2012年11月27日

12・1 鈴コン闘争勝利へ 解雇1カ年決起集会

1年間、負けるどころか勝ち抜いた! 12・1鈴コン集会へ!
『出る杭は打たれる』というけれど、出るどころかめり込んでるくらいの杭さえ打ってくるのが資本家! だから、まず、もっと出てやろう位がちょうどいい。


■本日のもくじ
●ひと言! 12・1鈴コン集会へ!
●ふくしま共同診療所が12/1オープン! 救援本部ニュース391号 2012.11.26
●原発事故:福島に募金診療所が開院へ 不安に応え 毎日2012年11月24日11時59分
●放射線相談の診療所開院へ 11.23NHK福島 19時48分
●希望の楽園。 11.24 NAZENブログより
●ふくしま共同診療所 内覧会 Жар-птица――全学連福島ブログ 11/25より
●反合運転保安確立、労働条件改善求め支社徹底追及 日刊・動労千葉NO.7411 11/21
●学ぶのは人殺す方法だけ 軍の暴力性 イラク帰還兵2012年11月24日 琉球新報より
●米兵自殺…戦死者を上回るペース 駐留あとわずか、なぜ?2012.10.9 09:43産経
●除染作業員 怒りの訴え 「危険手当ピンハネされた」 2012年11月26日 東京朝刊


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▲鈴コン分会・郵政非正規ユニオンなど、国鉄闘争と固く1つに(11・4全国労働者集会)
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●ひと言! 12・1鈴コン集会へ!
 パソコン不調で更新に手間取っている。ITはアカン…。現場勝負にすべてかけろという労働者階級の声だろうか。11/23には、わがユニオン組合員は星野全国再審集会と福島共同診療所の開院への行事に両方参加。それぞれ感動と確信を持ち帰った。
 わが西部ユニオンだけでなく、合同・一般労組全国協の各組合に「闘いたい」と労働者がそれぞれ小さい塊となって集まり始めた。ほんの始まりだ。そのうえで、うちのユニオンは、本気で闘おうという組合だから、1つ1つが実にていねいに聞き、単に困りごとの解決ですませない。いや、ほとんど今時の職場の課題は、ほとんどハードなものばかりで、大いに闘いがいがある。大恐慌の本格化は、大失業をあらゆる陰険な手法で中小零細から公務職場まで襲いかかり始めた。とにかく労働者は組合運動の経験がなくても絶対闘えるのだ。日本の労働組合運動の経験がある連中の大半がしかも大幹部が腐りきっているなかで、下手な経験はない方がいい。ということで、12・1(土)はわが鈴コンの解雇1カ年決起集会だ。
 分会の○さんの言葉を紹介する。「『出る杭は打たれる』というけれど、でるどころかめり込んでるくらいの杭さえ打ってくるのがこの職場なんだから、どうせならもっと出てやろう」という。そうだ!もっと言っちゃえば、相手が打ってくる槌をうばって打ち返してやろう! 出ないように出ないようにしておびえてたら打たれる前に魂が死んでしまう、生きられない。
 で、鈴コン闘争は、職場を軸とする闘い、連帯共闘運動によって国鉄闘争と固くつながってる。そして多く労働者が新たに闘いをガンガン闘ってくれることが鈴コン分会への最大の支援だと思ってます。こういう総括をできるまでうちらは前進した!
▼12月1日(土)18:00開場 18:30開会
▼豊島区民センター(池袋駅東口徒歩5分・公会堂となり)
・鈴コン闘争勝利へ!解雇撤回・非正規職撤廃 解雇1カ年決起集会
・よびかけ:鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議



ふくしま共同診療所が12/1オープン! 救援本部ニュース391号 2012.11.26
“希望の診療所”
 ついに12月1日、念願のふくしま共同診療所がオープンすることになりました!
 子どもたちを放射能から守る、住民の心のよりどころになる診療所をめざして&沒の多くの人たち、そして全国の人々の願い、1年を超える努力と奮闘の結晶です。
 どなたかが、韓国の労働運動の中で始まった「希望バス」になぞらえて「希望の診療所」と表現されたとか。
 でも診療所はまだ開設されたばかり。必要な人材も機材もまだまだ不足。すでに、NHKテレビの報道を見て、「いつから診療をしてもらえるのか」と遠方からわざわざ訪ねて来られた方もいらっしゃいます。これからが本番です。全国の力で、支えていきましょう。…(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9846901.html )


原発事故:福島に募金診療所が開院へ 住民の不安に応え 毎日2012年11月24日11時59分
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 東京電力福島第1原発事故に伴う被ばくへの健康不安に応えようと、市民らが募金活動をした「ふくしま共同診療所」が12月1日、福島市太田町に開院する。18歳以下を対象にした県の甲状腺検査用機器も備え、セカンドオピニオンを提供して不安解消を目指す。呼び掛け人の一人で「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子代表は「住民の心のよりどころになる診療所を目指したい」と話している。
 3階建てビルの1階部分約40坪を改装し、二つの診察室やレントゲン室を設けた。内科と放射線科があり、甲状腺検査もできる超音波診断装置を導入し、希望すれば尿・血液検査なども受けられる。松江寛人・元国立がんセンター病院医師が院長に就き、県外の医師4人も非常勤で勤務するという。…
(★続きは→→http://mainichi.jp/select/news/20121124k0000e040179000c.html )


放射線相談の診療所開院へ 11.23NHK福島19時48分
 放射線が健康に与える影響について、市民が気軽に意志に相談できる診療所が、来月福島市に開院されることになり、施設の見学会が開かれています。
来月、福島市に開院することになったのは、ふくしま共同診療所で、今日はそれに先だって見学会が行われ、朝から大勢の人たちが訪れました。
 診療所は、原発事故で放出された放射線に対する健康へ与える不安を訴える人が絶えないことから、気軽に医師に診断をうけたり、相談したりできる場所をつくろうと、医師や市民団体が資金を募って作りました。東京の国立がんセンター病院で放射線医療にあたっていた専門の医師が院長をつとめ、甲状腺の検査など診療を行うほか、放射線が健康に与える影響について相談に応じるということです。
◎須田事務長「不安とか、いわゆる身体の問題とかなかなかコミュニケーションとりづらいテーマじゃないですか。でも、ここに来るとお茶飲みながら気軽に、診察まではいかなくても相談程度ならできるという人がいるっていうかそういう場所にしていきたいと思ってるんですね」
診療所は来月1日に開院し、月・水・日曜をのぞく週4日診療にあたることにしています。
★→→ http://blog.goo.ne.jp/nonuke_edogawa/e/28e76786e0efc08ca217345b7ae6115f 
(→ニュース動画は<放射能を考える下町ネットワークのブログ>経由)


希望の楽園。 11.24 NAZENブログより
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ふくしま共同診療所の開設にかかわってる地元の郵政労働者の方が、私の贈った絵を見て泣いてくれたそうです。最近彼は、労組廻りで福島の小学校、中学校を訪れて、飾ってある子供たちの絵が暗い色ばかり使っていたそうです。それで、私の絵の色とりどりに涙が出たと言ってくれました。タイトルまでつけてくれました。「希望の楽園」。
はじめ聞いたときはクサいタイトルと思っちゃったけれど、園子温監督の映画「希望の国」の「希望」の意味を思い出しました。表面上は復興できても何処までも追ってくる放射能。こんな絶望の世界で唯一の希望は「人々の生き抜く力、その意志」なんだって。
そういう意味でこの診療所は福島の人々と共に生き抜こうという強い意志をもった「希望の診療所」なんだと昨日もレセプションで仰る方がいました。
診療所の内覧会に来ていた福島市内に暮らす妊婦さんが真剣な眼差しでスタッフの話を聞いていました。本当にすべての命が脅かされる中で新たな生命が生まれてくる、それを守り抜く。闘いとる。
それ意外に私たちが生きる道はなく、でもそれこそが希望だってゆう、命のダイナミズム。
みんなで作った診療所が、私自身にその力を思い出させ、闘う絵描きとしてのチカラを取り戻させてくれます。
ご支援いただいた全ての皆様ありがとうございます、これからです。
チカラがますます漲ってきました!
事務局 富田翔子
★→→http://blog.nazen.info/ 

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(落合恵子さんからの診療所への激励メッセージ)

ふくしま共同診療所 内覧会 Жар-птица――全学連福島ブログ 11/25より
23日に福島共同診療所の内覧会に行ってきました。内覧会はたくさんの人が訪れています 全国からたくさんの方のメッセージも来ていました♪
こちらが診察室 レントゲン室もありました
内覧会にはご近所の方もたくさんこられていました。
お年寄りの方もたくさんこられていました。話を聞いてみると、診療所がある太田町周辺には病院が少なく、「歩いて来られる病院ができてよかったぁ〜」とのこと。
特徴的だったのがキッズコーナーの充実ぶりです。落合恵子さんから250冊の絵本の寄贈が来たとのこと。おもちゃの寄付もたくさん来ていました。近所の子どもたちも楽しそうです♪ この日は金曜行動でお馴染みのピエロさんが子どもたちを盛り上げていました。
潤子さん(ふくしま合同労組委員長)も童心に帰っている様子
ピエロさんと見学中 ピース
近所の方が診察室を見て、早速「血圧を測ってみたい」とのリクエストされていました
対応しているのは平岩医師。とっても優しく、物腰柔らかなステキな先生でした
こちらは布施先生です
エコー検査の説明をされていました
見学に来られているお母さんに「診療所に期待すること」をインタビューしました
★→→http://fzengakuren.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-14.html 


反合運転保安確立、労働条件の改善求め、千葉支社を徹底追及 日刊・動労千葉NO.7411 11/21
ダイヤ改正後に各支部で行っている行路実態調査に基づく「労働条件に関する申し入れ」の団体交渉が11月5日〜15日にかけて行われました。
 主な申し入れと千葉支社の回答は左記の通りです。
 そもそもダイヤ改正は、乗降客の利便を計るとともに、安全、正確な運行の確保のために行うものであり、現実に列車の遅延が発生し、その遅れが乗務員の負担になっています。 「30秒での乗り継ぎ交代」を例にあげよう。駅に到着、運転士が錠を抜き取り、ICカード・乗務カード・時計をとり、鞄をもって乗務員室を出る。交代運転士に車両の状態遅れの有無、その他必要事項を伝える。その後、交代運転士は、ICカード、乗務カードを入れ、懐中時計を出し、出発信号機の進行現示を確認し、錠を入れる。一連の動作、流れであっても30秒では到底無理である。
(★続きは→→ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7411.htm )


学ぶのは人殺す方法だけ 軍の暴力性訴え イラク帰還兵に聞く2012年11月24日 琉球新報より
 「軍隊では米国の憲法や人権については一切学ばない。学ぶのは人を殺す方法だけだ」。イラク戦争での体験について講演するため来県していた、イラク戦争への従軍経験を持つ元米兵のアーロン・ヒューズさん(30)とアッシュ・キリエ・ウールソンさん(31)は21日夜、人間の尊厳を軽んじる訓練や任務を兵士らに強いる米国の軍国主義について語った。後を絶たない米兵による事件事故に「米軍による沖縄占領の歴史の中で、沖縄の人を人間として扱ったことがあるか。過去にないということは未来にも起きないということだ」と指摘した。…
(★全文は→→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199583-storytopic-1.html )


米兵自殺…戦死者を上回るペース 駐留あとわずか、なぜ?2012.10.9 09:43産経
 米国のオバマ政権が「自殺防止のための国家戦略」を発表し、フェイスブックの活用などで今後5年間で2万人の命を救うことを目標に掲げた。イラク戦争を戦い、アフガンになお多くの部隊を駐留させる米国で深刻なのは、現役・退役兵士の自殺の増加だ。現役兵士の自殺者数は今年、アフガンでの戦死者数を上回るペースとなっている。…
…米メディアによると、米国の自殺者数は年間3万3000人(人口は3億875万人)。昨年1年間で、800万人が自殺を考え、250万人が計画を立て、110万件の未遂があった。日本は1998年以降14年連続で、毎年3万人以上が自殺したが、今年は1〜6月が1万4154人で、3万人未満となる可能性がある。それでも自殺率(人口10万人に対する自殺者数)は米国よりかなり高い。世界保健機関(WHO)によると、米国の自殺率は男性が17.7、女性が4.5(2005年)。日本は男性が36.2、女性が13.2(09年)。世界全体では毎年100万人近くが自殺しているという。…
…米軍の中では、陸軍のみが月別の自殺者数を発表しており、7月には発表が始まって以来最多の26人が自殺。6月(12人)の倍以上だった。ABCテレビの最新の報道では今年8月までに自殺した陸軍兵士は212人、アフガンで戦死した陸軍兵士は171人。今年は「自殺」が「戦死」に代わって米兵の死因のトップとなる可能性が高い。…
(★全文は→→http://sankei.jp.msn.com/world/news/121009/amr12100909460001-n1.htm )


除染作業員 怒りの訴え 「危険手当ピンハネされた」 2012年11月26日 東京朝刊
 東京電力福島第一原発の収束作業をする作業員や除染作業員を支援しようと、労働問題に取り組む「被ばく労働を考えるネットワーク」が二十五日、福島県いわき市で第一回の相談会を開いた。除染作業員の男性らが訪れ、「国から支払われた特殊勤務手当(危険手当)がピンハネされている」と訴えた。
 労働相談に訪れたのは、福島県田村市の国が除染を進める地域で、除染をした青森県の五十八〜六十一歳の男性作業員五人。…
(★全文は→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012112602000094.html )
posted by 東京西部ユニオンブログ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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