2012年11月09日

11・4ぶち抜き!11・11へ! たたかいの中に、人間をとりもどす豊かなものがつまってる! 世界のすべてを「私有財産」「商品」にするシステムをここで終わりにしてしまおう

11・4〜11・11は、世界を変える大きな歴史的な運動の中の生きた攻防そのもの!
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■本日のもくじ
●ひと言!
●11・11反原発1000000人大占拠について(首都圏反原発連合hpより転載)
●11月全国労働者総決起集会速報A 日刊・動労千葉NO. 7404 11/8
●「闘いは始まった!」労働組合の復権を宣言2012年11月 5日 03:23前進・速報版より
●労働組合をつくりあげ、生きぬく闘いを! 救援本部ニュース386号 2012.11.8
●大熊町民45%「戻らない」放射線量不安8割−−復興庁調査 毎日2012年11月07日●福島県立医大、甲状腺画像「開示を検討」批判相次ぎ 毎日2012年11月05日 
●3人に1人が臨時・非常勤/自治労調査 10月31日 労働政策研究・研修機構hpより
●宜野座で連日低空飛行 城原住民「滑走路同然」2012年11月8日 琉球新報より
●別の1人が56ミリシーベルト被ばく 汚染水作業問題 2012年11月4日福島民友
●大飯原発断層再調査、調査団は意見交錯2012年11月8日午前7時05分福井新聞
●もんじゅ試運転.来年末に再開案 運転10年間,原子力機構 2012/11/08 20:01 共同通信



★★ひと言!

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11・11は、韓国・民主労総の全国労働者大会がおこなわれる。
 日本では、11・4の全国労働者総決起集会が、国家権力や右翼の妨害を完全にはねのけ、一糸も触れさせずに5800が霞ヶ関〜東電本社前〜銀座通りを大デモをうちぬいたのに続いて、首都圏反原発連合がよびかける1000000人大占拠が11・11だ。
 アメリカも中国も日本も、支配者は経済・政治・社会(労働者支配)が最末期の危機にある。大恐慌は大失業と戦争だ。特にアメリカはの危機の深さは歴史的だ。
 10月9日、米政府は「自殺防止のための国家戦略」なるものを発表。メディアによると、米の自殺者は年間3万3千人(人口は約3億)昨年1年で800万人が自殺を考え!、250万人が計画をたて、110万件の未遂があったと。現役・退役兵士の自殺が多い。2010年の1年では6500人の帰還兵が自殺。これは10年間のイラク・アフガン戦争での米戦死者数に匹敵する。1%以下の従軍者の中から、自殺者の2割を占めている。(以上、『国際労働運動』12月号10頁)
かたや経済面を見ると、アメリカ財政赤字は07から11年の4年で何と10倍になっている。(『同』12月号38頁〜)
 華やかなショーを演出しても大統領選に何の未来も感じない理由はハッキリしている。資本主義・新自由主義には未来はない。ではどこに未来があるのか。大失業と戦争は今すぐ止めろ! 資本家を倒して、すべてを生産・運営している労働者に社会の全権力をよこせ! ということだ。大恐慌も失業も戦争も、そして原発も、自然災害ではないのだ。「命よカネ、命より経済」の新自由主義に一切の原因・核心がある。もっと言ってしまえば、世界のすべてを「私有財産」「商品」にするシステムをここで終わりにすることだ。
 原発も首切りもなくそう! 再稼働阻止! 原発労働者・基地労働者・福島・そしてすべての労働者とくに非正規の青年労働者は、生きながら殺されつつある。でも、絶望などする必要は全然ない。たたかいの中に、人間をとりもどす豊かなものがつまってる。団結しそして闘う労働組合の力を中心に、二度と3・11をくり返させないために大きく手を握って闘おう!
 

★★11・11反原発1000000人大占拠について(首都圏反原発連合hpより転載)
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【重要なお知らせ】
 首都圏反原発連合では、「11.11 反原発 1000000 人大占拠」の開催に当たり、日比谷公園集合/出発のデモを予定しておりましたが、東京都が公園の使用を認めず、デモ申請を行うことができない事態となっておりました。
11月2日の東京地方裁判所の申し立て棄却をうけ東京高等裁判所への抗告をしておりましたが、本日棄却となりました。
この結果は市民の権利を奪い、表現の自由を侵害するものです。今回の決定をうけ当初予定していた「11.11反原発1000000大占拠」における13時から予定しておりました請願デモについては中止せざるを得なくなりました。ただし、15時からの首相官邸前、国会議事堂周辺をはじめとする永田町・霞が関一帯の抗議行動については開催いたします。
▼日程
【日時】
2012年11月11日(日)15:00〜19:00
※悪天候の場合は中止。※予定は変更する場合もございます。HPにて詳細ご確認をお願いします。

(※以下、この色の部分は取消ライン=反原連hpのまま)
★13:00〜 国会&霞ヶ関周辺デモ(予定)
※現在調整中です。決定次第ちらし、HPにてお知らせいたします。
待ち合わせ:日比谷公園付近(予定)
千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」C1出口より 200m、丸の内線「霞ヶ関駅」B2出口より300m、
都営三田線「内幸門駅」A7出口より150my

★15:00〜19:00 国会周辺並びに周辺省庁での抗議・占拠
首相官邸前/経産省前/文科省前などにも抗議エリアを設けます。
★17:00〜19:00 国会正門前大集会
【主催】首都圏反原発連合 -Metropolitan coalition against nukes-
【協力】さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/脱原発世界会議/経産省前テントひろば
▼「11.11反原発1000000人大占拠」プログラムと地図

★★→→20121111program.pdf


11月全国労働者総決起集会速報A 日刊・動労千葉NO. 7404 11/8

国鉄闘争−労働運動の再建
▼田中康宏(動労千葉委員長)
 10月1日、外注化が強行されました。職場はくやしさと怒りにあふれています。しかし、外注化は絶対粉砕できるという確信はますます強くなっています。
 さらに私たちのストライキの間ずっと、韓国の日本大使館前で連帯の闘いを展開してくれた民主労総ソウル地域本部に心から感謝いたします。この熱い思いは100万の援軍に匹敵するものでした。外注化は確かに強行された。しかし、敵はいまだ動労千葉を潰すことも、非正規化することもできていません。私たちは負けていません。闘いは第2ラウンドに入ります。今日がその出陣式です。非正規職撤廃と階級的労働運動の復権に向けた新たな挑戦が始まります。あらゆる矛盾が臨界点に達しており、今が一番苦しいときかもしれません。しかし、大きな可能性に満ちた情勢が目の前にあります。連帯労組関西生コン支部は今年、1400人の組織拡大を実現しました。この決意を今日の全参加者のものとしよう。その揺るがぬ決意で1年間それぞれの職場で闘いぬこう。
 動労千葉は闘い続けます。われわれ自身の力で未来をつかみとりましょう。
▼山田護(動労千葉幕張支部長)
 全国からのご支援、本当にありがとうございました。民主労総ソウル本部のみなさんの日本大使館前での闘い、本当にうれしくて、涙が止まりませんでした。今回の闘いで一番頭に来たことは、同じ職場にいて同じ仕事をしているのに、10月1日から違う制服を着せられ、組合員が分断されたことです。
 闘いはまだ始まったばかりです。外注化に対する団体交渉も10分の1も終わっていません。外注化ー強制出向差し止め訴訟も始まります。管理者を含めて全員出向で、道具も全部JRのものです。偽装請負のオンパレードです。出向4条件もありません。われわれは奴隷じゃありません。だからこの外注化―強制出向差し止め訴訟は、絶対に勝たなければならないし、勝って組織拡大につなげなければなりません。
▼渡辺剛史(動労千葉青年部)
▼照沼靖功(動労水戸)
▼橋本光一(国労郡山工場支部書記長)
▼中村仁(動労千葉争議団)
▼羽廣憲(国労小倉地区闘争団)
▼伊藤晃(国鉄闘争全国運動呼びかけ人)
▼葉山岳夫(動労千葉顧問弁護団長)
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7404.htm )

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「闘いは始まった!」11・4集会5800人が労働組合の復権を宣言2012年11月 5日 03:23前進・速報版より
 11月4日、東京・日比谷野外音楽堂で全国労働者総決起集会が5800人の大結集で意気高くかちとられた。動労千葉、全日建運輸連帯関西地区生コン支部、全国金属機械港合同の呼びかけ3労組を先頭に、全国から闘う労働者・労働組合が大結集した。また韓米独、滞日外国人労働者が多数参加し、大恐慌、新自由主義と対決する国際的な労働者大会となった。「闘うわれわれこそが労働運動の主流派にならなければならない!」という使命感、「労働者が団結すれば、必ず資本家を倒し、新しい社会を建設できる」という確信と希望・展望がみなぎる歴史的な集会となった。最後まで、一つも聞き逃せない、中身のつまった発言が続いた。…
…国鉄闘争の発言では、10・1外注化攻撃にストライキと職場闘争で反撃し、団結を守って闘ってきた国鉄(JR)労働者が大挙登壇し発言した。動労千葉の田中康宏委員長は、冒頭、民主労総ソウル本部が動労千葉支援行動をソウルで闘ってくれたことを「生涯忘れません」と感謝の言葉を述べ、「外注化が強行されて職場には悔しさと怒りがあふれているが、闘いはこれからだ。団結の力で絶対に外注化を粉砕する」と固い決意を述べた。…
.…「福島・被災地を先頭とした反原発の闘い」では、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表の佐藤幸子さん、福島診療所建設委員会、仙台市職労、元全日本運輸一般労組原子力発電所分会の斉藤征二さん、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議=な全)の富田翔子事務局次長が発言した。…
…集会の締めくくりに…大阪市職の青年労働者、大阪市教組の女性労働者、東京西部ユニオン鈴木コンクリート分会、郵政非正規ユニオン、全学連が力強く決意を述べた。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/11/post-1796.html )


労働組合をつくりあげ、生きぬく闘いを! 救援本部ニュース386号 2012.11.8
 事故収束作業中の東京電力福島第一原発で起きた被ばく線量隠しについての厚労省の聞き取り調査について、現場の作業員は「正直に話せるはずがない」と、現場の雇用と労働の現実を語っています。 「被ばく線量を隠す背景に、線量が増えると仕事を失う危機感があることを考えてほしい」
 たった5、6時間の作業で数年分の被ばく線量に達した。このペースで被ばくし続けると、1年もしないうちに、残り4年あまりは原発の仕事ができなくなる。男性は線量隠しへと追い込まれた。「作業員は使い捨てになっているのが現状」。東電と元請け企業によって使い捨てにされることなど絶対にあってはならない。現場のみんなが団結し、闘う労働組合をつくりあげて、この許しがたい現実を力で変えさせる。生きぬくための闘いが必要です。そのことは、全産別の労働者が自分の職場で首切りや賃下げ、外注・非正規職化の攻撃と闘って労働運動をよみがえらせることと一体。全労働者の闘いです。

11・11反原発1000000人大占拠11月11日(日)正午 日比谷公会堂前集合!
子どもたちの命を守る! 人々の心と闘いの拠りどころ 福島診療所の建設を
「東日本大震災救援対策本部ニュース第3集」(定価2千円)は現在、完売・品切れ状態です。追加注文部数が一定数に達したら増刷を予定。また、第1集〜第3集のDVDの発行を準備中です。.
★全文は→→ http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9758011.html 


大熊町民45%「戻らない」放射線量不安8割−−復興庁調査 毎日2012年11月07日 
 復興庁は6日、東京電力福島第1原発が立地し、全町避難を強いられている福島県大熊町民を対象にした住民意向調査結果を発表した。避難指示が将来解除されても、半数近い世帯が同町に「現時点で戻らないと決めている」と回答。放射線量への不安などから、町民帰還が見通せない実態が浮き彫りになった。…
(★続きは→→http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121107ddm041040052000c.html )


福島県立医大、甲状腺画像「開示を検討」 初の県民説明会、批判相次ぎ 毎日2012年11月05日
 東京電力福島第1原発事故を受け福島県内の当時18歳以下の子供を対象に行われている甲状腺検査について、検査主体の県立医大による初の県民説明会が4日、同県郡山市で開かれた。開示請求しなければ甲状腺画像が提供されないことに批判が相次ぎ、検査責任者の鈴木真一教授は「開示を検討したい」と応じた。
 検査は昨年10月から始まり、約3分の1に当たる11万5000人分の1次検査を終えたが、「検査結果の説明が不十分」との批判が高まっていた。…
(★続きは→→http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121105ddm041040070000c.html )


3人に1人が臨時・非常勤等職員と概算推計/自治労調査 メールマガジン労働情報 No.862(2012年10月31日 調査・解析部) 労働政策研究・研修機構hpより
 地方自治体の職員や公共民間労働者等を組織する、自治労(徳永秀昭委員長、約83万6,000人)は29日、記者会見を開き、「臨時・非常勤等職員の賃金労働条件等制度調査」の結果(中間まとめ)を公表した。自治体の職員全体に占める、いわゆる非正規職員の割合は33.1%と約3人に1人にのぼっており、これを全国の自治体に当てはめて推計すると、臨時・非常勤等職員数は概算で70万人を超えているとみられることなどを明らかにした。
非正規職員は70万人超に…
(★全文は→→http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/roushi/20121031.htm )


宜野座で連日低空飛行 城原住民「滑走路同然」2012年11月8日 琉球新報より

▼機体に搭乗している兵士の顔まで肉眼で見えるほど低空で民家の上空を低空飛行するオスプレイ。手前右は住宅の屋根=7日午後2時53分、宜野座村城原区(花城太撮影
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 【宜野座】宜野座村城原区で7日午後2時すぎ、オスプレイ1機が住宅地の真上を低空飛行しているのが確認された。6日は夜9時前まで、延べ4機が住宅地の真上を低空飛行した。住民によると、同地区での低空飛行は10月中旬から続いているという。住民の山城毅さん(51)は「危険なのは普天間だけじゃない。連日の低空飛行によるうるささと危険性からみれば、ここは滑走路も同然」と語った。…
(★続きは→→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198991-storytopic-1.html )


別の1人が56ミリシーベルト被ばく 汚染水作業問題 2012年11月4日福島民友
 東京電力福島第1原発3号機で昨年3月24日、作業員3人が高濃度汚染水に入り、170ミリシーベルト以上被ばくした問題で、3人とは別の作業員1人が汚染水に入り、56ミリシーベルト被ばくしていたことが3日、分かった。東電は、汚染水に入った作業員が当初から4人と認識しながら、この作業員が汚染水に入っていたことを公表していなかった。東電は「当初は、被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた人を対象に説明していた。隠していたわけではない」としている。
 東電によると、この日は3号機タービン建屋内で電源ケーブルを設置する作業が行われていた。元請け会社の関電工2人、1次下請け会社1人、2次下請け会社3人の計6人が従事。このうち、関電工と1次下請けの作業員計3人が地下で汚染水に入り、2人が福島医大に運ばれた。
 残りの2次下請け会社の3人は1階にいたとされていたが、1人が作業終盤に地下に下り、長靴で汚染水に入ったという。作業時間は5〜10分程度。この作業員について東電は「健康に問題はない」としている。
★→→http://www.minyu-net.com/news/news/1104/news2.html  


大飯原発断層再調査、工程見えず 原子力規制委調査団は意見交錯2012年11月8日午前7時05分福井新聞
 原子力規制委員会の現地調査団は7日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)敷地内の破砕帯(断層)が活断層かどうかを再協議したが結論は出ず、敷地北側の台場浜付近のトレンチ(試掘溝)を深掘りし、南側でも新たなトレンチ調査をすると決めた。「F―6断層(破砕帯)」がどこを走っているのかという根本的な問題も再浮上。調査団内では「悠長なことを言っている場合ではない」(渡辺満久東洋大教授)、「さらに調査をして慎重に判断するべきだ」(岡田篤正立命館大教授)と意見が交錯しており、いつ結論が出るかは結局、再調査待ちとなった。…
(★全文は→→ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/37881.html )


もんじゅ試運転.来年末に再開案 運転は10年間,原子力機構 2012/11/08 20:01 共同通信
 日本原子力研究開発機構は8日、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の試運転を2013年末にも再開し、10年間程度運転するとの計画案を文部科学省の作業部会に示した。作業部会は課題を検討し、12月までに計画の概要をまとめる。
 政府が新たなエネルギー・環境戦略で、もんじゅは高速増殖炉開発の成果取りまとめをし「年限を区切った研究計画を策定、研究を終了する」と位置付けたことを受けた対応。だがこの日示したのは、東京電力福島第1原発事故前に計画した運転期間を維持する内容で、批判の声が高まりそうだ。
★→→http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110801002009.html  
posted by 東京西部ユニオンブログ at 14:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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腕時計 激安
Posted by 人気 腕時計 at 2013年07月29日 18:30
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