2012年11月28日

12・1池袋へ! 原発も首切りも止める力が労働者にはある!

12・1(土)18時開場 池袋東口5分 豊島区民センターへ!
鈴コン闘争勝利へ! 解雇撤回・非正規職撤廃 労働者集会

現場の労働者たちが方々で立ち上がり始めた、たたかいはどこまでも拡大する!
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(上:ユニオン事務所で鈴コン分会と共闘会議代表:花輪さん
 中・下:11・4日比谷全国集会でも訴える鈴コン分会)
 

■本日のもくじ
●ひと言!12・1集会へ!鈴コン闘争が発展し、どんどん職場からの決起始まる!
●郵政非正規ユニオンの大一番が12月6日都庁34階でスタート!
●解雇撤回・JR復帰の判決を!動労千葉鉄建公団訴訟控訴審公判(12/7)へ!
●NAZEN杉並阿佐ヶ谷デモ2012年11月22日北島邦彦すぎなみ未来BOXより
●EU解体とヨーロッパ労働者階級の闘い2012年11月27日北島邦彦すぎなみ未来BOX
●シリーズ<11・4全国労働者集会発言>B 国鉄闘争〜JRの現場から!
 ▼労働者を守るのが労働組合 動労水戸 照沼靖功さん
 ▼国労の再生をあきらめない 国労郡山工場支部 橋本光一さん
●使用済み核燃料問題で協議会=全都道府県に参加要請−政府2012/11/27-22:00 時事
●650人が抗議 オスプレイ、相次ぐ米兵事件2012年11月27日 琉球新報



★ひと言! 12・1集会へ!鈴コン闘争が発展し、どんどん職場からの決起始まる!
とてつもない解雇・失業・大リストラの情勢を迎えている。多くの企業で、平衡感覚を失ったかのようなデタラメなやり方で人間を道具以下に扱うヤツが出てきて、管理職の中からも「もうイヤだ」というのが出てくる。しかし、それだけではただの暗い話で終わりかねない。絶対反対で闘えば生きていける。何よりも勝てる。個々人に分断され、どんな仕打ちがされたかも闇の中に葬られることをぶっ飛ばせる。10・1のJR東の電車検査修繕業務という安全の根幹を丸投げ外注化することに対して、動労千葉・動労水戸が12年間阻止してきた上で、ストで反撃した。形式上の「外注化」は始まったが、一挙に矛盾が噴出している。大事なのは、多くの労働者が、東日本一帯で、やっぱりこれはオカシイと様々な抵抗をはじめたこと。多数組合であるJR総連・東労組は会社と幹部が結託して完全屈服した内容を現場に押しつけている。これは現場ではわかりやすい裏切りとわかる。
これも絶対反対で闘う組合があるから明らかにできたし、「労働者には闘って止める力がある」と気づかせる。
 そして…わが鈴コン分会のような現場の労働者たちが方々で立ち上がり始めた。これが鈴コン闘争支援・連帯共闘会議を作った最大の直接の成果だ。
 東京の西部方面を中心に、もう我慢できないという多くの労働者のユニオンへの加入を呼びかけます。まず相談に来てください。資本と徹底して闘って、絶対にこの冬を自分たちのたたかいで越えよう!
 東京西部ユニオンは JR荻窪駅北口とほ4分
 3220−7473 (15〜20時を基本に)
 競争(分断)ではなく団結して生きよう!  
▼(おまけ)11/22東京新聞こちら特報部より抜粋
…被災住民の救済よりバッジ争いという風景を前に「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(福島市)の佐藤幸子代表は怒り心頭だ。
「(各政党や前職らは)子どもたちを県外に疎開させるような活動に理解を示してこなかった。白紙投票で抗議の意思を示すしかないのだろうか」
▼ふくしま共同診療所が、鈴コン決起集会と同日の12・1に開院する☆☆☆まだまだ資金は足りないらしい。
鈴コン闘争支援とともに診療所へのカンパもよろしく!! (▼共同診療所を紹介する毎日新聞)
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郵政非正規ユニオンの大一番が12月6日都庁34階でスタート!
東京多摩支店の東京都労働委員会闘争、いよいよ審問段階に!
郵政当局と労働組合・共闘・支援が都労委で激突!
 合同・一般労働組合全国協議会 郵政非正規ユニオン(齋藤裕介執行委員長


 郵便局ではたらく皆さん、日々の激務ご苦労様です。
いよいよ一年半の長きに渡った東京多摩支店での労働組合つぶしに対する都労委の調査が終わり、証人審問の第一回が始まります。
 訴えの目的は雇い止めに対する「不当労働行為」(不利益扱い、報復的行為など)、当局の様々な違法行為への「労働委員会救済命令」の獲得と社会全体への郵政の悪事の暴露です!…
(★全文は→→http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2204 )


解雇撤回・JR復帰の判決を!
動労千葉鉄建公団訴訟控訴審公判(12/7)へ!(ビラ)↓↓


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NAZEN杉並阿佐ヶ谷デモ2012年11月22日北島邦彦すぎなみ未来BOXより

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 NAZEN杉並の月例阿佐ヶ谷デモ。今日もネットでデモを知ったという新しい参加者もあり、それほど多い人数ではありませんが、デモの集中力と迫力ではどこのデモにも負けません。今日のデモの第1の目的は、12月15日から福島で開催されるIAEA(国際原子力機関)と日本政府共催の「原子力安全に関する福島閣僚会議」に抗議し、弾劾することです。デモコールも東京西部ユニオン青年部の仲間が議論してつくったもので、「原発推進IAEA 福島くるな!」「安全キャンペーン ふざけるな!」「がれきと除染で 金もうけすんな!」さらに、総選挙―都知事選挙情勢に対して、「野田・安倍・石原 橋下打倒!」「今だ、デモだ、ストライキだ!」の声を、杉並の街に轟かせました。12月も13日(木)に、IAEA弾劾第2弾デモを予定しています。もっともっと広がりをつくって、NAZEN杉並の運動的・組織的強化を図っていきたいですね。
★→→ http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/21baa6b55f33516ca5813ce8b1662631 

EU解体とヨーロッパ労働者階級の闘い2012年11月27日北島邦彦すぎなみ未来BOX
11月14日、スペイン・ポルトガル・イタリア・ギリシャをはじめ23ヵ国40のナショナルセンターが、「緊縮政策反対」「雇用保障」をテーマに一斉ゼネストとデモに立ち上がりました。いわゆる「体制内労働組合」幹部も、EU全体を覆う労働者階級への攻撃をただちに容認するわけにはいかない事態に追い込まれた…現場の労働者階級の怒りによって、ということでしょう。この事態を受けたEU予算案をめぐる首脳会議は、緊縮策のあり方をめぐって意見が対立し、予算承認のないまま決裂してしまいました。この状態がそのまま続くとは思いませんが、「EU解体」への序章が開かれたことはまちがいありません。ヨーロッパ階級闘争が世界革命の先導役を果たすことになるかもしれません。連帯して闘おう!
★→→ http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/f1f6912282d13fbb36faff47fe7b4ca3 


■シリーズ<11・4全国労働者集会発言>B 国鉄闘争〜JRの現場から!

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▼労働者を守るのが労働組合 動労水戸 照沼靖功さん
 動労水戸は「10・1外注化阻止! 強制出向絶対反対」を掲げて、8月24日から4波のストを闘い抜き、羽部さんを獲得しました。羽部さんは「労働者を守る労働組合、それが原点」と力強く訴えています。今その当たり前のことをできていない労働組合が多い。「闘っても勝てない。反対ばかり言っても仕方ない」と現場労働者の怒りを抑え込んで資本と一体で外注化・非正規職化を推進する労組幹部が、労働運動を壊しています。
 9月14日の第3波ストで職場が大きく動きました。とりわけ青年がスト破りを拒んだことで職場は大混乱。管理者が動労水戸組合員のストの代務に入るところにまで会社を追い込みました。
 9月26日の第4波ストでは早朝から車両センター前で出向当該の組合員が「青年を守れないオヤジなんてカッコ悪い! 若い人たちは動労水戸と一緒に闘おう!」と力強く訴えました。
 外注化・非正規職撤廃の闘いは世界共通の闘いです。インドネシアを始め世界各地で労働者の闘いが広がっています。だから私たちは資本の攻撃に全力で立ち向かい、勝利する必要があります。
 外注化をめぐる闘いはまったく負けてません。闘いは10月1日で新たなスタートを遂げました。動労千葉や動労水戸の先輩の「国鉄分割・民営化絶対反対」の25年の闘いをここで終わらせてはいけない。ここからが勝負です。これは全国・全世界の全職種・職場で外注化・非正規職化を打ち破る闘いです。この会場にいるすべての人が、明日から自分の職場で闘う労働組合をよみがえらせ、職場で不屈に闘うことでのみ勝利できます。きょうの集会を「99%の労働者がたった1%の資本を倒す」闘いの出発点にしましょう。

▼国労の再生をあきらめない 国労郡山工場支部 橋本光一さん
 私たちは「国鉄闘争で社会を変革する」と言って闘ってきました。なぜ国鉄なのか。資本家階級と労働者階級が日本の基幹交通産業・国鉄を戦場に激突してきたからです。2・1ゼネスト、松川事件、レッドパージ、マル生、国鉄分割・民営化など、国鉄職場を戦場に攻防が繰り広げられてきた、中曽根元首相いわく日本階級闘争の「203高地」だからです。今、がけっぷちの資本家階級に対し、労働者が国鉄で資本家を打ち破ることができれば、次の新しい社会への扉を開け放つことができるからです。
 だから国労を社会変革を担う労働組合にしなければならない。しかし国労幹部は4党合意、一括和解、4・9政治和解、そして総合労働協約締結で一切を資本に売り渡そうとしています。もう国労は死んでしまった。国労再生などかなわないのか。国労を労働組合としてよみがえらせることなんかもうできないんじゃないか――そういう悔しい思いをしている人がたくさんいます。
 でも現場は死んでいません。外注化に対しては多くの職場で、出向通知の受け取り拒否や苦情申告が闘われ、10月1日当日は東京、水戸、神奈川、新潟を始め多くの職場で「このままでは安全運行が確保できない」と職場抵抗闘争が展開され、業務が滞りました。郡山工場支部でも奮闘かなわず外注化は強行されてしまいましたが、意気消沈はしていません。みなしたたかに次の闘いを準備し、しかも「組織拡大をやろう」という話で盛り上がっています。
 私は今、現場組合員一人ひとりの顔を思い浮かべながら「国労は必ず再生できる」と確信しています。われわれは絶対に負けない。われわれが国労再生をあきらめれば、社会変革の扉を開けることはできないのです。プロレタリア革命の扉を開け放つため、闘う国労の再生を仲間とともに必ずやり遂げます。
(週刊『前進』2560号より)


使用済み核燃料問題で協議会=全都道府県に参加要請−政府2012/11/27-22:00 時事
 政府は27日、原発の使用済み核燃料の中間貯蔵や最終処分について都道府県と話し合うため「使用済み核燃料対策協議会」を設置することを明らかにした。全47都道府県に対し、26日付で参加を呼び掛ける要請文を送付した。設置時期は未定。
 使用済み燃料は今年3月末時点で、17カ所の原発敷地内に計1万4290トン(容量2万630トン)、青森県六ケ所村の再処理工場に2919トン(同3000トン)保管され、容量の上限が迫っている。燃料の再処理で出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場も決まっていない。
 政府は新設する協議会で、使用済み核燃料問題の現状について、電力消費地と、原発や核燃料サイクル関連施設の立地自治体との相互理解の促進を図りたいとしている。
★→→ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012112700956 


650人が抗議 オスプレイ、相次ぐ米兵事件2012年11月27日 琉球新報
オスプレイの早期撤回などを求めガンバローを三唱する参加者=26日夜、うるま市の石川会館
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 【うるま】オスプレイ配備撤回と米兵による暴行事件などに抗議するうるま市民大会(同実行委員会主催)が26日、うるま市の石川会館で開催された。約650人(主催者発表)が集まり、オスプレイの早期撤回や普天間飛行場の早期返還、日米地位協定の抜本的見直しなどを求める大会決議を採択した。
 同市では1959年に宮森小ジェット機墜落事故、61年に川崎区へのジェット機墜落事故が発生し、悲劇の記憶が色濃く残っている。実行委員長の島袋俊夫うるま市長は「宮森や川崎の悲劇を繰り返さないためにも、オスプレイ配備撤回と米軍人有利の地位協定改定を日米両政府に強く訴えていこう」と力を込めた。…
(★全文は→→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199669-storytopic-252.html )

posted by 東京西部ユニオンブログ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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