2013年01月18日

橋下こそが「体罰・自殺」の真の責任者だ!

「大資本救済」に絶望的に突進する安倍を倒す春闘を、体制内の労組幹部をぶっ飛ばしてやってやろう!
それにしても、世の中逆さまだ! 橋下が教育問題で正義の味方ヅラするなど世の中の天と地が逆になっていることの腐りきった戯画そのものだ!
 しかしカネと権力の力で人の命を左右できると思っている輩は、労働者の団結した闘い、命懸けの闘いで、必ずとことん鉄槌を下さなきゃならん!


★★2・17(日)労働者集会 ―国鉄分割・民営化で不当解雇から26年―
●2月17日(日)17時開会 すみだ産業会館 錦糸町駅南口すぐ丸井8階
◆1月19日(土)東京西部ユニオン団結旗開きへ
◆1月26日(土)NAZEN杉並 学習会「柏崎原発反対闘争の歴史」
◆1月27日(日)都政を革新する会団結旗開き


■本日のもくじ
●ひと言! 橋下こそが「体罰・自殺」の真の責任者だ!
●フォト! 1/13三里塚反対同盟・年頭デモ 1/12動労千葉・団結旗開き
●新春 挨拶―反対同盟 弁護団 OB会 家族会 日刊・動労千葉NO.7435 1/15より
●3・11 2周年福島現地と東京の闘い 救援本部ニュース413号 2013.1.18
●【日米同盟と原発】「ビキニの灰」(4)「原因はサンゴの粉じん」(東京2012.12.25より)



★★ひと言! 橋下こそが「体罰・自殺」の真の責任者だ!
かつて、どの口でこんな事を言ってきたのだ↓↓↓
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何が「全教員の異動」だ!【体罰・自殺】の責任者は橋下、お前だ!!!
競争を暴力的に煽り、教育を上から破壊し続け、現場労働者の団結を一掃しようとしてきたお前とその思想=新自由主義・ブルジョア思想に一切の原因がある!!

 橋下が、「体罰・自殺」事件の桜宮高の「全教員を異動させよう」「入試は中止だ」と喚いている。この考えこそ、権力を持って従わせる、きかないヤツは脅していい、まさに自殺を強いていった現実そのまんまではないか!!!
 橋下はこれまでも「言うことをきかない生徒には手を出さなきゃ」「体罰はよくないけど、もみあげをつかんで引き上げるくらいは良い」などと言ってきた、今度は、自らの傲慢不遜なその口で、問題だ問題だと喚く。
 橋下は単なるファシストじゃない。その場限りの口からでまかせも得意だが、核心は、一般的な反動じゃない。それは資本の危機、支配の危機の歪んだ表現そのものだ。これほどまでに資本主義・新自由主義が労働組合を解体してきているのにまだ必死で労働者が団結を求めて存在していること、この労働者性を根こそぎぶっつぶすことがヤツの役割だ。今までの自民・右翼連中も、連合・裏切りの体制内労組幹部もやりきれていない。当たり前だ。労働者がそこにいる限り、必ず怒りと闘いは存在するのだ。それは3・11以降、連合・民主党政権のペテン性をも乗り越えて立ちあがる人々を生み出し、また、日本の新自由主義の出発点だった国鉄分割・民営化との絶対反対の闘いが、今日労働者の総非正規化・外注化とのたたかいの最先頭に断固たち続けていることが、現実としてあるのだ。このことに焦りを募らせているのが資本家階級だし権力者なんだが、もう、資本主義・新自由主義の破産と混迷は、彼ら内部の分裂と混迷をも生み出している。こうしたことを「打開」しようと最も右から引っ張っているのが橋下や石原らだ。だから支配の危機の歪んだ表れなのだ。
 そして、こいつらは、石原が3・11の津波をさして「日本人の我欲を洗い流す」などと言ってはばからない最低の超無責任人間だ。そのまた亜流たる橋下などは、「言うことを聞かないヤツはクビだ、処分だ、全部民営化だ、もうからないことなんかやらない」などと平気で言ってきた。この思想こそ、人間を労働力商品としてきた資本主義の元々の究極の姿であり、それが今日、いっそうおい詰められた状態で、競争と選別を無限に強め、体罰OK、いじめOKのサインを出しまくってきたと言える。
 こんな橋下をマスメディアが提灯持ちよろしく持ち上げてきたこと、これも共犯だ。
 橋下打倒! このスローガンを掲げて大阪市の労働者先頭に立ちあがっている。2月にも集会・デモが計画されている。こういう事をメディアはほとんど取り上げない。そして何かにつけ、何の思想もなく、スポンサーの資本の意向にそって石原や橋下をどんどん持ち上げ、がれき処分はじめ、橋下を徹底批判して闘う者をでっち上げ逮捕しても、ロクに批判もできない。これこそ、教育だけでなく、原発を蔓延させ、3・11を招いたのだ。
もうくり返してはならん! 「闘う者の根絶やし」に橋下の特徴のすべてがある。逆に言えば、真っ向からたたかう者がどんどん出てくれば、橋下は倒せるのだ。
 ということで、ぶっ飛ばそうぜ!
(以下、1/16の東京新聞・共同配信記事より」)
※橋下市長「教員総入れ替えを」 桜宮高、市教委に要請 2013年1月16日 22時40分
 大阪市立桜宮高バスケットボール部の男子生徒=当時(17)=が、顧問の男性教諭(47)の体罰を受けた後に自殺した問題で、橋下徹市長が同校の全教員を別の学校に異動させるよう市教育委員会に要請したことが16日、分かった。
 教員の人事権を持つ市教委は「教育の継続性を考えると、一度にすべての教員を入れ替えるのは難しい」としている。今後、教育委員と対応を協議する。橋下市長は16日早朝、市教委幹部らに「校長や教員の総入れ替えは最低条件で、お茶を濁すような人事はだめだ。適切な人事権の行使をやってほしい」とのメールを送った。(共同)


★★フォト! 1/13三里塚反対同盟・年頭デモ 1/12動労千葉・団結旗開き

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新春 挨拶―反対同盟 弁護団 OB会 家族会 日刊・動労千葉NO.7435 1/15より

◆市東さんの農地を守る闘いが本番 三里塚芝山連合空港反対同盟  事務局長 北原 鉱治

 …2013年は何よりも市東孝雄さんの農地を守る闘いの本番だ。…国と千葉地裁が反動判決を下し、国家暴力による農地取り上げの攻撃を強行するならば、われわれにも覚悟がある。これは新たな代執行決戦だ。何としても農地を守る。全国の労農学の決起を訴える。…働いても働いても生きられない労働者。耕しても耕しても未来が見出せない農民。労農が団結して立ち上がり、世の中を変えよう。「殺すな、奪うな、侵すな」こそ私たちの決意でなければならない。世界の労働者と団結して反対同盟は闘う。
◆労働者の権利は闘いの現場でこそ生成される 出向無効確認訴訟弁護団 弁護士 鈴木 達夫
 日本階級闘争のど真ん中で、仁王立ちしつづける動労千葉に心の底から敬意を表します。
 昨年10・1外注化阻止決戦における皆様の渾身の決起、それに続く日々の格闘に、新自由主義に対決しているすべての労働者は目をこらし心を揺さぶられています。まさに労働者魂ここにあり!…確かに戦後労働運動が闘いを回避してきた原野かも知れません。実質的転籍をごまかし、外注化・「偽装請負」による労働そのものの分断で職場を混乱におとしいれ、安全輸送を破壊する。もって労働者の存在や誇りを徹底的に蹂躙する。しかし、労働者の権利は闘いの現場でこそ生成されるものです。わが弁護団は、皆様の資本に対する憎しみ、怒りのなかで、裁判闘争の武器をも研磨し、ともに進もうと思います。勝利を!
◆経験を活かし、OB会も共に闘います 動労千葉OB会 会長 永田 雅章
 動労千葉は、検修・構内業務外注化で出向が強行され、日々、詰所・作業業務など、目に見えない形で団結破壊の攻撃が進行し、大きな試練を迎えています。しかし、これまでも団結して闘い抜き、さらなる団結を強化した闘いがあったことを思い出してほしい。
 線路の荒廃に対し、乗客と乗務員の安全を確保するための闘いは、組合員と徹底的に討論し、担当線区の駅間を徒歩で歩き、枕木が腐っていたり、犬釘が抜けていたり等々を調べ、当局の徐行区間とは別に組合で徐行区間を決め、毎日、数千分の遅れを出し、その力を背景に団交で大幅な増員をかちとった闘いがありました。団交も力が背景になければ何も解決しません。原点に返って闘う立場で就業規則・内規などを頭に入れ、仕事をすれば必ず矛盾が見えてきます。非妥協で闘い抜き、毎日毎日、他労組の組合員に矛盾を訴え続け、輪を大きくしていく闘いが大事です。輪が拡大し、職場が正常な業務ができない状態になったとき、初めてJR・裁判所・労働局も動きます。この闘いを一刻も早くつくりだすためにOB会も共に闘い抜きます。勝利の年にしましょう。
◆家族・仲間のため闘う父ちゃんを誇りに 動労千葉家族会会長 山田 佐知子
 昨年は、外注化を阻止するため、親組合の皆さまが本気で一致団結し、一生懸命闘っていました。残念ながら10月1日よりCTSに44名もの仲間が出向に出されました。
 また、世の中は今後、安倍自民党政権で動き始めるため、ますますたくさんの難題がつきつけられるでしょう。
 しかし、長い間築きあげられた団結力は、何を持ってきても無敵です。昨年の怒りのパワーをもっともっと熱くして、今年も大声と力の入った拳をあげて闘いましょう。そして強制出向者をJR職場に戻しましょう!!
 家族のため、仲間のために一生懸命な父ちゃんたちを誇りに思い、家族会員もできる限りがんばりますので、一緒に闘いましょう。
 本年も宜しくお願いいたします。
(★全文は→→ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_01_06/n7435.htm


3・11 2周年福島現地と東京の闘い 救援本部ニュース413号 2013.1.18
大江健三郎さん「全有権者の4分の1の票で自民の議席は支えられている。原発推進や憲法を変えようとしている首相は、少ない日本人にしか支持されていない。政治家たちは福島の原発事故がなかったかのようだが、抵抗する日本人もいる。自分はそちらに加わりたい」
労働者の闘いで、極右・安倍政権倒し資本家の支配を終わらせる時 2011年の3・11からまもなく2年。民衆の怒りによって追いつめられ崩壊した民主党政権にとって替わって、わずかの得票で政権の座に返り咲いた安倍自民党政権。しかし09年8月の総選挙で自民党支配が崩壊した時と比べても、まったく違う情勢に。
 人々の怒りは、選挙結果に気落ちして収まるどころじゃない。安倍首相の露骨な原発推進と改憲に向けた動き、補正予算だけでも20兆円に及ぶなりふり構わぬ資本家救済の大判振る舞い、他方での生活保護費切り下げ始めギリギリの生活を余儀なくされている労働者への犠牲の集中が許せるか。昨年以上のデモとストライキ、外注化と大量解雇・非正規職化に反対する闘いがいたるところで巻き起ころうとしているのです。
 3・112周年、13春闘を職場で闘い、東京〜福島現地の大闘争へ!…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/10119916.html


【日米同盟と原発】第4回「ビキニの灰」(4)「原因はサンゴの粉じん」(東京新聞2012.12.25より)
◆沈静化急ぐ米国
 ビキニ事件をきっかけに戦後最大規模の市民運動に発展した反核運動。ところが、米国は自らの非を認めず、真相解明を求める日本側に十分な情報提供をしなかった。
 事件発覚から半月ほどたった一九五四(昭和二十九)年三月三十一日。米大統領アイゼンハワー(63)の記者会見に同席した米核政策の責任者、原子力委員会(AEC)の委員長ルイス・ストローズ(58)は「日本の漁船は明らかに(米軍が事前に通告した)危険区域内にいた」と述べ、むしろ第五福竜丸のせいと決めつけた。
 米国とソ連の核競争がエスカレートしていた冷戦下、ストローズらは第五福竜丸の被害より、ソ連に最新鋭の水爆技術が流出する方を心配した。事件直後、ストローズは極秘で乗組員らの身辺調査を米中央情報局(CIA)に依頼していた。
 広島市立大の高橋博子講師を通じ、本紙が入手した五四年四月二十九日付のCIA極秘文書には、ストローズの疑問に対する受け答えが記されていた。

 Q・共産主義の宣伝に利用する計画だったか?
 A・事前計画を示す行動はない。
 Q・帰港前にソ連船と接触したか?
 A・スパイ活動の証拠はない。
 Q・治療をしている医師は政治的に疑わしいか?
 A・日本の外務省も調べているが、報告は受けていない。
▼1955年1月4日、外務省でビキニ事件の見舞金支払いで合意し、握手する重光外相(左)とアリソン駐日米大使
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 米国は、反共の砦(とりで)、日本で起きた反核のうねりが反米や左翼運動に発展することを懸念した。
 アイゼンハワー大統領図書館に、国家安全保障会議(NSC)の作戦調整委員会が四月二十四日にまとめた「好ましくない日本人の態度を正すための活動リスト」が保管されている。
 そこには「核兵器への誤った考えを根絶するため、冊子や映画で宣伝する」「患者の症状は、放射能ではなくサンゴの粉じんが原因ということにする」−など、ビキニ事件の沈静化に向けた二十項目に及ぶ対日工作が列挙されていた。
 その四カ月後に開かれた八月十二日のNSC議事録によると、この会議で、米国は他国へ原子炉導入を働きかけることを決め、その有力候補として「決定的に資源が不足し、エネルギー消費が多い」日本を挙げていた。
 国連総会で「アトムズ・フォー・ピース(平和のための原子力)」と呼ばれる演説を行った大統領アイゼンハワー。平和利用を目的に国際社会へ米国の核技術を提供するとの趣旨だったが、反核運動を封じ込める対日戦略にも利用していた。
 翌九月、ニュージャージー州で開かれた製鋼労働者組合の大会。出席したAEC委員のトーマス・マレーは「日本に原発を建設することは、悲惨な記憶を一掃させることになる」とあいさつした。
 第五福竜丸の無線長、久保山愛吉が亡くなるわずか二日前。この発言から四カ月後の五五年一月、米国は日本に原発の燃料となる米国産濃縮ウランの提供を打診している。
 反核運動が激しさを増した五四年十月、米国はようやく日本政府に最大二百万ドル(七億二千万円)を支払うことを申し出た。事件の犠牲者に対する補償金ではなく見舞金。責任を棚上げし、世論を鎮めるのが狙いだった。年が明けた五五年一月、駐日米大使ジョン・アリソン(49)が外相重光葵(67)にあてた書簡にはこうある。
 「二百万ドルの金額を受諾するときは、日本国並びにその国民および法人が原子核実験から生じた身体又は財産上のすべての傷害、損失または損害について米国またはその機関、国民もしくは法人に対して有するすべての請求に対する完全な解決として、受諾するものと了解する」
 米核戦略を総括するAECが久保山の死因に関する見解を示したのは事件から一年以上すぎてから。それでもなお米国は自らの非を認めていない。
 AEC生物医学部長ジョン・ビューワーが五五年四月六日付で記した内部メモは、こう記されていた。「久保山は被ばくしたが、死亡時に内部被ばくの損傷はなかった。感染性の肝炎が死因とみられ、肝炎がなければ彼は生きていただろう」

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posted by 東京西部ユニオンブログ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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