2013年07月19日

太郎とともに職場から、ホントの事言って闘おう!!!

太郎とともに勝とう!7.21参院選へ職場から闘おう!
  あと2日! 2日しかない・・2日もある!
7・15鈴コン闘争支援・連帯共闘会議結成一周年集会が大成功!
7・18動労水戸の対JR弾劾声明を紹介します



東京西部ユニオンは太郎さんを支持し全力でともに闘います
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▲▼7/6渋谷ハチ公前
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▲上から見るとホントにすごい
山本太郎さんが、参議院選挙東京選挙区から立候補しています。私たちは、山本太郎さんを支持し、応援します!
 太郎さんの「被曝させない」「TPP入らない」「飢えさせない」の訴え、今の社会を根本から変えよう、権力と対決できる人が1人は必要、この主張を支持し、勝利のために、自分たちも、1人1人が山本太郎になって全力で闘います。
 労働組合の仲間のみなさん! 労働者のみなさん! 改憲・戦争・原発の政治を変え、非正規雇用をやめさせ、ブラック企業をぶっ飛ばそう! アベを倒そう! 

山本太郎の基本政策―
本当の事言って、何か不都合でも?
(hp「新党今はひとり」無断転載)


☆被曝させない☆〜原発即時撤退〜
◎東電原発事故による汚染の拡がりは「東日本一帯」この東京も例外では有りません。ハッキリとした汚染地図(セシウム以外の核種を含む)を作成し、どこが「危険」で「安全」か知りたくはありませんか?
安心して健康に暮らす為に国が責任を持って調べるべき。そして事故前と比べ汚染が心配される地域の人々には「避難の権利」を!

◎事故前は「放射性廃棄物」扱いだった「1キロあたり100ベクレル」を「食べて安全」と言う国を信用できますか?この数値に対し何故 現職の国会議員は声を上げないのでしょう?

◎被災地に落ちるはずの復興予算をネコババする「広域処理」や放射性物質が含まれた焼却灰を希釈しセメントなどに混ぜ「リサイクル・エコ」と称し全国に流通させている現状は見過ごせません、何故既存政党は口を閉ざすのでしょうか?汚染を「動かさない」「閉じ込める」「厳重管理」が放射線防護の大原則なのですが…。

◎東電原発事故収束作業員の皆さんの厳格な被曝、健康管理を! 命を削りながら作業にあたる皆さんにピンハネなしの正当な労働の代価を。

◎地震活動期の日本で原発を続ける事は毎秒ロシアンルーレットをしているのと同じ。現在、殆どの地域で既に脱原発できています。アジア圏で調達可能な天然ガスを使った環境負荷の少ないガスコンバインドシステムと小規模水力を増やし安心できる電力供給を!水素などの新エネルギーに力を注ぎ、2018年には「日米原子力協定」にさよならを!

☆TPP入らない☆〜「水」「食」「医療」などが奪われ、脱原発が不可能に〜
◎私たちがTPPについて知る事ができるのは4年後。不透明で不平等なこの条約、日本では「国内法より」も優先されます。 ですがアメリカでは条約よりも「国内法」が優先されるのです。おかしな話ですね。 ◎日本より先に交渉参加した国々の取り決めは「蒸し返せない」「条文のひと文字も変えられない」どんなに日本にとって悪い条件でも全て飲まなければならないのがTPP。
「交渉により有利な条件を引き出す」など、ただの寝言なのです。
「交渉の余地、一切なし」のTPPに参加する事はこの国を売り渡す行為。

◎参加に前のめりな政党や政治家が守りたいものは、自分の利益と利害関係のある企業の旨味のみ。人が生きる上で絶対的に必要な 「水」「食」「医療」など24分野に渡り多国籍企業に喰い物にされ破壊されます。
◎TPPにより実際にこの国を牛耳るのは巨大資本。政府の役割を最小化、企業活動を際限無く最大化、多国籍企業による日本の「植民地化の完全版」がTPPなのです。世界的価格競争を認めてしまえばその先にあるのは低賃金・長時間労働、ブラック企業がスタンダード化します。それを拒否すればあなたの仕事は海外から流れてくる労働者に奪われる可能性も。「お前の替わりは幾らでもいる」そんな世の中は地獄です。人間としての「尊厳を根こそぎ奪う」のがTPPなのです。

☆飢えさせない☆〜社会保障を厚く!〜
◎KAROUSHI(過労死)は国際語です。月残業80時間が過労死ラインと呼ばれ、この国ではそれを超える労働が法で罰せられる事は有りません。平気で人間を使い潰す労働環境を許すわけには行きません。「過労死防止基本法」を一日も早く制定し、「生きる為に働く」当たり前の価値観を取り戻しましょう。人間を切り捨てさせない!

◎先進国と呼ばれるこの国で「餓死者」が1日5人出ていると言うデータもあります。
人として最低限の暮らしを送る為にあるセーフティネット「生活保護」を申請させない「水際作戦」が法制化されようとしています。不正受給は全体額の0・5%。 不正は正されるべきですが、圧倒的適性受給者の生活が圧迫されるのは筋が違います。生活保護を切り捨て、「貧困は自己責任」とするこの国を先進国と呼べるでしょうか?新たな財源を作るならば弱者へのシワ寄せでは無く、富裕層の皆様に協力して戴きましょう。協力して頂けませんか富裕層の皆様!「教育」・「医療」・「介護」は無償化に!


動労水戸が、JRの放射能汚染列車運行強行を徹底弾劾!!!
弾劾声明
JR水戸支社によるK544の「偽装交検」と郡山回送を徹底弾劾する!
 
さる7月16日、動労水戸と職場の労働者の抗議を無視して被曝車両K544編成の交番検査が強行され、本日郡山総合車両センターに無動力回送され全般検査にかけられようとしている。動労水戸は、JR東日本によるこの暴挙を徹底弾劾する。郡山では、労働者から当然の様に不安の声が上がっていることに対して「勝田車両センターでも交番検査をしたから大丈夫」と説得されているという。冗談ではない。動労水戸の猛然たる抗議とストライキ、職場労働者の不安の声によって「通常の交番検査」など行われなかった。しかし、「通常通りやった」と虚偽の報告がなされている。言わば「交検」をやったことにして郡山に送ってしまえば「向こうの方が空間線量が高いから問題にならないだろう」という発想だ。「水戸では問題になるが、福島・郡山では問題にならない」―ここにこそ福島県民全体を切り捨てる許し難い論理がある。原発10キロ圏の竜田延伸のためのK544編成の運用強行には、国とJRによる福島県民切り捨ての論理が貫かれているのだ。
そして、さらに許し難いことは、この様な非道を通すために、鉄道会社としてあってはならない虚偽の検査と報告を行っているということである。
 
第一に、K544編成について「通常の交検」など一切やられていないということである。この日動労水戸はストライキを構え、早朝から猛然たる抗議行動を展開していた。その監視の中で午前中には、機器箱も開けない、「絶縁試験」(交検にそんな絶縁試験はない)、各モーター4カ所のカーボンブラシの上1カ所のふたを開けた測定(通常全部測定)程度しかやられていない。ドア検査も無しだ。午後は、制御器の「カム回し」と引き通しのみ。動作試験もブレーキ試験も省略。こんなものが交番検査であるはずがない。
 第二に、それでも水戸支社は「通常の交検をやった」と言い張り、「作業日報」には通常の交検をやったかのように虚偽の記載がなされ、助役の印鑑が押されている。また各編成の「検査台帳」には、計ってもいないカーボンブラシの寸法や絶縁抵抗測定記録が全て記載されている。しかし、ディスクブレーキの寸法の記載はない。車両の床下のチョークチェックを見れば、機器箱の大半が開けられていないことも歴然としている。動労水戸組合員をはじめ現場の労働者が見ている以上、嘘は通らない。この様な虚偽が一端まかり通るならば、それこそ原発事故の道であり、尼崎事故の道ではないのか。「偽装交検」を「通常の交検」と言い張る会社を弾劾するのでなく、他組合もまた「通常の交検」と言い張ろうとするのだろうか。そこに労働者を守り、仲間を守るはずの労働組合が、会社を守る側に立っている腐敗が現れている。
 第三に、被曝車両K544編成の線量について、「郡山の方が高いから問題はない。動労水戸が騒ぎすぎている」と言う会社や他労組の中傷こそが「世界の非常識」だということだ。そもそも空間線量は内部被曝を問題としない基準に過ぎない。より深刻なのは、ホコリの吸引などによる内部被曝にある。しかも、放射能は1年や2年では消えない。セシウムの半減期は約30年であり、およそ人間の感覚では捉えられない影響を与え続ける。実際、2年以上にわたって野ざらしのままだったK544の数値も下がらなかった。その事実に驚愕したJR水戸支社は、放射性物質の存在を認めながら、ホコリの直接測定を拒否し続けたのである。チェルノブイリでは、事故から27年
経っても120キロ圏に至るまで放射線障害が出続けている。それが現実なのだ。チェルノブイリのセシウムと日本のセシウムは違うとでも言い張るのだろうか。絶対に軽視してはならない。
 
こうして、やりもしない交検をやったと言い張り、郡山の仲間に一層の被曝を強制しようとすることに我々は絶対反対する。福島の人々は空間線量が高いところにいるからこそ、勝田の労働者以上に内部被曝の脅威から守られなければならないのではないのか。史上空前の収益を上げ続けているJR東日本による、K544編成の違法交検を通じた全般検査による被曝強制に絶対反対し、その廃車を要求する。動労水戸は、福島県民とそこで働く人々と団結し徹底的に闘い抜くことを改めて宣言する。
2013年7月18日
国鉄水戸動力車労働組合



★7・15鈴コン集会は熱く闘われる!

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▲135人が結集!
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▲分会全員が決意表明!
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▲共闘会議・花輪不二男代表の主催者挨拶

鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議1周年報告
(7・15集会提起・要旨)    共闘会議 吉本事務局長


猛暑の中、闘いのさなかの結集ご苦労様です。共闘会議は、1年間で、よびかけ人も増え、支援会員も、団体署名も関西生コン支部や東京を中心に全国に拡がり、解雇撤回・非正規職撤廃の闘いは、発展し続けています。仮処分裁判では連勝、仮払いも2年目延長を勝ち取りました。労働委員会も審問を再開し、解雇撤回の本裁判もこの秋、証人調べに入ります。ここまで勝ち抜いてこれたことに、改めて心から感謝申し上げます。この支援に応えて、当該分会と共闘会議は、「解雇撤回・非正規職撤廃」にむけて闘い続けることを明らかにします。

●首都圏広域労組連絡会―たたかう労働組合の建設・連帯の拡大
 半年前の12・1決起集会をきっかけにして首都圏広域労働組合連絡会(首広連)が生まれました。青年・学生・正規・非正規労働者を問わず闘う労働者の無限大の団結拡大と労働組合の発展と展望を秘めています。仲間の闘いは、職場でそれぞれ反合理化・安全闘争を実践しています。この実践を通して組織拡大への奮闘が行われています。膨大な未組織・非正規をかかえる生コン、建設運輸産業労働者をはじめ全産別の団結と共闘発展のために、共闘会議は闘います。特に歴史的な正念場を迎えた国鉄闘争と一体に闘います。国鉄1047名解雇撤回闘争をはじめ労働組合運動の復権、反原発闘争など労働者民衆の生きるためのあらゆる闘いと連帯していきます。

●鈴コン闘争が、国家権力の中枢と闘う国鉄闘争と重なった
 鈴コン闘争には当初より動労千葉・動労水戸が共闘連帯していただいていました。その上で、大決戦に入った国鉄闘争と鈴コン闘争が重なりました。「白石事件」でそのことが明確になりました。国鉄1047名裁判での昨年6・29「画期的反動判決」を出した白石哲裁判長と右陪席・西村裁判長がこの春、突然の更迭となりました。この2人は、鈴コン仮処分裁判で仮払い決定を出した裁判官です。動労千葉を先頭に国鉄闘争全国運動の火がより拡大することを恐れた国家権力の危機的な状況の中で、国鉄闘争と鈴コン闘争は1つの闘いとなりました。解雇撤回・非正規職撤廃闘争を徹底して貫いて団結の拡大を求めて闘ってきた鈴コン闘争が、日本の新自由主義攻撃の中心と不屈に闘ってきた26年間の国鉄闘争と必然的に一体化したということです。何と、今春から鈴木資本が突然「鈴木と東豊商事は別会社で、鈴木は第3者で関係無い」とJRのような大ウソを言い始めました。
 この1年、動労千葉・動労水戸・国労共闘を先頭に、国鉄1047名解雇撤回の闘い、外注化阻止のストをはじめ大きな反撃となり、そのうねりが4月自治労ストから5・1新宿メーデーへと発展をしてきました。絶対反対で、団結を拡大して職場で闘うことによって外注化の矛盾を暴き、粉砕する具体的な展望をつかんだのです。動労水戸の被曝労働拒否のストは反原発闘争です。原発・TPPとともに失業・非正規化・低賃金・長時間労働を許さない参院選挙ともつながりいます。新自由主義・民営化・非正規化と闘う全世界の国際連帯の闘いでもあります。

●鈴木コンクリ−ト工業分会のたたかい
 分会の4年間は、結成から職場での激闘の中、決して負けないで闘い抜き、新たな共闘の仲間を増やしています。09年結成と4カ月後の組合分裂攻撃と田口組合員解雇。2011年8月の田口組合員の無念の逝去と9月27日のスト。これに対する処分・解雇攻撃と真正面から闘い抜いて、2012年半年かけて鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議を昨年7月に結成。それから丸1年闘いぬいて、本日5年目に入りました。闘いの中心、土台は職場です。職場で団結の拡大をかけて闘い抜く分会に対し、鈴木資本一族による不当労働行為はいまだに続いています。しかし、職場の労働者の対応はまったく変わりました。09年分裂攻撃の裏切り者の中心はもう職場にいません。3人が職場に戻ったら完全に職場を制圧できます。鈴木資本はそのことを恐れて焦っているのです。

●共闘会議の2年目のたたかいについて
 2年目こそ、国鉄闘争と一体に、鈴コン解雇撤回闘争の勝負を決める年としましょう!
(1)鈴コン分会の職場のたたかいを土台に、日常の職場攻防、社前闘争、組織拡大闘争を軸に共闘連帯を、共闘会議、首広連を先頭に強め拡大します。反合理化・職場安全闘争を組織拡大の土台として強めます。
(2)共闘会議そのものの拡大強化をつくります。呼びかけ人、支援会員、署名団体を拡大していきます。生コン・建設運輸の産別共闘、東京はじめとした地域共闘・地区労再建、合同一般労働運動の拡大と共闘を進めていきます。
(3)特に、国鉄闘争全国運動、動労千葉裁判9・25反動判決を許さない、10万人署名運動をはじめとした取り組み、外注化阻止闘争、被曝労働拒否闘争とさらに連携を強めます。(4)都労働委員会審問、東京地裁の解雇撤回裁判の本番を闘います。都労働委員会審問、裁判の証人尋問の際の傍聴闘争を呼びかけます。
(5)支援会員拡大はまだまだ必要です。労働者の誇りと団結を全国各地に広げてきた自負はありますが、闘う相手がより巨大になってきた情勢です。さらなる支援連帯を訴えます。
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2013年07月03日

太郎とともに、本当の事を、みんなで言おう!

緊急!(久々の更新です!)

山本太郎さんを支持します!
2013年6月27日
    一般合同労働組合 東京西部ユニオン
        執行委員長 吉本 伸幸


7月21日投票の参議院議員選挙・東京選挙区に、山本太郎さん(38才・俳優・無所属)が立候補します。
私たち東京西部ユニオンが団結してともに地域で闘ってきた都政を革新する会は、いち早く、山本太郎さんを支持しました。すでに北島邦彦執行委員(前杉並区議)、すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)の仲間をはじめ組合員がともに闘いを開始しています。
 東京西部ユニオンは、6月21日、執行委員会で満場一致で山本太郎さん支持を決定し、本日、全体会で、勝利をめざしてユニオン総決起でたたかうことを確認しました。
山本太郎さんは、昨年末の総選挙の際に、選挙直前に杉並選挙区から出馬し、わずか2週間で7万票を獲得しました。今回こそ必ず国会に送りましょう。
 山本太郎さんは、@被曝させない ATPP入らない B飢えさせない の3つの政策をかかげています。このことは今、労働者が肌身で感じている怒りの叫びであり、切実な要求です。
 @は、口だけの脱原発ではなく、全原発廃炉へ向けて、政府や東電がいまだに隠す、福島をはじめとした日本全体の放射能汚染の真実を暴き、被曝労働に反対して闘っています。Aは、TPPが、大資本家・投資家の利益のために、農業だけでなく、すべての労働者とその生活(医療・教育・社会保障等)を儲けの対象にして切り捨て、原発廃炉の妨害にも使う協定である事に絶対反対しています。Bは、青年の半数以上が非正規雇用、ブラック企業の横行に対して、3・11によって社会のウソと矛盾の根底に労働の問題があることをつかんだ青年たちの、生きさせろという主張そのものです。
 山本太郎さんは、2年前、私たちが3・11直後に全力で反原発の北島区議選を闘い、高円寺で1万5千人の人々が反原発デモに立った際に、悩んだ末初めてデモに参加し、その後全国の反原発行動に飛び回ってきました。原発なくして社会を根本から変えようと訴え行動しています。私たちのこの間の実践と今回の山本太郎さんの決起は、時代が結びつけています。何より、職場から労働組合を甦らせる闘いそのものとしてこの選挙をたたかいます。北島執行委員を先頭に、地域の支持者はもとより、私たちが加盟する合同・一般労働組合全国協議会の各組合と組合員、共闘する全国労働組合交流センター、国鉄闘争全国運動、鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議の仲間をはじめ、都内全労組・労働者によびかけ、すべての職場に檄を飛ばして闘いましょう! 全組合員、すべての仲間は、ともにたたかい、ともに勝利をつかみましょう。労働者の団結を破壊して改憲に走る安倍政権と資本家たちに強烈な一撃を加えてやりましょう。
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★★7・11「座・高円寺」へ!!
安倍の再稼働と内部被ばくに立ち向かおう!
全国から、職場から 福島とともに! なにがなんでも全原発廃炉!7・11東京集会

7月11日(木)18:00開場 18:30開会
座・高円寺2にて Ticket 500円
お話
内部被ばくから子どもを守ろう! ふくしま共同診療所からの報告 杉井吉彦医師
ストライキで原発止めよう! 被ばく労働拒否で闘う労働組合 動労水戸 石井真一委員長

東京に住む私たちの力を集めよう!
再稼動を許さず、すべての原発を廃炉にするために。
そして、子どもたちを内部被ばくから守るために。
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7・15「団結して闘えば勝てる!」鈴コン共闘結成一周年集会へ!
 (午後2時、豊島区民センターへ!)
 解雇撤回・非正規職撤廃の鈴コン闘争と多くの中小の仲間、そして動労千葉・動労水戸の仲間が訴えます!
国鉄闘争は、分割・民営化から26年を経て、ついに国家権力中枢との力勝負に入りました!

原発・原子力支配と一体に、労働者の総非正規化と、何より労働組合つぶしの国家的大陰謀として進められた分割・民営化で行われたデマ・大ウソを暴きつくそう!
 ★「白石事件」(昨年6月29日、動労千葉鉄建公団裁判で、JR採用差別が行われたことを初めて実証的に認めた判決を出して、控訴審では葛西証人出廷しかあり得ない構図を生んだ白石哲裁判長が、今春突如左遷された事件。歴史的には60年安保前後の「伊達判決」、70年安保・沖縄闘争時の「長沼訴訟」にも比すべき事件)
★「井手・葛西が斉藤英四郎(JR設立委員長・経団連会長)の謀議」の新証拠提出、にもかかわらず5月8日、東京高裁・難波裁判長は、結審強行・9月25日判決を指定。



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