2012年11月03日

11月4日、日比谷野音に集まり、戦争も原発も首切りも止める団結をつくろう!

11月4日、日比谷野外音楽堂へ!
アジア、沖縄、福島とかたく団結して、このウソまみれの国を変えよう!


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▼昨年の11月集会6千 明日は、もっと集まろう!
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11・4 反原発・反失業の日比谷・国際集会!!!! どんどん拡散希望 今からでも伝えて!!
福島から佐藤幸子さん先頭に
原発労働者・斉藤さんも
韓国・民主労総、アメリカ港湾労組 ドイツ機関士労組も




民主労総ソウル本部が三里塚にやって来た!2012年11月 3日 07:10前進・速報版より

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 11・4全国労働者総決起集会を翌々日に控えた11月2日、韓国・民主労総ソウル地域本部の労働者30人が、イジェウン本部長を先頭に今年も三里塚現地を訪れた。
 午前に成田空港に降り立った一行は、田中康宏委員長をはじめ動労千葉の出迎えを受けたあと、休む間もなく成田市天神峰の市東孝雄さん宅前に駆けつけた。今回の参加者も大半が三里塚初体験だ。快晴のもと昼食をはさみ、現闘の同志の案内でさっそく現地調査に臨んだ。市東さん宅わきの監視やぐらに上がると目の前に工事中の第3誘導路が横たわっている。来年3月の供用へ向け重機があわただしく動き回る現場を目の当たりにして、全員が怒りを共有した。
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/11/post-1794.html

元原発労働者が労基署に告発して立ち上がった! 全国から労働運動をよみがえらせる11・4労働者集会へ NAZENより

 昨年3月に水溜りに足を入れて3人の労働者が大量の被曝をした事件、病院に運ばれて以降、報道されなくなっていましたが、その場にいた労働者が告発。関電工は事前に、安全だと言っていたと。これ以上、原発労働者の安全と権利を侵害させてはいけません。そして、労働者が使い捨てられる現状を変えたいという思いは、全国の労働者・民衆の日々感じている思いでもあります。リスクを背負ってそれでも立ち上がった苦悩と決意はいかほどかと思います。これに応えてみんな声を上げよう。

福島原発:「線量管理おろそか」元作業員、労基署に訴え
毎日新聞 2012年11月01日

 東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事した福島県いわき市の元原発労働者の男性(46)が1日記者会見し、東電と作業を請け負った関電工(東京都港区)を労働安全衛生法違反に当たるとして福島県・富岡労働基準監督署に申し立てたことを明らかにした。男性は「高い放射線量下で安全措置がおろそかな状態で働かされた。少しでも安全な働き方を考えてもらえれば」と訴えた。
 ◇東電と関電工に是正求める
 男性はいわき市の電器メンテナンスの会社に所属。東電が発注し、関電工が元請けとなった仕事の2次下請けだった。昨年3月24日に3号機のタービン建屋内で、電源ケーブルを敷設する作業に当たった。
 申告書や男性によると、作業前に「線量が若干高いが作業に支障はない」との説明を受け、被ばく線量計を毎時20ミリシーベルトに設定して作業に入った。だが、実際には建屋地下には高濃度の汚染水がたまっており、数分で線量計のアラームが鳴り始めた。
 東電の作業グループは地下の空間線量を測定し、「線量が毎時400ミリシーベルトを超えている」と現場から撤収したにもかかわらず、男性らの作業は続行された。男性は長靴を履いておらず、たまり水に危険を感じたことから地下での作業を拒否した。最終的に作業は全体で40〜60分行われ、関電工と1次下請けの3人は地下での作業を行い、1回の作業で173〜180ミリシーベルトを、男性は11.15ミリシーベルトを被ばくした。
 申告書では、関電工が高線量の場所にとどまって作業を続けさせるなど安全対策を怠ったこと、東電は違反行為を防止する措置を怠ったことが労働安全衛生法違反に当たるなどとして、線量管理のあり方の是正などを求めている。男性は「今年3月以降は会社から仕事もなく実質的に解雇された。原発の末端で働く者は危険な状態で働いていても訴える機会もなく、使い捨てられる」と述べた。
 関電工は「詳細を知らないが、労基署の判断に従いたい」とコメントした。東電広報部は「非常事態に復旧作業にあたり高線量の被ばくをした労働者には申し訳なく思っている。労基署の求めがあれば真摯(しんし)に対応したい」と話している。【東海林智】

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