問題でも徹底抗戦に持ち込んでいなかったら、今頃は転籍を含めまさに全面的な攻撃になっていた。職場の団結を守りぬけば、必ず新たな展望をつかみとることができると確信しています。
 労働者を突き落とし、安全も何もかも投げ捨てていく。こんなやり方は絶対間違っている。しかも、今回の攻撃は始まりに過ぎない。民営化・外注化という攻撃は一旦認めたら、どこまでもエスカレートしていく攻撃です。…
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_01_06/n7433.htm )


除染下請け天引き横行 救援本部ニュース409号 2013.1.13
原発労働と同じ。何層もの外注化で現場の非正規職に犠牲が集中している
 除染作業で出た土壌や枝葉、洗浄水などの汚染物をそのまま放置したり、河川に流したりした不法投棄が明るみに出る一方、除染作業に当たる多重下請けの作業員に対する賃金や危険手当のピンハネの横行が続いています。
  日給が宿泊代や食事代の名目で天引きされ、現場の非正規職労働者には、危険手当の1万円以外にはわずか千円しか賃金が支払われていない! その宿舎は国から無料で借りたもの。元請けのゼネコン資本と何層も重なった下請け業者が丸々もうける構造が作られているのです。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/10093135.html )


下請け・孫請け「除染」のデタラメ! 救援本部ニュース407号 2013.1.9
除染作業で集めた汚染土壌や草木、汚染水の不法投棄を繰り返す
 「除染すれば安全になる」と言いながら、金もうけのために、福島の川と海と大地をさらに汚し続けるのか! 
 大手ゼネコンによる「除染」作業のデタラメに怒りが燃え上っています。
 除染作業で出た汚染土壌や草木を袋に回収しないで川や「その辺」に捨て、洗浄作業で出る汚染水も流しっぱなし。道路縁の刈った草などは片付けもせずそのまま帰る。「そもそも仮置場が足りない。『置くところがないから仕方ないぺ』と捨てることが日常茶飯事に」(!)
 作業は、大手ゼネコンの孫請け業者の作業員が行い、その作業員の危険手当すらピンハネされている事実も明らかになっています。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/10076078.html )


不当解雇追認判決弾劾!JAM神奈川ジェコー労組は闘うぞ!2013年1月8日合同一般全国協hpより
 2013年1月7日、埼玉地裁熊谷支部は、JAM神奈川ジェコー労働組合の2組合員への不当な解雇を追認し、「地位確認」裁判の訴えを棄却する極悪な反動判決を下した。
 ジェコー労組はただちに支援者と抗議集会を開催し高裁段階への決起を決定し、さらに勝利まで、必ず勝利するまで闘い抜くことを明らかにした。そして、ただちに怒りの決起に立ち、昼勤務の退社社員と夜勤者への情宣へむけて門前に移動した。ジェコーで働く労働者に闘う労働組合への結集と支援を呼びかけ、資本への抗議と戦闘宣言に立った。…
(★全文は→→http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2295 )


女川原発に反対してきた篠原弘典さん .救援本部ニュース408号 2013.1.11
「自然界に存在しない放射能を生み出し、気の遠くなるような年月管理しないといけない。原発で働く人の被ばくも避けられない。原子力は過酷事故を起こす危険性をはらんだ技術。平和という名の下に軽々しく利用していいものではない」子どもたちを被ばくから守る。原発を絶対再稼働させない!
 1月3日付東京新聞に、40年以上前から宮城県の女川原発に反対してきた篠原弘典さんの人生が紹介されています。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/10082533.html )


大間原発建設をやめろ!Jパワー本社前で2013年第一回抗議行動やりぬく2013/01/09 19:43 百万人署名運動hpより
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1月8日(火)午後4時から、8・6広島-8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行李員会の呼びかけで、青森県の大間原発工事を強行中の電源開発(Jパワー)本社への第三弾(今年初)の抗議行動が行われました。要請団の申し入れは1時間に及び、建物の外でもビラまきアピールと、大間原発建設工事をただちにやめろ!と迫りました。Jパワー本社は、東京メトロ日比谷線の東銀座駅4番出口から昭和通りを新橋方向に歩いて2〜3分のところにあります。…
(★全文は→→http://million.at.webry.info/201301/article_2.html )


東日本大震災:陸前高田と釜石のがれき、東京都が受け入れ処理 可燃系混合物5万トン /岩手 毎日新聞 2013年01月11日 地方版
 東京都は10日、東日本大震災で発生した陸前高田市と釜石市の災害廃棄物計5万トンを新たに受け入れ処理すると発表した。沿岸北部と比べ、東京電力福島第1原発事故の影響が懸念される両市の災害廃棄物の広域処理受け入れは、東北地方以外では初めて。
 対象は木くずやプラスチック類など可燃系混合物で、陸前高田市2万9000トン、釜石市2万1000トンを今年4〜12月までに受け入れ処理する予定。
 両市はこれまで独自処理を進めていたが、都と県の締結した協定の枠組みに従って県が両市に代わって搬出まで請け負う。県廃棄物特別対策室は「新たに災害廃棄物の処理を追加して行っていただけることは被災地全体にとっても非常に力強い支援だ」と歓迎する。
 都はこれまで宮古市の可燃系混合物1万8011トンを昨年6月まで受け入れ処理し、同7月から今年3月までに大槌町の可燃系混合物も2万3700トン受け入れる計画。【金寿英】 ★→→http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130111ddlk03040019000c.html 


【日米同盟と原発】第4回「ビキニの灰」(東京新聞2012.12.25より)(2)俺たちで終わりに 

◆久保山の「遺言」
 「邦人漁夫、ビキニで原爆被害?」「降灰の放射能受けて」「危険を知らぬ船員たち」−。中部日本新聞(現・中日新聞)は一九五四(昭和二十九)年三月十六日付の朝刊社会面トップで、第五福竜丸の被ばくを大々的に報じた。
 二日前の十四日、静岡県焼津市へ戻った乗組員二十三人はその日のうちに、市内の協立焼津病院(現・焼津市立総合病院)で診察を受けた。このうち、重傷と診断された機関長の山本忠司(27)と甲板員の増田三次郎(27)の二人は東京大学付属病院へ送られ、残り二十一人も焼津病院に入院した。いずれも「急性放射能症」と診断された。
 航海中、船内の異変を外部に漏らさなかった最年長の無線長、久保山愛吉(39)は焼津病院に入院した二十一人の一人。帰港直後の十四日午前、久保山は妻すず(32)の実弟で現在八十六歳の椿原(ちんばら)松男と会い、真相を打ち明けた。「原爆らしきものを見た。キノコ雲もすごいもんだ」
 椿原は「真っ黒い顔をしていた。みんなで晩飯を食おうと約束していたのに…」と振り返る。
 新聞がビキニ事件を報じた翌十七日、米国はようやくビキニ環礁の水爆実験を認める。厚生省(現・厚生労働省)は、焼津病院に東大医学部の医師ら八人からなる調査団を派遣。米国も放射線の専門医師や研究者ら十四人が現地に入った。
 久保山ら二十一人は焼津病院から約十日後、放射能に侵された骨髄組織の治療を受けるため医療設備の整った東大病院と東京第一病院(現・国立国際医療研究センター)へ移った。移送は在日米軍がチャーターした軍用機だった。
 東京第一病院で、久保山を当時診察した医師、熊取敏之(32)らが五五年に「ビキニ放射能症の臨床並に血液学的観察」をまとめている。
 それによると、久保山の被ばく線量は少なくとも五シーベルト。一般の人が一年間に浴びる許容線量一ミリシーベルトの五千倍で、即死しかねない量だった。
 操舵(そうだ)手で、現在八十五歳の見崎進(27)は久保山と同室で、ベッドが隣だった。「八月下旬になると、症状が悪化した久保山さんは奥さんや母親が見舞いに来ても手で振り払い、部屋で暴れていた。『ああ、死ぬのか』『次は俺の番だ』と思って怖くなった」と振り返る。
 その久保山は九月二十三日、息を引き取った。死因は急性放射能症と肝炎による多臓器不全だった。
 地元・焼津市の郷土史家が九三年に発行した著書「死の灰を越えて」は、生前の妻すずが久保山から聞いた最後の言葉を紹介している。
 「原水爆の被害者は俺たちだけでたくさんだ。俺たちで終わりにしてもらいたい」
1954年9月25日、東京都渋谷区の火葬場で、亡くなった久保山さんの遺影と遺骨を手に歩く妻と娘ら
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 乗組員二十三人のうち、現在までに死亡が確認されたのは久保山を含め十五人。そのうち、ほぼ半分の七人が肝臓がんなどで六十歳の還暦を前に亡くなった。八人いる生存者も今なお被ばくの恐怖や後遺症に苦しんでいる。
 操機手だった現在八十歳の池田正穂は退院後、近所の人たちから「放射能がうつる」などと避けられた。偏見から逃れようと漁師を辞め、京都の染め物会社やトラック運転手など住まいや職を転々とした。ビキニの灰で黒ずんだ手の甲をさすりながら「六十年たっても放射能は得体(えたい)が知れん」と漏らす。
 当時冷凍士で、現在七十八歳の大石又七。昨年三月の福島第一原発事故以降、全国各地を回り、自らの被ばく体験を元に放射能や原発の危険性などについて訴えている。
 大石は「放射能の影響を過小評価している点ではビキニも福島も同じ」。肝臓がんを患った経験から「被ばくの本当の怖さは症状が後から出てくること。福島の人たちも長期にわたって影響が出ることも考えられ、国はしっかり調査を続けるべきだ」と話す。
 放射能の恐ろしさをまざまざと見せつけたビキニ事件。その影響は他の漁業者や庶民の食卓にまで飛び火する。


パククネ政権下の資本攻勢と対決し、闘う労働者の「希望バス」が再始動 2013年1月 9日 11:01前進・速報版より

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 1月5日、韓国で、「希望のバス」が1年3カ月ぶりに再始動した。この日の朝、零下12度という寒さをついてソウルの大漢門前を出発したバスは、全国各地からのバスと合流し、計37台・1600人余が、現代車非正規職支会による高空籠城闘争が闘われているウルサン(蔚山)の現場に到着した。鉄道など他の交通手段を利用して集まった人を加えれば2000人を超える労働者、学生、市民が鉄塔の下に結集し、非正規職撤廃までとことん闘いぬくことを宣言する決意大会を開いた。バスは続いてプサン(釜山)に移動。午後8時にプサンの韓進重工業前に再結集し、昨年末、資本の卑劣な労組破壊攻撃への怒りに耐えかねて抗議の憤死をしたチェガンソ烈士の追悼集会を行い、「悲しみをのりこえて再び希望をつくりだそう」と強く誓い合った。 …
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2013/01/post-1845.html )


「言論弾圧を許すな!」南方週末の出版労働者がストライキ2013年1月 9日 23:15前進・速報版より
 中国政府による言論弾圧に抗議し、中国の週刊紙である「南方週末」の出版労働者が1月7日よりストライキに突入した。
 1月3日、「南方週末」は恒例の新年の詞を掲載しようとした。そのもともとの題字は「中国の夢 憲政の夢」と題するもので、憲政への熱い思いを謳ったものであった。編集は2日には完成し、印刷に送られる過程で、この原稿が広東省共産党委員会宣伝部部長であるトゥオチェンの命令によって全面的に書き換えられ、題字も「私たちはかつてなく夢に近づいた」とする中華の民族的な復興と強大化を謳う中身になり、掲載された。
. 「憲政の夢はつぶされ、中国の夢は空虚と化した」。事態が発覚した2日の夜から、記者をはじめとする出版労働者たちが弾劾行動を開始した。中国版ツィッター(ウェイポ)などネットに抗議を書き込み、もともとの文章と書きなおされる過程の文章なども掲載した。それが次々と削除される事態となった。
 3日と5日に労働者たちは公開レターを発表し、「第一線の編集記者たちが休暇を取っているときに知らされない形で事態が進行したこと」や「不完全な統計だが、2012年に『南方週末』編集部で書き直されたり削除された記事は1034編に上る」という事実を明らかにした。言論審査に抗議し、トゥオチェンの辞職を訴える署名運動はまたたくまに広がり、7日までに5000人を超えたという。…
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(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2013/01/post-1846.html )

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