2012年11月12日

11・11霞ヶ関は怒りの実力行動がほとばしる!ソウル・大間と一体に炎あがる!

「復興予算」で反原発運動つぶしをやる政府・国家などうち倒せ!
11・11怒りの20万人が霞ヶ関を練り歩き占拠した


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▲1:00pm11/11 弁護士会館前(霞門前)「デモさせろ」と500人抗議
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▲3:15pm11/11怒りの福島・かんしょ踊りで抗議アピール開始!
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▲〜〜4:30pm11/11霞ヶ関一帯「数珠繋ぎ状態」で福島の怒り・わが怒りの練り歩き
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▲5:00pm~農水省前からそのまま国会前へ 激しく降る雨を突き人、人、人

■本日のもくじ
●ひと言! 11・4をバネに11・11が雨もデモ禁止もぶっ飛ばした!
●デモ禁圧打ち破り20万人が霞が関占拠!2012年11月12日 08:13前進・速報版より
●民主労総労働者大会、3万人都心をデモ行進2012年11月12日03:38前進・速報版より
●ソウル駅前広場で民主労総大会前夜祭、日韓労働者連帯深まる2012年11月11日 04:09前進・速報版より
●Jパワー(電源開発)へのNAZENの抗議申入書!(全文)
●復興予算で過激派対策費水増し公安調査庁 調査車両14台2012年11月9日 07時10分 東京新聞
●保育所の86%で非正規雇用 公立顕著、2人に1人2012年11月9日 09時57分東京
●11・4労働者集会報告−B 日刊・動労千葉NO.7405 11/9
●韓進重解雇者復帰初日に座り込み、金属労組 2012.11.09 15:06 レイバーネット日本
●(韓国)学校非正規職、史上初の全面スト2012.11.09 13:58 レイバーネット日本より
●斉藤和義氏がNEWS ZEROに出演した部分を文字起こしずっとウソだった11/10転載


★★ひと言! 11・4をバネに11・11行動、雨もデモ禁止もぶっ飛ばした!
 霞ヶ関〜国会、ここは3・11までは、数十年間ずっと空々しい、労働者にとって無機質の空間だった。しかし3・11一周年福島の怒りと全国の闘う労働者が結び、ついに今年の5月、いったんは稼働ゼロにまで追い込み、焦った野田政権と経団連ががむしゃらに大飯の再稼働を強行情勢の中で、ついに「霞ヶ関・永田町がナンボのもんじゃ」とより大きな怒りが解き放たれてきた。そしてそして、ついに追及の声は「復興」とか「復興予算」等と言って、原派輸出のために、また「過激派対策」と称して反原発運動つぶしに「復興予算」を使うだと? さらに極めつけは、右翼に日比谷野音を貸してデモをやらせておきながら、反原発デモを禁止するだと? こんな汚れきった腐った政府は原発とともに葬るしかない! 11・11は怒りが雨を突き、天を突く勢いで霞ヶ関を埋めた。
 11・4の全国労働者集会の国際的な団結で、今、反原発とともに反失業が1つの闘いだと数十万、数百万が動き始めている。被曝労働を許さない、食う事生きること、団結すること、これに仇なすもの達が原発を再稼働しようとしている。オスプレイ配備しようとしている。みんなわかってきた。これが国家だ。これが資本主義・新自由主義だ。こんなものいらないじゃないか、と。特に民営化・外注化・非正規職化が万国共通だ。
 11・11は青森・大間でも410人を超える結集で闘われた。11・11は前日から韓国・ソウルで民主労総先頭に、日本から動労千葉を先頭に訪韓団が共に闘った。わが西部ユニオンはソウルに委員長を、大間に北島執行委員を送って闘った。
 2012年11月。11・4を中心に俺たちユニオンは大きく前進している。職場でどんどん闘いをつくっている。闘わなければ、労働者は惨めだ。孤立させられる。闘えば仲間はどこにでもいるということを多くの仲間から学んだ。もっと前に進もう!


集会・デモ禁圧打ち破り、反原発20万人が霞が関を占拠!2012年11月12日 08:13前進・速報版より

 午後からの激しい雨をものともせず20万人の労働者人民が国会・首相官邸前、霞が関一帯を占拠し闘いぬいた。
 野田政権は安全保障=核武装のための原発推進政策を加速させている。11日の100万人大占拠行動に対して、東京都と東京地裁・東京高裁は一体となり日比谷公園の使用を禁圧した。労働者人民はこの前代未聞の弾圧を打ち破って、再稼働を阻止し全原発の廃炉まで闘いぬく固い決意をたたきつけた。
. 日比谷公園や霞が関一帯には昼前から人びとが続々と集まった。午後1時、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議=な全)の800人の仲間は、日比谷公園霞門近くの弁護士会館前に集まり、1時間近くにわたって東京都と裁判所を弾劾した。
 経産省テント前や霞が関の各省庁前では、それぞれ反原発行動が取り組まれた。3時15分、霞が関を一周する、経産省などへの申し入れ・抗議行動がテント前を出発した。「原発いらない福島の女たち」のかんしょ踊りの列が先頭に立った。女性たちが身につけたそろいの黒の法被と赤いたすきが目に鮮やかだ。後ろには、のぼりや旗を林立させたNAZENなどの長蛇の列が続き、「原発やめろ! 子どもを守れ!」とコールをとどろかせた。
 隊列は経産省前―文科省前―外務省前―農水省前―国会前のコースを堂々と進んだ。経産省前や外務省前、農水省前では猛烈な抗議の声をたたきつけた。農水省前では福島県浪江町の酪農家が「餓死してミイラ化した牛の姿を目の当たりにした。この悲しみがわかるか!」と政府と農水省を激しく弾劾し、「浪江町の無念、避難民の無念を晴らさなければならない。残りの人生をかけて原発をなくす!」と全身を震わせて発言した。…
(★全運は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/11/post-1801.html ) 


民主労総労働者大会、3万人都心をデモ行進2012年11月12日 03:38前進・速報版より

 11月11日午後2時、ソウル清渓川(チョンゲチョン)の平和市場前に労働組合の旗を押し立てて労働者が続々と結集してきた。あたり一帯が労組隊列で埋まる。チョンテイルの銅像も労働者の人波の中だ。民主労総の労働者大会が開かれるソウル駅前に向かってデモが出発した。
 先頭の横断幕に記されたスローガンは、「整理解雇撤廃! 労組破壊中断! 労働者参政権保障!」だ。金属労組の大部隊が先頭を行く。
ウルサンでは現代自動車非正規支会の労働者が高空篭城を続けている。第20回チョンテイル労働賞を受賞した金属労組サンヨン自動車支部は、支部長が長期のハンスト中だ。さらに多くの労働組合が命がけの闘いを続けている。労働現場で闘う労働者の怒りは激しく、この力が大デモの実現に至ったのだ。まさに民主労総の底力を見せ付けるものだった。
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/11/post-1800.html )

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▲ソウル駅前・前夜集会(11/10)
ソウル駅前広場で民主労総大会前夜祭、日韓労働者の連帯さらに深まる2012年11月11日 04:09前進・速報版より

 「整理解雇中断! 非正規職撤廃! 組合破壊中断! 労働者参政権保障!」をスローガンに掲げた韓国民主労総労働者大会の前夜祭が、11月10日午後7時からソウル駅前広場で開かれた。
 日本での11・4全国労働者総決起集会をともに闘った民主労総ソウル本部のもとに、田中康宏委員長を団長とする動労千葉訪韓団が駆けつけた。50人あまりの訪韓団を前に田中委員長は「日韓労働者が今抱えている困難は同じ。11・4をともに闘ったソウル本部とともに、今度はソウルでともに闘いましょう」と呼びかけた。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/11/post-1799.html ) .


Jパワー(電源開発)へのNAZENの抗議申入書!

青森県・大間原発の建設再開を直ちに中止し、建設計画を白紙撤回することを強く求める
電源開発株式会社 取締役社長 北村雅良 殿
すべての原発いますぐなくそう!全国会議 
  連絡先 東京都杉並区天沼2-3-7 さかいビル2ATEL&FAX 03-6794-7101
  事務局長 織田 陽介

本年9月15日に行われた枝野経産大臣と青森県知事の会談において、枝野経産大臣が「核燃料サイクルは引き続き進める」と宣言したことと同時に、建設中の大間原発、東京電力東通原発、島根原発3号機についても「経産省として設置、着工を許可した原発について変更することはない」と表明したことを受け、貴社は大間原発について10月1日に工事再開を表明、10日には本格再開した。到底認めることはできない。ただちに中止し、建設計画の白紙撤回を求める。
福島第一原発事故以降停止していたはずの工事も、報道によれば工場は稼動しつづけ、原子炉圧力容器やタービン発電機の製造等々は着々と進めていたとのことであり、こうした住民はじめ民衆を欺くやり方には怒りを禁じえない。強く抗議する。

 今回の大間原発建設の再開は、誰がなんと言おうと「新規建設」であり、福島原発事故を受けて、福島はじめ全国・全世界の人々が求める原発廃止の声を踏みにじる暴挙である。北村社長は10月1日の記者会見で恥知らずにも「追加の貯蔵施設が必要になれば、(国に)許可申請する。原則40年動かせるようベストを尽くしたい」と述べている。これでは少なくとも2050年代までは原発を動かすということになる。もはや「電力が足りない間の稼動」というようなレベルの議論を大きく超え、福島原発事故をもなかったこととし、3・11以前のように原子力政策を戻そうということに他ならない。
 しかも、「追加の貯蔵施設が必要になれば、(国に)許可申請する」という発言は、「核燃料のリサイクル」などという建前とは裏腹に、使用済みMOX燃料の再利用は未だ可能となっていないことを鑑みれば、増えつづける核廃棄物の問題を完全に棚上げし、次世代にその責任を丸投げすることを意味している。使用済み核燃料の行き場がない場合は稼動20年で停止せざるを得ない状況にありながら、さらに多くの住民に、処理できない核廃棄物のごみ捨て場を押し付けてでも進めようというその態度は到底認められるものではない。
 大間原発から函館市まで23km、青森市まで80km、八戸市までは100km、50km県内には青森県側に9万人、北海道側には37万人が居住している。福島原発事故を見れば、どれだけ大きな惨事を生むかは明らかだ。おりしも、大間原発から南西40〜50kmに活断層も発見されている。福島の子どもたちが今このときにも被曝を強制され、半分近い子どもの甲状腺に異常が認められ、甲状腺がんをわずらった子どもまで出てしまった。核・放射能は人間の命と相容れることはない。
そして、今回の工事再開は原発の再稼働に向かっての突破口として位置づけられている。原子力規制委員会の発足から、新基準の作成と全国の原発の再稼働がねらわれている。12月には国際原子力機関(IAEA)が福島・郡山にて会合を開き、「放射能安全神話」の先頭に立とうとしている。今回の工事再開はこうした動きの中にある。工事再開は絶対に認められない。

 さらに問題なのは、商業炉としては世界初の「フルMOX」の原発であるという点である。今までプルサーマルで強行されてきたのは、プルトニウムを含むMOX燃料の燃料棒とウラン燃料の燃料棒を混合するものだったのに対し、大間原発はすべてMOX燃料を使用するというものだ。プルトニウムはウランに比べても発熱量も高く、中性子線を制御する困難性も比べ物にならない。これは世界一危険な原発といわなければならない。

 使用済みMOX燃料の再処理などできないことを鑑みれば、プルサーマル計画は、核燃料のリサイクル計画などでは断じてない。最初から破綻している。核兵器の独占を目的としたアメリカ政府による軽水炉型原発の日本への押し付けに対抗し、高速増殖炉を持とうと画策してきた日本政府の原子力政策が、「もんじゅ」の度重なる事故と計画の不可能化を突きつけられ、行き場のないプルトニウムの処理を取り繕う形で行っているのがプルサーマル計画に過ぎない。こうした破綻の最たるものとして、ついに世界一危険なフルMOXの原発を建設するまでに行き着いてしまったのである。その背景には、日本の核武装の選択肢を絶対に手放さないという姿勢が隠しようもなく見えていると言える。

 私たちはこのような世界を破滅に導くまでに破綻した原子力政策に付き合うことは出来ない。生きるために闘いつづけている福島の人々、そして大間原発と闘う青森・北海道の住民とともに、断固大間原発の建設を阻止する。
北村社長が経営方針の中で述べている「日本と世界の持続可能な発展に貢献してまいります」という立場は、このような原子力政策の破綻と世界の破滅に荷担することではないはずである。
 大間原発の建設の中止と、計画の白紙撤回を強く求める。  
                                  以上。
★→→ http://blog.nazen.info/?eid=448 

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▲11/11青森・大間で410人超える集会・デモ
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▲11・4集会後のデモ〜東電本社前で福島の佐藤幸子さん怒りのアピール

11・4労働者集会報告−B 日刊・動労千葉NO.7405 11/9

反原発・反失業の国際連帯アピール
●韓国  イ ジェウン  (民主労総ソウル地域本部長)

 非正規職、整理解雇のない世の中、労働が尊重される世の中のために連帯しましょう。福島原発事故以後、大きな苦痛をうけている同志の皆さんに心から慰労と激励の言葉を送ります。公共部門民営化外注化反対闘争と原発再稼動反対の闘いを力強く展開しておられる同志のみなさんにお会いできてうれしいです。トゥジェン!…
●アメリカ スティーブ・ゼルツァー (運輸労働者連帯委員会〔TWSC〕) …
●ドイツ ラーベン・ブロンシュタイン(ベルリン都市鉄道の民営化に反対する行動委員会)…
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7405.htm )





復興予算で過激派対策費水増し 公安調査庁 調査車両14台、被災地配備1台
2012年11月9日 07時10分 東京新聞


 東日本大震災の復興予算の不適切使用問題で、法務省公安調査庁が復興向けの二〇一一年度第三次補正予算に過激派対策費として二千八百万円を計上し、調査用の乗用車十四台を購入していたことが本紙の取材で分かった。このうち、震災の被害が大きかった東北地方には一台しか配備されず、残りは首都圏で使っているのが現状だ。 (中根政人)
 公安庁が三次補正で獲得した過激派対策費は「被災地の治安維持」が目的。過激派などの動きを把握することを名目にした。
 しかし、十四台のうち、東北地方の配備先は仙台市の東北公安調査局の一台だけ。例年、調査用車両は一般会計で購入し、復興予算を使うのは水増しともいえるが、公安庁総務課は「被災地で過激派が勢力拡大を図ろうと動きを活発にしていた。車両購入で調査能力の向上を図る必要があった」と釈明する。
 一方、法務省が管轄する施設の耐震対策費として一一年度三次補正に十三億円を盛り込み、鹿児島県・奄美大島や北九州市、石川県七尾市など被災地でない計二十三カ所の刑務所や拘置所、庁舎の改修に使っていたことも明らかになった。
 中央省庁が被災地以外の公共施設改修に復興予算を流用していた事例としては、首都圏などの税務署を耐震化する財務省の事業があり、不適切との指摘が出ている。法務省も同様の事業を手掛けていたことになる。
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012110990071043.html 


保育所の86%で非正規雇用 公立顕著、2人に1人2012年11月9日 09時57分東京

 非正規雇用の保育士が増え、2011年度には全国の公私立保育所の85・9%で働いていることが9日、全国保育協議会(東京)の調査で分かった。非正規の保育士を雇用している公立保育所では2人に1人に達しており、私立に比べ多さが顕著。地方自治体が厳しい財政状況から人件費抑制を進めたためとみられる。子育て支援の現場で不安定な働き方が広がっていることに懸念の声も上がりそうだ。
 背景には早朝や夜間を含む長時間保育など保護者のニーズが多様化し、短時間パートの保育士を雇って対応せざるを得ない実態もある。
 調査は昨年10月から今年2月にかけて実施。8205施設が回答した。(共同)
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012110901001054.html 



韓進重解雇者復帰初日に座り込み、92人全員が現場に復職 金属労組、「会社はもう復職書類の問題で対立を起こすな」 ユン・ジヨン記者 2012.11.09 15:06 レイバーネット日本

韓進重工業使用者側が要求した『勤労契約書』と『誓約書』提出を拒否してきた88人の解雇者をはじめ、92人の韓進重工業解雇者が整理解雇通知から1年9か月ぶりに現場に復帰した。
会社は復職当日の午前まで、解雇者中6人の現場復帰を拒否し、労使対立が増幅していたが、労組が座り込みに突入し、会社が92人の解雇者全員に対して現場への復帰を認めた。…(★全文は→→http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2012/1352506365177Staff )

学校非正規職、史上初の全面ストに突入 全国3443校、約1万6千がストライキに参加
ユン・ジヨン記者 2012.11.09 13:58 レイバーネット日本より


学校非正規職労働者としては史上初の全面ストライキに突入した。
全国学校非正規職労組連帯会議(公共運輸労組全会連学校非正規職本部、全国女性労組、全国学校非正規職労組)とソウル一般労組は9日午前9時、1次全面ストライキに突入した。
この日のストライキには、全国3443の学校の栄養士、調理士、司書、行政職員などの学校非正規職労働者1万5897人が参加した。ストライキに参加した組合員は、ソウル、京畿、釜山など全国16の教育庁の前で地域別ストライキ集会を開いた…
(★全文は→→http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/strike/2012fall/1352506325241Staff )


2012年11月10日土曜日『文句を言わないのなら「また同じことを受け入れるのか?」と同じことだと思う』斉藤和義氏がNEWS ZEROに出演した部分を文字起こし!!
    ずっとウソだった より一部転載

「斉藤和義」NEWS ZERO カルチャーに斉藤和義さんが出演。その時の動画があったので紹介です。…(文字起こしここから)

ナレーション:ニューアルバムで震災や原発問題を多く歌った斉藤和義さん。なぜ今この作品を発表したのか
斉藤和義:自分は栃木(出身)なので茨城のJCO東海村の(事故が)あったときも
そういう危機感はあったし、怖さもあったし、ふざけんなと思って
ナレーション:1999年9月茨城県東海村で2人が死亡した臨界被曝事故。出身地栃木県壬生町は事故現場からおよそ65キロ。当時この出来事に強い関心を持ったという
斉藤和義:時間がたつにつれ、怒りもおさまってきちゃったりだとか 単純にミュージシャンって、こんなレコーディングしたり ライブやっても電気はバンバン使うしで そういうことをろくすっぽ考えもしないでね、きてしまったことに対してのすごく後悔した気持ちもあったし でも今回のことというのは世界でも稀にみる初のあんなこと(福島第一原子力発電所事故)なわけで そこに対しては俺は全然文句を言ってもいいと思ってるし文句を言わないのなら「また同じことを受け入れるのか?」と同じことだと思う…
(ナレーション:そして、先月。福島で開催された支援ライブで、こんな歌を届けた
「ずっとウソだった」…)
…とにかくミュージシャンなので、それを歌としてそういう怒りの一つも、なんかそれを歌にできないと思ったら、それはすごい、何ていうか虚しかったし 変にみんなが勝手に自粛して タブーでもないことをタブー化していって、おかしな空気になっていくっていう そっちのほうが危険だよって思う…

※この転載したブログでは、実際の「ゼロカルチャー」のコメントは、取材した斉藤和義の直球に全然応えられていなかったことを伝えている。
(★全文は→→
http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2012/11/kazuyoshisaitonewszero.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+blogspot/Ycpwu+(%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F )
★斉藤和義の動画→→http://youtu.be/g2ctIBq0uX8 
posted by 東京西部ユニオンブログ at 15:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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