2012年10月30日

2012年11月4日 日曜日 正午 日比谷野音 歴史を創ろう!

原発もクビ切りも団結して闘えば止められる!
労働者の団結は無限大 獲得すべきは全世界
11・4国際労働者集会(日比谷)へ!


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■本日のもくじ
●ひと言!
●フクシマの怒りを一つに原発を廃炉へ 11・4集会へ!日刊・動労千葉NO. 7401 10/29
●ローマで数万人が反緊縮デモ 警官隊と衝突も 2012/10/28 12:40 【共同通信】
●「モンティ政権を追い出せ」10万人デモ 2012年10月28日 06時35分(時事通信)
●ショーワ中労委決定に対する弾劾声明!2012年10月28日 合同・一般全国協hpより
●二つの裁判  2012-10-25 13:29:02 末光道正のブログより
●現代車 高空籠城者 逮捕令状 棄却 2012.10.26 21:29 ハンギョレ日本語版より
● 『序局』第3号が発行 救援本部ニュース381号 2012.10.29
●震災復興予算 原発輸出調査にも流用 2012年10月29日 07時14分 東京
●原発の早期再稼働を要請 経団連、民主幹部が会談(10月26日13時22分 東京新聞)
●志賀原発の断層再調査大幅遅れ 北陸電、計画変更届け出2012/10/25 13:37 【共同通信】
●震災倒産:1000件…発生から1年7カ月で 毎日新聞2012年10月29日20時45分



★★ひと言!
労働組合を甦らせよう!
 当たり前の事が当たり前でなくなって20年30年
 ウソにウソを重ねた「命より金、人間より経済」の新自由主義
 その行き止まりが3・11
 しかしその日から数百万数千万の人々が、1人1人が
 「変えよう」「変わろう」と決意した
 ………
新自由主義の日本の突破口だった国鉄分割・民営化
 25年間、絶対反対で闘い、12年間外注化を阻止し続けた労働組合がある
動労千葉 国鉄千葉動力車労働組合
 過激と言われ続けたが、言ってたのは、原発を推進した連中や屈した連中だった
 今、世界の闘う労働者、労働組合から熱い支持と連帯がある
 ………
2012年11月4日 日曜日 正午 野音
 東京・日比谷 今年、のべ百万人以上の人々が原発絶対反対を叫んできた所
 福島で放射能汚染と最先頭でたたかうお母さんも演壇に立つ
 全世界・全国のたたかう人々がともに集う
 国鉄労働者とともにわがユニオンの仲間も決意表明する
 これを知ったすべての仲間は 隣の仲間を誘って来てくれ!
 変えよう、変わろう これは決意じゃ終わらない
 本当に貫こう

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▲10・13日比谷 さよなら原発集会に6500人
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フクシマの怒りを一つに、すべての原発を廃炉へ!
11・4全国労働者総決起集会へ! 日刊・動労千葉NO. 7401 10/29

 3・11から1年7ヶ月、何十万もの人々が原発廃止への直接行動に起ち上がり続け、民主党野田政権は、原発政策の維持・再稼働に苦心している。
 経団連米倉会長は26日、民主党と会談し、「安全性の確認された原発は再稼働する」「短期的には再稼働の方向」というお墨付きをもらい歓迎の意を表している。
▼日本がダメなら海外で儲ける―原発メーカー
 原発メーカーである日立は、国内での原子炉製作が困難とみるや、イギリスの原発会社を買収し、海外での原発輸出事業を展開しようとしている。東芝は06年に買収した米のウェスチングハウス社で原発事業の過半を稼いでいる。
 しかし、海外でも福島原発事故を受け、原発政策が懸念されている…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7401.htm )
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▲7・16代々木公園には原発いらない17万人が!

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▲イタリア・ローマなど10万人が反緊縮デモ(10/27)

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▲これは10/20のロンドンのデモ、15万

ローマで数万人が反緊縮デモ 警官隊と衝突も 2012/10/28 12:40 【共同通信】
 【ローマ共同】財政難に陥っているイタリアの首都ローマや北部で27日、モンティ政権が推進する財政緊縮策に反対するデモが行われ、ロイター通信によると、数万人規模が参加し、警官隊と衝突するなどした。
 今回のデモは、モンティ政権が発足して来月で1年になるのを前に行われた。一部の参加者は銀行の窓に卵を投げ付けたり、爆竹に点火したりしたが、深刻な被害は伝えられていない。
 10%を超す高失業率の中、緊縮政策は一般の国民や公務員にとって大きな負担となっている。白衣を着るなどした医者や看護婦ら約2万人もデモに参加。緊縮策に伴う公共医療費削減に抗議した。
★→→http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102801001211.html 

ローマの反緊縮財政デモに10万人
「モンティ政権を追い出せ」=反緊縮デモに10万人―ローマ 2012年10月28日 06時35分(時事通信)

 【ジュネーブ時事】ローマで27日、モンティ政権の緊縮財政への抗議デモが行われ、ロイター通信によると、約10万人が参加した。一部が警官隊と小競り合いになり、銀行に卵や瓶を投げ付けたが大きな混乱はなかったもようだ。
 報道によると、就職難に直面している若者を中心としたデモ隊は「モンティ政権を追い出せ」と書かれた横断幕を掲げ、市内を練り歩いた。参加していた一部の無政府主義者は、発煙筒や爆竹を警官隊に投げ付けたという。 
★→→http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2012102800016 


一般合同労組さいたまユニオン
ショーワ不当労働行為救済申立事件中央労働委員会決定に対する弾劾声明! 2012年10月28日 合同・一般全国協hpより

 2012年10月18日、中央労働委員会は一般合同労組さいたまユニオンが申し立てたショーワ不当労働行為救済申立事件(中労委平成22年(不再)第41号)に対して、再審査申立を棄却した。さいたまユニオンは、満腔の怒りをもってこの決定を弾劾する
(1)さいたまユニオンは、2008年9月のリーマンショックを契機とする大量の派遣労働者の契約解除=解雇を行ったショーワ資本に対して、その現場で組合を結成し労働者が生き抜かんがためのあらゆる闘いを展開してきた。直接派遣労働者を解雇した派遣元各企業との団体交渉はもとより、「派遣契約中途解除」による「派遣切り」を強制したショーワにこそ派遣労働者解雇の真の責任があるとして、団体交渉を申し入れた。しかしショーワは、「派遣労働者とは直接の雇用関係にない」ということを理由として団体交渉を拒否したのである。ことの発端は、まさにこの点にある。

 さいたまユニオンは、2009年6月埼玉県労働委員会に団体交渉拒否の不当労働行為の救済を申立てたが、埼玉県労委においては事実調べをほとんど行わず、申立てを却下した。ユニオンはそれを不服として2010年7月、中央労働委員会に申立てを行い、ほぼ2年にわたる審理を行ってきた結果が、今回の却下決定である。尋問が終了してから6カ月以上を経過するという異例の長期審理の末の決定というところに政府総資本の意図が見て取れる。… 2012年10月19日 一般合同労組 さいたまユニオン
(★続きは→→http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2112 )


二つの裁判  2012-10-25 13:29:02 末光道正のブログより
 昨日は10時15分から公園不許可弾劾裁判、11時から西郡10家族住宅明け渡し弾劾裁判の連続闘争でした。
 3月18日の全国総決起集会は幸第二公園で申請したのですが、八尾市は不当にも不許可としました。村の中心地をはずして八尾北・西郡の団結を破壊することが狙いです。しかし私達はその目論見を完全に打ち破り、600名の集会参加とアリオまでの大デモで八尾市の度肝をぬきました。
 私のブログにも、「3・18 八尾 デモ」で検索して入った人が何人もいたので、八尾市民の注目の的になったことは明らかです。
 この団結が、岡邨さん家族への強制執行を二度にわたって阻止し、4月25日の八尾北明渡し裁判の完全勝利へと繋がって行きました。…
(★続きは→→http://blog.goo.ne.jp/suemituyaosigi/e/f5c96e6e387ec85b67db63b6ca6b37d2 )


現代車 高空籠城者 逮捕令状 棄却 2012.10.26 21:29 ハンギョレ日本語版より
裁判所 "無念な事情をなくせるよう理解を示すべき"
非正規職労組委員長に対する令状も棄却
 裁判所が現代自動車蔚山(ウルサン)工場前の送電鉄塔上に登り‘正規職転換’を要求して10日間にわたり鉄塔高空籠城を続けているチョン・ウィボン(31)全国金属労働組合現代自動車非正規職支会事務局長に対して警察が申請した逮捕令状を棄却した。 去る8・9月ストライキを率いたパク・ヒョンジェ(40)現代車非正規職支会長の拘束令状も棄却した。…(★続きは→→http://japan.hani.co.kr/arti/politics/13158.html )
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『序局』第3号が発行 救援本部ニュース381号 2012.10.29
『序局』第3号が発行されました!3・11から1年間、福島の人たちがややもすれば押しつぶされるような状況があった。それをとにかく怒りではね返してきた
 近日発売予定の『東日本大震災救援対策本部ニュース 第3集』と同じアール企画から、『序局』第3号が発行されました(発売 星雲社 定価1260円)。
 その中に掲載されている「座談会 福島と官邸前―思いはひとつ」から、福島診療所建設委員会事務局長の渡辺馨さんの発言の冒頭部分を紹介させていただきます。
渡辺馨さん(1956年伊達市保原町生まれ。NTT福島勤務。3・11直後より避難住民支援に従事。子どもたちを守り、民衆が生き抜くための「ふくしま共同診療所」建設に奔走)
*  *  *
渡辺 私が思うところは、3・11から1年間、福島で起こっている事態に対して「とにかく安全なんだ」「収束したんだ」ということがずっとキャンペーンされてきて、福島の人たちがややもすれば押しつぶされるような状況があった。それをとにかく怒りではね返してきた1年。http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9699649.html 


震災復興予算 原発輸出調査にも流用 2012年10月29日 07時14分 東京
 東日本大震災の復興予算の不適切使用問題で、二〇一一年度三次補正予算に盛り込まれた復興予算のうち五億円を、経済産業省がベトナムへの原発輸出に関する調査事業費として支出していたことが本紙の取材で分かった。被災地復興と関係ない海外の原発推進事業にまで流用されていたことで、復興予算の使途決定のずさんさがあらためて浮き彫りになった。 (中根政人、清水俊介、岩崎健太朗)
 経産省によると復興予算を使ったのは、日本政府の受注が一〇年十月の日越首脳会談で決まったベトナムのニントゥアン第二原発の建設に向け、現地で地震を引き起こす恐れのある断層の有無などを把握する調査。
 調査は日本政府が今年一月、敦賀原発(福井県敦賀市)などを運営している日本原子力発電に随意契約で委託した。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012102990071411.html )


原発の早期再稼働を要請 経団連、民主幹部が会談(10月26日13時22分 東京新聞)
 経団連の米倉弘昌会長らは26日、民主党の輿石東幹事長ら幹部と都内で会談した。原発の再稼働や、公債発行特例法案の早期成立、各国との経済連携の加速などを党側に要請した。
 経団連は、野田政権が打ち出した原発ゼロ目標への反発を弱めておらず、安全確認ができた原発の早期再稼働をあらためて求めた。民主党側は「短期的には安全性が確認されたものは再稼働するという大方針を政府は決めている」と強調し、理解を求めた。
 公債発行特例法案に関しては、経団連側が「市場に不安が生じる」と懸念を示したのに対し、民主党側は臨時国会での成立に意欲を示した。(共同)
★→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012102601001492.html 


志賀原発の断層再調査大幅遅れ 北陸電、計画変更を届け出2012/10/25 13:37 【共同通信】
 北陸電力は25日、活断層の疑いが出ている志賀原発1号機(石川県志賀町)直下にある「S―1断層」の再調査の最終報告が、予定していた来年1月末から、場合によっては6月末にずれ込むとの計画変更を原子力規制委員会に届け出た。
 調査項目を追加したほか、断層の状態を直接確認するための調査用トンネル掘削が遅れているのが理由。今月中に予定していた中間報告は、12月上旬になるという。
 調査用トンネルは1号機原子炉建屋脇に深さ約40メートルの穴を垂直に掘った上で、建屋の真下に延びるS―1断層に沿って、建屋の手前まで長さ約25メートルの横穴を掘ることにしている。
★→→ http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102501001260.html 


震災倒産:1000件…発生から1年7カ月で毎日新聞 2012年10月29日 20時45分
 民間調査会社の帝国データバンクは29日、東日本大震災の影響を受けた企業倒産が、震災から1年7カ月余りたった26日時点で1000件に達したと発表した。発生から1年7カ月までで比べると、阪神大震災(291件)の約3.4倍のペースと分析している。
 負債総額は1兆2295億7800万円に上った。倒産企業の従業員数(正規雇用)は1万6010人で、非正規雇用を含めると約2万4000人と推定した。
 業種別では、製造業が215件と最も多く、風評被害による販売不振や資材調達難が要因だった。次いで卸売業が206件、サービス業が205件と続いた。(共同)
★→→http://mainichi.jp/select/news/20121030k0000m020050000c.html 
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2012年10月28日

11・4へ! 「声を上げることをためらう必要はない!」

★★11・4日比谷集会に大結集して、危機的・破産的な石原辞職=戦争と排外主義の扇動をぶっ飛ばそう!


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中国・寧波で数千人が暴動

■本日のもくじ
●ひと言!
●外注化反対、非正規職撤廃へ!11・4労働者集会成功を 日刊・動労千葉NO.7400 10/26
●俺たちは奴隷じゃない!労働組合を作り闘う 救援本部ニュース380号 2012.10.27
●市民団体「人の痛み分からない」「都政より国政なのか」 2012年10月26日東京
●韓国鉄道労組10.27ゼネスト連帯メッセージ 動労千葉DC通信No.173 2012/10/25
●NAZEN事務局【11・4労働者集会に全国から結集を】 2012.10.24NAZENブログより
●「ねばり強く闘いぬこう!」官邸・国会前 2012年10月28日 01:06前進・速報版より
●三里塚反対同盟農家の収穫祭(ふろむあす事務局報告)10月27日都革新hpより
●日立が英原発会社買収へ 海外展開を強化 2012年10月27日 12時49分東京
●果実廃棄費の賠償求める 伊達のカキ農家ら 2012/10/26 09:30 福島民報より
●福島第1事故 県の情報発信、大半が不満 2012年10月26日 河北新報
●「生きさせろ!化学工場建設反対」寧波で暴動2012年10月27日 22:01前進・速報版より


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★ひと言!
11・4へ! 「声を上げることをためらう必要はない!」今、声を上げないと生きられない!
▼<立ち枯れ日本>+<民無(みんな)の党>+<威信の怪>==極悪・壊滅党?
石原の本音は「日本資本主義・帝国主義はもう終わりです…全部ウソがバレました…でもまだうまい汁吸いたい…労働者を全部非正規にして搾りつくし、戦争やって労働者死んでも、自分ら資本家とその番頭だけは生き残りたい……」ということです。
 そんなことはさせんぞ! 断末魔の叫びをあげるコイツら(野田や安倍も同類)まとめて倒そう! 
日刊・動労千葉 <外注化阻止10・1闘争の総括と11月労働者集会>より
 「多くの労働者が『仕方ない』とあきらめている。だが情勢に負けずに立ち向かう。職場から闘いを起こし、団結を拡大し、それを一つの力に結合する。それが11・4集会」
■西部ユニオン鈴コン分会・鈴木善さんの東海集会でのアピールより
「裁判所も不当な解雇を認めるような仮払い決定を出し、地域の労働組合や全国からの力強い支援・連帯が拡大している。俺たちは裁判で勝って職場に戻るためだけに闘っているわけではないよ。労働組合をつくらせないために『3カ月雇用』を繰り返し、分裂組合をつくって闘争を破壊する鈴木資本は、『10割非正規化』をめざす資本家階級の代表なんだ。だから鈴コン闘争の勝利は、『非正規職撤廃』というすべての労働者の未来をかけた闘いなんだ。そして、この闘いを俺たちが勝利の展望をもってやれるのは、動労千葉がJRの外注化攻撃を12年間も止めてきたからだ」
■毎日新聞・北海道報道記者の記事「労組と若者」(10/25)より
「…25歳の私と同年代の若者が「おれたちは奴隷じゃない」と未払い賃金の支払いなどを求め立ち上がった姿をみて、働き方に悩みや疑問を抱えた時、自らの手で守るすべがあることを、働く若者はもっと知るべきだと痛感した。…労働3法や労使交渉のルールを学び、5月に同労組の支部を結成。団体交渉で会社側が管理してきた2年分のタイムカード開示に成功した。有給休暇の取得率は約10%から約50%に伸びた。残業代も会社側が一部未払いを認めた。労組支部長(33)は「苦しんでいる20〜30代はたくさんいるはず。若い世代に権利の守り方を示すためにも頑張りたい」と語る。…サービス残業や過労死などの増加は労働者側が声を上げてこなかった事も一つの要因だ。…声を上げることをためらう必要はない」


外注化反対、非正規職撤廃へ!11・4労働者集会の成功をかちとろう 日刊・動労千葉NO.7400 10/26

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 われわれが外注化反対のストライキを闘っていた10月3日、インドネシアでは、派遣や請負労働の廃止、賃金引き上げを掲げて200万人のゼネストが闘われた。
 非正規職撤廃、外注化反対は全世界的な闘いとなった。逆に言えば、全世界で資本が生き残るために非正規職化・アウトソーシングが当たり前のようにおこなわれているということだ。だから、どの国でも闘いのスローガンは、外注化反対、非正規職撤廃となる。われわれの闘いは、JRのなかの外注化反対闘争ではなくて全世界で闘われている闘いと一体の闘いであり、普遍的な闘いなのだ。だからこそ、韓国民主労総ソウル地域本部は、このJR東日本の構内・検修業務の外注化の強行に対して、自らの闘いとして日本大使館への抗議行動を闘いぬいたのだ。
 韓国を始め、全世界の労働者と連帯して外注化・非正規職撤廃へ闘いをやりぬこう。この地平にたって、さらに日本の労働者の、JRの労働者の決起をかちとろう。その闘いが11・4労働者集会だ。全世界の労働者と共に、1%の資本家を打倒しよう。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7400.htm )


俺たちは奴隷じゃない!労働組合を作り闘う 救援本部ニュース380号 2012.10.27

 10月25日付毎日新聞で、25歳の記者が同年代の青年労働者の闘いを紹介しています。
 札幌市の特殊車両製造・整備会社の労働者が4カ月前に前に労働組合を結成し、先月21日に24時間ストライキを決行。彼らは、20〜40代の男性24人で平均年齢は29歳。
 「25歳の私と同年代の若者が『おれたちは奴隷じゃない』と未払い賃金の支払いなどを求め立ち上がった姿をみて、働き方に悩みや疑問を抱えた時、自らの手で守るすべがあることを、働く若者はもっと知るべきだと痛感した」「労働者が異議を唱えなければ、会社側の不当な行為を許しかねない。サービス残業や過労死などの増加は労働者側が声をあげてこなかったことも一つの要因だ。特殊車両製造・整備会社の労組員は争う理由を『これから生まれる子どものために』『家庭を築いたときのために』と話した…声を上げることをためらう必要はない」
 その通りです! …
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9690939.html ) 


市民団体 「人の痛み分からない」 「都政より国政なのか」 2012年10月26日東京

 知事選の度に圧倒的な人気で当選してきた石原氏。しかし、石原都政に厳しい視線を注ぐ市民の中には、辞職を歓迎する声もある。任期途中の辞職に、都政課題などに取り組む市民団体らはどう感じたのか。
 横田基地の騒音被害を訴える住民グループ代表の大野芳一さん(73)は「唐突な感じ」と驚く。大野さんは、騒音被害を軽く見た知事の発言を受け、二十三日に都庁を訪れ、抗議したばかり。石原氏が意欲的だった横田基地の軍民共用空港化には「飛行回数が増加し、騒音被害が広がりかねない。反対を続ける。次の知事になる人には、共用化や騒音被害の解消にどういう立場で臨むのか、公開質問状を出すことも考えたい」と話す。
 食品の放射性物質濃度を調べる「市民放射能測定室」を八王子市で運営する西田照子さん(65)は「人の痛みが分からない知事。やめてもらってありがたい」と歓迎…原発推進を求める石原氏を強く批判した。…
(★全文は→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121026/CK2012102602000115.html )


韓国・民主労総 鉄道労組 10.27ゼネストへの連帯メッセージ 動労千葉DC通信No.173 2012/10/25

 日本の鉄道、JR内の労働組合である国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)です。
10.27鉄道民営化阻止警告ストライキをはじめとする鉄道民営化阻止のためのストライキ闘争を力強く展開される鉄道労組の組合員の皆さんに熱い支持、連帯の挨拶を送ります。
政権末期のイミョンバク政権が、公共部門の民営化を取り返すことができない地点まで推し進めようとしていることに対して、労働者階級全体の力でこれを粉砕しなければなりません。私たち動労千葉は皆さんの闘争を断固支持して連体し、最後まで共に闘います。
日本においては、新自由主義の攻撃は1980年代の国鉄分割・民営化がその出発点になりました。その後30年間の新自由主義政策の自由な展開が2,000万人の労働者が非正規職につき落とされるという悲惨な事態をもたらしました。このかん動労千葉は国鉄分割・民営化絶対反対の立場を堅持して闘い続けてきました。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/news/2012_news_01/news_12_173.htm )


NAZEN事務局からの訴え【11・4労働者集会に全国から結集を】
脱/反原発デモを、霞ヶ関を埋め尽くす100万規模に発展させるために職場で闘い、闘う労働組合を甦らせよう 2012.10.24 NAZENブログより

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▲7・16NAZENデモ隊列

 職場から立ち上がり福島とつながる100万人デモを
 みなさん! 野田政権は、大飯原発3・4号機に次いでさらに原発を再稼働させ、新規建設も核燃サイクルもすべて進める、一言で言って、フクシマの事態をなかったことにするような政策を一気に進めています。絶対に阻止しなければなりません。100万人規模の怒りのデモが必要だ! 紫陽花(あじさい)革命に立ち上がった一人ひとりが、今度は職場でも紫陽花革命を開始し、労働者が職場から立ち上がろう。11・4全国労働者総決起集会に集まり、闘う労働組合をつくり出そう。100万人のデモで野田を倒し、すべての原発をいますぐなくそう!…
(★全文は→→http://blog.nazen.info/ )


「ねばり強く闘いぬこう!」官邸・国会前で抗議行動続く2012年10月28日 01:06前進・速報版より

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 秋も深まった10月26日、国会・首相官邸前などに多くの労働者民衆が駆けつけ、「原発なくせ!」「子どもを守れ!」と叫んで闘いぬいた。福島から駆けつけた女性を始め、多くの人が世代を越えて発言に立った。原発政策推進の野田政権と財界へのこみ上げる怒りを語った。すべての発言者が口々に「原発をなくすまでねばり強く闘いぬこう! 頑張ろう!」とそれぞれの人生をもかけた、心の底からの呼びかけを行った。
 首相官邸前では福島県二本松市から二人の幼児を連れて参加した若いお母さんがマイクを握って訴えた。
. 「原発事故から1年7カ月、一日も心が安まる日はありませんでした。子どもたちの笑顔を見たら申し訳なくて涙が出るし、雨が降っても風が吹いても不安です。甲状腺検査を受ける子どもたちの姿は、苦しくて胸が引き裂かれそうでした。どうしてこんなふうに生きなければいけなくなったのですか。全部原発のせいです。でも、今日ここに来て福島に寄り添ってくれるたくさんの方たちがいるのにすごく勇気をいただけたので、私は必ずこの苦しみをのりこえて見せます。絶対に諦めないで原発反対の声を上げ続けて行きます。今日は本当にありがとうございます」。「ガンバロー!」の声があちこちから飛んだ…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1786.html )


三里塚反対同盟農家の収穫祭(ふろむあす事務局からの報告)10月27日都革新hpより

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◆「産直 秋の収穫祭」に行って来ました
 巨大迷路さながらの道をうねうねと行った向こうに、もみがらの山から煙があがり、焼き芋がやけています。いつもなら、その脇でたばこをふかして謙太郎さんがいるのに今年は居ない。ちょっと淋しい。
 その奥のテーブルは、生産者の方々の心づくしのごちそうの山。南側のつるが刈られた畑では“ここだよ”と芋たちが待っています。絶好の芋ほり日和。
 食事のあとは、子どもよりおとなが絶叫していたトラクターの試乗。何度も何度も乗った子もいました。ジャグリングの披露あり、宝さがしや綱ひきなどのゲームと収穫祭はお祭りそのものでした。…
(★続きは→→http://www.tokakushin.org/wp/ )


日立が英原発会社買収へ 海外展開を強化 2012年10月27日 12時49分東京

 日立製作所が、英国の原子力発電会社「ホライズン・ニュークリア・パワー」を買収する見通しであることが27日、分かった。ホライズンは英国の2カ所で原発を建設する計画を進めており、日立はこれを受け継ぐ。東京電力福島第1原発事故を受け国内での新設は見込めないため、日立は原発事業の海外展開を強化している。
 関係者によると、ホライズン側との交渉がほぼ固まったという。日立は30日に取締役会を開き、決定する見通しだ。買収額は500億円超に上る可能性がある。ホライズンは2025年までに、英国内で最大660万キロワットの原発を建設する計画で予定地も取得している。(共同)
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012102701001435.html 


果実廃棄費の賠償求める 伊達のカキ農家ら 2012/10/26 09:30 福島民報より

 福島県からあんぽ柿の加工自粛要請を受けた伊達市の農家らは25日、市内の保原中央公民館で開かれた集会で、東京電力に対し果実の廃棄費用の賠償を求めた。東電側は廃棄を業者に委託するなど費用が明確になる場合については、賠償する方針を示した。
 集会には市内のカキ、イチゴ、サクランボの生産者ら約50人が参加した。放射性物質が付着した資材の取り換え費用の賠償や、農地汚染に対する慰謝料の支払いなども求めた。東京電力福島原子力補償相談室福島補償相談センター農林漁業総括グループの職員は「本社に持ち帰り検討する」などと述べるにとどめた。
 生産者からは「廃棄した果実は東電が引き取るべき」「いつから安全なカキを作れるか目安を示すべき」「後継者がいなくなる」など怒りの声が続出した。
★→→ http://www.minpo.jp/news/detail/201210264462 


福島第1事故 県の情報発信、大半が不満 福島大意見募集2012年10月26日河北新報

 福島大が福島第1原発事故からの復興を主題に福島県民を対象に行った意見募集で、県の情報発信が「適時適切にされている」と答えた人が2.9%にとどまることが分かった。否定的な見方の人が圧倒的に多く、県の情報発信に対する不満が表れている。
 県の情報発信に肯定的な答えはほかに「必要最低限の情報は得られている」が14.0%あっただけ。それ以外は「信用性が薄い」(16.9%)「質・量ともに不足」(15.3%)「県民の望む情報とずれがある」(14.0%)と否定的な意見が相次いだ。…
(★続きは→→http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121026t63008.htm )


「生きさせろ! 化学工場建設反対!」寧波で数千人の暴動2012年10月27日 22:01前進・速報版より

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 中国・浙江省寧波市鎮海区にある寧波石化経済技術開発区に、韓国SK総合化学株式会社のゴム工場が建設されようとしていることに対して、10月26日、数千人の暴動が爆発し(写真)、武装警官と激しく激突している。この寧波石化経済技術開発区にはすでに多くの化学工場が乱立している。この地域の住民の死因の33・8%がガンであり、このガンによる死者の割合は全国平均を大きく上回り、化学工場が出す有害物質が原因ではないかと指摘されている。今回作られようとしているゴム工場は、有害物質のパラキシンを発生し、環境汚染による労働者住民への健康被害がいっそう深刻になろうとしている。また海に垂れ流される有害物質は、海を汚染して漁民の生業を破壊し、その命を脅かす。
. 「このままでは生きられない!」。寧波市鎮海区の労働者、漁民住民など数千人は、この工場建設を止めようと22日から連日のデモに立ち上がった。その横断幕には「私たちは生きていかなければならない、命をつながなければならない」と書かれている…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1785.html ) 
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2012年10月26日

11.4怒濤のデモで「溺れる犬=老兵・石原」を撃て!

11・4日比谷に労働者のど迫力を集めよう! 今こそ怒りの反乱を!
「溺れる犬を撃て!」 落日の帝国主義の老兵(弊)・石原=自らの未来がないことに絶望し凶暴化した無惨な「都知事辞職・新党」を、11.4怒濤のデモで踏みつぶそう!

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▲ロンドン反緊縮政策・労働者15万人デモ(10/20)
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▲昨年の11月全国労働者集会 
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■本日のもくじ
●ひと言! 石原の暴言集(一部)紹介
●11・4労働者集会に根こそぎの決起を! 日刊・動労千葉NO.7398 10/24
●反原発・反失業を闘う国際統一行動を! 救援本部ニュース379号 2012.10.25
●組織拡大を実現し、11月集会1万人結集へ 全国協第4回大会勝ち取る!
●寺尾差別判決38カ年糾弾!第3次再審闘争勝利! 10・27狭山集会に参加を訴えます!
●福島原発1号機、鉄骨材散乱 建屋最上階、気球で調査 2012/10/24 21:34 【共同通信】
●福井・高浜原発、溶剤から出火 作業員消し止め2012年10月25日 00時07分東京
●まともな未来を要求する!〜ロンドン反緊縮デモ15万人 レイバーネット日本より
●燃料棒変形か、柏崎原発5号機 新潟日報2012年10月20日 
●鈴コン分会迎え、東海で労働者集会開く2012年10月25日 06:23前進・速報版より
●ストライキ理由の解雇は無効 (長崎新聞 2012/07/04)
●記者の目:労組と若者 毎日新聞2012年10月25日00時12分


★ひと言! 石原の暴言(一部)を断罪する
■石原慎太郎が最も軽蔑すべき人間のクズである証拠(暴言)の一部

●<日本人のアイデンティティーは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う>
※出典時事通信、日本経済新聞ほか
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2011年、甚大な大津波被害が多数発生した東北地方太平洋沖地震の発生から3日後に行われた、首都圏連合に関する記者会見において。

●<手続きを進めたらいい。そんな条例は作れるわけないし、作るつもりはない。(中略)人間は自分の手で技術を開発し、挫折や失敗があっても、克服することで文明が進化してきた。代案も出さずに原発に反対しているかぎり、センチメントの域を出ない。(中略)、「原発に反対するのはサルと同じだ」>
※出典都知事 原発住民投票に否定的 NHKニュース
2012年2月10日の定例記者会見で、反原発の住民投票が集まったことについて聞かれた際の一言。

●<原発も放射線の漏洩で大騒ぎしていますけれど。これも、みんな、冷静になって考えたらいいと思うんです。太陽系の生命というものは、非常に珍しい存在。太陽系にある、特に、この地球にある生命は、何で育まれているかといったら、太陽の放射線を含むこのエネルギー。太陽が与えるエネルギーの中に放射線があるんだ。この放射線がなかったら、生物というのは、育たなかったんだ。それは有害な放射線もありますし、量にもよるでしょう。しかし、これは、人間を含めて、生命の存在にも一つの不可欠な要因だったんです>
※出典知事の部屋/都民のみなさんへ|東京都

●<日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない。世界の国際政治を見てご覧なさい。なんだかんだ言いながら、核を持ってる人間は、マージャンでいえば一翻(イーファン)ついてて上がれるけど、マージャンやっている人は分かっている、一翻がついていない人間は絶対に上がれない。日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い。日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い>
※出典ANNニュース
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2011年6月20日、憲政記念館で行われた国民新党・亀井静香代表主催「日本をどうする!」セミナーでの一言

●<女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です>
※出典ウィキペディア
http://www.zakzak.co.jp/gei/200906/image/g2009061829shintaro_b.jpg
「男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」とも発言。


11・4労働者集会に根こそぎの決起を! 日刊・動労千葉NO.7398 10/24
出向者激励会を開催(10/21〜22)検修・構内業務外注化と強制出向粉砕へ新たな決意を固める!
 10月21日と22日の両日、DC会館において、10月1日の業務外注化強行により出向させられた組合員の激励と、検修・構内業務の外注化と強制出向粉砕に向けて「出向者激励会」が開催された。
 激励会には、出向させられた当該の組合員や各支部から参加した組合員、動労千葉を支援する会の代表など、2日間で100名を超える参加となり、新たな闘いへの本格的な突入を宣言する場となった。
「一人ひとりが活動家に」を実現した外注化阻止闘争
 主催者を代表して田中委員長から、「10月1日に外注化が強行され、強制出向になったが、動労千葉は負けてない。組合員一人ひとりが説明会や業務上の問題についてJRやCTSに徹底的に抗議し、説明を求め、業務指示書が出るまで作業しないという闘いを徹底的にやってる。中野顧問が言っていた『一人ひとりが活動家に』という合い言葉が、本当の意味で実現した。
 外注化は強行されたが、出向した管理者が「失敗した」と言っている状況だ。蛍光灯一つについても4〜5回の指示・確認がないと交換できない状況だ。
(★続きは→→ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7398.htm )


反原発・反失業を闘う国際統一行動を! 救援本部ニュース379号 2012.10.25
福島の痛み、怒りと心一つにして闘う!反原発・反失業を闘う国際統一行動を! 11・4労働者集会(日比谷)に集まろう
 放射能は、「これだけなら安全」なんていう基準はない。少なければ少ないほどいい。「危険性はない」とは絶対にいえない。にもかかかわらず、高放射線量下の福島から離れることができない多くの人たち、多くの子どもたちがいます。
 10月22日の東京新聞はそうした人たちの思いを伝えています。
 事故後、布団を一度も外で干していない。洗濯物は屋内につるしている。「空間線量は減ってきたけど、わざわざ放射性物質にさらしたくない」…
「娘は事故直後に高い放射線を浴びた。せめて毎日、口にする食材は、選んであげたい」
 なぜここまで苦しまされ続けなければならないのか。すべては原発のせい。そしてまったく責任を取ろうとしない政府や行政、東電のやっていることは、「故意による殺人」ともいうべき犯罪行為ではないのでしょうか。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9679095.html )


組織拡大を実現し、11月集会1万人結集へ 全国協第4回大会勝ち取る!
一般合同労組さいたまユニオン執行委員長 合同・一般労働組合全国協議会共同代表 田畑典保
10月6日、都内で合同・一般労働組合全国協議会の第四回大会が開催され、10・1外注化阻止決戦の圧倒的勝利性を踏まえ、11月一万人結集へ向けて全国協がその先頭で決起することが確認されました。
外注化阻止決戦でつかみとった地平
 大会では全国協加盟の各労組から、様々な前進が勝ち取られていることが報告され、全体方針として外注化阻止の闘いに全国協がたつことが確認されました。外注化阻止・非正規職撤廃のたたかいは、9割非正規職化を狙う新自由主義の攻撃との真正面からの対決そのものです。動労千葉、動労水戸、動労総連合の闘う仲間は、この攻撃と本気になって闘いぬくことを通して青年労働者の心をつかみ、ともに闘うことを実現してきました。全国協はこの1年、西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会のたたかいを先頭として、郵政非正規ユニオンの闘い、関西合同労組の非正規職員の解雇攻撃との闘いの前進など、職場・生産点での闘いを基軸に、新自由主義を根底から打倒する闘いを展開してきました。新自由主義を本当にひっくり返す力は、階級的労働運動という路線の中でこそ本当に発揮できるということです。…(★続きは→→
http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/3cc54dc8e588e3e0b398eec769b61102.pdf


寺尾差別判決38カ年糾弾!第3次再審闘争勝利! 10・27狭山集会に参加を訴えます!
部落解放同盟全国連杉並支部hpより


1974年10月31日の寺尾差別判決から38年。寺尾有罪判決を覆し、第三次再審の実現、石川一雄さんの完全無罪をめざして、10月27日(土)に狭山集会を開催します。東日本部落解放共闘会議の主催。部落解放同盟全国連杉並支部は、多くのみなさんの参加を心より訴えます
(★続きは→→http://suginamisibu.blog.fc2.com/blog-entry-12.html )


福島原発1号機、鉄骨材など散乱 建屋最上階、気球で調査 2012/10/24 21:34 【共同通信】
 東京電力が撮影した福島第1原発1号機の原子炉建屋最上階。がれきの隙間から使用済み燃料プールの水面が見える(円内)=24日(東京電力提供)
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 東京電力は24日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、最上階の5階の様子を初めて撮影したと発表。水素爆発の影響で天井や天井を支えていた鉄骨材が落下、散乱していたが、がれきの隙間から使用済み燃料プールの水面がわずかに写っていた。
 放射線量は最大毎時53・6ミリシーベルトと、かなり高かった。
 カメラ4台と線量計2台を付けた直径2メートル、高さ5メートルの細長い気球を用意し、建屋内の吹き抜け部分を上昇させて、撮影や測定をした。東電は今後、プールから燃料を取り出す方法の検討に生かすとしている。線量は2階では最大毎時150・5ミリシーベルトだった。
(★→→http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102401001897.html )


福井・高浜原発、溶剤から出火 作業員消し止め2012年10月25日 00時07分東京
 24日午後3時半ごろ、福井県高浜町の関西電力高浜原発2号機の原子炉補助建屋で、塗装用の溶剤から出火した。原子力規制庁や関電によると、作業員がすぐ消火器で消し止め、けが人はおらず、原発施設や周辺環境への影響もないという。
 関電によると、塗料を早く乾かすために使う液体の固化剤と促進剤が200ミリリットルずつ余っていたため、作業員が補助建屋の通路でポリ容器に入れて混ぜたところ、火花と煙が上がった。これまでも混ぜ合わせて廃棄していたといい、規制庁と関電が詳しい原因を調べている。(共同)
(★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012102401001856.html  )


われわれはまともな未来を要求する!〜ロンドンの反緊縮デモに15万人 レイバーネット日本より
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10月20日、イギリス政府の緊縮財政に反対する大規模なデモがロンドン市内で行われ、15万人が参加した。行動は「A Future That Works(我々にまともな未来を!)」と名付けられ、TUC(イギリス労組会議)が呼びかけた。この日、イギリス全土から人々がロンドンに集まり、巨万のデモンストレーションとなった。終点のハイドパークで大集会が開かれ、TUCのバーバー書記長は「格差と成長の未来か、公平な未来か。どちらを選ぶかは明白だ。我々はまともな未来を要求する」と発言した。イギリスの今回のデモは、ギリシア・スペインをはじめとしたヨーロッパの反緊縮運動の流れにつながるもので、99%の人たちが「まともな未来をよこせ」と声を上げた。(レイバーネット国際部)
(★全文は→→http://www.labornetjp.org/news/2012/1020uk )


燃料棒変形か、柏崎原発5号機 新潟日報2012年10月20日 
原子力規制委で指摘
 東京電力柏崎刈羽原発5号機の使用済み燃料プール内の燃料集合体2体で中心部の通水管が変形していた問題で、管の周囲にある燃料棒も変形している可能性があることが19日、分かった。同日の原子力規制委員会会合で原子力工学が専門の更田豊志委員が指摘した。規制委はこの問題を「これまでに例のない事象」として重視。原因究明に向けた調査計画などを26日までに報告するよう東電に指示した。
★→→http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/41216.html 


鈴コン分会の闘う仲間を迎え、東海で労働者集会開く2012年10月25日 06:23前進・速報版より
 10月21日、東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会の鈴木善弘さんを迎えて東海労働者集会(呼びかけ東海合同労組/ス労自主中京分会連/愛知労組交流センター/三重労組交流センター/動労千葉を支援する会・東海)が、名古屋市教育館で開催されました。(…中略)不当解雇撤回を闘う当該の鈴木善弘さんは、鈴コン分会の闘いを誇りをもって熱く訴えました。「そこからが凄い。裁判所も不当な解雇を認めるような仮払い決定を出し、地域の労働組合や全国からの力強い支援・連帯が拡大している」「俺たちは裁判で勝って職場に戻るためだけに闘っているわけではないよ。労働組合をつくらせないために『3カ月雇用』を繰り返し、分裂組合をつくって闘争を破壊する鈴木資本は、『10割非正規化』をめざす資本家階級の代表なんだ。だから鈴コン闘争の勝利は、『非正規職撤廃』というすべての労働者の未来をかけた闘いなんだ」「そして、この闘いを俺たちが勝利の展望をもってやれるのは、動労千葉がJRの外注化攻撃を12年間も止めてきたからだ」と、「国鉄1047名解雇撤回!外注化阻止・非正規職撤廃!を掲げて闘われる11・4全国労働者集会に結集しよう!」と力強く呼びかけました。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1783.html )


ストライキ理由の解雇は無効 (長崎新聞 2012/07/04)
 雲仙みかどホテル本館(南島原市)を経営する「ミカド観光センター」の元社員2人が、ストライキを理由に不当に解雇されたとして、地位確認など求めた訴訟と仮処分の申し立てを長崎地裁島原支部(北岡裕章裁判官)に起こし、同支部が懲戒解雇を無効として、同社に2人に対する未払い賃金180万円と一審判決言い渡しまでの賃金の仮払いを命じる決定をしていたことが3日、分かった。
 提訴と仮処分の申し立ては3月13日付で、決定は7月2日付。労働問題に詳しい弁護士によると、第1回口頭弁論(5日)が始まる前に仮処分が出るのは珍しいという。
 訴えたのは、ホテルの前支配人で同社の労働組合委員長(63)と執行委員(50)。訴状などによると委員長は昨年11月に労働組合の設立を告げるとともに、残業代の支払いなど処遇改善に関する12項目を要求。具体的回答がなかったため、2人を含む組合員10人が22日から約1週間にわたりストライキを実施した。しかし会社はこれを無断欠勤と判断。今年2月、2人を懲戒解雇したとされる。
 仮処分では、ストライキの意図が労働条件の改善にあると認定。正当性があるとし、ストライキを理由とする懲戒解雇を無効としている。
 決定を受け、2人は「全面的に主張が認められた。会社は反省し、労使関係を良くするため前向きに対応してほしい」とした。これに対し同社は「経営サイドだった人間が勝手に労働組合をつくり訴えを起こした。裁判で争う」とした。
 ストライキに参加した別の男性社員(41)も同じ理由で解雇され、仮処分の申し立てをしている。


記者の目:労組と若者=山下智恵(北海道報道部)毎日新聞2012年10月25日00時12分
 ◇働き方は自ら変えられる
 サービス残業、ワーキングプア、過労死・過労自殺、非正規雇用−−。労働者を取りまく環境は悪化の一途をたどる。札幌市東区の消防車などの特殊車両を製造・整備する会社の従業員が、先月21日、初の24時間ストライキを決行した。20〜40代の男性24人で平均年齢29歳。4カ月前に労働組合を結成したばかりだった。25歳の私と同年代の若者が「おれたちは奴隷じゃない」と未払い賃金の支払いなどを求め立ち上がった姿をみて、働き方に悩みや疑問を抱えた時、自らの手で守るすべがあることを、働く若者はもっと知るべきだと痛感した。…
(★続きは→→http://mainichi.jp/opinion/news/20121025k0000m070075000c.html )


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2012年10月24日

11.4日比谷に、回りからもう1人2人を連れて集まろう

11・4へ 「一人ひとりの労働者が力を持っている。それに責任をとりきることが組合役員の責任だ」

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■本日のもくじ

●ひと言!
●10・21新宿大街宣!11・4へ!2012年10月21日 合同・一般全国協hpより
●10.26脱原発運動のこれからを考える労働組合者・市民の集いNAZENブログより
●全力で11・4へ 外注化阻止闘争総括と11月集会(下)日刊・動労千葉NO.7397 10/21
●動労水戸ビラ
●自治体労働者通信
●「これは見えない戦争なの」救援本部ニュース377号 2012.10.23
●都知事「眠れぬほどの騒音ない」横田基地周辺住民、抗議2012年10月23日 東京夕刊
●"非正規職に希望を" 現代車 鉄塔籠城に連帯の波: 2012.10.20 07:24 ハンギョレ日本語版
●過酷事故で30キロ超でも高線量 4原発1週間100ミリSV 2012/10/23 2:16【共同通信】
●文科省観測、線量実態反映せず 福島でグリーンピース調査2012/10/23 18:10【共同通信】


★福島大学内で学生が集会!(10/23)
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★★ひと言!
 9月に続き、10月もユニオンでは、日々、資本との攻防が続いている。
 新たな仲間が労働相談にやってきて、すぐ組合員になっている。
 団交や労働委員会が、どんどん闘われている。街頭も熱い。
時代は確実に、大恐慌が本格的に、大失業・戦争に向かっている。「闘う労組」の存在自身が、日本でも世界でも、時代と社会全体の今後を決める最大の攻防点になっている。
 1%の資本家のための政府・政治への不信と怒りは絶対に後退しない、それは3・11で、誰もが「関係ない者はいない」と「あきらめたら負ける、生きられない」と強く感じてるからだ。ほんの1歩の飛躍だと思う。闘えば局面を大きく変えられる!
 日刊・動労千葉7397号より「…連帯労組関西生コン支部は、今年、1400人の組織拡大を実現している。この組織拡大の闘いは、「このままでは関西生コン支部の10年後はない」と武委員長が訴え、その危機感から決断したものだったと高副委員長は提起している。さらに、「現場の組合員をその気させることができれば、一人ひとりの労働者がその力を持っている。それに責任をとりきることが組合役員の責任だ」とも提起している。これは本当に大事なことだ。11月集会を軸にわれわれが進めてきた運動も同じことだ。このままでは10年後はない。だが、情勢はわれわれに無限の可能性を与えてくれている。だからこそここでやりぬく。時代を変える。未来をつかみとる。こんな社会を変える。11月集会をそういう出発点にしよう。11・4集会の大成功に向けて団結して頑張ろう。」
残る10日あまり、11.4日比谷に、回りからもう1人2人を連れて集まろう!!!
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▲10・21新宿駅前でアピールする 東京西部ユニオン委員長

●10・21新宿大街宣!11・4へ!2012年10月21日 合同・一般全国協hpより
 全国協は、新宿大街宣に総決起しました。最大の感激は、外注化反対・非正規職撤廃の訴えが新宿東南口広場を圧倒して鳴り響いたことです。10・1外注化阻止決戦に勝利した動労千葉・動労水戸・動労総連合の闘いが、非正規職化のもとで闘う青年労働者の心をとらえ、街宣現場は至るところで話しの渦が出来、タブロイド判のチラシ配布と署名、チケット販売が力強く展開されました。…
(★続きは→→http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2094 )


10.26アメリカの友人を迎えて 脱原発運動のこれからを考える労働組合者・市民の集い −“変わること”を“変える”力へ! 次へ! −
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全力で11・4へ 外注化阻止闘争の総括と11月労働者集会(下)日刊・動労千葉NO.7397 10/21


  全てが臨界点に!
 反原発闘争、反失業闘争、沖縄のオスプレイ配備をめぐる闘い、反橋下の闘い、それぞれが我慢ができない現実のなかで、ひとつ火を点ければどこから爆発し、燃え上がってもおかしくない現状にある。あらゆる問題について、労働者の側がここで踏ん張り切って団結を広げ始めたら、今度は間違いなく敵の側が崩れ始める。あらゆる矛盾がそういう臨界点、沸騰点に来ている。今が一番苦しいときかもしれないが、大きな可能性に満ちた情勢だ。しかし、ひとつ欠けていることがある。労働組合が力を取り戻すための闘いだ。それが実現できれば、全てが力を得て動きだす。それを作るのが11月集会だ。11月集会の意義は、現場で全力をあげて闘いぬいた経験をひとつの力として結合することにある。労働者は自らをひとつの政治的な力に高めなければならない。
  分割・民営化に決着を!
 1047名闘争でも、高裁での「解雇撤回・JR復帰」判決を求める署名運動がこれまでになく広がっている。われわれの力で国鉄分割・民営化に決着をつける運動に発展させたい。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7397.htm )

★動労水戸542号「運輸のプロ育成」は破たん。平成採の力でライフサイクル撤廃を

PDF→→http://www.doro-chiba.org/pdf/mito542.pdf 
★動労水戸ビラ「勝田車両センター 外注化で青年を食い物に不正超勤」
 PDF→→http://www.doro-chiba.org/pdf/mitokatuta.pdf 


★自治体労働者通信
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「これは見えない戦争なの」救援本部ニュース377号 2012.10.23


「これは見えない戦争なの。弾もミサイルも見えないけど、そこいらじゅう飛び交ってるの、見えない弾が!」
 10月20日から順次、全国の映画館で公開が始まっている園子温監督作『希望の国』を紹介します。
園子温監督最新作『希望の国』 オフィシャルサイトより
 希望の国 THE LAND OF HOPE
 舞台は東日本大震災から数年後の20XX年、日本、長島県。酪農を営む小野泰彦は、妻・智恵子と息子・洋一、その妻・いずみと満ち足りた日々を送っていた。あの日が来るまでは。長島県東方沖を襲ったマグニチュード8・3の地震と、それに続く原発事故は、人々の生活をたちまち一変させる。原発から半径20`圏内が警戒区域に指定される中、強制的に家を追われる隣の鈴木家と、道路ひとつ隔てただけで避難区域外となる小野家。だが、泰彦はかつてこの国で起きた未曾有の事態を忘れていなかった。国家はあてにならないと言い、自主的に洋一夫婦を避難させ、自らはそこに留まる泰彦。一方、妊娠がわかったいずみは、子を守りたい一心から、放射能への恐怖を募らせていく。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9665405.html )


都知事「眠れぬほどの騒音ない」 横田基地周辺住民、都に抗議文 2012年10月23日 東京・夕刊


 米軍横田基地(東京都福生市など)の周辺住民が国を相手に準備中の騒音訴訟をめぐり、石原慎太郎都知事が「眠れないほどの騒音があるわけでない」などと発言し、住民らが二十三日、都庁を訪れ抗議した。
 抗議したのは、周辺住民らでつくる第二次新横田基地公害訴訟準備会(大野芳一代表)のメンバー九人。発言の訂正と、積極的に被害救済に取り組むことなどを求めた抗議文を都基地対策部の新美大作部長に手渡した。
 都庁で会見した大野代表は「家族だんらんの時間である午後七時から九時までの飛行回数は全く減っていない。事実に反する発言を是正していただきたい」と話した。
 石原知事は十九日の定例会見で訴訟について問われ、「エゴな話で、眠れないほどの騒音があるわけない。飛行機が飛んでないんだから、あそこ」「特に横田の周りの住民が騒音訴訟起こすなんて、私に言わせればナンセンスだ」と発言していた。


"非正規職に希望を" 現代車 鉄塔籠城に連帯の波: 2012.10.20 07:24 ハンギョレ日本語版


 現代自動車社内下請け労働者として仕事をし解雇されたチェ・ビョンスン(36)氏と現代車非正規職支会チョン・ウイボン(31)事務局長が18日午前、蔚山(ウルサン)、北区(プック)、楊亭洞(ヤンジョンドン)の現代車蔚山工場明村中門付近にある高さ50mの送電鉄塔にロープでからだを縛り、非正規職の正規職転換を要求して高空籠城を行っている。 蔚山/ニューシス
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 現代自動車下請け労働者の‘鉄塔籠城’が19日で3日目をむかえた中で、彼らに連帯し支持する動きが広がっている。
 現代車正規職労組と非正規職団体、蔚山の労働団体がろうそく集会とテント座り込みを始めるなど、積極的連帯に乗り出している。 また、弘益(ホンイク)大清掃労働者集団解雇と韓進重工業整理解雇問題を社会的争点に引き上げる上で決定的役割を果たしたソーシャルネットワークサービス(SNS)でも‘鉄塔籠城’支持の熱気が溢れている。
 全国非正規労組連帯会議、非正規職なき世の中作り、韓国非正規労働センターなどの労働・市民団体はこの日午前ソウル、良才洞(ヤンジェドン)の現代起亜車本社前で記者会見を行い、現代車鉄塔籠城に積極的に連帯すると明らかにした。…
(★全文は→→ http://japan.hani.co.kr/arti/politics/13107.html )


過酷事故で30キロ超でも高線量 4原発1週間で100ミリSv 2012/10/23 02:16 【共同通信】

柏崎刈羽原発=3月撮影
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 東京電力福島第1原発と同様の事故が起きた場合、東電柏崎刈羽原発(新潟県)や関西電力大飯原発(福井県)など4原発では、半径30キロを超える地点でも事故後1週間の積算被ばく線量が100ミリシーベルトに達することが22日、原子力規制委員会の試算で分かった。
 ほかの2原発は中部電力浜岡原発(静岡県)と東電福島第2原発。柏崎刈羽は約40キロにまで及ぶと予測している。
 原発から半径30キロは、規制委が策定中の原子力災害対策指針で、事前に事故に備えて対策を取るべき「原子力災害対策重点区域」に指定する範囲として示した目安。
★→→http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102201002366.html 
   

文科省観測、線量実態反映せず 福島でグリーンピース調査2012/10/23 18:10 【共同通信】


 環境保護団体グリーンピースは23日、福島市内で放射線量を独自に調査した結果、文部科学省のモニタリングポストが置かれた地点の多くで、周辺の線量の方が高いケースがあったと発表した。
 モニタリングポストの土台となるコンクリートや金属板などの遮蔽効果や、設置時に地面が除染されていることが原因とみられ、「政府は住民に誤った安心感を与えるべきではない」と、より正確な線量を公表するよう改善を求めた。
 グリーンピースは16〜19日、福島駅周辺や渡利地区など市内315カ所を調査。
★→→ http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102301001859.html 

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2012年10月22日

11・4、日比谷野音! 世界の闘う中心で叫ぼう! 

「外注化は必ず粉砕する!」この動労千葉・動労水戸の闘魂と団結しよう!
11・4、全ての労働者・人民の怒りと誇りを集めよう!


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■本日のもくじ
●ひと言!
●11・4全国労働者総決起集会要項
●外注化−非正規職化攻撃は打ち破ることができる動労千葉を支援する会ニュース 2012 10/15 253号より
●10・19法大1000人の学内大集会!怒りが爆発!10月21日 09:55前進・速報版より
●さまよう放射性廃棄物 2012年10月18日 読売新聞
●「大間原発の建設再開は…」 救援本部ニュース376号 2012.10.21
●ギリシャ緊縮反対デモで労働者が死亡、二大労総ゼネスト レイバーネット日本より
●米国のサムスン、ウォルマートで歴史上初のストライキ レイバーネット日本より
●プールからの燃料取り出し難航も 福島原発3号機2012年10月20日 17時45分東京
●日本IBM指名解雇一部始終ロックアウト型2012/10/1716:00ニュースポストセブンより
●中国・延安で石油労働者が無期限ストライキ 国際労働運動11月号より


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▲10・19法政大学で1000人が決起!!

★★ひと言!
動労千葉・田中委員長の10・1外注化阻止闘争の総括より
「…外注化阻止と薄御は、これから第2ステージに入ります。その出陣式が11・4集会です。12年間かかってまだ雇用先を移しただけです。動労千葉をつぶすことも、雇用や賃金の破壊もできなかった。転籍し非正規職化するまであと何年かかるのか、粉砕して見せますよ。‥これからは下請け会社も組織化します。‥強制出向差し止め訴訟も大勝負になる。外注化・偽装請負を粉砕して業務を本体に戻す…」
 この迫力は、韓国・民主労総ソウル本部、米ILWUローカル21、ドイツ機関士労組の仲間達をも引きつけ、11・4には日比谷が世界の闘う労働者の場となる。日本の中の滞日在日外国人労働者が3桁来る。こんな労働者集会は、日本で他にない。口先だけでない、本物の団結、本物の労働者のたたかいだ。
 しかも…それを「どこにでもいる労働者」がやってるのだ。どこの職場でもできる!ここにすごい意味があると思わないか?…だから、資本もありとあらゆる「闘わない」連中が、誹謗する。見下げ果てた連中だ。しかし、そんな奴は、ほんの一部の労組幹部だ。多くの労組活動家は、これでいいのかっ、と現状への疑問・不満・葛藤の中にあるのが最近の状況だ。当然だ。仕方がないとあきらめてズルズル後退した結果の<3・11>であり、今、非正規職の息子や娘から「何で闘わなかったの!首相官邸前くらい行きなよ!」と突き上げられているのだ。
 老若男女、正規も非正規も、民間も公務員も、学生も、農漁民も、すべて生きるために国境も超えて団結しよう!
 11・4(日)正午・東京・日比谷野音に集まろう!


11・4全国労働者総決起集会要項
新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークを!
国鉄1047名解雇撤回!外注化阻止・非正規職撤廃!
反原発・反失業をたたかう国際的統一行動を!
11・4全国労働者総決起集会
▼日時: 11月4日(日) 正午開会
▼場所: 東京・日比谷野外音楽堂
集会後デモ出発(日比谷野音→東京電力前→銀座→解散地 予定)

●海外の代表団が来日
【韓国】 民主労総ソウル地域本部
【アメリカ】 国際港湾倉庫労働組合(ILWU)
ドイツの代表も来日

●国際連帯の力で民営化・非正規職を阻止し、原発と核の廃絶を!
〔子どもたちを放射能から守ろう〕佐藤幸子さん
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
〔原発労働者の闘い〕斉藤征二さん(元全日本運輸一般労働組合原子力発電所分会)
すべての原発いますぐなくそう!全国会議

●たたかう労働組合を時代の最前線に
全日建運輸連帯労組・関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合・港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄水戸動力車労働組合 ほか

●1047名解雇撤回−非正規雇用撤廃の闘い
国鉄闘争全国運動の呼びかけ人
国労闘争団、動労千葉争議団

農民・弁護士・労働組合・若者・学生の発言

〈呼びかけ〉全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全国金属機械労働組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合/国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

■関連企画 11・3労働者国際連帯集会
 11月3日(土)午後1時半開会
 場所:千葉商工会議所第1ホール(千葉中央ツインビル2号館14階)(千葉中央2-5-1)
☆外注化と闘うJR労働者動労千葉、動労水戸 ☆福島から☆韓国 民主労総ソウル本部
☆アメリカ 運輸労働者連帯委員会 ☆ドイツ 機関士労組(GDL)
☆日本で闘う外国人労働者から ☆非正規職撤廃・解雇撤回を闘う合同労組、ユニオン

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外注化−非正規職化攻撃は打ち破ることができる
 −すべての怒りを11・4全国労働者集会に集めよう−
【11 月4日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂】
動労千葉を支援する会ニュース 2012 10/15 253号  動労千葉を支援する会事務局

 JR東日本による検修・構内業務外注化強行に対して、動労千葉は10 月1 日〜5日、2波にわたる強力なストライキと徹底的な職場抵抗闘争を闘い抜きました。この闘いを新たな出発点に、外注化体制粉砕の新たな闘いに突入しています。 闘いは東日本全社へと飛び火しました。外注化強行でガタガタになったのは会社の側です。
●労働運動の新たな可能性を示した
 「労働組合が団結して闘い抜けば、外注化−非正規職化を打ち破ることは可能だ」、2000 年以降、12 年以上にわたる外注化阻止闘争は、業務の外注化- 非正規職化という労働運動が直面する最大の課題に対して、これを正面から闘い抜く労働運動の新たな可能性を示しました。
● 11 ・4集会でJR職場から闘争報告
 自治体・学校・郵政、病院や福祉職場、製造業…、業務の外部委託や民営化、限度を超えた非正規職化と低賃金化、安全破壊に対して、怒りを燃やすすべての労働者のみなさんに、11 月4日、日比谷野外音楽堂にぜひ集まってほしい!
 ここから、新自由主義と闘う労働組合の全国ネットワークをさらに大きく発展させよう!
●外注強行に怒り! 10 ・1 〜 5 渾身の スト打ちぬく
 10月1日、職場に乗り込み当局を徹底追及
 外注化強行日の10 月1日、動労千葉は24 時間ストに突入しました。
 この日は、出勤時からのストではなく、始業時にあえて職場に乗り込み、JR千葉支社と委託先の千葉鉄道サービス(CTS)に対し、デタラメな外注化と偽装請負を徹底追及。結局、午前中はなんの業務にも就かないまま、正午からの第1波ストに突入しました。…
(★全文pdfは・2種4p→→ http://www.jpnodong.org/pdf/20121015a.pdf 
          →→ http://www.jpnodong.org/pdf/20121015b.pdf )  


10・19法大で1000人の学内大集会! 法大生の怒りが爆発!2012年10月21日 09:55前進・速報版より
 全国の仲間のみなさん! ついに、「監獄大学」=法政大学の中から、法大生の歴史的決起が開始されました! 10月19日、文化連盟と法大生の結合を恐れた法大当局は朝から厳戒態勢を敷き、昼休み直前にキャンパス中央を封鎖。法大生を暴力的に学内に閉じこめようとしました。しかし! 法大当局の最後の手段である「キャンパス封鎖」をぶち破る決起がついに学内から始まったのです!
. 12時40分、昼休みのチャイムと同時に、学内には文化連盟ののぼり旗が屹立し、処分策動と闘う武田雄飛丸君(国際文化学部3年)が 「みなさん! 法大当局は文化連盟だけでなく、大学に批判的な学生を排除する動きを強めています。『ルール』を掲げる法大当局が今も僕を勝手に盗撮している。この弾圧職員こそが、大学を腐らせている! 学祭規制を撤廃させよう! 」と渾身の訴え。これに応え、続々と法大生が結集し、法大当局を重包囲! 追いつめられた法大当局はメガホンを破壊し、武田君ら文化連盟の学生を暴力的に学外に排除しようとしました。
これに対して学内外で怒りが大爆発! 広場は1000人の法大生で埋めつくされました。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1776.html )


さまよう放射性廃棄物 2012年10月18日 読売新聞
調査研究本部主任研究員 三島勇
 青森県六ヶ所村に陸揚げされる高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を収める輸送容器。六ヶ所村の再処理事業所内貯蔵施設に、30〜50年にわたり、一時保管されるが、最終処分地の選定はめどがたっていない(2011年9月15日、青森県六ヶ所村のむつ小川原港で) 原子力問題を長年取材してきて、もっともやっかいと思ったことは「高レベル放射性廃棄物」をどう処分していくかという問題だ。
 きわめて放射性が強く、数万年間も管理する必要があるため、処分地を受け入れる自治体がないからだ。
 高レベル放射性廃棄物は、原子力発電所の使用済み核燃料からプルトニウムや燃え残りのウランを取り出した後に残る液体。その危険性が高いことから人間の生活圏から厳重に管理しておかなければならない。
 日本は、これをガラスに溶かし込んでステンレス容器に密閉し、ガラス固化体にする方法をとっている。ガラス固化体は、放射性物質の崩壊熱で高温になるため、地上で30〜50年間冷やした後、地下300メートル以下の地層に埋設処分(「地層処分」)される。埋設処分事業を行う原子力発電環境整備機構が2000年に設立され、2020年代の処分地建設開始を目指しているが、高レベル放射性廃棄物への国民の忌避感は強く、立地のメドはまったく立っていない。
 原子力委員会は2010年9月…
(★続き→http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnscience/20121015-OYT8T00692.htm?from=os4 )


「大間原発の建設再開は…」 救援本部ニュース376号 2012.10.21
「大間原発の建設再開は、『原発ゼロ』政策の終わりの始まりだ。…そこには、安全の議論などない」
原子炉建屋の北約250b、地下2〜3bの地層にある「裂け目」は、「10万年前以降に繰り返し動いた活断層だ」 「マグニチュード7級の揺れも想定される。最初に弱い地震波を検知してから約1秒で強い揺れが襲い、原子炉では制御棒を動かす余裕もないだろう。その上、もし建屋の真下にも小さな活断層があり、連動して動いたらアウトだ」(渡辺満久東洋大教授)
 こんな危険な地層の上に大間原発建設が再開されました。
 大間原発は、使用済み核燃料を加工したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使用する世界初のフルMOX原発です。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9653888.html ) 


ギリシャ緊縮反対デモで労働者が死亡
緊縮案合意切迫、二大労総が24時間の全国的ゼネスト レイバーネット日本より
             チョン・ウニ記者 2012.10.19 12:32原文(チャムセサン)

ギリシャで緊縮反対全面ストライキデモをしていた労働者1人が死亡した。
ギリシャの二大労総のGSEEとADEDYは10月18日、政府の緊縮措置に反対して、 24時間のゼネストを行い、アテネ議会の前で集中集会を開いた。この日のゼネストには約7万人が参加した。24時間のゼネストは今年に入って4回目だ。
死亡者は造船所で働いて2006年解雇された65歳の労働者だった。彼はギリシャ共産党所属全国労働者武装戦線(PAME)の会員だという。…
(★全文は→→http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/intl/1350673492080Staff )


米国のサムスン、無労組ウォルマートで歴史上初の売場労働者ストライキ
12州の28店舗でストライキ・デモ...産業行動に広がるか レイバーネット日本より
         チョン・ウニ記者 2012.10.11 18:02原文(チャムセサン)

 ウォルマートの売場労働者が歴史的なストライキとデモを始めた。米国全体12 の州の150の店舗でストライキが行われた。韓国のサムスンのように、無労組の弾圧に苦しんだ労働者たちは、ウォルマート50年の歴史で初の小売り労働者のストライキだと評価した。
 10月10日、米国の独立放送〈デモクラシーナウ〉によれば、10月9日に約150のウォルマート売場労働者が前例のないストライキデモをした。これは5日間で 2回行われた。ストライキはロサンジェルスから始まって、ダラスとシアトル、サンフランシスコ、マイアミ、ワシントンD.C.などに広がった。…
(★続きは→→http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/intl/1349965078331Staff )


プールからの燃料取り出し難航も 福島原発3号機2012年10月20日 17時45分東京
 ▼東京電力福島第1原発3号機の使用済み燃料プール内で見つかった燃料交換機のモーター=11日(東京電力提供)
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 東京電力福島第1原発3号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しが難航する可能性が出ている。原子炉建屋の爆発によりプール内に落下した燃料交換機を引き上げるめどは立っていない。東電はプールの水質分析から「燃料の大規模な破損はない」としているが、落下の衝撃で破損していた場合、燃料の取り出しはさらに難しくなる。
 3号機は昨年3月14日、水素爆発で建屋が大破し、燃料プールがある上部はコンクリート片や鉄骨など、がれきで埋め尽くされた。プールには566体の燃料集合体が入ったままだ。今年9月、遠隔操作の重機を使ってがれき撤去作業中に重さ約470キロの鉄骨がプールに落下した。(共同)
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012102001001550.html 


日本IBM指名解雇の一部始終 30分で退社迫るロックアウト型2012/10/17 16:00ニュースポストセブンより
…ドイツIBMで「コストカッター」の異名を取ったマーティン・イエッター社長は、日本でも大規模なリストラを断行するのではないかとの憶測に、「それはプレスが言っているルーマー(噂)だ」と答えているが、すでになりふり構わぬ「指名解雇」事例は続々と明るみになっている。
 10月15日、成績不良を口実に解雇されたとして、40〜53歳の元社員3人が解雇無効と賃金の支払いを求めて東京地裁に提訴した。
 7月に解雇通告されたというAさん(元営業支援部門)の状況を聞くと、いかにIBMが強硬なクビ切り策をしているかが分かる。
…会議室に行く…うながされるまま着席すると、書類を入れた封筒を渡され、「中身を見てください」と言われる。…封を開けると、「解雇予告通知」および「解雇理由証明書」が入っている。呆然として内容を確認する(以下、要旨)。
<会社は、貴殿を2012年7月26日付で解雇します。貴殿は業績が低い状態が続いており、その間、会社は職掌や担当範囲の変更を試みたにもかかわらず業績の改善はなされず、会社は、もはやこの状態を放っておくことができないと判断しました>
(★続き→ http://k.news-postseven.com/archives/20121017_149837.html?PAGE=1&SECTION=5 )


中国・延安で石油労働者が無期限ストライキ 国際労働運動11月号より
正社員と同じ待遇を要求、非正規化に反対 ストライキと道路封鎖の実力闘争で訴える

(写真▼ 延煉サービス会社で無期限ストライキに突入した労働者。「期限の定めのない労働契約」や「同一労働同一報酬」を掲げる【延安】)
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 8月20日より、中国陜西省延安市にある延煉サービス会社(延煉実業グループ企業総合サービス会社)でストライキが爆発した。彼らは「同一労働、同一報酬」をスローガンに掲げ、さらに労働契約の変更によって、いつでも首切り可能な非正規雇用労働者にさせられることに抗議し、無期限ストライキに突入し、9月に入っている。
 延安は、毛沢東が1934年〜36年にかけて江西省瑞金から陝西省延安までの長征の末、革命の根拠地にしたところであり、「革命聖地」とされている。
 彼らは国道210号線を封鎖するなど実力闘争にも立ち上がり、自分たちの境遇を社会に訴え、支援を求めて闘い続けている。
 この延煉サービス会社は、1987年に、国有企業であった延安煉油工場(石油精製工場)の失業者やその家族の就職を確保する目的で建設された。毛沢東時代のような、労働者の所属する工場が労働者の住居から就職、さらに退職後の生活の面倒まで見るという社会のあり方(社会保障制度)が崩壊する中で、こうした関連企業を建設し、そこに労働力を吸収することで乗り切りを図った。仕事は延安煉油工場の製品の出荷や販売、工場の広告づくりや清掃事業などだ。
 この会社の労働者の構成は、延安煉油工場や西安延煉貿易会社から派遣された正社員74人、市の労働部門が集めた労働者(集体工)175人、さらに延安煉油工場の労働者家族の労働者(家族工)約640人、そして臨時工が75人前後という構成となっている。家族労働者が多数を占めている。正社員は一握りだ。
(★全文は→→ http://www.zenshin.org/com/ilm_back_no/ilm_435.htm#a2_1 )
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2012年10月20日

11・4日比谷集会へ! 大失業と戦争。今こそ、労働組合が力をとり戻さなければならない

あと2週間で、世界のたたかう労働運動の担い手が注目する11・4日比谷労働者集会だ。
非正規職労働者の反乱をもっと巨大な大乱にまでする責任がユニオンにはある

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■本日のもくじ
●ひと言!
●10・3東京地裁、鈴コン分会・賃金保全確定の大勝利!(共闘会議ニュース3号より)
●私は鈴コンの闘争に何を見るか 呼びかけ人・日本近代史研究者 伊藤晃さん(同上)
●全力で11・4へ 外注化阻止闘争と11月集会(上)  日刊・動労千葉NO.7394 10/18
●全力で11・4へ 外注化阻止闘争と11月集会(中)  日刊・動労千葉NO.7395 10/19
●郵政非正規ユニオンNEWS13号・ 11・4全国集会に結集を! 合同・一般全国協hpより
●首都圏青年労働者集会、JR先頭に総反乱開始宣言10月18日 14:33前進・速報版より
●青年が牽引し、広島で労働者総決起集会2012年10月19日 00:28前進・速報版より
●放射能がれきの危険性訴えパレード〜in新潟 2012/10/18 16:56百万人署名運動hpより
●2閣僚が靖国参拝 国交と郵政、中韓反発必至 2012年10月18日 東京・夕刊
●鈴木眞一氏への公開質問状 「健康管理調査」記者会見について(内部被曝問題研HPより)

★★★11月集会ホームページ→→http://www.geocities.jp/nov_rally/ 

★★ひと言!!

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▲動労千葉の9・14総決起集会

 あと2週間で、世界のたたかう労働運動の担い手が注目する11・4日比谷労働者集会だ。わがユニオンは連日、各職場の資本と闘いながら、集会参加者を日々拡大している。
日刊・動労千葉の一文より「…情勢も大きく変化している。日本で開かれたIMFと世界銀行の年次総会では、「ついに世界経済の『負の連鎖』が働き始めた」と言っている。リーマンショックから4年、彼ら自身が、これから資本主義体制は奈落の底に突っ込んでいくと言わざるを得なくなった。これが労働者に何をもたらすのか。予測もつかないことが始まろうとしている。大失業と戦争。今こそ、労働組合が力をとり戻さなければならない。」そうだ、だから、動労千葉の外注化阻止の、職場にのりこんではスト!乗り込んではスト!の、あの職場の主人公は絶対労働者であり労働組合なんだということを身体をはってクビをかけて闘う姿は、あらゆる者(反動の側さえ)を納得させる力がある。
 鈴コン分会も、この司法反動の中で、2度も裁判で勝った。しかし、資本は争議を解決しようとしない。資本はもはや社会正義などと1ミリも関係なくなっている。東電とかJRとかいう巨大企業が違法不当をやり放題なら、中小資本は、特に鈴木コンクリート工業では、それこそ違法な解雇や賃下げどころか恒常的な道交法違反や過積載など何とも思っていない。警察庁あがりの資本の顧問弁護士が「過積載など交通違反と同じ」=不可抗力=見つからないようにやれと、平気で言ってはばからない。
 99%の労働者が世の中を支配しなければ、この社会はどこまでも壊される。
 そのためにはやはり、労働組合だ、団結の力だ。腐った既成の大労組などは内側からひっくり返そう。そして、膨大に増える非正規職労働者の生きるためのギリギリの闘いを、当たり前の団結にすること、非正規職労働者の反乱をもっと巨大な大乱にまでする責任がユニオンにはある。連合幹部にも全労連幹部にも絶対にできない。10・1外注化阻止の職場抵抗闘争〜波状ストを闘った動労千葉とともに、どこまでも労働者の中にある力を信じてたたかう。 11・4日比谷の全国労働者集会の中にその魂がある! 集まろう!

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▲10・14首都圏青年労働者集会!
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▲10・13広島労働者総決起集会

10・3東京地裁、鈴コン分会仮処分(賃金保全)確定の大勝利!

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▲鈴コン分会の社前闘争


今年2月29日に東京地裁民事第11部から鈴コン分会、解雇当該3人(内尾、吉本、鈴木(善))に対し、会社(有限会社・東豊商事)は1年間賃金を払えという決定が出ました。東京地裁の決定に従って、会社(有限会社・東豊商事)は3人に賃金(約9割)を払っていました。しかし会社は、この決定に不満を持ったか、もう金を払うのが惜しくなったか、5月22日に仮払いに対する異議申立を東京地裁民事第11部に行いました。 しかし、10月3日、東京地裁民事11部(白石裁判長)は下記の決定を出しました。
主   文
1 債権者(鈴コン分会:3人)らと債務者(有限会社・東豊商事)との間の東京地方裁判所平成23年(ヨ)第21210号解雇予告効力停止仮処分命令申立事件について、同裁判所が平成24年2月29日にした決定の主文第1項ないし第3項は、これを認可する。
2 異議申立費用は、債務者(有限会社・東豊商事)の負担とする。
 ★本件各雇止めについては、客観的に合理的な理由を具備し、社会通念上相当性を有するものと認めることは困難である。
 ★本件各雇止めを行うに当たって、債権者(鈴コン分会・3人)らに対して弁明の機会すら与えないことを正当化するものではなく、債務者(有限会社・東豊商事)の主張は採用できない。
 ★原決定が認める限度で、賃金仮払いの保全の必要性も肯定される。
大勝利です。会社の保全異議をしりぞけ、仮払い決定が確定されました。
 「本件各雇止めについては、客観的に合理的な理由を具備し、社会通念上相当性を有するものと認めることは困難」とし、2月29日の仮払い決定を認可したということは、「労働組合活動である限り違法ではない」と認めたということであり、本訴での解雇撤回にもつながる勝利です。
 もちろん、私たちは裁判に幻想などもちません(白石裁判長は、6月29日に動労千葉の鉄建公団訴訟で「不当労働行為があった」と認めながら「解雇は正当」とした裁判官です)。しかし、社前闘争、労組回りなどを続けながら、職場に残った組合員が過積載拒否の安全闘争などを不屈に展開してきた正義性の勝利です。
 膨大な労働者が解雇攻撃、賃下げ、退職勧奨、失業状態に追い込められ、働いても「食っていけない」の異常な状態が続いています。新自由主義下での競争原理で「自己責任」が強要され、全ての責任が労働者個人に押しつけられてきています。
 しかし、労働組合で団結し仲間と共に闘えば絶対に負けません。必ず勝利の道は切り開けます。共に闘おう!! (支援・連帯共闘会議 ニュース第3号10.15発行 より抜粋)


私は鈴コンの闘争に何を見るか
鈴コン闘争支援・連帯共闘会議呼びかけ人(日本近代史研究者) 伊藤 晃さん

 鈴コンの闘争には、いまの日本の労働運動の課題がいくつも重なっている。
 関西生コン支部の躍進を見て財界の一指導者が「こういう資本主義の根幹にふれる運動は箱根の山を越えさせない」と言ったのは、1980年代のことだ。実際箱根の山は難関であった。鈴コンの闘争はいまこの封殺を破ろうとしている。鈴コン労働者のおかれた状況は関東の全生コン労働者にとって「明日は我が身」どころか「今日の我が身」だ。それをどのように連帯した運動に実現するか。鈴コン闘争は一企業の闘争に止まるはずがない。
 第2に、鈴コン闘争に対して産業分野を越えて広く起こる共鳴の声は、地域労働運動の新しい可能性を示している。かつて総評は、企業別組合を越えるために産業的統一闘争と地域的労働運動の二本建てを構想した。しかし地域は結局産業別運動(これも未完に終わるが)の補完物でしかなく、それも連合体制になってからほとんど消滅させられた。
 いま外注化・労働者の非正規化がこれほどまでに進んでいるなかで、地域労働運動再建の意欲が盛り上がっている。当然のことだ。非正規労働者のかかえる諸問題は個々の企業の枠内では到底解決できないし、またかりに産業別組合が存在しても受け止めきれないだろう。問題が各産業固有の範囲を越えた普遍性をあわせもっているからだ。昔から中小企業労働者が自分たちの問題を語りあい、自ら行動を起こすのに地域労働運動は重要であったが、非正規労働者の増大でますます重みを増すはずなのだ。資本の側は、労働運動がこの新しい局面をとらえて労働者を運動主体に作り上げていくことを嫌う。連合が地域労働運動をつぶしたのは、資本の意志に呼応する意味をもっていた。
 地域労働運動は、組合事務所があって、そこがあちこちの職場に働きかけ、相談に応じているだけではすまない。昔から重要なのはその地域にいくつもの拠点職場ができることであった。いま鈴コンの組合は一つの拠点になろうとしている。鈴コン闘争では非正規労働者が自らの積極的組織化によって運動主体になってきた。それが立ち上がろうとしている多くの労働者を励まし、自分たちもあのようにやろうという確信を与える力になるだろう。私は、鈴コン闘争がこういういくつもの課題に耐えて前進するだろうと思っている。


全力で11・4へ!外注化阻止闘争の総括と11月労働者集会(上)日刊・動労千葉NO.7394 10/18
新たな闘いの出発点築く
 歴史に残る闘いだった!
 10・1外注化強行をめぐる闘いに一糸乱れずに決起された組合員のみなさん!
 職場には外注化強行への怒り、悔しさが渦巻いています。しかし、闘いはまだ始まったばかりです。動労千葉は、労働運動の歴史に残る闘いをやりぬき、10・1をもって新たな闘いに突入したのです。敵は、団結を破壊することも闘いの意志を打ち砕くこともできなかった。矛盾を抱え、ボロボロになっているのはJR側です。外注化は絶対に許さない。労働者を非正規職に突き落とす卑劣な攻撃は絶対に許さない。
 時代は、われわれが力をとり戻したときに間違いなく動き始めます。11月集会に1万人の仲間たちを結集し、時代の流れを変えよう。11月集会を階級的労働運動の組織拡大大会としてかちとろう。長い間あまりにも酷い状況が続いているがゆえに、多くの労働者が「仕方ない」とあきらめています。だが、情勢に負けずに立ち向かおう。職場から闘いを起こし、団結を拡大し、それをひとつの力に結合する。それが11月集会の目的です。
 今こそ闘う労働組合を…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7394.htm )

全力で11・4へ!外注化阻止闘争の総括と11月労働者集会(中)日刊・動労千葉NO.7395 10/19
発揮された底力
 10・1外注化強行をめぐる闘いの渦中で発揮された組合員の底力は素晴らしいものだった。9月24日から実施された外注化・強制出向のための教育訓練に対しては、スト突入時間を決めずにストライキを指令する戦術をとった。「ただのストでは職場から逃げているようだ。東労組や国労の組合員に闘っている姿を見せられる闘争をしたい」という現場からの強い要望に基づいてとられた方針であった。毎日、教育訓練に乗り込んで行って、他労組の組合員も巻き込んでやれる限りの抗議闘争をやりぬいて、業務命令が出された時点で、自分で「○時○分、ストライキに入ります」と入っていく闘争になった。強制出向になる44人は特別な活動家でもなんでもない。しかも、検査派出も含め八つの職場に配置されている。その日に訓練を受けるのは一人や二人のこともある。でも、「こういう闘いがしたかったんだ」と、全員が完璧にやりきったのだ。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7395.htm )


郵政非正規ユニオンNEWS13号発行! 11・4全国労働者集会に結集を!
「低賃金、使い捨て労働」非正規雇用に反対しよう!
 労働者のみなさんご苦労様です。
現在国際的にも非正規労働が大きな社会問題になっています。日本国内でも2500万人の非正規労働者が存在します。日本郵便などは24万人の社員の内16万人が非正規労働者です。日本を代表する郵政やJRなどの大企業が、低賃金で使い勝手の良い非正規労働者を大量に雇用し、残業タダ働きや雇い止め・解雇などを繰り返し行っています。…中略…
 11月4日にはJR外注化に反対しストライキで闘った動労千葉等3労組呼びかけの、外注化阻止!非正規職撤廃! 反原発・オスプレイ配備反対!の全国集会が呼びかけられています。郵政労働者も非正規職撤廃の怒りの声を上げよう!…中略…
 齋藤―鍋倉社長らは、いまだペリカン便とゆうパックの統合失敗の責任を取らずに全責任を社員に押し付け、昨年来、非正規4万6千人もの首切りを強行し、正規社員の一時金を2年間に渡って年平均50万円も減額しました。こうした会社の失態には一切口をつぐみ、いやならヤメロ等と社員への不当な言いがかりや脅迫を行っているのです。もう我慢も限界です。郵政非正規ユニオンに加盟し共に闘いましょう。

合同・一般労働組合全国協議会 郵政非正規ユニオン(齋藤裕介執行委員長)
東京都葛飾区新小岩2―8―8クリスタルハイム203合同・一般労働組合全国協議会
連絡先電話03―6231―5031または労組交流センター03―3845―7461
メールcentergo@nifty.com
(★全文は→→ http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2087 )


首都圏青年労働者集会、JR職場先頭に青年の総反乱開始を宣言2012年10月18日 14:33前進・速報版より
 10月14日に千葉市で開かれた首都圏青年労働者集会は、JRを先頭に全産別から外注化阻止・非正規職撤廃・解雇撤回の青年労働者の総反乱を開始する熱気あふれる集会としてかちとられた。集会冒頭に全学連の斎藤郁真委員長が連帯あいさつを行った。精研労組青年部書記長が基調を提起し、10・1外注化阻止決戦の勝利を高らかに宣言。この勝利を巨万の労働組合の決起に結びつけていくのが11・4労働者集会だ。その先頭に青年労働者が立つことを、参加した200人全員が固く決意した。
 基調提起を受けて、JR青年労働者4人が拍手の渦の中を登壇、外注化強行に対する戦闘宣言を発した。 …
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1774.html )
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青年が牽引し、広島で労働者総決起集会2012年10月19日 00:28前進・速報版より
 10月13日、広島連帯ユニオン主催で広島労働者総決起集会が開催され、地域の闘う労働組合員を中心に60人が参加し、大成功をおさめた。広島の闘う仲間は、10・1外注化阻止決戦の切り開いた地平をすべての職場・地域に広げ、11・4総決起のうねりをつくり出す闘いを開始し、集会に結集した。司会、基調報告、カンパアピールを連帯ユニオン青年部が行い、青年労働者が牽引する集会として画期的成功をかちとった。
 広島連帯ユニオンの鈴木範雄委員長が開会あいさつに立ち、「東京西部ユニオン鈴コン分会の闘いに学んで、執行部を先頭に地域の労働組合を回り、地域共闘・連帯の闘いをつくり出すための闘いに取り組んできた。さらにこの闘いを進めよう」と発言した。
. 鈴コン分会の闘いと10・7三里塚での動労千葉・田中委員長の発言の動画が上映され、11月総決起への熱気が高まる中、広島連帯ユニオン青年部長の宮原亮さんが基調提起を行った。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1775.html )


放射能がれきの危険性を訴えパレード〜in新潟 2012/10/18 16:56百万人署名運動hpより
 放射能を含む震災がれきの受け入れ・地元焼却に反対する「THINKガレキTHINK原発」の新潟市内パレードが14日、にぎやかに行われた。ファミリー参加型パレードという呼び掛けに福島や山形県からの被災者家族を含む80人が参加、JR新潟駅前の公園から万代橋を渡り目抜きの古町十字路まで3キロの道のりをデモ行進した。
 新潟県では新潟市、柏崎市など5市の市長が岩手県大槌町などからの放射能がれき受け入れ、地元の焼却施設での焼却・埋め立て処分を表明、受け入れに慎重な同県知事と対立した。5市には、がれきがどんなに微量でも人体に危険、農作物に風評被(実)害が出る、焼却で放射能が濃縮されるなど危険性を憂慮する住民らが反対運動に取り組んだが、11日から三条市と柏崎市が見切り発車、試験焼却を始め、本焼却に向けて動き出した。…
(★続きは→→http://million.at.webry.info/201210/article_8.html )


危機の帝国主義による戦争・支配のための「外交問題」を超えて、労働者国際連帯の力でこんな輩をぶっとばそう!特にJR・郵政の労働者は先頭に立とうぜ!↓↓↓
2閣僚が靖国参拝 国交と郵政、中韓反発必至 2012年10月18日 東京・夕刊
 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・古賀誠自民党元幹事長)は十八日午前、東京・九段北の靖国神社を秋季例大祭に合わせて参拝した。政府からは羽田雄一郎国土交通相と下地幹郎郵政民営化担当相兼防災担当相のほか、森田高総務政務官、網屋信介財務政務官が参加した。
 沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島をめぐり、それぞれ中国、韓国と緊張状態が続いており、現職閣僚らの参拝に両国が反発を強めるのは必至だ。…
(★続きは→→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012101802000232.html


鈴木眞一氏への公開質問状 −「福島県民健康管理調査」9月11日の記者会見について(内部被曝問題研HPより)

日本乳腺甲状腺超音波診断会議・甲状腺用語診断基準委員会委員長/福島県立医科大学教授/(器官制御外科学講座・乳腺内分泌甲状腺外科・放射線医学県民健康管理センター甲状腺検査部門長)/福島県民健康管理調査検討委員会オブザーバー/福島県災害医療調整医監 【鈴木眞一 殿】
2012 年10 月15日  市民と科学者の内部被曝問題研究会(略称:内部被曝問題研)
                              理事長 沢田昭二
 去る9 月11 日に行われた福島県民健康管理調査検討委員会(以下「検討委員会」と略す)の記者会見の様子は、国民にはその夜のテレビや翌12 日の新聞報道で伝えられました。「甲状腺がん1 人確認」という報道は、福島第一原発の事故で放出された放射性物質による健康影響を心配する人々、とくに幼いお子さんをもつ親御さんには重く受け止められています。
 それにもかかわらず報道は「放射線被曝とは関係ない」の一点に終始しております。もっとも重要なことは、いま行なわれている子どもたちの甲状腺検査が、チェルノブイリを教訓として、原発事故による放射線被曝から防護する基本姿勢に基づいて行なわれていないのではないか、という根本的な問題です。
 これに鑑みまして下記の本質問状を、主に記者会見の応答をなさり、また関連した講演を各地でなさっておられます貴鈴木眞一教授宛てに送らせていただきました…
(★続きは→→http://www.acsir.org/info.php?9-11-25 )
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2012年10月18日

11・4日比谷へ!…闘ってきてつかんだことは、うそだと分かっていながら仕方ないと思わされてきたことを、団結した労働者の力で打ち破ることができるということだ

11・4日比谷集会は世界を根本から変える出発の日!
―「アジテータ車」とは生コンミキサー車のこと! 攪拌! 引っかき回そう!

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▲昨年の11月集会5950人結集 決意表明で発言するわが西部ユニオン鈴コン分会
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▲これが、今政府・国家戦略会議でやっていることだ!(日経記事より)

■本日のもくじ
●ひと言!
●すべての怒りを11・4へ!国際連帯ニュース 第16 号2012 年10 月14 日
●青年の怒りは満ちている 動労水戸 石井真一委員長 前進2556号(同hp)より
●動労千葉12冬季物販スタート 日韓・動労千葉NO.7303 10/15
●寺尾差別判決38カ年糾弾!10・27狭山集会に参加を 全国連杉並支部hpより
●原発労働の闇! 共生の道を探して「修羅」から「地人」へ 毎日新聞2012年10月11日
●「原発40年廃炉」で余剰プルトニウム発生(デイリー東北2012/10/16 08:52)
●佐渡、9千年間に26回の大津波 柏崎刈羽原発にも到達か2012/10/17 18:57【共同通信】
●姫路・日本触媒、過去に通報遅れ3回…消防から行政指導 産経 10月5日12時27分
●緊急声明:米兵暴行事件を許さない!すべての米軍基地撤去へ2012年10月18日 10:56 前進・速報版より
●2米兵暴行事件「たまたまじゃない」抗議集会 2012年10月18日 9:33 沖縄タイムズ
●米兵の暴行容疑、韓国でも 「星条旗」報道 2012年10月18日 9:26 沖縄タイムズ
●「沖縄で怒りさらに」 国外メディア 2012年10月18日 琉球新報

▼10・13さようなら原発集会 福島のおんなたち先頭にNAZENのデモ!
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▼10・15三里塚・市東さんの農地守る裁判闘争
反対同盟とともに千葉市内デモたたかう動労千葉

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★★ひと言!! 11月4日の日比谷野音・国際労働者集会へ
外注化阻止・非正規職撤廃・解雇撤回!
反原発・反失業・国際連帯!

 追いつめられてるのは、資本主義の最後の最後の腐り果てた新自由主義の方だ、その番人が野田政権であり同時に連合幹部ども、いわゆる奴隷頭たちだ。
 しかしその連合幹部のようにわかりやすい資本の手先だけじゃない。国鉄闘争陣形に数年前までいた国労・全動労、全労協のような社民党や日本共産党の影響にある労組幹部はどうか?一見「連合路線反対」であるかのように言うけれど、けっしてハッキリしない。曇ってる。中には腐りきってる者も多い。実際やってることは、「本気で原則的に闘う者が出てきたら叩きつぶしてやるから、連合や資本や野田政権に相手にしてほしい」みたいな奴がいて、非正規の青年労働者の怒りの的だ。こういった労組幹部は、25年前の動労本部(後のJR総連)の革マルと動機も思想も似通っていく。外注化・非正規化に対して「絶対反対・撤廃」を掲げて闘うことは確かに簡単ではないが、数十数百万と言わずとも数千数万の組合ならば大闘争にしていけるし勝てるのに絶対やらない。そのくせ政治情勢にのって現状を解説したりする。しかし3・11で暴かれた「ウソの体制・構造」の一角にいる限り、それは打倒されるしかないことを自覚すべきだ。
 もとより、われわれだって、本気で闘い、本気で組織し実践しなければ、口先だけのアジテータになってしまう。本物のアジテータ・組織者めざしてがんばろう。(ちなみに「アジテータ車」とは生コンミキサー車のこと! 攪拌! 引っかき回そう!)
 大恐慌の深化と失業・非正規化はさらに激しく襲うし、闘いはさらにさらに激しくなる。
動労水戸の石井委員長の言葉を引用しておえる
 「…動労水戸が3・11大震災から闘ってきてつかんだことは、うそだと分かっていながら仕方ないと思わされてきたことを、団結した労働者の力で打ち破ることができるということだ」


すべての怒りを11・4へ!国際連帯ニュース 第16 号2012 年10 月14 日
ILWUローカル21(国際港湾倉庫労組第21支部)が11・4 に参加!
巨大穀物商社・政府の外注化・労組破壊と真っ向勝負、職場を守る

 全米の労働者を勇気づけたローカル21 の総決起ILWU ローカル21 は、220 人の支部だ。だが、この小さな支部の闘いが、全米の労働運動の焦点になった。資本と権力に屈し、組合員を抑圧する既成指導部を乗り越え、組合員自身が職場丸ごと団結し、家族ぐるみで決起して、巨大資本・政府を追い詰めたからだ。…
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/z-undou/20121104/kokusai14.pdf )
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▲今年7月 数波のゼネストに立ちあがっている民主労総(現代自動車工場前)


青年の怒りは満ちている 動労水戸 石井真一委員長
11・4集会への動労総連合の訴え:前進2556号(同hp)より

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▲9・26外注化阻止・ストライキ

今年の11月全国労働者総決起集会は特別な意味を持っている。世界の誰もが「こんな社会では生きていけない。もうこんな社会はごめんだ」と思っているからだ。
 福島第一原発事故で資本家が築いてきた虚構はすべて崩れ落ちた。「原発は安全」「電気が足りないから原発が必要だ」「放射能は安全だ」「原発事故は収束した」。すべてうそだ。これまで刷り込まれてきた「一生懸命勉強していい大学に入って一流企業に入れば将来は安泰だ。だから逆らわず疑問も持たずにまじめにやれ」というのは、もう誰にも通用しない。
 福島第一原発事故は何も収束していない。なのに政府は「収束した」「電車も走っている」「除染したから大丈夫だ」とうそを並べて、汚染された地域に戻させようとしている。しかし10月1日現在、原発から30`圏内にある広野町に戻った人は11%だ。
 チェルノブイリ原発事故より速いスピードで、被曝による健康被害は進んでいる。すでに子ども1人に甲状腺がんが見つかり、調査した子どもの4割に異変が起きている。恐ろしいことだ。…
(★続きは→→http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no12/f2556sm.htm#a2_1 )



動労千葉12冬季物販スタート 日韓・動労千葉NO.7303 10/15

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1047名解雇撤回!JR復帰を勝ち取るぞ!
 6月29日、東京地裁民事11部・白石哲裁判長は、動労千葉組合員12名が一旦はJRへの採用候補者名簿に登載されていたにもかかわらず、急遽、名簿から削除されたことについて、「国鉄が不当な目的・動機に基づいて名簿不記載基準を策定したことは、国鉄に与えられた裁量権の逸脱ないし濫用にあたり、動労千葉組合員をJR東日本の採用候補者名簿に記載しなかったことは不法行為」と、国鉄の不当労働行為を認定した。
 それにもかかわらず判決は、清算事業団からの解雇を「有効」として、わずかばかりの慰謝料と3年分の賃金の差額の支払いを命令するという矛盾に満ちた判決であった。
「名簿不記載」を不当労働行為だと認定した以上、解雇撤回以外の結論などあり得るはずがないことだ。しかし名簿不搭載の基準そのものが不当労働行為であったことを認めさせるところまで裁判所を追い込んでいる。勝利までもう一歩だ。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7393.htm )


寺尾差別判決38カ年糾弾!第3次再審闘争勝利! 10・27狭山集会に参加を訴えます!
部落解放同盟全国連合会杉並支部hpより

■寺尾判決38カ年糾弾!第3次再審勝利!
■八尾北・西郡闘争勝利!民営化・更地化絶対反対!非正規職撤廃!
■原発再稼働阻止!すべての原発の廃炉を!
 10・27 狭山集会
と き 10月27日(土)午後6時開場 6時半開会
ところ 大井町きゅりあん(JR大井町駅東口下車1分)
主催 東日本部落解放共闘会議

 1974年10月31日の寺尾差別判決から38年。寺尾有罪判決を覆し、第三次再審の実現、石川一雄さんの完全無罪をめざして、10月27日(土)に狭山集会を開催します。東日本部落解放共闘会議の主催。部落解放同盟全国連杉並支部は、多くのみなさんの参加を心より訴えます。…
(★全文は→→http://suginamisibu.blog.fc2.com/blog-entry-12.html )


原発労働の闇!
共生の道を探して:「修羅」から「地人」へ/26 ある物理学者の選択 /福岡
毎日新聞 2012年10月11日 地方版

 「僕たちが寄せ場で勢力を確保したから、向こうが避けたんでしょう。代わりに別のルートを確保したんでしょうが、その実態は正確には分かりません。福島第1原発の事故後、多重派遣や偽装請負の横行など一端がぼんやり見えましたが、全容はまだ闇の中です。深入りすると暴力団が介入してきて撤退せざるを得なくなる」
 今年1月に日本弁護士連合会が出したブックレット「検証 原発労働」の中で、福島県いわき市の渡辺博之市議が地元で聞き取り調査した結果を報告している。それによると、他の製造業と同様に原発が派遣先として解禁された03年以後、地元の零細企業は本業とは別に労働者を原発に派遣することで収入を得てきた。今の原発では何重にも連なる違法派遣と中間搾取が構造化されており、ほとんどの労働者が社会保険にすら加入していない。その複雑な派遣の仕組みに暴力団が介入する余地が生まれ、福島の事故後は介入が一段と激しくなっているという。…
(★続きは→→http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20121011ddlk40040419000c2.html )


「原発40年廃炉」で余剰プルトニウム発生(デイリー東北2012/10/16 08:52)

 原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び原発で利用する「プルサーマル計画」が、政府の新エネルギー・環境戦略の原発40年廃炉を適用した場合、2030年代に燃料を燃やす原発が減少して余剰プルトニウムを生み出す状態になり、事実上破綻することが15日、デーリー東北新聞社の試算で分かった。日本は利用目的のないプルトニウムを持たないと国際社会に約束しており、原発ゼロを目指しながらプルサーマルを継続する新戦略の新たな矛盾が浮かび上がった。
★→→http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/10/16/new1210160801.htm  


佐渡、9千年間に26回の大津波 柏崎刈羽原発にも到達か2012/10/17 18:57 【共同通信】
 新潟県・佐渡島に過去9千年間で少なくとも26回の大津波が押し寄せた可能性があることが卜部厚志新潟大准教授(地質学)の堆積物調査で17日、分かった。平均間隔は350年、津波の高さは5メートル以上と推定しており、太平洋側に比べ、調査が進んでいない日本海側の地震や津波の実態を解明する貴重な研究成果となる。
 卜部准教授は「対岸の東京電力柏崎刈羽原発周辺にも津波が到達した可能性がある」としており、東電が目指す再稼働や、沿岸の防災態勢にも影響を与えそうだ。
 日本海側は18世紀以前の文献が非常に少なく、これまで津波堆積物もほとんど調査されていなかった。
 ★→→http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101701001875.html  


日本触媒、過去に通報遅れ3回…消防から行政指導受けていた 産経 10月5日12時27分
 兵庫県姫路市の化学工場「日本触媒姫路製造所」で37人が死傷したタンク爆発事故で、同製造所が少なくとも過去3回、爆発や火災の通報が遅れ、市消防局から行政指導を受けていたことが分かった。今回の爆発でも、タンクから白煙が上がるのを確認しながら通報まで約45分かかっていた。
 同製造所は石油コンビナート等災害防止法で定める「特定事業所」にあたり、異常に気付けばすぐ消防に通報する即時通報義務がある。市消防局は今回の通報遅れも同法違反の疑いがあるとして調査する。
 市消防局によると、記録が残る昭和51年3月以降、化学物質が原因の爆発や薬品漏れなどの事故は、同製造所で計5件発生。うち即時通報義務違反と疑われるケースは3件あった。
 昭和51年3月、アクリル酸メチルのタンクが異常発熱で爆発した際は、覚知した消防隊員が現場に着くまで通報がなかった。平成8年9月のベンゼンガス濃度の上昇によるガス配管の爆発事故では、通報があったのは発生の約30分後だった。また、17年9月には吸水性樹脂の製造所から出火したが、通報したのは自衛消防隊が消火活動を終えた約1時間後だったという。


緊急声明:米兵による暴行事件を許さない! すべての米軍基地撤去へ労働組合が最先頭で決起しよう!2012年10月18日 10:56 前進・速報版より
 10月16日に沖縄本島中部において、帰宅途中の20代の女性が2人の米海軍兵に襲われるという絶対に許すことのできない事件が発生した。この2人は補給業務の支援として嘉手納基地に14日から16日の予定で厚木基地から来沖し、事件を起こした当日にグアムへ向かう予定だったという。沖縄ではこの8月にも那覇市内で米海兵隊員が同じような事件を起こしたばかりだ。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1773.html )

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▲こぶしを突き上げ、2米兵による暴行事件に抗議する集会参加者=17日午後6時30分、北中城村石平の米軍キャンプ瑞慶覧石平ゲート前(田嶋正雄撮影)

2米兵暴行事件「たまたまじゃない」抗議集会 2012年10月18日 9:33 沖縄タイムズ

 【北中城】2米兵による暴行事件に抗議する緊急集会が17日夜、北中城村のキャンプ瑞慶覧石平ゲート前で開かれた。第2次普天間爆音訴訟原告団と宜野湾市職労の呼び掛けで100人超が参加。台風21号の暴風警報が発令される中、「諸悪の根源は安保条約」「基地撤去でしか、われわれの尊厳は守れない」と、怒りの声を上げた。…
(★続きは→→http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40329 )


米兵の暴行容疑、韓国でも 「星条旗」報道 2012年10月18日 9:26 沖縄タイムズ
 北朝鮮との軍事境界線に近い韓国・東豆川市で、米陸軍第2歩兵師団に所属する20代の男性米兵が、飲食店に勤める20代半ばの韓国人女性を性的に暴行しようとした疑いで韓国警察当局に勾留されていることが分かった。17日付の米軍準機関紙「星条旗」電子版が報じた。…
(★続きは→→http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40328 )


「沖縄で怒りさらに」 国外メディア 2012年10月18日 琉球新報
 【米ワシントン17日=松堂秀樹本紙特派員】米海軍兵による女性集団暴行致傷事件は米大手通信社AP通信が配信したのを皮切りに、米有力紙ニューヨークタイムズ紙や英国営放送局BBCなど各国のメディアでも取り上げられた。英有力紙ガーディアンは、17日付(電子版)で今回の事件について「人口密集地の市街地の真ん中の普天間飛行場にオスプレイが12機配備され、沖縄の怒りが増幅していた時期に発生した」と説明。「沖縄で米軍の駐留に対する抗議がさらに強まる可能性がある」と指摘するなど、県民の不満や怒りが、今回の女性集団暴行事件でさらに激しさを増すとの見方を示している。
 ニューヨークタイムズ紙は16日付の電子版で、1995年の米兵少女乱暴事件に触れ「米軍人の犯罪が長年の沖縄県民の不満のもとだ」と指摘。「小さな熱帯の島に在日米軍約5万人の半数以上が駐留している」と過重負担に触れた上で、「今回の逮捕が沖縄県民の(反基地への)新たな抗議の輪をつくり出すことになるか否かが、一つの焦点になっている」とした。BBCも…
(★続きは→→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198211-storytopic-111.html )


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2012年10月16日

自分たちの手で現実を変えられる!それは11・4に日比谷野音に来れば、良くわかります!

資本主義・新自由主義を放置したら、社会は壊れる。
労働者の手で資本主義(帝国主義)を倒して、労働者・労働組合の手で社会を作り直そう!
職場にアジサイ革命を!
11・4日比谷野音に集合!


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■本日のもくじ
●ひと言!
●11・4集会実行委員会(10/13)での動労千葉・田中委員長の訴え
●大間原発建設させるな!官邸前に怒りの声2012年10月13日 03:37前進・速報版より
●北島邦彦すぎなみ未来BOXより
 ▼2012年10月07日 三里塚全国総決起集会
 ▼2012年10月10日 大間原発建設再開にJパワー抗議行動
 ▼2012年10月13日 さようなら原発1000万人アクション日比谷集会&デモ
●燃料プール落下の交換機確認 福島第1原発3号機2012年10月15日 21時17分東京
●リトアニア、日立受注の原発反対 国民投票成立 2012/10/15 18:15 【共同通信】
●日米、来月に離島奪還訓練 沖縄無人島で尖閣意識2012年10月13日 09時58分東京

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▲10/13さようなら原発日比谷集会に6500人
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★ひと言!
 11・4全国集会があと3週間足らずとなった。ユニオンも各職場、各分会の活動、資本との攻防は激しい。鈴コン闘争で「勝ちまくっている」せいか、私も闘いたい!と相次ぐ加入があり、労働相談でユニオンに加入して、すぐ「戦争」状態になっている所もある。いや、何かユニオンが特別な事をしているわけではない。今、労働者に対して、とんでもない違法・不当が横行しているからそうなるのだ。で、労働者は闘うこと、団結すること
…要は、当たり前にモノが言える職場・生活を求めるのは当然だ。やっていいのだ!
 10・1JR検査修繕業務の外注化阻止闘争をたたかいぬいた動労千葉・水戸など動労総連合のたたかいに、首都圏はじめ東日本のJRの労働者が労組の枠をこえて共鳴し、反乱を起こしている。当然だ。JR東という巨大企業が、偽装請負・雇用と安全の放棄を平然とやって、「たたかう組合をつぶす為にここまでやっていいのか」と管理職の中からも疑問・異論が出ているようだ。つまり労務と儲けのために仕事・業務自体を壊しているのだ。JR東経営の異常さは極まっているが、これが「日本有数の企業」であり、表面化していない無数の実態だ。そして大事なことは、動労千葉・水戸の闘いは、これほどまでにデタラメな外注化を形式的に強行されても、組合の団結はむしろ強まり、青年が新たに増えていることだ。つまりこの現実を変えられることを示した。なぜか?その秘密をぜひ知っていただきたい、11・4に日比谷野音に来れば、百の説明より良くわかります!
 田中委員長の提起をしっかりつかんで、11・4には、ユニオンは、ユニオン組織の2倍化そのものとして、各職場をはじめ、あらゆる機会をとおして団結の拡大を訴えていきます。まだまだ、闘いと組合の規模はもっと多く大きく求められる。わがユニオンも小さな存在で納まっている時ではない。労働者の中に力がある、ならば、もっと徹底して、組合員や新たな組合員の力を信じ、労働者のためのいくさの戦線を広げよう!


11・4集会実行委員会(10/13)での動労千葉・田中委員長の訴え
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 われわれが力を奪い返せば、時代が動き出す。11・4の1万人結集の力で、社会を変える勝負に踏み出そう。解雇撤回・JR復帰の署名は、国鉄分割・民営化に決着をつける運動であり、11・4組織化のために使ってほしい。
 闘う労働組合の組織拡大大会として、11・4をかちとろう。関西生コン支部がやっている闘いを全員が、全職場でやろう。
 労働者の現状、あきらめに負けずにわれわれが火の手をあげて立ち向かうこと、全職場で立ち向かうこと。多くが立ち向かう前に構えにおいて負けていないか。
 関西生コン支部にできたことは、みんなできる。関西生コン支部も、一人一人の労働者。
 国際連帯の闘いも発展している。民主労総ソウル本部が動労千葉の外注化決戦に連帯メッセージをよせてくれた。ソウル本部は、「動労千葉はこの大攻撃との闘いでつぶれるかもしれない」と思い、連日、韓国の日本大使館前で闘争をやってくれた。涙が出るほどうれしい。民営化・外注化・非正規職化は、全労働者の闘い。動労千葉の闘いが韓国で共感されて、日本で共感されないはずはない。
 ILWU(国際港湾倉庫労働組合)ローカル21も、組織ぐるみで11・4に参加することが決まった。ドイツからは、機関士労組の代表が参加する。
 社会のどこから怒りが噴出するか分からない時代。この怒りをまとめあげるのは労働組合の力。この力をつけるのが11・4集会。力をつければ全部が生きてくる。

 情勢の変化。ついに負の連鎖が働き始めた。EUの財政破綻が、中国や全世界に影響を及ぼしている。資本主義は奈落の底へ。リーマン・ショックから4年。回復したというのは大噓。パンドラの箱があくのは、これから。敵が弱まって崩れる。労働者が力をもてばいい。ギリシャでゼネストが闘われ、インドネシアのゼネストでは数百万人が派遣法反対を掲げている。我々と同じ。日本の労働運動を何とかする、闘いが始まるのはこれから。
 だから、領土問題での激突が起きている。きっかけは、石原が都で買い取る宣言をしたこと。しかし、もっと大きなきっかけは、米帝が対中国の軍事戦略にシフトしたから。これに日本も加担していく。戦争やっても生き延びるために、労働者を分断し、国家主義・排外主義をあおる。こうなっていったら、戦争が起こる。世界の労働者に国境はない。
 自民党総裁選挙で、安倍と石破が台頭。民主党と連合の崩壊。連合の危機。連合はもっと右に行く。しかし、現場はおさまらない。闘う労働組合が息を吹き返すチャンス。
 橋下も支持率はボロボロ。崩れているのは、敵の側。
 われわれが力を持つこと。敵は究極の新自由主義に突っ走るしかない。丸ごと民営化。
 しかし、これはガタガタに崩壊している今の社会のさらなる崩壊。こういう中でこそ、労働者が団結を取り戻す条件が出てくる。
 郵政の青年から話を聞いて、年賀状の自爆営業のノルマは、7千枚だという。限界を超えている。これが闘争にならないはずがない。20万〜30万円の自腹が当たり前という。しかも、7千枚が特別じゃない。これは新自由主義がもたらしたもの。売れないと追及されるという。自殺やうつになる。怒りをもたないはずがない。学校のいじめ問題も同じ。
 人間が生きていくすべを破壊するのが競争原理。労働組合を腐らせるのが新自由主義。
 反原発も金曜行動が今も続いている。労働者が立ち上がりはじめた。原発事故が歴史的事態だったということもあるが、ウソにウソを塗り固め、事故収束宣言をし、福島を被曝にさらす政府の正体、国家の正体がさらけだされた。
 これまでも、「競争すればうまく行く」というウソが言われてきた。
 全世界でうつ病が3億数千万人。人間が人間として生きていくことが破壊されている。資本主義は終わりだ。だから、労働組合にこだわること。

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 この間の動労千葉の闘いについて。みなさんの応援があって、闘いを続けられた。動労千葉はこれからも闘う。10・1JR検修外注化は強行された。強がりとして言うのではなく、こんな攻撃は粉砕できる力をもっていること、労働者や労働組合が持っていることを、確信した。動労千葉の組合員に教えられた。
 千葉支社が外注化提案をしてきた時、外注で放り出す仕事に組合員をつけようとした。これに対する指名ストライキを闘い、出向説明会にも説明会を拒否する指名ストライキを闘ってきた。強制出向91人のうち、動労千葉は44人。半分が動労千葉だ。
 組合員からは、「ストライキは、職場から逃げているようだ」という声があがった。東労組をまきこんだ闘争をしないとダメだ。職場で当局追及行動をがんがんやって、ストライキに入った。組合員からは、「こういう闘いがやりたかった」と言われた。幕張だけでなく、京葉や習志野、上総一ノ宮など職場に数人しかいない職場でも追及行動とストライキをやって、8つの職場でやりきって、これで勝ったと思った。
 下請け会社にものりこんで、下請け会社の労働者も組織して、現場の闘いで決着つける。
 組合員の「職場で闘いたい」という声で、波状ストライキを闘った。昼までは職場で闘って、昼からストライキ。一人で3、4時間当局を追及、10時間追及した組合員もいる。
 外注化と、それに対する闘いで職場がガタガタになった。「こういう闘いがしたかった」という声。外注化だけは絶対に許せない。今でも、こういう抵抗闘争が続いて、職場はガタガタになっている。
 この闘いは何か。原点に返らないといけない。国鉄分割・民営化以来、労働運動は後退した。しかし、これだけ言っているだけではすまない。闘う労働組合を復権することを自分の職場で示すことだ。労働者が生きていけないのは、民営化・外注化・非正規職化が進んでいるからだ。国鉄は民営化で、20万人が首を切られた。この時は、7つの会社に民営化されたが、第二の分割・民営化は東日本だけで数百の子会社にバラバラにされる。鉄道の安全の崩壊、雇用の崩壊、団結破壊だ。
 民営化で雇用の破壊、これを労働組合が認めてきた。これと闘えないで、非正規職撤廃は嘘だ。民営化・外注化と立ち向かうことで、労働運動は復権できる。外注化決戦でそれを示したい。12年間、外注化と闘ってきて、闘いの意志は打ち砕かれていない。闘う意志はなおも持っている。国鉄分割・民営化の時も、動労千葉が闘うのは無謀だと言われた。しかし、動労千葉は闘って、団結を守った。
 12年間、外注化と闘って、ここで踏ん張って団結を拡大すれば、敵の側が崩れる。
 11・4集会で、現場の闘いと全国の闘いと結合させよう。
 外注化決戦は、第二ステージに入る。今度は、転籍、非正規職化との闘い。賃金破壊など、粉砕してみせる。その出陣式が11・4集会。外注化阻止決戦は、国際的につながっていくことを、現実の闘いが示している。
 千葉鉄道サービスを丸ごと組織することはできる。もう、当局はビビッている。
 階級的労働運動復権にむけた、第二ラウンドへ。JR本隊と下請け労働者の両方を組織する。
出向差し止め訴訟もある。偽装請負で、この裁判に勝ったら、どうなるのか?
 さらに、御用組合を解体する。
 動労千葉の鉄建公団訴訟の6・29判決は、国鉄分割・民営化から25年間闘ってきて、打ち破れなかった国鉄改革法の壁を打ち破り始めた。国鉄とJRは法律上は別だとされた。そして、国鉄から全員が解雇され、JRに採用の自由があるとされ、選別採用された。これを法律で認めている。これを当たり前だと思ってはいけない。葛西(現JR東海会長)は、「こんなことが出来ると、目からウロコの思いで聞いた」と言っている。最高裁の裁判官・江見がこういうやり方を思いついた。
 この国鉄方式が、社会に蔓延した。社保庁解体でも同じやり方がされ、呉交通も全員解雇され広島電鉄に選別採用された。
 これを打ち破ることは、非正規職化の根幹を打ち破ることになる。民営化される時に、解雇されることを打ち破ることができる。
 国鉄改革法を打ち破り、国鉄分割・民営化に決着をつける新たな闘いを11・4で開始する。100万支援陣形を、われわれの闘いで再団結させよう!

■11・3−4集会に結集しよう!
 ●11・3労働者国際連帯集会
 11月3日(土)午後1時30分開会
 千葉商工会議所第一ホール(千葉中央ツインビル2号館14階)

 ●11・4全国労働者総決起集会
 11月4日(日)正午
 日比谷野外音楽堂


大間原発建設させるな! 官邸前に怒りの声2012年10月13日 03:37前進・速報版より
 「大間つくるな!」「大間やめろ!」。激しいコールが何度何度も繰り返された。10月12日、首相官邸前一帯は青森県大間町に建設予定の大間原発建設工事の再開に怒りが噴出した。「大間原発つくるな」のプラカードやボードも多数登場した。
 「大間やめろ! 再建設だまされない!」の手作りのプラカードを掲げた男性は「2030年代までに原発をゼロにするというのはミエミエのうそだ。政府は大間原発建設再開で原発政策を推進しようとしている。職場の同僚とも『原発の再稼動はおかしい』と話すようになった。反対に立ち上がろう」と熱く語った。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1768.html )
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北島邦彦すぎなみ未来BOXより
▼2012年10月07日 三里塚全国総決起集会
天気予報より雨が長引いて、足下の悪い三里塚集会になりました。市東さんの農地強奪をめぐる状況はますます緊迫し、いよいよ正念場です。こうした情勢のなかで、この三里塚の地に10・1外注化決戦を闘いぬいている国鉄千葉動力車労働組合や国鉄水戸動力車労働組合が断固として登場し、三里塚反対同盟とともに闘うことを宣言しています。三里塚闘争勝利に向かって、これほどの物質力は他にありません。労農連帯バンザイ!
★→→ http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/09a04bcf8a5b7640e18e10f3fb419a7b 
▼2012年10月10日 大間原発建設再開にJパワー抗議行動
「3・11」の影響で建設が中断されていた青森県大間原発について、工事の再開が強行されました。この原発の設置主体は電源開発(株)―略称Jパワーで、これまで水力発電所・火力発電所の建設を行なってきた企業ですが、初めての原発建設を大間で行なっています。この建設再開に抗議するために、銀座にあるJパワー本店への申し入れ行動を行ないました。
Jパワーの社宅が荻窪にもあって、選挙の関係などで社員や家族の方々と話をする機会も多くありました。かつては「うちは原発をやってはいない」と、ある種の“誇り”をもって話をしてくれる方ばかりでした。大間原発建設に手を染めたJパワーは、こうした社員の“誇り”さえも踏みにじっているのです。申入書を突きつけると同時に、こうした事実についても弾劾しました。以下は「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NAZEN)としての申入書です。
2012年10月10日
電源開発株式会社 代表取締役会長 沢部清 様
すべての原発いますぐなくそう!全国会議(略称:NAZEN)
東京都杉並区天沼2−3−7−2A TEL 03−6794−7101
      申 入 書
御社が発表された青森県大間原子力発電所の建設再開について、心の底からの憤りを抑えることができません。昨年「3・11」に起因する福島第一原発事故をどのように総括されているのか、まったくもって疑問です。現在にも続く深刻な原発事故から、御社は一体何を教訓にされたのでしょうか。函館市長もTVニュースで激しい口調で抗議しておられましたが、30万市民の生活に責任をもつ立場としてまったく当然のことです。
そもそも大間原発建設計画には、当初から大きな反対の声が湧き起こっており、建設差し止めの大規模訴訟が始められています。現在も建設予定地内には未買収地があり、このような形態で建設が進められている原発は他に例がありません。しかも計画によれば、使用する核燃料はすべてMOXが予定されており、この一点からしても決して容認することのできない原発です。
私たち「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(略称:NAZEN)」は、昨年「3・11」直後の自粛強制を打ち破り、「すべての原発をただちに停止せよ!」「東京電力と政府はすべての原発被害を補償せよ!」「子どもたちの命と未来を守ろう!」という主張を、署名運動として全国で展開してきました。そうした動きが多様に積み重ねられるなかで、首相官邸前の抗議行動はすでに延べ100万人の行動として大高揚しています。
御社によるこのたびの建設再開決定は、こうした膨大な労働者人民の声を無視・抹殺し、福島の人々の怒り・苦しみ・悩み・哀しみを踏みにじるものではないでしょうか。御社のこの行為は原子力発電所−原子力政策というものが、結局は「1%」の権力者たち、富める者たちの利益にしかならないことを明らかにしています。この暴挙は必ずや未来の審判を受けざるをえません。ただちに大間原発建設再開決定を撤回し、建設計画そのものを白紙に戻すことを要求します。以上
★→→http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/990b1bcc3fa3bb82638e31529e42cdb9 
▼2012年10月13日 さようなら原発1000万人アクション日比谷集会&デモ
 10月中旬とは思えない陽ざしの中、6500人のさようなら原発日比谷野音集会が開催されました。「夏の灯火に集まる虫がほとんどいなかった。自宅の庭にいつもは群れをなす赤とんぼが、今年はまだ1匹だけ」という福島現地からの発言は、集会参加者全体にかつてない衝撃を与えました。「福島の被害はこれからだ…。」誰もがそうした深刻さに直面しました。NAZENはデモの活性を最先頭で担い、11・4労働者集会巨万結集への跳躍を誓いました。
★→→ http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/b2d54a433ed0422433fe57ac25bf2cd1   


燃料プールに落下の交換機確認 福島第1原発3号機2012年10月15日 21時17分東京
▼東京電力福島第1原発3号機の使用済み燃料プール内で撮影された燃料ラック(右上)とがれき=12日(東京電力提供)
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 東京電力は15日、福島第1原発3号機の使用済み燃料プール内を水中カメラで撮影した画像を公開した。原子炉建屋の水素爆発で落下したとみられる燃料交換機の一部が鮮明に写っている。東電は燃料取り出しに向け、プール内部の状態を調べるため、11、12日に水中カメラを入れた。プールの上に設置されていた長さ十数メートルの燃料交換機の一部が落下。画像には交換機のモーターのほか、燃料が収納されているラックの上にコンクリート片のようながれきや鉄骨が散乱している様子も写っていた。
 東電は「撤去のスケジュールは未定」としている。(共同)
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012101501002124.html 


リトアニア、日立受注の原発反対 国民投票成立 2012/10/15 18:15 【共同通信】
 【ビリニュス共同】バルト3国の一つ、リトアニアで14日、日立製作所が事実上受注した「ビサギナス原発」の建設の是非を問う国民投票が議会選と同時に行われた。中央選管によると、15日朝までの開票で建設反対票が62・70%に達し、建設賛成の33・96%を上回った。暫定投票率は同日朝の発表時点で51・91%と、投票成立に必要な50%を超えており、中央選管幹部は地元通信社に「国民投票は成立した」と述べた。
 巨額の建設費が財政に重荷とみる国民が多い上、東京電力福島第1原発事故を受け、安全性への懸念が高まったことが反対派優勢の背景にある。
★→→ http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101501001799.html 


日米、来月に離島奪還訓練 沖縄無人島で尖閣意識2012年10月13日 09時58分東京
 日米両政府が沖縄県の無人島で、自衛隊と在日米軍による共同の離島奪還訓練を11月に実施する方向で最終調整に入ったことが分かった。複数の日米関係筋が13日、明らかにした。島しょ部の奪還を想定した日米共同訓練は国内の離島で初めて。両政府は表向き、特定の地域を想定していないとの立場だが、沖縄県の尖閣諸島を意識しているのは間違いない。尖閣国有化に対立姿勢を強めて領有権を主張する中国の反発は必至だ。
 奪還訓練は、11月5日から16日まで予定している日米共同統合演習の一環。日程は後半で、陸上自衛隊の西部方面普通科連隊と、在沖縄海兵隊の第31海兵遠征部隊が主体となる。
★→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012101301001096.html 

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2012年10月12日

10・13日比谷へ アジサイ革命が真に必要なのは、職場だ。労働現場だ。

10・13反原発のうねりを日比谷へ! そして11・4再度日比谷へ!

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▲7・16代々木公園17万人集会 NAZENのデモ

■本日のもくじ
●ひと言!!! 反原発100万人決起を本気でつくりだすために!
●10・13「さようなら原発集会 in 日比谷」のお知らせ(原子力資料情報室hpより)
●11・4全国労働者総決起集会へ! 日韓・動労千葉NO.7392 10/11
●「大日本帝国憲法が現存」請願に賛成 東京維新の会 朝日10月9日20時8分
●都議会新会派「東京維新の会」に石原知事、「結構なこと」2012/09/07産経
●韓国のALL TOGETHERに載ったインタビュー日本語版 NAZENブログ9/11より
●秋田闘争団・小玉さんへの控訴棄却の超反動判決を弾劾する2012年10月12日 12:17
●「人々はそんなところにはいてはいけない」小出氏 みんな楽しくHappy♡がいい♪より
●東電、汚染水との長い闘い続く 福島第1原発を公開2012年10月12日 19時40分東京
●処分場選定 実績「ゼロ」 役員報酬2000万円超 2012年10月11日 東京朝刊



★ひと言!!! 反原発100万人決起を本気でつくりだすために!
<10・13→→11・4>日比谷へ、日比谷へ!!
 原発は「地上におかれた原爆」だ。昨年3・11、これが爆発した。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニに続き、今度は自国政府が福島はじめ日本の労働者人民を大量虐殺する事故を引き起こしたのだ。「過ちは二度とくり返さない」の誓いは踏みにじられた。深く激しい怒りで、この惨事を強制した支配階級、資本主義の末期・新自由主義の政府と資本を徹底的に弾劾し、打ち倒すたたかいに起たなければこの先はありえないのではないだろうか。福島の怒りと苦しみ、政府・東電や山下俊一らの分断と愚弄に対する憤怒を、わが事としてともに闘うことが、人間として、労働者としてのまっとうな生き方だ。そして動労水戸のように、職場で被曝労働を許さずに闘おうじゃないか。
 アジサイ革命が真に必要なのは、職場だ。労働現場だ。労働組合をつくろう。闘わない労働組合を変えよう。原発再稼働は資本家たちのむき出しの意思だ。しかもそれを、「労働組合団体・連合」の名をもって推進しようとしている。腐ってる。しかしこれをうち破ることができるのも労働者であり労働組合だ。
 10・13日比谷で行われる「さようなら原発」集会・デモに集まろう。
 その力で、11・4、再度日比谷野音へ集まり、反原発・反失業の先頭でたたかう全国・世界の労働組合とともに、「外注化阻止・解雇撤回・非正規職撤廃」「闘う労働組合を甦らせよう」の旗のもとに団結しよう。
 労働者こそ社会の主人公として、歴史の最前線に出よう。11・4大集会の成功が、11・11国会・霞ヶ関100万決起闘争の心臓になり骨になる。がんばろう!


10・13「さようなら原発集会 in 日比谷」のお知らせ(原子力資料情報室hpより
■日時:2012年10月13日(土)開場12:30〜
■会場:東京・日比谷野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」)

 地図はこちら hibiya-kokaido.com/map.html
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■内容:12:30 開場
    13:30 オープニングコンサート Yaeさん
    14:00 主催者あいさつ 鎌田慧さん
          呼びかけ人から 落合恵子さん
          講演      高橋哲哉さん
          福島からの訴え
          講演      大江健三郎さん
          閉会のあいさつ 内橋克人さん
    15:00 閉会
          送り出し音楽 ナラカズヲさん
 パレードコース 東電前〜銀座〜(調整中) 
◎主催:「さようなら原発」一千万人署名 市民の会
    (内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、
    瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔)
 ※内容については変更となる可能性があります。予めご了承ください。


11・4全国労働者総決起集会へ! 日韓・動労千葉NO.7392 10/11
外注化阻止・非正規職撤廃! 国鉄1047名解雇撤回!
反原発・反失業をたたかう国際統一行動を!
新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークを!

 11・4全国労働者総決起集会へ向けて、全国に賛同と参加のよびかけが発信されている。
外注化攻撃との闘いこそ、新自由主義と真っ向から切り結ぶ闘いだ。職場の闘いを引っさげ、11・4労働者集会へ全力でたちあがろう。 以下、呼びかけ文を掲載する。
☆         ☆         ☆         ☆
 時代が大きく動き出しています。7月16日、東京・代々木公園に反原発を掲げ20万人近い労働者・市民が集まり、大集会とデモを闘いとりました。国会議事堂・首相官邸前・全国各地で毎週、「再稼働反対」「野田辞めろ」を叫ぶ10万から20万人の労働者・市民が集まっています。
 この決起は、社会のあり方を変える根源的怒りの爆発です。日々被曝を強制され、このままでは「子どもたちは殺されてしまう」という福島の怒りであり、全国の労働者・母親の怒りです。また新自由主義攻撃のもとで団結と労働組合を奪われ、分断・競争に駆り立てられてきた青年労働者の怒りです。この怒りとどこまでも共に進み50万、100万人の決起をつくりだすことです。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7392.htm )


「大日本帝国憲法が現存」請願に賛成 東京維新の会 朝日新聞デジタル2012年10月9日20時8分
 日本維新の会と連携する東京都議会の会派「東京維新の会」が9月定例会で「日本国憲法は無効で大日本帝国憲法が現存する」との請願に賛成した。日本維新の会を率いる橋下徹大阪市長は9日、記者団に「地方議会は維新八策のうち地方に関係することは100%賛同してもらわないといけないが、そうでない部分は政治家の自由行動だ」と述べ、連携に支障はないとの考えを示した。
 請願は京都市の住民らが「日本国憲法は占領憲法で国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄すべきだ」などと主張する内容で、会派の野田数(かずさ)代表が紹介議員の一人。今月4日の本会議で民主党や自民党などの反対で不採択となった。
★→→http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY201210090451.html 


都議会新会派「東京維新の会」に石原知事、「結構なこと」
2012/09/07産経(ネット上では消えてる?)

 東京都の石原慎太郎知事は7日の定例会見で、都議会で自民、民主を離脱した議員らが来週、新会派「東京維新の会」を設立することについて、「大阪の議会と連動してやることは結構だ」との見方を示した。
 東京維新の会には、自民を離脱した野田数(かずさ)氏(北多摩第1)、
民主を離脱した柳ケ瀬裕文氏(大田区)、栗下善行氏(千代田区)の少なくとも3人が参加を決めている。
 石原知事は「維新ばやりだね」とした上で、「大阪市の橋下徹市長とは、ずっと連動している。新しい会計制度など、東京がやったことを評価して、大阪でもやってくれている」と話した。民主から離脱者が相次いでいることには、「議会のことですから。個人個人のスタンスがあるんでしょう」と述べるにとどめた。


韓国のALL TOGETHERの機関紙に載ったインタビュー日本語版 NAZENブログ9/11より
質問1)福島で災難的事故が起きたにもかかわらず、なぜ日本の支配者は原発(核発電所)を稼動しようとするのでしょうか?
日本の支配者は、原発なしでは電力が不足する又は電気料金の引上げを避けられないと主
張していますが、彼らが原発(核発電)を放棄できない真の理由は何なのでしょう?

一言で言えば、原発利権と核武装の問題となると思います。…
(★続きは→→http://blog.nazen.info/?eid=415 )


秋田闘争団・小玉さんへの控訴棄却の超反動判決を弾劾する2012年10月12日 12:17
 国労秋田闘争団の小玉忠憲さんを原告とする鉄道運輸機構訴訟につき、東京高裁第14民事部(設楽隆一裁判長)は10月11日、控訴棄却の反動判決を出した。同訴訟の一審判決は、国鉄清算事業団による90年4月の解雇を有効とし、JRに採用されたら得られたはずの賃金の損害賠償請求についても消滅時効で切り捨てる許し難いものだった。今回の判決は、それをも上回る極悪の判決だ。東京高裁は動労千葉鉄建公団訴訟の6・29判決を徹底的に意識し、その内容をことごとく覆すためにこの判決を振り下ろしたのだ。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1767.html )
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「人々はそんなところにはいてはいけない」小出裕章氏10/5財務省前/ふくしま集団疎開裁判の会(内容書き出し) みんな楽しくHappy♡がいい♪より
子どもたちを核戦争から守れ!
10.5ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動
ふくしま集団疎開裁判の会 2012年10月5日(金)
電話メッセージ:京都から小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
(★全文は→→http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2424.html )


東電、汚染水との長い闘い続く 福島第1原発を公開2012年10月12日 19時40分東京
▼がれき除去作業が進む福島第1原発の4号機原子炉建屋=12日、福島県大熊町(代表撮影)
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 東京電力は12日、事故の収束作業が進められている福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)を報道陣に公開した。放射性物質を含んだ汚染水を処理する新型の浄化装置や、地下水をくみ上げる井戸の設置など新たな対策が進められているが、事故から1年7カ月が過ぎても、汚染水の増加に歯止めがかからず、長い闘いが続いている。
 今回の公開には、国内外の報道機関や出版社のほか、フリーランスの記者を含め45人が参加した。東電が準備したバスに乗って敷地内を見て回り、4号機原子炉建屋、多核種除去設備(ALPS)ではバスから下車しての取材が許可された。(共同)
★→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012101201001846.html 


処分場選定 実績「ゼロ」 役員報酬2000万円超 2012年10月11日 東京朝刊
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 高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)は、一向に候補地探しが進まないのに、役員報酬額は二千万円超の状態が続いている。機構の事業費の原資は、報酬分も含めすべて消費者が支払う電気料金の一部だ。 (桐山純平)
 機構の役員は六人おり、二人は経済産業省の出身者、四人は東京電力、関西電力、中部電力、日本原子力研究開発機構の出身者で構成。理事長ポストは東電OB、副理事長は経産省で固定化している。二〇一一年度の役員報酬は、六人計一億三千万円で、平均すると一人当たり約二千百七十万円となる。この水準は〇〇年の設立当初から続いており、東京電力福島第一原発事故が起きた現在も変わっていない。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012101102000141.html )

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2012年10月11日

11・4日比谷集会に、どんどん職場やまわりの仲間を誘って集まろう!

11・4日比谷野音集会は、労働者が原発も失業も自分たちの職場からの闘いでなくそうという日本最大の闘いです。韓国・アメリカ・ドイツの労働組合の仲間も連帯して参加する画期的な国際連帯行動です。
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▲今年7月 スペイン炭鉱労働者はマドリードへ向け行進
 2万5千の労働者が炭鉱労働者に合流

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■本日のもくじ
●ひと言! 
●動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名のお願い
●業務委託を解消した阪急の例  外注化阻止ニュース39号 10/10
●11・4へ東京北部・西部が合同で地域連帯集会2012年10月10日前進・速報版より
●高崎車両センタービラまきに外注化への怒り続々!10月10日 21:12前進・速報版より
●労働運動の力で反原発・反失業! 救援本部ニュース374号 2012.10.11
●2014年までに学校非正規職 全員無期契約職に2012年10月03日ハンギョレ・サランバンより
●1号機格納容器で11シーベルト2012年10月10日 21時38分・東京
●「核燃料、95%リサイクル」 実際はわずか1%2012年10月10日 07時01分 東京
●大間原発の工事現場を公開(2012/10/10 20:43デイリー東北)
●原発訴訟 自治体が原告可能か 大間凍結、函館市に壁10/10 18:49<北海道新聞>
●ゲバラ直筆日記をネットで公開 ボリビアの研究者2012/10/10 22:28 【共同通信】



★ひと言! 
 ブログ読者の皆さん! 11・4日比谷集会があと3週間あまりに迫りました!
■まずはこの集会は相当有名だ。相当有名なんだけど…そんなに多くの人に知られていない面もある。知れば行きたい、闘いたい、団結しよう、という人が何十万、何百万といるのに、知らない人がいる。だから宣伝しよう!
■ただし個々バラバラに万単位で集まるだけじゃ面白くない。あらかじめ繋がり、さらに集まってもっと繋がり、どんどんそのネットワークを広げることがこの社会を変え、職場生産点に仲間と団結をつくる力になる。
■そして、多くの労働組合活動家や元活動家に真正面から訴えよう。 
▲とんでもないJRの外注化も、労働者の非正規化、職場と社会の崩壊も、3・11原発事故も、国鉄分割・民営化から始まる新自由主義から始まった!…と、ここまでは多くの人が「そうだ」という。
▲しかし、これは資本主義・帝国主義の末期であり、大恐慌はさらに激しく悲惨になり、戦争も不可避になり、労働者の怒りは高まり、革命情勢だ!…というと、「そ、そ、そうかもしれない」とちょっと自信なげになる人が多くなる。
▲さらに、日本では動労千葉やわが西部ユニオン鈴コン分会を先頭に、多くの青年・学生が立ちあがりはじめ、世界の闘う労働者と、10万20万の反原発デモに立ちあがる労働者と結びついて、腐った労働組合幹部をのりこえぶっ飛ばして、職場から団結作って立ちあがれば、この社会を変えられる!…というと、「…本当にそんなこと出来る?自分たちにそんな力がある?」という人の方がまだまだ多い(特に労組活動家に)気がする。
■集会に誘う(いわゆるオルグ)について
 「労働者は決起しない、力がない、勝てない」とか、自分のまわりの労働者や青年がダメだという人もいる。「労働者は革命家じゃない、労働者は命がけで闘うなんて言ったらドン引き」なんてことも聞く。でも実はそれは「回りの労働者」の事じゃなくて「アンタ」がそうなのだ。意識的な人ほどビビる。でもそこを超えよう。本気で闘う活動家、本気で団結求める指導者には、回りの労働者はそれ以上の決意と意欲をもって一緒に闘おうと応えてくれる。そう思えるか否かが分かれ目。つまりこれはオルグする側の問題。ものわかり良いだけじゃ仲良しにはなれても、職場の団結をつくっていく道は開けない。
 動労千葉や動労水戸の外注化阻止闘争を見てくれ! 鈴コン分会の闘いを見てくれ! 労働者が生きるために、そして青年が、ホントに生き生きとはつらつとして闘って生きていける道がここにある!

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動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名のお願い
 全国の闘う労働組合・労働者のみなさん。 日々のご奮闘に心より敬意を表しますとともに、国鉄1047名解雇撤回の闘いへの長年にわたる多大なご支援にあらためて御礼を申し上げます。 動労千葉の鉄建公団(現・鉄運機構)訴訟で6月29日、東京地裁民事第11部(白石哲裁判長)において、「国鉄分割・民営化に反対する組合員を不当に差別する目的で選定基準が策定され、採用候補者名簿に載せなかったのは不法行為」「名簿不記載基準が策定されなければ、原告らは採用候補者名簿に記載され、その結果、JR東日本に採用されたはず」とする判決が出ました。
 6・29判決は、1047名解雇について、不採用基準(名簿不記載基準)そのものが不法行為であり不当労働行為であることを認める画期的判決でした。「一旦全員解雇−選別新規採用」という枠組みによって「JRの法的責任なし」とした国鉄改革法を打ち破る展望を開きました。しかし、「解雇は正当」という断じて許せない反動判決でした。裁判所をして、このような矛盾した判決を出さざるをえないところまで追い込みました。あらためて、国鉄分割・民営化に決着をつけるために高裁12民事部で解雇撤回・JR復帰の判決をかちとるために奮闘する時だと思います。…(中略★全文は→http://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/yobikake.pdf )
1.第1次締め切り 2012年12月末
2.署名の送付先および問い合わせ先
  国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動
  国鉄千葉動力車労働組合
〒260−0017 千葉市中央区要町2−8DC会館 電話043(222)7207 FAX043(224)7197
(呼びかけ)
足立 実(東京東部労働組合元委員長) 伊藤 晃(日本近代史研究者)入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合委員長) 李東碩(広島大学大学院総合科学研究科准教授)宇都宮理(愛媛県職員労働組合委員長) 大野義文(元安芸労働基準監督署長)大口昭彦(弁護士) 荻野富士夫(小樽商科大学教授)鎌倉孝夫(経済学者・埼玉大学名誉教授) 北原鉱治(三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長)鬼頭宏一(島根大学名誉教授) 金 元重(韓国労働運動史研究家)清井礼司(弁護士) 高 英男(全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部副委員長)斉藤貴男(ジャーナリスト) 崎浜秀俊(元沖縄県高教組副委員長)佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人) 椎名千恵子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)下山房雄(九州大学名誉教授・JR東日本株主会前会長) 白井佳夫(映画評論家)新藤宗幸(千葉大学名誉教授) 杉本一郎(自交総連北海道地連書記長)鈴木達夫(弁護士・法政大学弾圧裁判弁護団長) 清野和彦(元福島県教職員組合委員長)芹澤壽良(高知短期大学名誉教授) 手嶋浩一(元国労九州本部書記長)高山克己(元国労新潟地方本部副委員長・元新潟県労働組合評議会政治局長)高山俊吉(弁護士・憲法と人権の日弁連をめざす会代表) 田中 学(東京大学名誉教授)富崎正人(弁護士) 中江昌夫(元国鉄動力車労組副委員長)中西五洲(元全日自労委員長) 中村吉政(全国金属機械労働組合港合同副委員長)西田 節(元総評オルグ・東部一般統一労働組合委員長) 西村正治(弁護士)根津公子(東京「君が代」不起立被処分者) 葉山岳夫(弁護士・動労千葉顧問弁護団長)花輪不二男(世田谷地区労働組合協議会顧問) 藤田正人(弁護士)堀川 忠(自交総連SK労組委員長) 前嶋 登(富士地区労働組合会議議長・元全日建中央副執行委員長)三留理男(写真家) 宮城盛光(沖縄県北中城村議・元全軍労牧港支部)安田浩一(ジャーナリスト) 山村ふさ(元日教組書記次長)山本弘行(動労千葉を支援する会事務局長) 矢山有作(元衆議院議員)全金本山労働組合 全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部 婦人民主クラブ全国協議会
(賛同)
有賀信男(弁護士) 川村 理(弁護士)黒田節子 小関傳六(弁護士)嶋田久夫(弁護士) 清水雅彦(日本体育大学准教授・憲法学)高嶋伸欣(琉球大学名誉教授) 内藤 隆(弁護士)永島靖久(弁護士) 山崎吉男(弁護士)横田厚(元国労釧路闘争団員)
(2012年10月9 日現在)


業務委託を解消した阪急の例 安全崩壊、偽装請負、士気低下 外注化阻止ニュース39号 10/10
業務委託を解消し、子会社の社員を直接雇用に
 阪急電鉄は08年10 月、業務委託を解消し、子会社の社員を直接雇用に切り替えました。阪急電鉄は鉄道業務の外注化の先頭を走ってきた企業です。しかし、結局、委託を解消せざるを得なくなったのです。「阪急レールウエイサービス」という外注会社は、駅売店や駐輪場を運営するだけの会社に戻ったのです。記事では、〈安全〉〈偽装請負〉〈迅速な対応ができなくなったこと〉〈格差による士気低下〉などをその理由としてあげています。
 阪急電鉄は06年の時点では、運転士まで子会社で採用・養成して電鉄本体に逆出向させることを考えていたといいます。しかし、丸投げ外注化政策は完全に破産したのです。…
(★続きは→→http://www.jpnodong.org/pdf/gaityuuka39.pdf )


11・4へ、東京北部・西部両地区が合同で地域連帯集会開く2012年10月10日 22:24前進・速報版より
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 10月5日、「非正規職撤廃・外注化反対・雇い止め阻止」を掲げ、東京北部・西部労働者集会が池袋で100人の結集で行われました。私たち東京武蔵野病院・精研労組(精神医学研究所附属東京武蔵野病院労働組合)は、この日指名ストに突入し、雇い止め抗議の昼休み集会と定期大会をかちとった上で、夜の集会の準備・設営から交流会まで組合として担いました。この集会は、私たちの職場でこの3年間で5件も起こっている非正規労働者の雇い止めに対する怒りの場であるとともに、同じ板橋区で雇い止め・非正規職闘争をともに闘い抜いている東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会などとの地域連帯集会として行われました。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1763.html )

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高崎車両センターへのビラまきに、外注化への怒りの声続々!2012年10月10日 21:12前進・速報版より
 10月1日をもって、外注化阻止決戦は新たな段階に突入しています。10月10日、高崎車両センター籠原派出前のビラまきでは、ついに東労組の組合員さんから「みんなに配ります」と10枚のビラをもっていく人が出てきました。
 「ご苦労様です」と何度も頭を下げてビラを受け取る年配の組合員。別の駅でビラを受け取ったTTS(高崎鉄道サービス)の女性労働者も、「自分たちはいちばんきつい仕事をしているのに給料は安く(時給870円)、現場を何も知らない幹部はデタラメな計画をつくって高い給料をもらっている」と不満を語ってくれました。動労連帯高崎の決起が、怒りを次々に引き出していることを実感しました。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/10/post-1762.html )
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労働運動の力で反原発・反失業! 救援本部ニュース374号 2012.10.11
職場に吹き荒れる大量解雇、外注化・非正規職化と絶対反対で闘う労働組合をつくりだそう!
外注化・労組破壊と原発、オスプレイ 敵は一つだ
 原発との闘いも、反失業との闘いも、正念場を迎えました。
 職場に吹き荒れる大量解雇、外注化・非正規職化、労働者への攻撃と、原発再稼働・新規建設、オスプレイ配備と戦争準備を進める敵は同じ。…
闘う労働運動の復権へ、11・4集会に集まろう!…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9601753.html )


2014年までに 学校非正規職 全員 無期契約職に転換2012年10月03日07:40 ハンギョレ・サランバンより
 教育科学技術部と全国市・道教育長協議会は2日、全国の幼稚園と小・中・高校で2年以上にわたり週当り15時間以上勤務した学校非正規職職員は2014年までに全員を無期契約職に切り替えることにしたと明らかにした。
 全国幼・小・中・高校に勤める学校非正規職職員は去る4月1日現在で15万2609人で、この内、常時・持続勤務人員は11万2903人だ。 教科部は去る4月彼らの内の64%に該当する7万1953人を無期契約職に切り替え、2013年には1万6701人、2014年には残りの全員を無期契約職に切り替える計画だ。 また‘学校非正規職職員’または‘学校会計職員’という名称は関連法律に手を入れて‘学校職員’に変えることにした。
★→→http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1668340.html 


1号機格納容器で11シーベルト 福島第1、死亡する恐れ2012年10月10日 21時38分・東京
 ▼福島第1原発1号機格納容器内の配管=9日(東京電力提供)
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 東京電力は10日、福島第1原発1号機の格納容器内に測定器を入れて調べた結果、最大で毎時11・1シーベルトと極めて高い放射線量を計測したと発表した。計測された放射線は人が1時間浴び続けると高い確率で死亡する線量。格納容器内にたまった水の水位が2・8メートルだったこともカメラで確認、映像をホームページで公開した。
 映像では、格納容器内には燃料の熱で冷却水が蒸発したとみられる湯気がもうもうと漂い、点検作業用の足場や機器類など金属部分が黄土色に腐食していた。溶け落ちた燃料は確認できなかった。
 映像は約2時間で、9日に格納容器壁面の配管からカメラをつり下げて撮影した。(共同) ★→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012101001001864.html 


「核燃料、95%リサイクル」 実際はわずか1% 原発環境整備機構2012年10月10日 07時01分 東京
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 高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)が、二〇一〇年に全国規模でアンケートをした際、あたかも使用済み核燃料のほとんどが再利用でき、核のごみはわずかであるかのような説明をし、回答を求めていたことが分かった。実際に再利用できるのはわずか1%で99%はごみと化す可能性が大。誤った認識を広げる結果になっていた。 (清水祐樹、大村歩)
 アンケートは、最初の設問で「使用済み核燃料の95%がリサイクルできます。どうしてもリサイクルできない約5%が高レベル放射性廃棄物として残ることを知っていますか」と聞いた。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012101090070125.html )


大間原発の工事現場を公開(2012/10/10 20:43デイリー東北)
【写真説明】
大型クレーンで原子炉建屋内に搬入される内張鋼板=10日、大間町の大間原発

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 電源開発(Jパワー)は10日、1日から建設工事を再開した大間町の大間原発で、原子炉格納容器の内張鋼板を原子炉建屋内へつり込む作業を公開した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う工事中断の長期化を受けた、品質維持対策の一環。建設工事が本格化するのは来春ごろとみられる。…
(★続きは→→http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/10/10/new1210102001.htm )


原発訴訟 自治体が原告可能か 大間凍結、函館市に壁 全国初、突破口探る2012/10/10 18:49 <北海道新聞10月10日朝刊掲載>
 【函館】電源開発(東京)が建設工事を再開した大間原発(青森県大間町)をめぐり、津軽海峡を挟んで最短23キロにある函館市が建設差し止めなどを求めて提訴する方針を示し、注目されている。提訴すれば、自治体が原発訴訟の原告となる初のケース。「そもそも自治体が原発訴訟を起こせるのか」とその難しさを指摘する声もあるが、市は「住民の安全を守るのは自治体の責務」と力を込める。
★→→ http://www.47news.jp/news/2012/10/post_20121010172535.html 


ゲバラ直筆日記をネットで公開 ボリビアの研究者2012/10/10 22:28 【共同通信】
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 【リオデジャネイロ共同】キューバ革命の立役者、チェ・ゲバラが1967年10月にボリビアでのゲリラ闘争中に山中で銃殺される直前まで記していた直筆の日記が、没後45年を機にデジタル化され、ボリビアの研究者が10日までにウェブサイトで公開した。
 地元メディアによると、銃殺から45年に合わせて8、9日には、遺体が約30年間埋められていた同国中部バジェグランデなどで記念式典が行われた。日記はゲバラがボリビアで革命を目指し、闘争を続けていた67年1月から死亡直前まで執筆。68年に言葉遣いを修正した上で書籍化されている。
★→→ http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001909.html 


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