2012年09月30日

10.1~5動労千葉ストを支持して闘いましょう! 労働組合には社会を変える力がある! 

ストライキ! ストライキ! ストライキ!
動労千葉とともに、怒りと団結で外注化粉砕 <元に戻せ>の闘いに突入しよう!
・・追いつめられているのはJR資本・国家権力の側だ!


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■本日のもくじ
●ひと言!(ユニオン加入案内より)
●動労千葉10・1〜5ストライキ 闘いの配置について(動労千葉HPより)
●外注化阻止ニュース34号(動労千葉を支援する会発行)
●【9月30日、昼、JR阿佐谷駅前でまいた動労千葉スト支援交流センタービラより】
●被災地の切り捨ては許されない! 救援本部ニュース367号 2012.10.1
●原発事故はまだ終わっていない!杉並支部南相馬支援行動報告 2012.09.29支部HPより
●【避難準備区域解除から1年】住民帰還進まず課題多く 5市町村2012/09/30 福島民報
●9月28日官邸前・文科省前で大規模な抗議行動2012年9月30日前進・速報版より
●9・28星野再審・全証拠開示求め、高裁包囲デモ2012年9月30日前進・速報版より
●大間原発 建設再開へ 「新増設せず」骨抜き 2012年9月29日 東京・朝刊
●スペイン大規模デモ 政府緊縮策に猛反発 テレビ朝日系ANN9月30日16時16分配信
●ギリシャでデモ、新たな緊縮策反対ゼネストも CNN.co.jp 9月27日(木)12時15分配信


★ひと言!(ユニオン加入案内より)
アナタも加入を!
■ユニオンに加入するには?1人でも加入できる? ▼加入できます。団交もできます。
▼相談は無料 秘密は守ります ▼組合費は月額収入の1%程度。(及び毎月300円のストライキ基金)▼結成11年目です。▼相談時間は15時〜20時です
電話3220−7473 
e-mail seibu-union@mocha.ocn.ne.jp


■鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議に入ってください
 多くの労働組合をはじめとした支援者とともに2012年7月、共闘会議を結成しました。
 鈴コン分会の解雇撤回闘争を支援してともにたたかう団体です。裁判や労働委員会をはじめ長期戦になります。財政支援もお願いします。(月会費 個人500円,団体千円)
▼郵便振替先→ 00120-2-763955「鈴コン支援連帯共闘」

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▲動労千葉28日 4名時限スト!出向説明を断固拒否!幕張(28日16時30分幕張C通用門前)

動労千葉10・1〜5ストライキ 闘いの配置について(動労千葉HPより)
(1) 10月1日より、幕張車両センター(派出を含む)、京葉車両センター(派出を含む)、千葉鉄道サービス(仕業・構内、派出の出向者)に勤務する組合員を対象にして、ストライキを配置する。
@ 第1波スト 10月1日、12時から、2日、13時まで。
A 第2波スト 10月3日、12時から、5日の明けまで。
スト期間中については、全組合員を対象に、休日及び時間外労働、休日
等の変更(休憩時間の変更を含む)、所定以外の作業は一切行わない。
10月1日(月): 15:00「スト突入動労千葉総決起集会」
10月2日(火): 京葉車両センター前で、12:00より激励行動
10月3日 千葉労働局への要請行動 14時現地集合
10月4日 15時より、DC会館において、ストライキ集約集会
各支部は、争議への支配介入、不当労働行為、権力の介入に対する監視体 制の強化を図ること。また、当局による異常な対応があった場合は、その時 の判断により戦術を拡大する。


★外注化阻止ニュース34号(動労千葉を支援する会発行)

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【9月30日、昼、JR阿佐谷駅前でまいた交流センタービラより抜粋】
★●「表」<動労千葉がストライキ!><雇用と安全を切り捨てる外注化 JRを第2の東電にするな!>
 JRおよびJR関連で働く皆さん、JRを利用するすべての皆さん! 
 10月1日からのJR検査修繕業務の丸投げ外注化は、安全を切り捨て、青年労働者の雇用(未来)を破壊します。動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、連日の指名ストの上に、10月1日〜5日のストライキに突入します!
野田政権とJR等大資本は、労働者全体をいつでも首切れる非正規雇用にしようとしています。賃下げ・首切りと、原発再稼働・オスプレイ配備、増税・社会保障切り捨てなど、すべて許せない!特に大きな労組幹部が、資本や政府の手先になってることを許しません。首相官邸前など数十万の行動と結ぼう。団結した労働者、労働組合には社会を変える力がある! 動労千葉ストを支持して闘いましょう!
解雇撤回署名にご協力下さい。11・4全国集会に集まろう 
(コラム→スト方針・民主労総ソウル本部長よりメッセージ・・略)
 ●「裏」<JRは安全投げ捨てる外注化やめろ><第2の尼崎事故を許さない><違法な偽装請負は許されない>
JR東日本は、10月1日から列車の検査・修繕部門(検修)を外注化しようとしています。東日本全体では57カ所、5千人が働く鉄道の安全部門の根幹を、丸投げするというのです。
◇JR事故は私鉄の10倍
 今回の検修部門の外注化に先立って実施されている保線や信号・通信業務等の外注化によって、今でもすでにJRは私鉄の約十倍の事故を起こしています。今回の外注化が強行されるなら、尼崎事故(107名死亡)や羽越線事故(5名死亡)のような大事故が起こるのは必至です。絶対反対しよう!
◇偽装請負で安全切り捨て
 列車の検査・修繕は、専門的な知識と経験が必要です。要員確保と技術継承は鉄道会社の義務です。ところが外注会社は、専門要員がおらず、技術と経験は全くありません。これでどうやって外注化しようというのでしょうか。JRの検修部門の労働者をそっくり丸ごと出向させようとしているのです。これは100%偽装請負であり、また、職業安定法で禁じられている「労働者供給」行為そのものです。
 有機的な一体性をもってはじめて安全運行が確保される鉄道業務を、何重もの下請け会社に丸投げしてズタズタに分断してしまえば、鉄道の安全が崩壊してしまうことは火を見るよりも明らかです。JR東日本は、ただただコスト削減のためだけに、違法行為を犯してまで鉄道の安全を投げ捨てようとしているのです。公共交通機関としての社会的責任はどこにあるのでしょうか。乗客の生命を脅かす暴挙に抗議の声をあげよう!
◇外注化は、転籍、非正規化
 違法な外注化に伴う労働者への出向命令は違法・無効ですが、JRは事前通知の発令を強行しました。しかも丸ごと外注化されるのだから、出向と言っても戻る職場はなく、必ず転籍となります。事実上の首切りです。外注会社はパートや契約社員の非正規雇用が大半で、悪らつな労務支配で有名です。
◇闘う労働組合と共に声 あげよう 
 鉄道の安全を守ることに誇りをもって働いてきた鉄道労働者を非正規に突き落とし、地位と労働条件を解体し、生きられなくする外注化攻撃は、この間すべての労働者にかけられてきた攻撃です。この攻撃に対して、動労千葉や動労水戸などの労働組合は、ストライキや外注化と出向の差止めを求める集団訴訟など、あらゆる手段を使って絶対反対で闘っています。闘う労働組合を支援し、共に外注化反対を闘おう! 
■抗議先 JR東日本ご意見承りセンター 050―2016―1651
■激励先
動労千葉 TEL 043―222―7207 FAX 043―222―7197


被災地の切り捨ては許されない! 救援本部ニュース367号 2012.10.1
国は、家族が食べていけるだけの職と賃金を保障しろ!
9月末で特に被害の大きかった沿岸部の被災地での失業手当の延長給付が打ち切られ、多くの労働者とその家族が生活の手立てを奪われようとしています。
 「雇用のミスマッチ」などというものの、現実にある仕事は、不慣れな低賃金の非正規雇用か過酷な作業ばかり。福島県内では、原発労働以外にないところにまで追い込まれているのです。
 そんな先行きの見えない状況であるにもかかわらず、失業手当の給付を打ち切りにするとはどういうことか。被災地の切り捨ては絶対にあってはならないことです。
復興予算が原子力ムラのために流用されている!
 9月16日付東京新聞は…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9544140.html )


原発事故はまだ終わっていない!杉並支部第6回南相馬支援行動報告 2012.09.29 支部hpより

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9月23日、24日の2日間、部落解放同盟全国連杉並支部は6回目の南相馬支援行動を行いました。僕自身は5月以来で、2回目。23日に夜勤を終えて新幹線で福島に向かい、福島駅で早朝杉並を車で出発した支部のみんなと合流。前日までの暑さはどこへやら、雨の福島は、寒いぐらいでした。2時半頃南相馬市原町区のビジネスホテル六角に到着し、ホテルを営む「原発事故から命と環境を守る会」(以下、「守る会」)の大留さんに挨拶し、南相馬市小高区に向かいました。
小高区は原発から10キロ〜20キロ圏内にあり、現在、居住制限区域(立ち入りは可能、居住は不可)で、今年の4月16日までは立ち入り禁止地域だったところです。…
(★全文は→→http://suginamisibu.blog.fc2.com/blog-entry-7.html ) 


【避難準備区域解除から1年】住民帰還進まず 除染、生活基盤課題多く 5市町村2012/09/30 10:04 福島民報
 東京電力福島第一原発事故で設定された原発から半径20キロ〜30キロ圏内の緊急時避難準備区域が解除され、30日で1年となる。住民の放射性物質に対する不安は根強く、帰還は進んでいない。病院のスタッフ不足、閉じたままの商店など生活基盤の整備も不十分だ。住民からは「生活自体が成り立たない」との声も上がる。
■落ち着けない
 全域が緊急時避難準備区域だった広野町は住宅などの除染が進む。水道などインフラも復旧し、広野小と広野中は二学期から自校での授業を再開した。
 しかし、町民約5500人のうち、町内に戻ったのは1割の500〜600人程度にとどまる。子育て世代を中心に放射線への不安があるためだ。いわき市に避難する男性(61)は「家の除染が終わったが放射線量は平常より高い」と不満を漏らす。…
(★続きは→→http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/09/post_5175.html )


9月28日、首相官邸前・文科省前などで大規模な抗議行動2012年9月30日 13:59前進・速報版より

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 「再稼働反対!」「原発止めろ!」「フクシマ忘れるな!」。秋の気配が漂い始めた霞が関一帯に熱く激しいコールがとどろいた。9月28日、大間原発建設再開などのあるゆる原発推進政策に反対し、福島県の子どもたちを救おうと訴える行動が、首相官邸・国会前、文科省前などで行われた。
 官邸前に早くから駆けつけた千葉県の男性は「7月以来ほぼ毎週来ている。再稼働は許せない。ここの行動も人数は少なくなって来ているが、原発はみんな反対している。誰も福島原発事故のことは忘れていない。きっかけがあれば数万、数十万の人がまた集まります。ねばり強くやります」と力強く語った。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/28-11.html )

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9・28星野再審・全証拠開示を求め、東京高裁包囲デモ2012年9月30日 09:45前進・速報版より

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 9月28日正午から、星野再審全国連絡会議主催で星野文昭さん再審・全証拠開示を要求する霞が関デモが約100人の労働者・学生・市民を集めてかちとられた。
 この日午前、再審弁護団は東京高裁第12刑事部に異議申立補充書を新証拠とともに提出した。
 「獄中38年、無実の星野さんを釈放せよ!」「再審を行え!」「すべての証拠を開示しろ!」−−全学連の坂野陽平書記長のデモコールで東京高裁に怒りのシュプレヒコールがたたきつけられた。3月30日の東京高裁による第2次再審請求棄却決定を弾劾し、検察が隠し持っている全証拠の開示を要求するデモだ。2・5徳島刑務所包囲デモ、7・1霞が関デモに続き、補充書提出を受けての大反撃の闘いだ。 …
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1750.html )
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大間原発 建設再開へ 「新増設せず」骨抜き 2012年9月29日 東京・朝刊
 電源開発(Jパワー)は二十八日、中断している大間原発(青森県)の建設工事を年内にも再開する方針を固めた。他社で計画されている十一基の新増設を後押しする可能性が高い。政府(経済産業省など)は新増設の判断も原子力規制委員会に丸投げしようとしたが、規制委は「政府の仕事」とボールを返した。政府は「新増設はしない」と約束した以上、どう計画を中止にするか打ち出す責任がある。 (清水祐樹)
 Jパワーは十月一日、地元自治体に説明する。政府は新エネルギー戦略で、原発の新増設を認めない方針を示したが、着工済みの原発は例外扱い。設置許可が出ていない計画中の原発の扱いはあいまいなままだ。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012092902000100.html )


スペインで大規模デモ 政府の緊縮策に猛反発
テレビ朝日系(ANN) 9月30日(日)16時16分配信

 厳しい財政状況が続くスペインで、政府の緊縮策に反対する大規模なデモが行われ、デモ隊の一部が警官隊と激しく衝突しました。
 29日、マドリードで行われたデモには、若者を中心に市民数千人が参加しました。一部が警官隊に石や瓶を投げつけるなど暴徒化し、少なくとも1人がけがをしたほか、複数の逮捕者も出ています。デモは、ラホイ政権が27日に発表した増税や社会保障費などをカットする来年度予算案に反発して行われたものです。財政難に苦しむスペインでは失業率悪化が続いていて、26歳未満の2人に1人が失業しているということです。マドリードでの大規模なデモは先週に続き3回目で、政府の緊縮策に対する市民の不満が高まっています。★→→ http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220930017.html 

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ギリシャで大規模デモ、新たな緊縮策反対で ゼネストも CNN.co.jp 9月27日(木)12時15分配信
アテネ(CNN) ギリシャの首都アテネで26日、追加の緊縮策に反対する大規模なデモが行われ、警察とデモ隊の間で小ぜり合いが起きた。
参加者数は警察によると3万5000人に上った。主催者側は5万人以上としている。デモ隊の一部が国会議事堂近くで火炎瓶を投げるなどし、少なくとも20人が逮捕された。
また、2大労組の呼びかけで6月の新政権発足から初めて、24時間のゼネストも実施された。この影響で公共交通機関の多くがサービスを停止したほか、航空管制官も2時間の時限ストを行い、空の便にも乱れが出た。学校は休校となり、病院では必要最低限のスタッフが勤務した。
★→→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120927-35022317-cnn-int 

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2012年09月29日

10・1JR外注化阻止闘争は、今後の労働者全体の未来を決める

11・4全国集会は、本当に歴史的な場になった!
 動労千葉・動労水戸はじめJR労働者の闘う魂がどんどん伝染してる!スゴイ!
 韓国・民主労総からも、動労千葉へ熱く燃えるメッセージが!!

 10・1外注化でトンデモない偽装請負やって第2の尼崎事故に突き進んでもヘイチャラで、闘う組合をつぶしたいんかい、JR資本って奴は! 地獄の底まででも許さない!
 怒濤の9月から、さらに疾風・戦乱?の10月へ!

東京西部ユニオンは、労働者の団結への資本の攻撃に絶対負けないし、資本に屈して、白をクロという者も絶対に倒す! しっかり待ってろや〜〜
■本日のもくじ
●ひと言!
●すべてが違法な外注化のための強制出向だ! 日刊・動労千葉 NO.7385 9/28
●民主労総ソウル本部からの動労千葉へのメール 動労千葉hpより
●民主労総ソウル本部長から動労千葉へメッセージ 動労千葉・DC通信No.1670 2012/9/28
●核のゴミは埋めても燃やしても消えないぞ! 救援本部ニュース366号 2012.9.28
●【社説】どうする核のごみ だから原発は動かせない 2012年9月28日東京新聞
●茨城最終処分場候補地に高萩 住民「水源地汚染怖い」2012年9月28日7時02分東京
●鈴コン分会解雇当該・鈴木善弘さんの意見陳述(鈴コン共闘会議ニュース2号より抜粋)


★ひと言!
10・1外注化阻止闘争がつくっている情勢は、今後の日本労働者全体の未来を決めていくことになると断言させてもらいたい。動労千葉や水戸の、そして民主労総の、実際のたたかいそのものとアピールを真正面からともにしたい。
 最近、わが東京西部ユニオンの「ベストライフ」労働委員会闘争で、「一部不当労働行為」を認めたような事を言いつつ、資本側の解雇をそっくり認めた決定が出された。冗談じゃあない。不当労働行為ってのは、バランス的・切り売り的に認めたり認めなかったりするもんじゃない。しかし、こうした反動はわれわれの団結をいっそう固める。さらに団結の拡大で応えてやろう。
 さて、外注化阻止闘争で、わが西部ユニオンもガンガン街頭や地域の労組も回っています。多くの現場で、労働者が、ストで必死に闘って青年が結集している闘いに、引きつけられています。鈴コン闘争は、改めて、労働者はどんな困難の中でも団結して筋を曲げずに闘えば、こんなに自信をもって底抜けに明るく闘えるんだと感動を呼びます。
 もっと感情を全面にだそうぜ! 圧倒的多数の労働者は騙される。人が良すぎる。しかしそれは騙す奴に一切の責任がある。気づいたら徹底的にやっつける。多くの労働者が3・11で、もう騙されないと考えた。しかし職場にいくとまた資本が御用組合をとおして騙す。相手が労働者の顔をしているとまた騙される。でも、それも騙す方に責任がある。気づいたら徹底的にひっくり返そうぜ! 労働者とその団結を愚弄するものは、どんな理屈を並べたって絶対認められない。そういう奴は、誰とも団結できず、人を自分の踏み台にしかできない。そして、いつかは自分も踏み台にされ切り捨てられるのだ。
俺たち、西部ユニオンは、愛とロマンと義理人情と仁義にあふれかえって、今日も明日も、職場の奥深くから、そして闘いのあるところにはともにスクラムを組んで闘う!
 悩める者は来たれ!
 ★9月30日(日)午後、東京西部労働学校 夕方・交流会もあります!
  <ユニオンと鈴コンの闘いの歴史とこれから>を学びます。
参加希望者は、連絡を  電話 3220−7473
              メールseibu-union@mocha.ocn.ne.jp
 ★動労千葉スト決定! 10・1〜5の間 細かくはおって当該労組から発表されます!

★おまけ こいつらぶっ飛ばせ↓↓↓↓
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すべてが違法な外注化のための強制出向だ! 日刊・動労千葉 NO.7385 9/28

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▲連日まかれている動労千葉を支援する会の最新ビラ

1.出向とは
 在籍出向は、形態としては労働者供給事業に該当するため、これをJRが行うことは違法だ。しかし、これが違法にならない条件が3点ある。@労働者の解雇を回避するために関係会社において雇用機会を確保するものであったり、A職業能力開発の一環として行われる場合、Bグループ会社内での人事交流を目的とする場合、などだ。検修・構内外注化による出向は、どう考えてもこの条件に当たらない。明白な違法行為だ。
2.出向には労働者の合意が必要!
 出向の場合、労働契約の一部が出向先に移るということで、誰から指揮命令を受けるのかという根本的な違いが生じるという点では、相当に重要な労働条件等の変更になる。だからそんなに簡単に、しかも一方的に会社が「出向に行ってくれ」と要請しても、労働者が「わかりました」と言わない限り、出向命令は有効ではないというのが大前提だ。
 そもそも出向条件については、就業規則等でかなり具体的に定め、どこに行くのかという範囲や、行った場合の労働条件、出向の期間、その後どうなるのか等まできちんと定めていなければならない。就業規則に一般的に「出向があり得る」ということだけが書かれていても、それだけでは出向命令の根拠にならないということが判例だ。
3.出向命令は拒否できる。
 就業規則の他に、特に問題になるのが労働協約だ。出向協定を結んで認めてしまうと、出向命令が有効とされる可能性が高い。だから東労組の組合員は、拒否しても出向が有効となってしまう。
 はっきりとした就業規則もない中で、出向協定も締結していない動労千葉の組合員には、出向命令を出すことが有効だということにはならないわけだから、はっきり拒否して争うことができる。それに本当に必要性がある出向なのか、「権利の濫用」ではないのか、という問題もあるのだ。
 闘えば阻止できる。外注化阻止で共に闘おう!
★→→ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7385.htm 


民主労総ソウル本部からの動労千葉へのメール 動労千葉hpより
 今日ソウル本部が動労千葉の闘争を支持する記者会見を行ないました。約30余名の同志たちが参加しました。今日参加してくれた同志たちはこのかん動労千葉との交流会に参加した同志たちです。今日はみんなが動労千葉のTシャツを着てきました。
 初めから警察とのぶつかり合いがありました。日本大使館前では何もすることができないのだと記者会見を妨げて道の反対側でやれといって私たちの記者会見を阻止しました。しかし結局警察たちは盾と力で私たちを押し出し始めました。その過程でキリュン分会の同志たちと何人かの女性同士たちが転びました。怪我をした人はおりませんでしたのでご心配なく。警察官とのもみ合いの末、結局は私たちは大使館前の道路側で記者会見をを行ないました。
 ソウル本部イジェウン本部長、鉄道労組パクテマン主席副本部委員長、サイバー労働大学キムスンホ代表、ハイテク分会キムヘジン同志が糾弾および連帯発言をしてくれました。
 最後に記者会見文を朗読して動労千葉に送る支持メッセージプラン(激布?)を作りました。すぐに郵便で支持プランを送りましたが10月4日に到着するといいます。10月1日到着は不可能だといいます。今日の記者会見の写真を送ります。また、10月1日ストライキを支持するイジェウン本部長の連帯メッセージも一緒に送ります。
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▲ソウルの日本大使館前で、動労千葉スト連帯行動闘うソウル本部の熱い国際連帯!国境はないぞ!

民主労総ソウル本部長から動労千葉へメッセージ 動労千葉・DC通信No.1670 2012/9/28
10月1日ストライキ闘争を力強く展開されている同志のみなさんに挨拶します。
民主労総ソウル本部長イジェウンです。同志たちの外注化阻止!強制出向反対!非正規職撤廃!の声を一つに集めるストライキの現場で直接連帯メッセージを伝えられず、このように文章で送ることになったことを了承してくださることをお願いします。
 世界的に日本は鉄道先進国だと言います。しかし日本が国鉄民営化を推進した後の2005年4月に発生した福知山線脱線事故があります。すべての方が記憶しておられるでしょうが、電車が加速して脱線して起こった大きな事故だとマスコミと資本は記事にしました。しかしそれは虚構です。その事故は民営化の弊害が現れた事故なのです。根本原因は民営化による過度の競争。結局安全よりも会社の利潤追求に没頭したことが明白な事実です。…(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/news/2012_news_01/news_12_171.htm )


核のゴミは埋めても燃やしても消えないぞ! 救援本部ニュース366号 2012.9.28
「命に代わる政策などない」(デモ参加の高校生)。再稼働やめ全原発の即時廃炉が先だ

原発再稼働で増え続ける核のゴミをどうするつもりか?
 無限に増え続ける核のごみをいったいどうするつもりか? 
 直径43p、高さ104pの円筒形、1本約500sのガラス固化体容器(うらに画像あり)の表面で毎時1500シーベルト。わずか20秒で死に至る放射線を放つ高レベル放射性廃棄物(中身は使用済み核燃料)。1本当たりの発熱量は約2300ワット、表面温度は200℃以上。20℃の水1リットルを2〜3分で100℃のお湯にできる。2007年段階ですでに使用済み核燃料は1万4870dを超え、ガラス固化体は1624本。国はこれを地下300b以上の地層に約10万年埋める「地層方式」を採用。とりあえずそこに50〜数百年間暫定的に保管し、その間に解決方法を検討するなどという案も浮上。
 どちらにしても、山本太郎さんが言う「子どもたちの命と引き替えに経済を守ろうとする鬼」どもによる無責任極まりない絵空事。こんな連中の自由にさせていたら、人類も地球上の全生物も死滅する。
 再稼働をただちにやめ、全原発廃炉を実行することでしか、未来はありません。
 百万人のデモで原発のない世界をつくりだす時です。
子どもたちの命を守る! 人々の心と闘いの拠りどころ 福島診療所の建設にご協力を
★→ http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9530185.html 


【社説】どうする核のごみ だから原発は動かせない 2012年9月28日東京新聞
 核燃料サイクルが行き詰まり、核のごみはたまる一方だ。ごみ処理ができない以上、原発は動かせない。だが、出してしまったものは、どうするか。
 「二〇三〇年代原発ゼロ」の閣議決定が、米国からの横やりで見送られた。その理由は、再処理施設を稼働させ続けたまま原発ゼロにすると、核兵器に転用可能なプルトニウムが国内にたまること、ひいては日本の核武装、核拡散を恐れるからでもあるという。だが、現実は違っている。
◆「もんじゅ」は廃炉へ
 再処理とは、発電所で使用済みの核燃料からプルトニウムやウランを取り出すことをいう。それらを新型炉で再利用するのが、核燃料サイクルの基本である。それが長年頓挫したままなのだ。核燃料サイクルの中心にあるのが、福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」である。ところが二十一年前に試運転を始めて以来、事故や事故隠しが相次ぎ、発電できた期間は延べ約四カ月間しかない。
 青森県六ケ所村の再処理工場も、たび重なるトラブルのため、開業が十九回も延期されてきた。十兆円ともされる事業費をつぎ込みながら、リサイクルの輪が閉じる見込みは立っていない。現実的に考えるなら「もんじゅ」は速やかに廃炉にし、核燃料サイクル計画は直ちに中止すべきである。欧米諸国はとうに手を引いている。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012092802000119.html )


茨城最終処分場候補地に高萩 住民「水源地汚染怖い」2012年9月28日 07時02分東京
▼最終処分場の候補地に選ばれた国有林の入り口=27日、茨城県高萩市で
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 茨城県高萩市を東西に貫く国道461号を西へと走る。県営の花貫(はなぬき)ダムや紅葉が人気の景勝地・花貫渓谷を通り過ぎると、人家が乏しくなる。中心市街地から十六キロ、隣の常陸太田市まで二キロという人里離れた山間部。最終処分場の候補地となった国有林の林道が右手に見えてくる。
 チェーンが張られた入り口には、「通行止」「立入禁止」と書かれた五種類もの汚れた立て看板が並ぶ。携帯電話の電波は入らない。「水道水源から離れている」という国の調査結果を信じていいのかどうか、林道沿いには清流が注いでいる。トラック一台が通れるほどの狭い林道を三キロ進んだ先を、国は放射性廃棄物を埋め立てる候補地(約一・五ヘクタール)として選んだ。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092890070239.html )


鈴コン分会解雇当該・鈴木善弘さんの意見陳述(鈴コン共闘会議ニュース2号より抜粋) (7月11日 東京地裁民事36部)
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▲9・22北部ユニオン大会に連帯参加(鈴木善さんも)

 私は約20年前、鈴木コンクリート工業に入社しました。入社当時は、期限の定めのないアルバイトでした。就業規則というものの存在も知りませんでしたし、まったく開示されていませんでした。…勤めて5年後に、今の鈴木富美子社長に私1人が呼びだされ「鈴木コンクリートから東豊商事に転籍してくれないか」「形だけだから。今と変わらないから」「みんなもそうしている」といわれて返事をしたところ、数日して、実際には3ヶ月の雇用契約に変えられました。形だけという言葉に騙されたことをその時知りました。
 その後しばらくして、再び社長から「雇用保険に入れるから、日当10,800から、10,000になります」と言われました。月にして約2万円も引くのはおかしいと、まわりの労働者に相談しても「あまり会社に文句を言うとクビを切られるよ」と言われました。保険に入るのだから仕方がないかと自分に言い聞かせましたが、今よく考えてみると、賃下げそのものであり、騙されていたということです。
 約20年働いている中で、合計何十人もの新人に仕事を教えてきました。鈴木コンクリート工業では…、東豊商事では…などがいます。
3年前の2009年に入り、職場内で「賃下げが来る」という話が流れてきました。そして組合ができるという話を聞き、「これ以上の賃下げは許せない」と思い、組合に入りました。組合が出来る前、会社は田口組合員を60歳で定年にすると言ってきました。2009年7月の第1回団体交渉が組合員13名で行われました。この時、鈴木富美子社長は、田口組合員のことについて「正社員の60歳定年と勘違いしていた」と認めました。
 8月に、第2回団体交渉が行われました。それから約3ヶ月後の11月10日、会社は田口組合員を不当にも解雇しました。田口組合員の60歳での解雇はおかしいと思います。なぜなら、それまでも会社では、60歳以上になっても…同じ条件で働いていましたから。
 私は、田口組合員が解雇された当日の11月10日、「こんな解雇は許せるか」と、組合腕章をつけて、抗議の意志をあらわしました。田口さんはやさしい人でした。田口さんは、先輩面せず、自分の事より他人の身体の事を気遣ってくれました。
 田口さんは、2011年8月8日の夕方倒れて、8月16日に逝去されました。
 分会の中心で解雇撤回をたたかっていた田口組合員が亡くなった無念の意志を継いで、私たち鈴コン分会は怒りに燃えて、会社に対して、解雇撤回と遺族への謝罪を求めました。しかし会社は全く答えようとすらせず、まったく誠意のない対応でした。
 9月27日、鈴コン分会は、田口組合員の解雇撤回と謝罪、そして「SJK」という正体不明の団体と結んだとされる精勤皆勤廃止の即時撤回・釈明の2項目を要求して、ストライキ通告を2度おこなって、ストライキを分会5名で行いました。
 会社はストライキに対して、出勤停止処分をし…私たちは処分を撤回するように社前や駅前で宣伝しました。この行動は労働組合として当然の行動でした。そのことを理由にした、私、内尾、吉本への雇い止め解雇はまったく不当です。許すことができません。会社に屈しないで闘っているからクビというやり方には絶対負けられません。
 約20年の間、正社員にもさせず、賃金も上げるどころか下げられて、仕事を続けてきた事に対して、組合でまともにモノを言っただけで紙切れ1枚で解雇などという会社は間違っています。労働者はドレイではない。生身の人間です。
 3名の解雇撤回・原職復帰までたたかい続けます。
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2012年09月28日

10・1外注化阻止! 動労千葉・動労水戸に続いて闘おう! 腐り果てた労働貴族をぶっ飛ばそう!

11・4全国労働者集会へ! 「労働運動の再生は絶対可能だ。大震災後の歴史的情勢と対決し、11月集会に1万人を結集させよう」(動労千葉第41回定期大会宣言)

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▲9/24に事故を起こし、土砂まみれで引き出された京急の車両
 雨が想定外というが、以前も同様の事故にあってる。資本の責任だ!


■本日のもくじ
●ひと言!! 「連合」会長、資本と一体に右から政府「批判」
●「出向説明会」―制服わたすだけ 日刊・動労千葉NO.7384 9/27
●動労水戸第3波スト、勝田車両センター揺るがす2012年9月27日 前進・速報版より
●強制出向反対! 全面外注化10月1日実施阻止! 日刊・動労千葉NO.7381 9/24
●10・1外注化阻止へ!スト権確立 定期大会2日目 日刊・動労千葉NO.7383 9/26
●「2030年代ゼロ」見送り、原発維持なんてありえない! 救援本部ニュース364号 2012.9.26
●宿舎不足 除染作業員向け深刻、業者に仮設建設要請 2012年09月25日河北新報
●核・原発事故ゴミ捨て場絶対反対の闘い広がる!救援本部ニュース365号 2012.9.27
●台湾の島、高い放射線量 原発の廃棄物施設影響か2012年9月27日 21時35分東京
●イラク帰還隊員 25人自殺 2012年9月27日 朝刊 東京
●シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』最終回<共闘会議の結成/非正規職撤廃へ>


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▲9・16大阪 大阪市役所前で「橋下打倒!」 御堂筋デモ!

★ひと言!! 「連合」会長、資本と一体に右から政府「批判」
この前の政府「国家戦略会議」でエネルギー新戦略なるものを決めたが、とんでもない原発再稼働と核燃サイクル・再処理強行のとんでもない代物だった。それさえも資本やアメリカ政府の圧力で閣議決定されなかった。
 この国の政府は、命より経済の最悪の推進者だ。とことん腐ってる。田中俊一・山下俊一もとんでもない極悪さで、福島を押さえつけている。怒りにたえない!
 その中で、「労働組合の最大のナショナルセンター」である連合の古賀会長は、この「国家戦略会議」で、長谷川経済同友会代表幹事に同調して、こんなことを言っている(以下、抜粋)
「長谷川(経済同友会)議員の意見と同じようなところもあるが…2030 年代にゼロにするということが先走りをしてしまう。「2030 年代」と幅があるがデジタル的になっているから、乱暴な方針提起という印象…原発に依存しない社会をつくっていく道筋が明らかではない。具体的なビジョン、方法、その際の雇用、経済、国民生活に与える影響、透明かつ丁寧な情報開示と不断の検証を行う体制等々が明らかではない。」などと資本の立場そのものじゃないか。
 福島で被曝しながら生きて働いている労働者、事故の前から、数次の下請けのもと被曝労働をしてきた原発労働者の前でお前は何というのか! 食うために仕事を与えられて良かったなとでも言うのか! こういう奴らが、労働者の代表ヅラして労働者を分断する事を誓って、資本から買収されてきたのだ。100年前のレーニンの頃と核心は同じだ! 
 JRの鉄道検査修繕部門の外注化に全面的に実力反撃して労働組合を甦らせている動労千葉や動労水戸に続いて闘おう! 腐った労働貴族をとことんぶっ飛ばそう! 


「出向説明会」―制服わたすだけ 日刊・動労千葉NO.7384 9/27
これでどうやって仕事をしろというのか! 偽装請負そのものだ
 

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▲9/26にも外注への訓練拒否の時限ストに入る動労千葉組合員
職場では「出向説明会」なるものが始まり、怒りの声はさらに高鳴り、職場の隅々まで満ち溢れている。その場では、CTSの制服とヘルメットとたった二双の軍手だけが渡されて、「ハイ、10月1日から下請け会社に行って下さい」というのだ。工具や設備、詰所その他は今までどおりJRのものを使ってくれという。一体何なんだ、これは! 
 現場の実態を見ろ!
 10月1日まであと数日という今になっても、構内・仕業・派出検査等を委託するという一般的なことが言われているだけで、われわれには具体的なことは何も知らされていない。一体どんな委託契約のもとで、何をしろというのか。仕事の内容はおろか設備ひとつ、詰所ひとつ、工具ひとつがどういう委託契約関係になっていて、何を使っていいのか、いけないのか。未だ、何もかもが全くゼロの状態だ。
 準備ができていようがいまいが、とにかく、人間ごと業務を外注会社に放り出す。やっていることはただひたすらそれだけだ。…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7384.htm )


動労水戸が第3波ストに決起、熱い訴えが勝田車両センターを揺るがす2012年9月27日 09:54前進・速報版より

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 動労水戸は9月26日、10・1検修外注化絶対反対を掲げて第3波ストに決起した。強制出向対象に指定された当該を先頭に、勝田車両センターで働く全組合員が始業からのストを貫徹した。早朝から車両センター門前に陣取った組合員は出勤してくる仲間とあいさつを交わしながら次々とビラを手渡していった。午前8時30分から門前でスト突入集会を開催、車両センターで働くJRの労働者、水戸鉄道サービス(MTS)の労働者に対して熱烈なアピールを行った。出向の事前通知を受けた当該組合員の訴えは圧巻だった。 . 「青年労働者のみんなに訴えたい。本当にこのまま10月1日を迎えるのか。9月14日の動労水戸のストの時、みんなが見せた力はものすごかった。本当に感動しました。みんなで団結すれば、会社を一日中、ギャフンと言わせたじゃないですか。みんなは、そういう力を持っているんです。事前通知が出されましたが、まだ終わったわけじゃない。これから3年間、うつむいたまま仕事をするのか。そうじゃないだろう。みんなの人生は始まったばっかりじゃないか。なんで会社のこんなデタラメきわまりない施策のために出向に行かなければいけないんだ。自分にウソをついて出向になんかいかなくていい。不安はあると思う。僕たちと一緒に、不安を一つひとつ解消していこう。職場は明るくないとダメなんだよ。事前通知の発令以降、みんな下を向いて暗くなってるじゃないか。あと4日。今、今なんです。本当に力をあわせて外注化攻撃と闘おう!」。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1748.html )


強制出向反対! 全面外注化10月1日実施阻止! 日刊・動労千葉NO.7381 9/24

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▲大会でスト権投票 100%で確立

第41回定期大会(9/23〜24)1日目 ◆24日からの出向説明拒否
 動労千葉第41回定期大会は、9月23日、DC会館において始まった。
(中略)
◆団結を守り闘えば、必ず勝てる 田中委員長あいさつ(要旨)
 91名が出向させられようとしている。うち44名は動労千葉の仲間だ。管理職も含め仕事丸ごと下請けに放り出そうとしている。外注化まであと1週間しかないのに、現場では何も進まず、何の準備もできていない。明日から出向説明を行うとしているが、団交も終わっていない。断固として闘争に突入する。
 この1年間は基地統廃合攻撃と闘いぬいて新生佐倉支部を結成し、また1047名解雇撤回闘争では6・29判決で画期的な地平を切り開き、解雇撤回まであと一歩のところまで来た。そして、外注化阻止闘争は、12年間闘いぬき、正念場を迎えている。国鉄分割・民営化では、分割・民営化で20万人が職を追われ、200人が自殺においやられた。これをきっかけに1500万人が非正規職に突き落とされ未来を奪われた。安全はズタズタにされる。外注化は全部行き着くまで止まらない。出向先から帰るためには、機動班などの外注化を止める以外にない。外注化は根本的に偽装請負だ。本体―下請け、正規―非正規が一体となって闘うことができる。分割・民営化に決着をつけることができる。
 今年は重大な変化がおきた一年だった。数十万の人々が首相官邸前を取りまく状況、3・11から一年半、被災者を見殺しにするこの国のやったことのひどさを目の当たりにし、資本・政府の本質が露わになった。新自由主義政策への怒りがあふれている。「貧困」がすさまじい勢いで進み、年金加入者の半数以上が100万以下の年収しかない。また、関越自動車道の事故は尼崎事故と同じ規制緩和の結果だ。いじめ問題も毎年3万人が自殺するような社会の反映だ。福島ではモニタリングポストの半数以上を原発メーカーである日立にするという。また、「領土問題」で衝突しあう状況は収拾がつかない。国家主義・拝外主義が煽られている。こうした現状を許しているのは、労働組合が闘わないからだ。闘う労働組合をつくり直すことこそが課題だ。これまで民営化攻撃は「労働組合の課題にならない」「闘えない」とされてきた。しかし、団結さえ崩さなければ、矛盾だらけの外注化と闘い、必ず勝つことができる。
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7381.htm )


10・1外注化阻止へ!スト権確立 第41回定期大会2日目 日刊・動労千葉NO.7383 9/26
 大会2日目は、最初に予算案の提起から始まった。その後、質疑応答が行われ多くの代議員から方針案をめぐる意見が出された。本部答弁と委員長の総括答弁が行われ(要旨別掲)、方針案・予算案が全体の拍手で確認された。長田書記長が最後に11月集会への総結集を訴えた。スト権投票は、100%で批准された。その後、各種委員の選出、大会宣言が採択された。最後に大竹副委員長が閉会あいさつを行い、組合歌合唱、委員長の団結ガンバローで終了した。
【出された主な意見】…
(★続きは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7383.htm )


「2030年代ゼロ」の閣議決定すら見送り、ひたすら核燃サイクル継続・原発維持なんてありえない! 救援本部ニュース364号 2012.9.26
 「2030年代での原発ゼロを目指す」などという原発維持・再稼働のための見え透いたペテン的な「革新的エネルギー・環境戦略」すら閣議決定しない。閣議前日のテレビ番組で「あす閣議決定する」とまで明言していたのを、一晩経ったら、それすらひっくり返して「参考文書」どまりとするとは一体どういうことでしょうか。
 圧倒的多数の人々が「原発ゼロ」、それも「即時ゼロ」を求めているにもかかわらず、ここまで足げにされて黙っていられるか、です。
 その直前には、経団連など資本家団体のトップや御用組合の連合・古賀会長、さらにはアメリカ国家安全保障会議はじめ政府高官が「原発ゼロやめろ」の大合唱を行い、枝野経済産業相は大間や東通などの着工中の原発の稼働を認めるとまで発言していました。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9520523.html )


宿舎不足問題 除染作業員向け深刻、業者に仮設建設要請 2012年09月25日河北新報
 福島県で福島第1原発事故の復興作業に当たる作業員らの宿舎が不足している問題で、県は24日、需給の現況と見通しを明らかにした。除染作業では約7000人の人員が見込まれる一方、宿舎の大量供給は難しく、供給不足が続いている。
 県によると、相双、いわき両地域で現在、原発の廃炉作業や東北電力原町火力発電所、常磐道の復旧作業に9000人以上が従事し、うち約6割の人が旅館やアパートに寄宿している。…
(★続きは→→http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120925t61022.htm )


核・原発事故のゴミ捨て場絶対反対の闘い広がる!救援本部ニュース365号 2012.9.27
 国や東電が福島第一原発事故の責任をまったくとらないまま、焼却灰や下水道汚泥、除染作業などで出た`あたり8000ベクレルを超える膨大な高放射線量廃棄物を「最終処分場」として国有林・国有地を抱える自治体に押しつけ、末代までの丸ごと汚染と被ばく労働の強制をさせようとする事態に、地域の怒りが各地で爆発しています。
 栃木県矢板市では「候補地の白紙撤回を求める矢板市民同盟会」の結成大会が1500人の参加でかちとられました。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9522542.html )


台湾の島、高い放射線量 原発の廃棄物施設影響か2012年9月27日 21時35分東京
 原発などから出た低レベル放射性廃棄物の貯蔵施設がある台湾南東部の蘭嶼島で、放射線量が比較的高い地点があることを確認したと、桜美林大などの調査チームが27日、都内で開いた報告会で発表した。施設はずさんな管理が指摘されており、チームは詳しい調査の必要性を強調した。
 過去に津波に襲われた可能性を示す痕跡も見つかり、中生勝美・桜美林大教授は「津波で放射性物質が海に流出する恐れもある」と話した。
 調査は8〜9月に実施。島の北部の集落で、道路上の1カ所(地上約15センチ)で毎時67マイクロシーベルトを記録した。ずっといると1日で1ミリシーベルトを超える計算になる。(共同)★→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092701001752.html 


イラク帰還隊員 25人自殺 2012年9月27日 朝刊 東京
 二〇〇三年に米国主導で始まったイラク戦争に関連して、中東へ部隊派遣された自衛官のうち、先月までに二十五人が帰国後に自殺していたことが防衛省への取材で分かった。陸上自衛隊は十九人、航空自衛隊は六人に上る。防衛省は「イラク派遣との因果関係は不明」としている。
 陸自は〇四〜〇六年、イラク南部のサマワに合計五千五百人を派遣し、空自は〇四〜〇八年、合計三千六百人をクウェートに派遣した。海上自衛隊は現地駐留せず、自殺者もいなかった。
 自衛隊全体の一一年度の自殺者は七十八人で、自殺率を示す十万人あたり換算で三四・二人。イラク特措法で派遣され、帰国後に自殺した隊員を十万人あたりに置き換えると陸自は三四五・五人で自衛隊全体の十倍、空自は一六六・七人で五倍になる。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012092702000098.html )


■シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』そのC(最終回) (前進2543号2012/07/09 より)
 非正規職場から労組復権する 東京西部ユニオン 鈴コン分会の闘い

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 地域 共闘会議の結成へ
 ――7月15日にいよいよ鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議が結成されますね。
 花輪 闘う労働組合といっしょに行動をしながら、非正規の広がりに歯止めをかけていかないといけない。もうナショナルセンターの別なんてことを言って解決できる問題じゃない。共闘会議の結成を前提にしながら、鈴コンの非正規の闘いを本当に信じてもらえる組合、仲間を増やして、鈴コン分会が鈴コン分会の闘いで終わらないところを展望して闘うことです。
 ――結成に向けてどんな取り組みをしていますか。
 花輪 連合であれ全労連であれナショナルセンターの別なく当該と回っています。国労の支援共闘がああいう結末になったことを見れば、生やさしい状況ではない。一生懸命、何回も通って闘いの本質をわかってもらいながら広げていく。
 吉本 あくまで鈴コン分会の団結を基本にして、俺が支援連帯を訴えていく所は各職場なんです。いっしょに闘おうよと。こっちからその職場の闘いに行くこともあります。今回、職場単位で呼びかけになってくれる所が出てきている。
 鈴木 同じ労働者ですから、労働者が団結できると思って回っています。うちもそうだよって情報交換をやっていけたら本当に共闘できる、地区労ができる。今、この団結が快感になってきたんですよ。自分個人の小さい領域でしたけれども、どんどん自分では考えられない広がりをもってきた。

 国鉄闘争継承し非正規職撤廃へ
 ――3・24共闘会議準備会結成集会で善さんが「私たち鈴コン分会は国鉄闘争の継承者です。だからこそ勝てるのです」と発言しました。鈴コン闘争にとって国鉄闘争とは何ですか。
 内尾 国鉄分割・民営化から非正規が数多く生み出されてきた中で、鈴コンの職場でもものを言えないようにされ、新自由主義が生き残る手段にされた。俺たちの闘いは一鈴コンの板橋の舟渡の闘いではなくて、日本全国、世界中の非正規の労働者の怒りをそこに集めてものを言わなければそれまでだと。
 吉本 国鉄闘争の継承者というのは、労働組合の復権をかけての闘いが同じだということです。労働組合というのは解雇撤回を掲げて闘う。その原則を守り抜いているのは動労千葉であって、俺ら鈴コン分会も解雇撤回にかけている。
 花輪 国鉄闘争は不当労働行為を重ねてきた政府の責任を追及しないでなんで解決できるのか、頼みます拝みますでね。それは闘うんですよ。闘うことと一人の労働者のクビも許せないということは同じなんです。これが国鉄闘争全国運動の意味じゃないですか。だから鈴コン分会に僕の生き方の一つを当てはめた。
 吉本 国鉄闘争全国運動から合同・一般労組全国協議会も生まれました。職場から本当に闘う組合に変えていこうというつながりが全国協議会です。
 ――全日建運輸連帯労組関生支部との交流も始まり、産別の闘いにも発展しています。
 鈴木 関生支部に行ったら、事務所も大きくてバスもいっぱい。関東でも是非実現してみたい。イメージもてました。
 内尾 東京で拠点をつくって後々には東京生コンもつくっていきたいですね。そのためには産別を超えて地区労をつくってさらに東京全域に広げていく。
 吉本 関西には、港合同の地域的な闘い、関生支部のいろいろな建設運輸の闘いがある。これをミックスしたのが共闘会議なんです。そこにあるのは労働組合の復権ですよ。
 花輪 大手ゼネコンは日本全体を支配している資本の形態です。この資本の中枢にわれわれが迫る。重要な一歩ですね。
 ――最後に全国の仲間に一言お願いします。
 鈴木 生まれてきたんだから闘って前のめりになりましょう。やっぱり小さなことでも闘いです。当たり前の賃金をもらって闘おう。
 内尾 6・10国鉄集会で「団結は無限大」と発言しました。1日でも2日でも日本の労働者が全員ストをやったらこの国でも何でも変えられる。労働者が主役です。マルクスは、労働者はみすぼらしいんじゃなくてとてもすばらしいんだと言った。生まれてこの方労働者だけれども、労働者としてみすぼらしいと思ったことは一度もない。それが自信にもつながっている。みんなにその思いを伝えたい。
 吉本 職場の仲間を信じて、職場で闘って労働組合をつくる。そこが基本になって声を上げたら世の中ひっくり返せる。だから職場で闘おう。ここが労働組合の原点。心配ない、鈴コン分会でできたんだから、必ずできます。どんな職場でも。
 花輪 支援連帯で一歩下がったところで助けてあげますよというよりは一緒に闘うという共闘会議、これを本物にしていく。その役割を鈴コン闘争がもっている。私もその一点に集中しようと思っています。
 ――ありがとうございました。 (このシリーズ終わり)
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2012年09月25日

動労千葉のたたかいこそ、労働者は骨があり、魂が燃え続け、社会を変える主人公だって事を確信できる。腹を固めて、ふやけた裏切りをギタギタにぶっとばし、旗を振れば必ず動かせる!!

動労千葉・10・1外注化強行をうち砕く決戦方針を発表!!!
<解雇撤回・外注化阻止・非正規職撤廃>の旗を高々と掲げ最先頭で動労千葉大会をかちとる!

 わが西部ユニオン鈴コン分会分会長も、大会で連帯あいさつ
 すべてのみなさん! 職場からたちあがろう。西部ユニオンに加入して、職場の仲間と共に、11・4全国集会・国際統一行動に大結集しよう

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24日16時 幕張車両センター 5名が16時から時限スト(説明会を拒否して指名ストに入った組合員 追いかける当局(16時幕張通用門))
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24日16時 幕張車両センター 指名ストに入った動労千葉組合員

■本日のもくじ
●ひと言!
●外注化決戦段階の闘争方針について 日刊・動労千葉NO.7382 9/25より
●大 会 宣 言 (動労千葉第41回定期大会)
●動労千葉定期大会【メインスローガン】【サブ スローガン】
●福島の子どもたちを即時疎開させろ! 救援本部ニュース363号  2012.9.25
●ご支援を訴える!呼びかけ人代表 花輪 不二男さん<鈴コン支援連帯共闘会議ニュースNO.2 (9/18発行)>より
●シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』そのB(分裂−資本が脱退を組織、職場−仲間の解雇許さぬ)


★ひと言!!
 すべての労働者のみなさん! とりわけ職場に怒りや不満や悩みは手に余るほどあるが「たたかう組合」がないという皆さん! 一緒に手を組み、団結して生き抜こう! ぜひユニオンに相談してください!
私たちは、西部ユニオン鈴コン分会を先頭に、30年におよぶ国鉄闘争とかたく連帯して、職場に新たな仲間、新たな闘いを作ってきました。団結をいっそう固めて、さらにまわりに拡大するチャンスです。情勢は、全世界で大恐慌が深まっています。追いつめられた資本・政府による労働者への攻撃が、職場だけでなく、「総裁選」「総選挙」も使って、国際的団結を壊そうと「領土」問題はじめ戦争と排外主義宣伝がふき荒れています。しかし逆に世界中で労働者が必死に立ちあがっています。
 福島の怒りと深く結んだ反原発の数十、数百万の闘いのいっそうの発展と、10万の怒りを集めた9・9オスプレイ配備反対闘争、9・16橋下打倒闘争は、階級的な労働運動と結びつくことで、必ず分断をうち破れることを示しました。鈴コン共闘会議への地域の労組の反応や、自治労大会会場前での反応は、山が動く寸前です。 そしてついに、外注化阻止のたたかいが、新自由主義の資本・政府の中心であるJRの職場の奥深くからわき上がっています。歴史からみても、最も厳しいたたかいを貫き、およそとてつもない裏切りに負ずにたたかってきた動労千葉を先頭とする国鉄=JR労働者。このたたかいの中に、日本の労働者は、まだ骨があり、魂が燃え続けているのが確信できます。腹を固めて、旗を振れば必ず動かせます。


★外注化決戦段階の闘争方針について 日刊・動労千葉NO.7382 9/25より
<JR千葉支社は強制出向のための説明を止めろ!>
1.9月24日から1週間の闘いについて
(1) 出向説明に対する対応について
@ 出向説明にたいしては、出向を承諾していないこと、団交も終了していないこと、出向から戻る場もないこと等について徹底的に抗議の上、中止を求める
A 日勤の手待ち時間に指定された場合には、前期@の抗議を行った上で、出席の業務指示が行われたときは、その場で指名ストを通告し、本部に一報し、確認後退区すること。
B 超過勤務で指定された場合には、前記と同様に抗議し、説明に中止を求め、会社が応じない場合は、超過勤務を拒否して退区すること
(2) 出向の事前通知に関する苦情処理について
出向の事前通知に関する苦情処理には、当該組合員の全力結集で臨むこととする。 いずれも千葉支社団交室 9月25日13:30〜 9月26日10:00〜 9月27日13:30〜
(3) 千葉労働局への対応について
千葉労働局に対しては、偽装請負の違反申告に基づき、現地調査の実施が行われるまで攻め続けること。
(4) 本日以降、「10月1日」実施強行に向けた攻防に突入することから、各支部は、いついかなる時でもストライキに突入できる闘争体制を確立すること。

2.「10月1日」外注化強行時におけるストライキの配置について
(1) 獲得目標
@ 今後2〜3年のうちに、外注化された検修・構内業務をJRに戻すための闘いに全力をあげる。
A 計画業務、機動班、機能保全等のさらなる外注化を阻止する。
B 外注化の最大の弱点が偽装請負であることから、CTSにおける徹底した摘発・追及等の抵抗闘争を闘いぬくこととする。
C 反撃の最大の武器である組織拡大闘争に、全組合員の総決起をかちとることとする。
D CTSの労働者を組織するという新たな課題に向けて取り組みの全体化を図ることとする。
(2) 「10月1日」外注化強行に対しては、10月1日よりストライキに突入する。なお、ストライキの期間、対象等については、本日から始まる出向説明や、会社の動向等を把握した上で状況を判断し、決定することとする。
(3) 前記ストライキの過程で、CTSにおいて偽装請負を徹底的に摘発・追及するための万全の意思統一を図ることとする。
(4) ストライキ期間中の諸行動については、関係各支部と調整の上、詳細が決まり次第、別途指示する。
(5) 上記闘争以降の闘いについては、職場における抵抗闘争を闘う中から事態を把握しつつ、状況によりストライキを含む闘いを配置することとする。
(6) ストライキ期間中は、全組合員を対象に、休日及び時間外労働、休日等の変更(休憩時間の変更を含む)、所定以外の作業は一切行わない。

3.各支部は、当局による違法・不当な支配介入、争議行為破壊攻撃が予想されることから、前項にかかわらず、本線運転士 も含めて、いついかなる時でもストライキに突入できる闘争体制を確立すること。
4.各支部は、JR―CTSの動向を把握し、詳細を本部にまで報告すること。
5.出向差し止め仮処分闘争勝利に向けて、全力で取り組むこととする。
*出向差し止め仮処分第2回審尋 *10月10日 14時〜東京地裁527号法廷 以上
(★→→ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7382.htm )


★大 会 宣 言 (動労千葉第41回定期大会)
本日われわれは、DC会館において第41回定期大会を開催し、この1年間の闘いの勝利を高らかに総括するとともに、新たな闘いの方針を満場一致で決定した。
 検修・構内業務外注化攻撃との闘いが最大の決戦局面を迎えている。12年間、外注化を阻止し続けてきた闘いは、労働組合が新自由主義的労働政策に真正面から立ち向かって勝利できる実践的な展望を示した。会社と東労組は一体となって強制出向の事前通知を強行したが、全国の検修職場から「総反乱」と言っても過言ではない怒りの声が噴き上がっている。われわれの闘いがそれをつくったのだ。強行姿勢の背後で、外注化政策はもはやボロボロになって崩れ落ちようとしている。われわれは負けていない。…
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/news/2012_news_01/news_12_170.htm )

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▲大会に集中する動労千葉大会代議員
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▲動労水戸のスト! 青年の動労水戸加入に続き、地殻変動が!

★動労千葉定期大会【メインスローガン】
■ 外注化阻止・非正規職撤廃、1047名解雇撤回、組織拡大! 三大闘争の前進と、反原発・反失業闘争の発展で、今こそ闘う 労働組合を時代の最前線に登場させよう!
【サブ スローガン】
1.国鉄1047名解雇撤回・JR復帰! 国鉄闘争全国運動を全国の職場・地域に広げ、 国鉄闘争の火をもっと大きく燃え上がらせよう!
2.業務外注化阻止・非正規職撤廃! 偽装請負・強制出向を許すな! 人事・賃金制度 改悪、ライフサイクル制度、グリーンスタッフ大量解雇を許すな! 定年延長と65歳ま で働ける労働条件を確立しよう! 第二の分割民営化攻撃と対決し、反合・運転保安 闘争の発展をかちとろう!
3.恒常的ストライキ体制を強化し、いっさいの不当労働行為・組織破壊攻撃を根絶しよ う! すべての労働委員会・裁判闘争に勝利しよう!
4.大幅賃上げ獲得、13春闘勝利! 派遣法撤廃、さらなる雇用破壊、首切りと貧困の 強制を許すな! 「生きさせろ!」の怒りの声を結集し、13春闘にストライキで立ち上がろう!
5.「復興」「特区」に名をかりた民営化・労働基本権解体の大攻撃を許すな!
 橋下・維新の会を先兵とした労組破壊、公務員制度改悪−道州制導入−公務員労働者
 360万人首切り攻撃粉砕! 大増税と社会保障制度解体を許すな!
6.全ての原発を今すぐ止めろ! 改憲と戦争への道を許すな! 日米安保粉砕・沖縄を 始めとした全ての基地撤去! 裁判員制度撤廃! 国家主義・排外主義の扇動を許すな! TPP参加絶対反対、農地強奪・三里塚闘争圧殺を許すな! いっさいの治安弾圧攻撃を 許すな! 反原発・反失業闘争の高揚で民主党・連合政権を打倒しよう!
7.労働者の国際連帯闘争を発展させ、新自由主義と闘う労働組合の全国ネットワークを つくりあげよう! 11・4労働者集会に1万人の結集を実現し、闘う労働運動を復権 させよう!
8.国鉄分割・民営化反対闘争の決着をめざし、全支部・全組合員の総力を結集して組織 強化・拡大を実現しよう!

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▲9・24オスプレイ配備反対行動

福島の子どもたちを即時疎開させろ! 救援本部ニュース363号  2012.9.25
もう一刻の猶予もない。多くの子どもたちが放射線管理区域よりも危険な地域に1年半以上、放置されている
 9月11日、福島県の県民健康管理調査検討委員会は、18歳以下の全福島県民の子どもたち約36万人を対象に甲状腺検査を進め、昨年度に避難区域の約3万8千人、本年度は福島市などの約4万2千人が受け、そのうち425人に5・1_以上のしこりや20・1_以上ののう胞が見つかり、二次検査で1人が甲状腺がんと診断されたと発表。
 しかし調査を行った福島県立医大の鈴木真一教授はチェルノブイリ原発事故でも事故による甲状腺がんの発見は4年後だったとして、福島原発事故との因果関係を否定。
 これに対し、チェルノブイリ事故に詳しい京大原子炉実験所の今中哲二助教は「チェルノブイリでは事故から4年以内にも甲状腺がんが見つかっていた」「チェルノブイリの経験を踏まえるならば、否定は早計。専門家は謙虚に観察するべきだ」と発言しています。
 実際、5_以下のしこりや20_以下ののう胞は3万人以上から見つかり、昨年度の検査で35・3%、本年度分では43・1%。これはチェルノブイリの時ののう胞の保有率0・5%と比べても、けた違いの恐るべき高率。
 「福島の子どもたちを守ってほしい。もはや一刻の猶予もない」…
(★全文は→→ http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9514230.htm l)



●鈴コン闘争のご支援を訴える!
鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議 呼びかけ人代表 花輪 不二男さん
<鈴コン支援連帯共闘会議ニュースNO.2 (9/18発行)>より

 私が鈴木コンクリート工業の闘争に関わってまず感じたのは、経営者による人権無視でした。親子で巧妙に二つの会社(鈴木と東豊)を操り、鈴コンのミキサー車運転手の募集をかけながら、雇用契約は3か月更新の東豊商事の運転手に採用している点です。
 そして、鈴木社長がよく使う「イヤなら辞めれば…」という解雇権の悪用が日常的な脅迫となり、雇用実態は10年、20年と働き続けた労働者、即ち、事実上雇用期限の定めがない労働者が、正社員化や「無権利状態への不満」を言えば、何時でも「雇い止め解雇」に追い込む墓穴を作ってきたこと、これが許せないと思いました。
 今回の組合三役の雇い止め解雇も「組合つぶし」の狙い撃ちでした。発端は田口組合員に対する60歳定年解雇でした。元々、3ヶ月更新のアルバイトには定年制の労働協約はありませんでした。会社は組合の中心的存在であった彼をターゲットに、強引な「定年雇い止め解雇」を通告し、挑発したと考えられます。
 田口組合員はその後、病に倒れて他界されますが、組合は彼の名誉の回復と会社の謝罪、そして、精勤手当て月額8000円の一方的廃止などを不満としてストライキに突入しますが、これらは労働組合なら当然の争議行動です。
 東京地裁は会社の主張した「違法スト、会社への名誉毀損」にあたらない事、そして、実質的に「期限の定めの無い雇用」と認め、1年間の賃金の仮払いを命じました。
 実際には、近隣生コン他社と比較しても、3ヶ月更新のアルバイトで何十年も働かせている会社は何処にもありません。
 この7月15日、私たちは、あまりにも“ひどい”鈴コンの人権無視、組合敵視の現状を打ち破り、蔓延する非正規労働者の「使い捨て」を許さない運動を広めるため『鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議』を結成し、このナショナルセンターの枠を越えた“地域共闘組織”を軸に勝利を目指すことを決意しました。
 どうか仲間の皆さんの暖かいご支援をお願いいたします。

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▲9/7鈴コン社前行動

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▲6・10国鉄闘争全国運動集会の鈴コンと花輪さん

■シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』そのB (前進2543号2012/07/09 より)
 非正規職場から労組復権する 東京西部ユニオン 鈴コン分会の闘い
■ 分裂 資本が脱退を組織 
 ――資本の組合脱退攻撃にはどう立ち向かいましたか。
▼吉本 田口さんに解雇予告通知が出てから分会三役の態度が急に変わってくるんです。分会三役は当時副分会長だった内尾さん含め4人。俺は西部ユニオンの委員長をやっていたから、三役には入っていなかった。
 分会会議で田口さんの解雇をストで迎え撃とうと議論していた時に、こんな組合にいたらクビになっちゃうと分会員2人が落ちる。そして09年11月1日の労働者集会の日です。「吉本さんは11月4日の分会会議には出ないでくれ」と内尾さんが言いにきた。
▼内尾 「分会会議に吉本委員長が来ると、みんなが自分の思っていることを言えないから来ないでくれと言ってくれ」と言われたのが俺だったんです。
▼吉本 その分会会議に出ないことにしたんだけど、その夜、当時の分会長からメールが入るんですよ。「鈴コン分会は解散しました。組合に残ったのは吉本さんと田口さんの2人だけです。さようなら。ごくろうさん」と。まさに天国から地獄につき落とされた。内尾副分会長(当時)を外して三役だけでそういう話を裏で決めていたんです。組合脱退の念書も分会員に書かせた。
 11月10日の田口さん解雇の当日、善さんと分会員の2人が腕章をつけてくれた。同じ仲間がクビになるのに、組合はなくなったというのはおかしいだろって。そして内尾さんはこう言ったんです、俺は会社を辞める、こんなのおもしろくねえと。
▼内尾 組合を辞めるイコール会社を辞めるという腹積もりでいたから。でもやらないで後悔するより、やって後悔した方がいいんじゃないかと残った。
▼吉本 その過程でわかったことは、鈴木富美子から「会社と折り合いがつけるような組合だったら認めてやるけど、あんな吉本とか西部ユニオンみたいな強いところはだめ」と当時の副分会長が言われていた。当時の書記長は「クビになるとわかっていて闘う人間なんか誰もいませんよ」と言った。そんなの許せるかということで、もう1回やろうよと残ったのが善さん、内尾さん、田口さん、俺も入れた6人なんです。
▼鈴木 俺、この分会の中で一番田口さんと会話をしている時間が長いんです。俺を子どものように可愛がってくれて。それで田口さんがクビになる、これは許せないと。とにかく抗議するということで腹を決め腕章をつけました。11月4日の分会会議で俺は組合脱退を保留したんです。クビにされようとしている人間を前にして俺抜けたというわけにはいかないって。
▼吉本 その中で俺らが総括したのは、負けちゃいねえということ。負けていなかったら俺らの勝ちじゃんと。
 残った6人はみんな職場に訴える。36協定の選挙や賃下げのことも抜けた連中も全部まきこむんです。抜けた連中は分会が嫌で抜けたんじゃない。でも田口さんの解雇がネックにある。
 敵はSJK(鈴木コンクリート工業従業員の会)という形だけの2組をいつの間にかつくらせていた。「会社あっての従業員」ということを言わせる。そうじゃねえんだよというのが職場での闘いですよね。
 田口さんは「俺たちは奴隷じゃねえ」と言っていた。それはSJKの連中もわかっている。敵は一つなんですよ、労働者というのは。労働者と資本家・経営者しかないんだから。そこをはっきり踏まえてやれば大丈夫だよって職場で言っています。

■ 職場 仲間の解雇許さぬ
 ――その後の闘いについてですが、11年9月、精勤・皆勤手当廃止撤回と急逝した田口組合員の解雇撤回を求めて全分会員が1日ストライキに決起します。会社は組合の宣伝活動が会社の名誉を傷つけたとして分会員3人を雇い止め・解雇にしました。しかし12年2月、1年間の賃金仮払いの仮処分決定をかちとります。12年3月24日には鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議準備会が結成され、花輪さんは「残った人生を鈴コン闘争にかける」と訴えました。
▼花輪 僕は田口さんの話を聞いて、これは鈴コン分会が生き残れるかどうかのバロメーターになるなとみていました。僕も長年、労働組合畑で生きてきましたから、資格職種の労働組合の難しさは嫌というほど経験している。この職場が嫌ならこっちだあっちだと、てめえ一人で生きられるとね。看護師などもそうです。鈴コン分会は、田口さんを守ると言って闘って、分会員3人はクビを切られてもなお闘うと聞いた時に、これは本物だと信じた。だから惚れた。
 やっぱり当該が闘わなくてお助け下さい、ではだめなんです。当該がゆるがなくて初めて、周りが結集してくる。
 ――解雇者と現職の分会でどう団結してますか。
▼内尾 職場を大事にしています。俺たちは職場に必ず戻るという意識だから、やっぱり職場とつながっておかないといけない。分会会議では職場にどう広げるかが話になっています。解雇された3人が社前で訴える、職場はどういう反応かと。
 ――仮払い決定をかちとり社前に登場した時、職場の仲間が次々に声をかけてきましたね。
▼内尾 労働者の気持ちはいっしょなんですよ。お前らよくやったという笑顔です。
▼吉本 全部クビになって職場の仲間が一番考えたのは、どうせもちはしないよと。でも何カ月たってもクビになった人間が負けてねえといばって社前に登場している。俺らが闘うたびに社前に人が増える。それで「やっぱりやつらがやっていることは間違いなかったんだな」と。
▼内尾 鈴コン分会の軸がぶれなければ職場の人間もついてきてくれる。ウソにウソを固めた会社に労働者の信用がなくなってくるんです。
▼鈴木 会社側は労働委員会に行ってもウソばっかり。俺らはまともなことを言っているからすぐ切り返しができるわけですよ。だから負ける気がしない。勝って勝って勝ちまくれです。
▼吉本 俺はもともと田口さんを絶対に戻すという頭があったから、絶対に引かない。何があっても。ここの事がおそらく鈴木富美子にとったらすごい恐怖だ。俺は絶対に戻るという気持ちは忘れていない。この一点。 (続く)
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2012年09月24日

10・1JR外注化攻撃は、各職場で闘いの火の手あがりグラグラ! 外注化・非正規職化は絶対させんぞ!

10・1 JR検査修繕業務の外注化を絶対阻止しよう!
11・4 全国労働者集会を、韓国・中国・アメリカの労働者と団結してかちとろう!
秋雨を突いて、たたかいは止まない! 涼しくなってますます!
職場で1人から、そして徒党を組んで、怒りをとりもどし誇りを甦らせよう



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▲国鉄分割・民営化直後、東中野駅付近で起きた事故
民営化・外注化は労働者も利用者も殺す

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◆今日9/23の動労千葉大会の田中委員長「千葉では当局がガタガタ。区長は、『外注化しても何の利益もありません』とまで言う。偽装請負、不法で、管理者までが「納得」し、安全の崩壊をもたらすことを感じている外注化の正体。…全部、JRの指示で列車は動いている。外注化されたら、JRの指示には従わない。関連会社に指示ができるのか。…新しい闘いに入る。本体であるJRと、下請け会社である千葉鉄道サービスの両方を組織する。今一番問題なのは、非正規職問題。正規も非正規も一体で闘う。これはできる」
◆鈴コン分会・ナマのことば「3カ月雇用契約だから組合をつくったと言ったらまず解雇になるだろうと。じゃあクビを覚悟しなかったらこれはできないとみんなで腹を固めた」「職場の仲間がこうしようと言ったときにその話を聞かなかったら、基本になる職場がぶれちゃうからだめなんです。仲間をつくって立つ大事さ、そして何度も何度も丁寧に議論する過程が絶対必要です。」


■本日のもくじ
●ひと言【だからあなたも★ユニオンに加入してください】(その2)
●動労千葉の定期大会に参加しました! 9/23動労千葉を支援する会・習志野hpより
●外注化阻止ニュース29号
●労組交流センター・JR外注化絶対反対のビラより(9/23付)
●ハローワーク 非正規職員労組発足へ2012年(平成24年)9月23日NHK NEWS WEB
●労働者支援NGOへの弾圧許すな! 深センで青年が連日抗議2012年9月21日 前進・速報版より
●「福島の子どもたちを疎開させろ!」文科省前行動2012年9月23日前進・速報版より
●オスプレイNO!にぎやかにデモin新潟 2012/09/23 百万人署名運動HPより
●シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』そのA★安全運転を掲げ順法闘争に入る



◆◆ひと言【だからあなたも★ユニオンに加入してください】(その2)
雇い止め、解雇、賃下げ、差別……いま、働く私たちの生きる権利や誇りが、踏みにじられています。 しかし、腹を固めて闘えば、道は開かれ、生きる希望と誇りを取りもどすことができます!
◆底抜けに明るく団結して闘おう!
 3ヶ月雇用の非正規の生コンドライバーの「鈴木コンクリート工業分会」を先頭にして、地域の様々な職場ではたらく労働者が集まって作っています。
「鈴コン分会」では、10年20年の間、3ヶ月雇用で無権利で働かされ、3年前に組合を作っていらい、不当な組合つぶしと闘い、勝ち抜いています。「支援・連帯共闘会議」を作って、「解雇撤回・非正規職撤廃」の全国闘争を闘い、裁判では「賃金仮払い」を勝ち取って元気に闘っています。
◆外資系のアパレル会社で分会結成! 一方的な解雇を撤回させました!
アメリカン・アパレル・ジャパン(渋谷・代官山・自由が丘に店舗)では、店員は全員非正規。会社の勝手な退職強要が横行していましたが、組合を作って団体交渉1回で解雇予告を撤回させました。


動労千葉の定期大会に参加しました! 9/23動労千葉を支援する会・習志野hpより

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 本日(9月23日)と24日、動労千葉第41回定期大会が行われています。
 支援する会・習志野として参加してきました。簡単に報告します。
 DC会館は、代議員と傍聴者で満員です!
◆一時間近くの熱弁をふるう田中委員長
 10・1外注化阻止決戦の渦中での大会。現場では、何一つ外注化の準備が進んでいない。月曜日から、出向説明会を出向対象者91人全員に行うと言っている。これに対して、強行するならば指名ストライキを行うことを通告した。10・1外注化を止めるために、この一週間全力をつくそう! 10・1外注化を強行しても、闘い続けよう。
 国鉄1047名解雇撤回をめぐる動労千葉の鉄建公団訴訟の6・29判決は、画期的な反動判決だった。解雇撤回・JR復帰まであと一歩まできた。解雇撤回・JR復帰まで闘おう。…中略…
 車両の検査修繕の外注化を12年間止めてきた。労働組合が団結して闘えば、止めることができることを示した。これに対して、JR東日本と東労組革マルが結託して、10・1外注化を強行しようとしている。正念場だが、負ける気がしない。現場から総反乱が起きている。千葉、水戸、高崎、横浜などで。
 千葉では当局がガタガタ。区長は、『外注化しても何の利益もありません』とまで言った。矛盾だらけ。偽装請負であり、不法で、管理者までが納得するまで外注化の正体を暴いた。管理者も含めて、安全の崩壊をもたらすことを感じるまでになっている。…中略…
 外注化は偽装請負。全部、JRの指示で列車は動いている。外注化されたら、JRの指示には従わない。関連会社に指示ができるのか。職場で徹底的に闘う。
 新しい闘いに入る。下請け会社、千葉鉄道サービスも動労千葉に組織する。本体であるJRと、下請け会社である千葉鉄道サービスの両方を組織する。今一番問題なのは、非正規職問題。正規も非正規も一体で闘う。これはできる。…中略…
 全組合員の力で組織を拡大しよう。これが実現できれば、胸をはってこの道を進もうと言える。この外注化決戦の中で、20人が動労千葉に加盟してきた。本格的な組織拡大に挑戦しよう。(★全文は→→http://kaze2011dc.blog.fc2.com/blog-entry-463.html )

★外注化阻止ニュース29号
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★労組交流センター・JR外注化絶対反対のビラより(9/23付)
<JRは安全投げ捨てる外注化やめろ 違法な偽装請負は許されない 第2の尼崎事故を許さない!>
 JR東日本は、10月1日から列車の検査・修繕部門(検修)を外注化しようとしています。東日本全体では57カ所、5千人が働く鉄道の安全部門の根幹を、丸投げするというのです。
●JR事故は私鉄の10倍
 今回の検修部門の外注化に先立って実施されている保線や信号・通信業務等の外注化によって、今でもすでにJRは私鉄の約十倍の事故を起こしています。今回の外注化が強行されるなら、尼崎事故(107名死亡)や羽越線事故(5名死亡)のような大事故が起こるのは必至です。絶対反対しよう!
●偽装請負で安全切り捨て
 列車の検査・修繕は、専門的な知識と経験が必要です。要員確保と技術継承は鉄道会社の義務です。
 ところが外注会社は、専門要員がおらず、技術と経験は全くありません。これでどうやって外注化しようというのでしょうか。JRの検修部門の労働者をそっくり丸ごと出向させようとしているのです。これは100%偽装請負であり、また、職業安定法で禁じられている「労働者供給」行為そのものです。
 有機的な一体性をもってはじめて安全運行が確保される鉄道業務を、何重もの下請け会社に丸投げしてズタズタに分断してしまえば、鉄道の安全が崩壊してしまうことは火を見るよりも明らかです。JR東日本は、ただただコスト削減のためだけに、違法行為を犯してまで鉄道の安全を投げ捨てようとしているのです。公共交通機関としての社会的責任はどこにあるのでしょうか。
 乗客の生命を脅かす暴挙に抗議の声をあげよう!
●外注化は、転籍、非正規化
 違法な外注化に伴う労働者への出向命令は違法・無効ですが、JRは事前通知の発令を強行しました。しかも丸ごと外注化されるのだから、出向と言っても戻る職場はなく、必ず転籍となります。事実上の首切りです。外注会社はパートや契約社員の非正規雇用が大半で、悪らつな労務支配で有名です。
●闘う労働組合と共に声をあげよう 
 鉄道の安全を守ることに誇りをもって働いてきた鉄道労働者を非正規に突き落とし、地位と労働条件を解体し、生きられなくする外注化攻撃は、この間すべての労働者にかけられてきた攻撃です。
 この攻撃に対して、動労千葉や動労水戸などの労働組合は、ストライキや外注化と出向の差止めを求める集団訴訟など、あらゆる手段を使って絶対反対で闘っています。闘う労働組合を支援し、共に外注化反対を闘おう! 
▼抗議先 JR東日本ご意見承りセンター 050―2016―1651
▼激励先 動労千葉 TEL043―222―7207 FAX043―222―7197


ハローワーク 非正規職員労組発足へ2012年(平成24年)9月23日NHK NEWS WEB
 東京都内のハローワークで仕事を求める人たちの相談に応じたりしている非正規の職員が、契約期間が1年以内に限られる、みずからの不安定な雇用の改善などを求め、22日、労働組合を結成することになりました
(★続きは→→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/t10015182771000.html )


労働者支援NGOへの弾圧許すな! 深センで青年労働者が連日の抗議行動2012年9月21日 16:18 前進・速報版より

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 今年2月から始まり、8月に本格化した労働者支援NGO団体への弾圧に対して、深センで青年労働者が8月以降、連日の闘いに立っている。(写真は9月19日、広東省共産党委員会の建物で抗議する労働者支援NGOの青年労働者たち)
 労働者支援NGO団体は、現在主要なものだけでも全中国で50〜60あると言われており、「経済特区」である広東省深せん市には10以上存在している。その多くが20代30代の青年労働者の手によってつくられ、青年労働者の交流や相互扶助、労働災害防止の教育活動、さらに労働争議への労働者に対する法律的な助言などを行っている。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1741.html )


「福島の子どもたちを疎開させろ!」と文科省前で行動2012年9月23日 07:42前進・速報版より
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 9月21日金曜日の夕方から、首相官邸・国会議事堂前と霞が関一帯で、野田政権による原子力規制委員会の発足などの原発推進政策を徹底的に弾劾し、伊方原発を始めとする再稼働に反対する闘いが行われた。首相官邸前の行動には法政大学文化連盟を先頭に全学連の学生も参加し、「全原発を廃炉にしろ!」「再稼働を許さないぞ!」「原発労働者を守れ!」と声を上げた。文科省前では、ふくしま集団疎開裁判の会が、福島の子どもたちの疎開を求めて抗議・宣伝活動を行った。行動には多くの人が参加し、文科省を徹底的に弾劾した。 文科省前行動は午後5時から始まった。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1744.html )


オスプレイNO!にぎやかにデモやりましたin新潟 2012/09/23 百万人署名運動HPより
 米軍の新型輸送機オスプレイの沖縄配備と飛行訓練に反対する集会とデモが22日、新潟市でにぎやかに行われた。デモを行ったのは地元の市民運動グループで作る「オスプレイNO!だ実行委員会」。百万人署名運動新潟県推進委員会も加わった。…
(★続きは→→ http://million.at.webry.info/201209/article_8.html  )


■シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』そのA(前進2543号2012/07/09 より)
 非正規職場から労組復権する 非正規労働者に聞く 東京西部ユニオン 鈴コン分会の闘い


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★安全運転を掲げ順法闘争に入る
 ――そして09年7月5日、10人で組合を結成しました。
▼吉本 3カ月雇用契約だから組合をつくったと言ったらまず解雇になるだろうと。じゃあクビを覚悟しなかったらこれはできないとみんなで腹を固めた。
 職場の仲間は「アルバイト(契約社員)は17人いるんだ。最低でもやっぱり10人は、過半数以上は取らなかったら、いざ事を1人2人で起こしたら間違いなく雇い止めになる」と。職場に戻っても秘密会議をやっている話は絶対にしないと決めた。そこから団結が生まれました。見事に他の人間には誰にも話さなかった。それが鈴コン分会ができる一つの力になったと思います。
 職場の仲間がこうしようと言ったときにその話を聞かなかったら、基本になる職場がぶれちゃうからだめなんです。仲間をつくって立つ大事さ、そして何度も何度も丁寧に議論する過程が絶対必要です。
 ――組合を結成していよいよ第2ステージに入ります。
▼内尾 7月に組合を結成して11月に組合がバラバラにされるまで、内容の濃い4カ月でした。何年にも感じた。第1回、第2回団体交渉で、会社都合休みでの休業補償も過去1年分払わせた。順法闘争もやりました。過積載拒否、昼休み1時間厳守、残業拒否、始業点検をやって渋滞中は中央線1本で走る。大型車両というのは中央線専用で走って下さいよというのがあるんですよ。
▼吉本 運転手というのは渋滞中はすいている方を走りたいんです。でも安全にかかわる問題でしょ。事故をやると鈴木富美子に「あんたのせいだ」とされる。だから中央線1本で走ることにしたんです。
▼内尾 あとトン数規制、大型規制の看板があっても規制オーバーで行かされていたんだけども、そういうのも拒否。あと仲間からの提案で組合の腕章をつけて順法闘争をやりました。
▼吉本 組合にも17人中15人が入りました。組合が闘い出した時、闘い方に枠はないと思いましたね。俺らより職場の連中の方が「もっとこういこうよ」と出てくる。想像をはるかに超える決起が生まれた。逆にブレーキをかけなければやばかった。
▼内尾 組合のつくり方とか進め方ってマニュアルはない。もう抑えるのがたいへん。ずうっと会社に不平不満があって、今やっと労働組合ができて団体交渉でものが言えると。団結によって、そこが変わった。
▼吉本 闘いの中で、その人たちが変わっていくというのが本当に目の前で見えるんですよ。よく簡単な言葉で自己解放と言うけれど、うれしいながら逆に背筋がぞっとしてくる。
▼内尾 恐怖すら感じるよね。
▼吉本 どこまでいくんだろうと。
▼内尾 つっ走っちゃうから。
▼吉本 こっちがそう思う以上に経営側は、会社を乗っ取られてしまうという恐怖があったと思います。10人ぐらいわーっと事務所にのりこむんだから。ここまでくるかというのはありますね、組合の闘いというのは。だから「時代認識と路線」という難しい言葉じゃないけど、ぴしっとなってないと裏で工作をやられたのを見落とす、走るだけだと。敵はどうしてもそこに分断を入れようとするから。…(続く)
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2012年09月23日

ユニオンに加入し、団体交渉を要求したら、会社は拒否できません。

職場での悩み、差別や退職強要はありませんか? 西部ユニオンは一緒に闘います!
1人で悩まず相談を!→3220−7473 (15〜20時)
あなたもユニオンに加入を!


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▲ユニオン事務所で、鈴コン分会の解雇者3人と花輪さん(共闘会議代表)
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▲西部ユニオンは今年も8・15に「靖国反対デモ」を韓国民主労総の仲間と
国際的に団結してともに闘った! 労働者に国境も「領土」もない!


■本日のもくじ

●ひと言【ユニオンに加入してください】(その1)
●原子力推進官僚ずらり 規制庁が始動 '12/9/20 中国新聞
●規制委HP 線量データ掲載せず 発足初日から 2012年9月22日 東京 朝刊
●福島原発3号機プールに鉄骨落下 2012年9月22日 16時46分東京
●「離島奪還」日米が訓練公開 グアム、中国を刺激か2012年9月22日 12時05分東京
●オスプレイ試験飛行続く 米軍岩国基地2012年9月22日 12時25分 東京
●若年失業率、さらに悪化―ILO報告 労働政策研究・研修機構hp 海外労働情報9/19
●継続中のJR雇用問題無視するメディアには「教室」の審判の時 高嶋伸欣。週刊金曜日2012・7・13(903号)
●高裁で解雇撤回・JR復帰判決を 葉山岳夫(動労千葉弁護団)(国鉄闘争全国運動パンフレットより
●シャープ、人員削減1万人規模 マレーシア工場売却2012年9月22日 18時24分東京
●脱落日帝の領土略奪=戦争・改憲と闘おう(声明)9月21日 18:37前進・速報版より
●新シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』その@(前進2543号2012/07/09 より)



★ひと言【ユニオンに加入してください】(その1)
 「自主退職」を迫られても、絶対自分から「やめる」と言わない! 「やめません」とキッパリ言おう。不当な退職強要や雇い止めは撤回させることができます!
 矛盾だらけの職場で悩む皆さん!
 悩むのではなく、私たち東京西部ユニオンに相談してください。資本・経営のウソ、ゴマカシと徹底的に闘います!
●1人からでも闘えます
 多くの労働者が、不当な扱いや、許しがたい仕打ちに対して、泣き寝入りするか、「ケツをまくってやめる」ことですまされてしまいがちです。でも、それでは負けです。
 私たちは、オカシイことはオカシイと言って、資本・経営にハッキリとモノを言います。一緒に団結して働く権利を守ります。
 ユニオンに加入し、団体交渉を要求したら、会社は拒否できません。労働組合とは、この当たり前の権利を行使する大事な団体です。
●どんな小さな事でもモノ言える職場に!
 最初は少数でも、必ず仲間はできます。経営者がこの労組づくりを妨害することも不当労働行為という労組法違反です。 


原子力推進官僚ずらり 規制庁が始動 '12/9/20 中国新聞
 原子力規制委員会の発足に合わせ、事務局として安全規制や危機管理の実務を担う原子力規制庁が20日から本格的に業務を始めた。しかし、幹部には経済産業省など原子力を推進する官庁の出身者らが名を連ね、早くも「規制行政の信頼回復には程遠い人事」との指摘が出ている。…
(★続きは→→http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201209200112.html )


規制委HP 線量データ掲載せず 発足初日から 2012年9月22日 東京 朝刊  原子力規制委員会が東京電力福島第一原発の周辺で観測された放射線量データを、発足初日の十九日からホームページ(HP)で掲載していなかったことが二十一日、分かった。これまでは文部科学省が放射線量データを一括して公表していたが、一部が規制委に移管されていた。データは二十一日夕にようやく掲載された。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012092202000123.html )


福島原発3号機プールに鉄骨落下 冷却システムに影響なし2012年9月22日 16時46分東京
 東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉建屋上部のがれき撤去作業中、長さ約7メートル、重さ約470キロの鉄骨が使用済み燃料プール内に落下したと発表した。プールの冷却システムに異常はないという。
 同日午前11時5分ごろ、作業員がクレーンを操作してプール脇にあった鉄骨を移動させようとしたところ、鉄骨がプール内に滑り落ちた。作業員にけがはなかった。
 3号機プールには燃料集合体が566体保管されているが、東電は燃料に損傷がないか調べる。(共同)★→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092201001498.html 


「離島奪還」日米が訓練公開 グアム、中国を刺激か2012年9月22日 12時05分東京
▼離島防衛のための共同訓練で上陸する、陸上自衛隊と米海兵隊の隊員=22日、グアム島アプラ港米海軍基地(共同)
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 【グアム共同】陸上自衛隊と米海兵隊は22日、米領グアムで行っている離島防衛のための共同訓練で、上陸する場面を報道関係者に公開した。敵に奪われた離島を奪還するとのシナリオ。陸自は「特定の国や島を想定していない」としているが、尖閣諸島をめぐる日中の緊張が高まる中、中国にとっては刺激的な訓練となった。
 22日朝、グアム島西部の米海軍基地内の海岸で、陸自と海兵隊の隊員が同じゴムボートに乗って上陸。陸自隊員は、付近を制圧する想定で小銃を構えて移動した。陸自と米海兵隊の共同訓練はこれまで、米西海岸や、日本国内の演習場で行われてきたが、初めて離島を使って実施。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092201001239.html 


オスプレイ試験飛行続く 米軍岩国基地2012年9月22日 12時25分 東京
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 米軍岩国基地(山口県岩国市)に一時駐機中の新型輸送機MV22オスプレイの試験飛行は22日午前も続いたが…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092201001252.html )


若年失業率、さらに悪化―ILO報告 労働政策研究・研修機構hp 海外労働情報9/19
 国際労働機関(ILO)は9月4日、「世界の雇用見通し:若者の厳しい労働市場展望」と題する報告書の中で、今後5年間で世界の若年失業率がさらに悪化するとの予測を発表した。この報告書は、今年5月にILOが発表した「世界の雇用情勢−若者編2012年版」
http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2012_5/ilo_02.htm)の失業率データを更新したもので、それによると、ユーロ危機の影響が先進国から途上国へ波及する中で、若者の失業問題が世界的に悪化する状況を示している。 …
(★全文は→→http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2012_9/ilo_01.htm 
    

継続中のJR雇用問題無視するメディアには「教室」の審判の時 高嶋伸欣
(たかしまのぶよし・琉球大学名誉教授。週刊金曜日2012・7・13(903号)


 かつて、共産党独裁のソビエト連邦が崩壊した要因の一つは、情報操作が不可能になり、国内外の実情が国民に知れ渡ってしまったことだった。独裁下の共産党機関紙『プラウダ』は、紙面最下段のベタ記事から読めと、言われていた。 ベタ記事にこそ重い意味と情報が秘められているという点では、今の日本の新聞もかわりない。6月30日付の『毎日新聞』(東京本社)夕刊、第二社会面下段の記事もそれだ。旧国鉄分割・民営化の際、千葉動力車労働組合員をJRの採用候補者名簿に記載していたのに対立セクトの入れ知恵で、不当に差別する目的の採用基準を新設して排除したのは不法行為である、との判決が東京地裁で出されたと伝えた。
 国鉄民営化とJR各社への分割に反対した労働組合員の再雇用を拒否したJR採用問題は、25年間続いている。主力組合だった国鉄労働組合(国労)は、民主党政権発足後の2010年に政治和解を受け入れ、数人の離脱・訴訟継続者を除き、闘争を終結させた。そのため、この問題は、終了したかの観が一般には広がっている。 さらに、国策による労働組合潰しのための解雇には、あくまで抵抗するとの意思を堅持している千葉動労組合員も、裁判闘争を継続している。JR採用問題では、03年の最高裁判決で、JRに再雇用の法的な責任はないとされた。司法が組合解体という国策を優先して、労働者の権利保障が二の次にされたケースだ。 そのような最高裁判決の下でも、組合員たちは、再雇用拒否の責任追及をやめていない。その取り組みで得たのが、今回の6月29日、東京地裁民事11部(白石哲裁判長)判決だ。… (★全文は→→http://www.doro-chiba.org/pdf/kousaipanfu.pdf  )

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「不採用基準が不当労働行為であるならば清算事業団送りは無効
解雇は撤回され、JR職員の地位が認められなければならない」

高裁で解雇撤回・JR復帰判決を   葉山岳夫(動労千葉顧問弁護団長)
(国鉄闘争全国運動パンフレットより 同hpより転載)

 高石さん、中村さんたち9名は、国鉄分割・民営化反対闘争のなかで解雇された1047名の解雇撤回、原職復帰闘争を動労千葉組合員として闘ってきました。
 2004年12月、鉄道建設運輸機構を被告として提訴、7年6か月後の2012年6月29日、東京地裁白石裁判長の下した判決は、解雇撤回を認めない反動判決でありました。
 しかし、その反面、以下のとおりその内容において画期的といえる判決でもありました。
◆不当労働行為を認定
 第一に、J R東海会長(当時国鉄職員局次長)葛西敬之らが1987年2月2日ころに策定した不採用基準(判決では、本件名簿不記載基準)は、「動労千葉等分割民営化に反対する労働組合に属する職員を不当に差別する目的、動機の下に、本件名簿不記載を策定したと推認するのが相当である」として不採用基準を策定して採用候補者名簿に記載しなかったことについて不当労働行為だと認定したことであります。…
(★全文は→→http://www.doro-chiba.org/pdf/kousaipanfu.pdf )


シャープ、人員削減は1万人規模 マレーシアの工場売却へ2012年9月22日 18時24分東京
 経営再建中のシャープがマレーシアのテレビ組立工場を、資本業務提携先の台湾・鴻海精密工業に売却する方向で調整に入ったことが22日分かった。関係者によると、マレーシアの工場には2千人前後の従業員がいるもよう。売却が実現すれば、既に公表しているリストラ計画や工場売却による人員減と合わせて、計1万人規模の人員削減を実施することになる。
 シャープはメキシコと中国・南京のテレビ組立工場を鴻海に売る方針を固めている。成長が期待できるスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型端末向け中小型液晶を柱とした、収益性の高い態勢づくりを急ぐ。(共同)
★→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092201001608.html


脱落日帝の領土略奪=戦争・改憲攻撃の激化と闘おう(声明)2012年9月21日 18:37前進・速報版より
 9月11日、日帝・野田政権は釣魚台(尖閣諸島)の「国有化」を強行した。日帝の新たな領土略奪、戦争・排外主義攻撃そのものだ。これに対し中国各地で激しい反日デモが爆発している。また韓国でも独島(竹島)をめぐり、日帝の領有権主張に抗議行動が高まっている。日本国内ではこの領土問題を契機に、右翼やマスコミを先頭に「日本の領土を守れ」という排外主義・国家主義の扇動が巻き起こっている。労働者階級はこの問題をどうとらえ、どう闘うべきか。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1742.html )


新シリーズ 鈴コン分会の闘い『座談会』その@(前進2543号2012/07/09 より)
 非正規職場から労組復権する 非正規労働者に聞く 東京西部ユニオン 鈴コン分会の闘い
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▲7・15に鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議を結成!

※3カ月雇用のミキサー車の運転手が労働組合を結成して3年。東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会は明るくしたたかに闘い抜いている。職場は東京都板橋区舟渡に工場を持つ生コン製造・運送会社である。「ものを言えば雇い止め・解雇」という資本の攻撃を跳ね返し、解雇撤回・非正規職撤廃を掲げて奮闘中だ。7月15日には鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議がいよいよ結成される。非正規職の労働者がどうやって組合を結成し団結を固めて闘っているのか、3人の分会員と世田谷地区労顧問で共闘会議の呼びかけ人でもある花輪不二男さんにその教訓を聞いた。(編集局)
◆参加者
▽内尾稔さん(分会長、勤続5年)▽吉本伸幸さん(分会書記長、東京西部ユニオン委員長、勤続9年)▽鈴木善弘さん(分会会計、勤続20年)▽花輪不二男さん(世田谷地区労顧問、鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議呼びかけ人、国鉄闘争全国運動呼びかけ人)

◆結成 想像を超える決起
 ――鈴木コンクリート工業はどういう会社ですか。
▼内尾 会社は身内経営でいい加減。組合ができる以前は賃金でもなんでもどんぶり勘定です。1万5千何百何十何円とあっても、何十何円が入ってない時もあります。1時間の昼休みも30分しか休ませなくても、30分の残業代をつけない。
▼鈴木 入社して5年後のある日、東豊商事という所に形だけだからと言われて転籍させられました。その後、3カ月雇用の書類が出てきた。転籍前は期限の定めのない雇用だったのに。でも、当時は残業があり今よりはずっともらえていたから、よしとして働いていました。
 ――善さん(鈴木善弘さん)は、それで3カ月雇用更新を数十回も繰り返している。とんでもない会社ですね。
▼吉本 俺は鈴木コンクリート工業という会社に入ったのに、ふたを開けてみたら3カ月雇用の有限会社東豊商事の契約社員だったんですよ。
 ――鈴木コンクリート工業と東豊商事とはどういう関係なんですか。
▼吉本 25年前、鈴木コンクリート工業は組合をつくられるというので、会社は2組を先につくったんです。1組は運輸一般傘下で労働組合をつくったら弾圧を受けて、5人が逮捕されそのうち3人が200日以上の実刑をくらう。その中で85年に有限会社東豊商事というのをつくっているんです。鈴木コンクリート工業は、当時みんな正社員。組合をつくられた恐怖から東豊商事をつくって、そこに有期雇用として入れる。はっきり言えば東豊商事はダミー会社ですよね。当時を知る職場の仲間からは「3カ月雇用を打ち切られるから余計なことを言わない方がいいよ」と聞いていました。だいたい鈴木富美子(東豊商事取締役)がいつも言うのが「嫌だったら他にもっと良いところがあるだろうから辞めればいいじゃない」と。
 ――その中でどのように組合を結成していったのですか。
▼吉本 組合結成には実質上7年間かかったんです。花見、忘年会、新年会の計画を立てた。会社の脇はパチンコ屋、その隣は立ち飲み屋で、環境的にはいい。そこに行くとだいたい誰かがいて、職場の不平・不満の話がでる。そこから組合の仲間づくりを始めたのがきっかけですね。11月集会にも声をかけ動労千葉の物販もやっていました。
 最終的に組合結成の判断になったのは3年前、正社員基本給の6万5千円の賃下げと、アルバイト(非正規の契約社員)に定年制がないのに、8月で60歳を迎える田口守さんに日当1万円の25%カットの7500円で働くか、辞めるかという攻撃がかかったことでした。
 酒を飲まないで毎週ファミレスとかで職場の仲間と秘密会議を始めた。鈴木富美子と話をするにはどうするかとか。初めから組合という話は出なかったんですよ。でも鈴木富美子は出てこない。結局、出させるといったら団体交渉じゃないかと。あっ、これ労働組合だよなと。…(続く)

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2012年09月22日

野田も橋下も(そしてジミン右翼5人衆も)無責任を開き直ってるだけの資本家・新自由主義の番犬↓↓

野田・橋下、いまこそ倒そう!
労働者をなめるな!


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▲岩国で、オスプレイ訓練に抗議行動(動労西日本hpより)

■本日のもくじ
●ひと言!9・20<NAZEN杉並>阿佐谷デモやりました!
●オスプレイ配備反対!岩国現地で抗議行動! 2012-09-21 19:41動労西日本hpより
●青年労働者にとって、 出向は解雇と一緒だ! 日刊・動労千葉NO.7380 9/20
●一切の幻想を捨て、原点に返る! 救援本部ニュース362号 2012.9.20
●【いわき・がれき本格焼却】高線量灰どうする…めどたたず 2012/09/20 12:23福島民報
●動労水戸ストに対し東労組の青年がスト破り拒否に!9月21日 08:4前進・速報版より
●9・16橋下打倒集会!御堂筋大デモを実現!9月19日合同・一般労組全国協hpより


★ひと言! 
9・20<NAZEN杉並>阿佐谷デモやりました!
われわれの元気さはハンパじゃない! 何十人もの公安の異様な「威圧」をモノともせず、中杉通りをぐいぐいと周囲の注目と支持表明の中を区役所まえまで、やりきりました!
今回も飛び入りあり!
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▲NAZEN杉並9・20デモ前の阿佐谷駅前宣伝
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▲中杉通りをデモ(9・20)

で、メディアはというと…
 野田も橋下も(そしてジミン右翼5人衆も)、メディアが必死で、何者かであるかのように宣伝するが、何のことはない、無責任をウソと「権力」で開き直ってるだけの、資本家・新自由主義の番犬そのもの。
 あいつらにとっては、数千万の労働者とりわけ2500万の非正規労動者が毎日汗水垂らし、必死に生きている事は、いかにたぶらかすか、真正面から刃向かう奴はいかにつぶすかの対象以上ではないのだ。冗談じゃない。資本家たちこそ未来はない!
 森本防衛大臣は、オスプレイ配備をどんな反対があろうがゴリ押ししようとしている。それだけじゃない。原発について森本は「原発維持は大事な抑止的機能を果たしている」と事実上、核武装発言までしている。ゼッタイに許さない!
 ということで、9月も連日、職場からは、解雇撤回・外注化阻止・非正規職撤廃で、わが鈴コン分会先頭に、動労千葉・動労総連合と固く「家族のように」、そして階級的な「仁義」をはたすべく、したたかに闘おう! 地域の職場にもガンガンまわり、街頭も出るぞ!


オスプレイ配備反対!岩国現地で抗議行動オスプレイ試験飛行に抗議! 2012-09-21 19:41動労西日本hpより

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▲オスプレイ訓練直下で抗議行動!

 アメリカ軍岩国基地に運び込まれているアメリカ軍の新型輸送機オスプレイの試験飛行強行に対し、およそ100人が基地が見える場所へ結集し、抗議行動を行いました。午前9時すぎ、オスプレイ1機が駐機場から自力走行で移動し滑走路に姿を見せ、旋回しながら南の方角に飛んでいきました。また、およそ20分後には2機目が飛び立ちました。集まった市民と共に、「オスプレイはいらない!」「どこにもいらない!」「オスプレイ配備反対!」とシュプレヒコールをたたきつけました。オスプレイは瀬戸内海から関門海峡を抜け下関沖の日本海にある訓練空域に向かったもようで、飛び立った2機は午前11時前には岩国基地に戻ってきました。試験飛行は絶対許さない、沖縄・普天間基地への配備を絶対に阻止しよう。(★→ http://doronishi.exblog.jp/16855057/  )


青年労働者にとって、 出向は解雇と一緒だ! 日刊・動労千葉NO.7380 9/20
出向差し止め仮処分ー第1回審尋(9/19)
JRの不当な主張を退け、青年労働者の意見表明が法廷を圧倒!
 9月19日、東京地裁527号法廷において、「出向差し止め仮処分事件」の第1回審尋が行われ、申立人を代表して長田書記長と青年部から渡辺剛史君が意見表明を行い、今回の強制出向が、業務上、全く必要のないことを鮮明にするなど、堂々の意見陳述を行ないました。今号では、青年部・渡辺剛史君の意見陳述を掲載します。

外注化ー出向に絶対反対!  幕張車両センター  渡辺 剛史
 私は、2003年4月にJR東日本に入社し、現在、幕張車両センターで仕業検査、構内入換業務を担当しております。今回の外注化の対象業務です。
 JR東日本千葉支社は、10月1日の業務外注化にあたり、「出向を希望する、希望しない」の意思確認さえせずに、9月12日に出向に関する事前通知をしてきました。私は出向を希望していませんので、この通知は、到底納得出来るものではありません。
◆団交も終わっていない!出向から戻る場所もない!
 JR東日本千葉支社は、この外注化の目的を、「エルダー社員の雇用の場の確保」「ノウハウを活かせる仕事の場の拡大」などと言っています。しかし、その実態といえば、職場は今のままで、今と同じ仕事をするというものです。変わるのは着ている制服の会社名だけです。
 「出向」ですから,本来であれば、出向期間が終了すれば、JRの職場に戻ることになります。しかし、私の働いている幕張車両センターでは、仕業検査、構内入換業務は全てJR千葉鉄道サービス株式会社に委託されてしまいます。戻るべき業務がないのですから、私が現在の職場に復帰出来ないのは明らかです。
 会社は、私の所属する動労千葉との団体交渉も終了していないのに、外注ー出向を強行しようとしています。9月3日から、現場で「趣旨説明」という形をとり、出向に関するさまざまな事柄を説明し始めました。紙の資料とパワーポイントを使って説明を行いましたが、説明の終了後には紙の資料を回収しました。その際,現場で働く労働者から、現場の管理者に対して、さまざまな疑問や質問が出ましたが、ほとんどの質問に対して「分からない」「答えられない」と繰り返すだけでした。このように、出向に対する納得のいく回答もされない中で、今回の事前通知が行われているのです。
 会社は、外注化してもこれまでと同様な作業を「実施できる」と言っていますが、指揮命令系統も全く変わるのですから外注化なんてできるはずがありません。
 会社は、私たちが納得できる回答をしてください。とくに、青年労働者は、今、今後の業務や将来に対する不安の中で働いています。
 会社は、今回の出向の目的を、「エルダー社員の雇用の場の確保」「プロパー社員も含めた業務体制を構築させていく事」だと言っています。私には、会社が「会社のために、今後、今働いている君たちの労働条件等が下がっても我慢してくれ」と言っているようにしか聞こえません。現在のところ出向期間の終了時期さえ決まっていませんが、私の周囲には、「今後さらには転籍もあるのではないか」という不安の声も聞かれます。管理者は、私が抗議しても半分笑って対応し、しかも「3年後、5年後、10年後にはどんな制度になっているか分からない」と、無責任な発言をしています。そんな先行きも分からない状態での出向は、まさに解雇に等しいのです。私はこんな外注化、そして強制出向に絶対反対です。
(★ http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2012_07_12/n7380.htm )


一切の幻想を捨て、原点に返る! 救援本部ニュース362号 2012.9.20
「福島の事故で目が覚めた。ひとたび事故が起きれば人は核をコントロールできない」。闘いの力で国と社会のあり方を変える!
  政府は9月14日、エネルギー・環境会議を開き、2030年代の原発ゼロを目標とする「革新的エネルギー・環境戦略」なるものを決定しました。しかし、使用済み核燃料から新たな核燃料をつくる再処理事業は「原発ゼロ」なら不要になるにもかかわらず継続。原発の稼働は原則40年に制限するが、安全が確認されれば再稼働を認め、30年時点での原発依存度は15%に。ほとんどの人々が求めた「全原発ただちにゼロ」をなきものにする政府の動きに怒りはさらに爆発。金曜デモはいっそう熱を帯びて全国100カ所で闘われるにいたっています。もはや政党頼み、政治家頼みでは世の中は全然変わらない。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9488628.html )


【いわき・がれき本格焼却】高線量灰どうする 南部、保管限界迫る 北部は開始めど立たず 2012/09/20 12:23 福島民報
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 いわき市は、19日に市南部清掃センターで始まった震災がれきの本格焼却を「復興に向けた第一歩」とし、復興の妨げになっている廃棄物の早期処分を目指す。ただ、国の処分場設置が不透明な中、焼却灰のうち煙をフィルターで処理した後に残る、放射性物質濃度が高い飛灰は仮置き場が決まらず、施設敷地内に保管するしかない状況だ。敷地は生活ごみの飛灰で既に圧迫されており、早ければ今年度内にも保管場所に限界がくる。一方、市北部清掃センターでは灰保管への住民不安から本格焼却開始のめどは立っていない。…
(★全文は→→http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/09/post_5051.html )

★外注化阻止ニュース28号!
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動労水戸のストに対し、東労組の青年がスト破り拒否に立ち上がる!2012年9月21日 08:48 前進・速報版より
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 9月14日、動労水戸は外注化のための強制出向発令通知に対する抗議のストライキに起ち上がった。13日から15日にかけて24名の組合員がストに突入し、当局による代務(スト破り)が青年労働者の怒りの闘いでことごとく粉砕されるという歴史的・画期的な事態を生み出した。
 動労水戸は、14日早朝から勝田車両センター前抗議行動と水戸運輸区前抗議行動を闘いぬき、午後2時から水戸市内で総決起集会を開催した。結集する組合員は、誰もが胸をはり決然としている。明らかにふだんと顔つきが違う。強制出向への怒りがあふれている。真っ向から闘いぬく動労水戸としての誇りが仲間とかわす一言一言から伝わってくる。
…中略…
石井真一委員長が基調を提起する。「青年を先頭にスト破り拒否の闘いが爆発している。支社は大混乱だ。この間、動労水戸は情報を出し、外注化の本質を暴き、団交の報告をし、東労と国労の裏切りを弾劾してきた。今の時点で支社は発令を出すことができていない。われわれの闘いが追い込んでいる」と職場の青年が腹の底から怒りを爆発させていることを感動的に報告した。
…中略…
満場の拍手とどよめきの中で、8月28日に東労と決別し動労水戸に加入した大子支部・羽部圭介君が立ちあがった。羽部君は「自分がこちらに加入させていただいたのは、同じ職場で一緒にやっていた仲間が出向になる。それはおかしい、というのが最初です。労働者を守るのが労働組合です。東労のやり方に疑問があって、我慢できなくなって加入しました。ライフサイクル攻撃の時に、本部本社間で決めたことが現場におりてくる、これでいいのかというのがありましたが、自分がここに立てるとは夢にも思っていませんでした。これからよろしくお願いします」と発言した。感動の拍手が鳴り止まない。
…中略…
最後に辻川慎一副委員長が「勝田車両センターで、動労水戸結成以来、いや、JR始まって以来のとんでもないことが起きている。照沼君に続いて羽部君が加入してくれたことが大きい。東労の青年たちは情報をよく読んでいる。こんなのは許せないと感じている」「13日になって想定外のことが起こった。東労の青年たちが自らの判断で猛然と立ちあがった。真剣に本気になって代務拒否を呼びかけ、ついに青年の全員がスト破りを拒否した。一度受けた青年も自分で助役にことわりに行った。支社は顔面蒼白だ。東労の年配者が代務を受けると、青年が取り囲んで弾劾する事態が起きた。すごいことだ。東労は、たまらず急きょ会社に団交再開を頼み込み、闘うポーズをとって、青年が動労水戸に行くことを必死で妨害している。13日夕方からの2名のスト決起でこの事態になった。胸のすく思いだ。本当によくやったと言いたい。10・1外注化阻止に徹底的に闘おう。これからが本番だ。JR本体と外注先の水戸鉄道サービスが震え上がるような闘いをやろう。動労水戸は、分割・民営化絶対反対で25年間闘いぬいてきて勝利している。外注化阻止決戦はこれからだ。青年の奮闘にこたえて総決起しよう」と闘いの総括と今後の方針を提起した。
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1739.html )


9・16橋下打倒集会が910名の大結集!御堂筋大デモを実現!橋下をふるえあがらせる!2012年9月19日 合同・一般労組全国協hpより    合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀
 大阪市役所前の女神像のある川辺の公園で、沖縄から北海道まで全国の怒れる労働者が結集して「9・16橋下打倒集会」が910名の結集で撃ち抜かれた。「橋下打倒集会賛同署名」は250名の自治体労働者を含む33団体907名である。9月半ばを過ぎたというのに日差しは強烈だ。太陽が雲に隠れる一瞬だけ、秋らしさを感じる、日蔭のない集会場である。午後2時から豊中市職・保育事故処分撤回闘争当該の深町加代子さんの司会で集会が始まった。直ちに基調報告が提起される。八尾北医療センター労働組合執行委員長・藤木好枝さんが「橋下は打倒できる。労働組合の力で打倒できる」「橋下を押し立てているのは危機にあえぐ資本家階級だ」「労働組合を甦らせる正念場にきている」と力強く切り出した。
 続いて「橋下と闘う現場から」大阪市職員労働組合・『入れ墨調査』拒否処分当該の赤田由行さんと大阪市教職員組合・卒入学式不起立処分当該の沼田裕子さんが発言する。赤田さんは「処分を受けている赤田です。予想以上の結集ありがとうございます。負ける気はしません。勝ちに行きます」と宣言した。…
(★続きは→→http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/?p=2056 )
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2012年09月20日

 古今東西、仲間のツラをして裏切る奴に対して、労働者民衆は、末代までとことん軽蔑し、倒す闘いをやってる。

<原子力規制委>強行発足を許さない! デタラメな<ゼロ戦略>!
 高放射線下に住まわせ、すべてをカネに換算する野田・資本家政府を倒そう!

●9・20反原発!! 阿佐谷デモ!
 ▼9月20日(木)18:30阿佐谷けやき公園集合19:00出発

※19:05頃には阿佐谷駅前をデモが通ります!どんどん参加を!
▼阿佐谷けやき公園
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■本日のもくじ
●ひと言!
●9・14動労千葉総決起集会 圧巻「事前通告」全組合員の登壇!2012年9月18日合同・一般労組全国協hpより
●あふれる核のゴミを一体どうするのか! 救援本部ニュース361号 2012,9.19
●復興施策「進んでいない」仙台市民意識調査 市側と隔たり2012年9月17日河北新報
●国労組合員資格訴訟、国労本部を圧倒2012年9月20日 00:18前進・速報版より
●9・16橋下打倒集会が大高揚!千人が御堂筋デモ9月19日 01:16前進・速報版より
●新しいようで古い…徹ちゃん 2012/9/14(金) 午後 11:17「大阪弁で世情を語る」より転載
●シリーズ<7・15鈴コン闘争支援・連帯共闘会議結成>D「メッセージ」より
 ▼メッセージ 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
 ▼結成集会へのメッセージ 織田信夫(弁護士 元宮城県労働委員会 公益委員)
 ▼メッセージ 前嶋 登(静岡県富士地区労働組合会議議長)
●原発ゼロ ズルズル後退 エネ環戦略 閣議決定せず2012年9月19日 13時54分東京
●アイナメから1350ベクレル 福島原発20キロの海域2012年9月19日 20時57分東京
●避難区域再編案を拒否 双葉町長「国の責任で対応を」2012年09月19日河北新報
●政府が「安全宣言」 オスプレイ普天間配備強行2012年9月19日 琉球新報電子版


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▲9・16橋下打倒集会・御堂筋デモ追加!
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▲琉球新報・電子版

★ひと言!
 産経・読売の「過激派キャンペーン」で、メディアの責任が問われる!そうやっておどろおどろしく悪宣伝していて、かつて排外主義をあおり戦争やった歴史への反省のカケラもねえのかよ!
 ※9/2付 産経『教育現場にも中核派の脅威』
 ※9/1付 読売『昭和時代シリーズ〜内ゲバ死者100人超』
2ちゃんねるのネット右翼とかわらぬ低水準が「全国紙」でがなるのは、もうほとんど権力と資本の差し金じゃんか(それにしてもやはり権力者ってのは、あせってくると、ナチスと変わらん位、「ウソも百回言えばホントになる」式で、底の浅い、本質的には階級的な団結や闘いへの恐怖の悲鳴しか言えないんやなあ)
 いまや、圧倒的多数の労働者民衆が、瀕死の資本主義だろうが、誰も政府・資本・権力者を信じない。だからせめて「国家転覆」や「労働者階級の団結・実力闘争」だけはしないでくれ、と泣いている。どっこい、そうはいかない。情けない労働運動のダラ幹がいまの民主党にくっついているが、こういう裏切り者、どれい頭こそが、怒りの爆発を押さえつけている。こいつらが資本や権力者にこびへつらって、労働者を分断して支配する事に一役買っている。これをぶっ飛ばさなければ、まともに生きていけない。
 古今東西、仲間のツラをして裏切る奴に対して、労働者民衆は、末代までとことん軽蔑し、倒す闘いをやってる。そこには誇りがある。労働者を限りなく信じて朗らかに闘う。だから卑劣な裏切りだけは誰が何と言おうが絶対に許さない!
 …で、産経や読売の記者も、ひ弱なネット右翼とそう変わらないわけだ。階級闘争のまじめで厳しい血の歴史、労働者の汗、涙、本当の団結というのを知らないようだから、ちょっと教えてやらなきゃならん!


9・14動労千葉総決起集会に参加!10・1外注化攻撃への徹底抗戦を宣言!圧巻は、「事前通告」を受けた全組合員の登壇!2012年9月18日合同・一般労組全国協hpより
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▲最新の「外注化阻止ニュース27号」

 10・1外注化阻止・非正規職撤廃!へ、2週間決戦を宣言
 9月14日動労千葉は、「10・1外注化阻止!強制出向絶対反対!組織拡大!」を掲げ、総決起集会を開催した。
 田中委員長は、まさに鬼の形相で外注化攻撃を弾劾し、ストライキでもって闘うことを宣言しました。そして、「強制出向のための事前通告」を受けた組合員は全員登壇し、怒りをもって「拒否」したことを報告し、闘う決意を表明しました。
 その上で、確認したことは、長田書記長にも「出向命令」がでていることでした。これこそ、外注化攻撃の狙いが動労千葉破壊にあることを示しています。JR東は、その本質もあらわにして、おそいかかってきたのであり、新自由主義との非妥協・非和解の一大階級決戦は本格的に始まりました。
 強く感銘をうけたことは、解雇通告に等しい「出向発令」を受けた組合員が底抜けに明るく、かつ勝利の確信にあふれていることでした。そして、ここで形成されている団結の強さには胸を打たれました。親組合と青年部が一体となって、外注化攻撃と闘い、団結を固め、組織拡大の展望を切り開いている。 「おれはどうなってもいいが、青年だけは出向させたくない」「職制が通告に来たときに、先輩に助けを求めた」等々の発言のなかに、動労千葉の団結の力をみることができました。
 10・1外注化阻止決戦の核心は、労働組合の戦闘的再建です。全国協は、鈴コン分会の闘いを先頭にして、1千名建設を掲げて闘います。11月1万人結集へ向けて、全力で闘おう!


あふれる核のゴミを一体どうするのか! 救援本部ニュース361号 2012,9.19
 9月4日付東京新聞は、全国の原発50基のうち約6割の33基が、数年間稼働させれば使用済み核燃料プールが満杯になり、動かせなくなることが、各電力会社への取材で分かったと報じています。
 新たに中間貯蔵施設を造るには10年はかかり、使用済み核燃料を再処理しても核のごみは減らず、再生される混合酸化物燃料(MOX燃料)は使う計画がない。原発の抱える深刻な問題がはっきりしたというのです。
 さらに別の記事(裏ページに掲載)では、「原発から出るごみの最終処分先をどうするかも決まらず、使用済み核燃料を一時保管する場所もなし―。これが日本の原発の真の姿だ。当面は保管場所に大きな問題はなし、といった説明がされてきたが違った」とし、「満杯に近づく原発の使用済み核燃料プール」の一覧データが出されています。
 実に恐るべきこと。あふれる核のごみを、一体どうするのか。どこに持っていくのか。…(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9480056.html )


復興施策「進んでいない」 仙台市民意識調査 市側と隔たり2012年9月17日河北新報
 東日本大震災からの復旧・復興に向けた仙台市の施策に対し、市民はライフラインの復旧を除いて「進んでいない」と批判的に受け止めていることが、市が実施した市民意識調査で分かった。市は復興事業の進み具合を「予定通り」と自己評価しており、市民感覚との隔たりが表面化した形だ。
 …「防災対策の見直し、防災の教育や啓発」(28.6%)「被災者の生活再建支援」(22.4%)「集団移転や復興公営住宅の建設」(17.8%)など他の項目は、総じて3割にも届いていない。
 中でも「被災宅地の復旧・再建」は9.6%、「道路のかさ上げを中心とする多重的な津波対策」は8.4%にとどまった。…
(★全文は→→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120917t11022.htm )


国労組合員資格訴訟、歴史的事実突きつけ国労本部を圧倒2012年9月20日 00:18前進・速報版より
 国労組合員資格確認訴訟の第5回口頭弁論が9月19日、東京地裁民事第11部(白石哲裁判長)で開かれた。
 国労本部は2010年に1047名闘争の解体を狙って4・9政治和解を強行し、翌11年7月の定期全国大会で解雇撤回闘争の終結を宣言するとともに、闘争団員から組合員資格を奪った。これに対し、和解を拒否し解雇撤回闘争を継続する小玉忠憲さん(秋田闘争団)、成田昭雄さん(旭川闘争団)、羽廣憲さん(小倉闘争団)、石ア義徳さん(鳥栖闘争団)の4人の闘争団員が、国労本部を相手に組合員資格の確認を求めてこの裁判を起こした。
. 国労本部はこの間、「国労は企業内組合だからJRとの雇用関係があることが組合員資格の大前提」「雇用関係が大前提であることは、国鉄時代以来の扱い」という主張を繰り返してきた。法廷では、原告代理人弁護団が本部の主張が虚偽であることを徹底的に暴き出した。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1737.html )


9・16橋下打倒集会が大高揚! 約1000人が御堂筋デモ2012年9月19日 01:16前進・速報版より
 「負ける気がしない! 勝ちに行きましょう!」――9月16日、大阪市中之島公園・女神像前で実行委員会主催による橋下打倒集会が910人の結集で闘われ、集会を牽引した大阪市職の赤田由行さんは発言の冒頭にこう宣言した。集会全体に新自由主義と闘う労働組合を甦らせよう、というテーマが貫かれ、たったひとりの決起でも労働組合を代表する闘いであり、すべての労働者を獲得することができる、という確信に満ちた発言が相次いだ。集会終了後、参加者は約4キロの御堂筋デモに出発。大阪市中心部を縦断する1000人近いデモは、沿道の圧倒的注目となった。…
(★続きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1734.html )
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新しいようで古いヤツ…徹ちゃん 2012/9/14(金) 午後 11:17「大阪弁で世情を語る」より転載
 橋下徹はアカンで地方自治
なんや最近は、怒濤の徹ちゃん(橋下徹)ネタばっかりやねんけど、ぼく、前から徹ちゃんの言うてることについて、感じるとこがあるんです
「そらそうやろ、あのおっさん、言うてることがイチイチ変やからな」…とツッコんでくれるあなたはええんですけど、「ボク、徹ちゃんにどこまでもついていくで〜、徹ちゃん、新しいタイプの政治家やもん」…とハイな気分になってるそこのあなたにこそ、ぼくが徹ちゃんに感じるところを話してみたいんですわ 徹ちゃんは、「何か新しいことしてくれる…」、「今までにない新しいタイプの政治家や…」と、そういう風に受け止めてはる人、少なくないみたいなんですけどね 果たして徹ちゃんは、ホンマに「新しい」んでしょうかね? 徹ちゃんたちが最近言い始めてることね、今まで誰かに聞いたこととそっくりなんですわ 集団的自衛権を認めようやないか…(そんでも、9条改定は市民の大きな反発が予想されるから)9条はそのままで、解釈改憲でいこやないか…と、つい最近徹ちゃんが言い始めたんですけどね これって、確かじみんとうが、もうずーーーーーーっと前から言い続けてることですよね(現に、今でも自民党総裁選挙に出てる候補者かて、ほとんどこの立場でしょ)そんでから、またまた出ました、靖国参拝ですか これかて、じみんとうのタカ派連中が、ずーーーーーーーっと前から、ゆうてきてることですよね いやいや、徹ちゃんは、「地方分権」とか、その先にある「道州制」とか新しいこと言うてるやんかって? それかて、もうかなり前から検討課題に挙がってましたわな…
(★続きは→→http://blogs.yahoo.co.jp/tubuyaki2594/6585735.html )


★シリーズ<7・15鈴コン闘争しえん・連帯共闘会議結成>D「メッセージ」より

●メッセージ 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
 「鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議」結成を祝します。
 新自由主義は、資本の本質をあらわなまでに発揮させました。資本の“自由”は利己的利潤追求の“自由”であり、その基本は、労働者からの徹底的収奪にあります。資本が“自由”に労働者を収奪しつくすこと―それを可能にするものが、雇用の非正規労働者化による労働者の部品化、奴隷化です。その下でいま、労働者の労働は破壊され、生存は破壊されつつあります。
 “俺たちは奴隷じゃない”―非正規労働者の奴隷的処遇をなくし、資本の勝手な“自由”を許さない闘いの根本は、労働者の組織的抵抗力です。非正規労働者自体の闘いこそが、奴隷的非正規労働をなくす根本です。資本は労働者の労働なくしては存立しえないが、労働者は資本なくしても自立しうる。労働者の労働こそ、社会を支えているのだ―そのことをいま、社会に対して訴えなければならない。それは必ず共感を呼ぶことになると思います。 組織的抵抗力を強め、新自由主義を粉砕しましょう。

●結成集会へのメッセージ 織田信夫(弁護士 元宮城県労働委員会 公益委員)
 私は、弁護士の鈴木達夫さんから、鈴木コンクリート工業の雇用状態、労働組合に対する弾圧の実態をお聞きし、それが憲法第28条、第21条その他の基本的人権に係る憲法規範とその下に成立した労働関係法規に著しく違反していることに驚き、御会結成の呼びかけ人に名を連ねさせていただきました。
 7月15日は所用のためその結成集会には参加できませんが、集会の成功と皆さんのご活躍を節にお祈りいたします。
 改めて言うまでもありませんが、社会の基盤はそこで働く全ての勤労者の人権が尊重され生活の安定平和が達成されなければ確固たるものには決してなりません。
 現在、この社会で権力、財力のある者は、第一に利潤追求、自分らのみの保身、経済的豊かさを求めています。そのためには他を犠牲にしても構わないという構図です。原発問題にそれが典型的に表れています。
 それに毒された者を弾劾し、意識を変えさせなければ、この国は決して良くなることはありません。そのためには、ここに集う一人一人の力の連帯が不可欠です。ともに力を合わせましょう。

●メッセージ 前嶋 登(静岡県富士地区労働組合会議議長)
 7・15鈴コン闘争支援共闘会議結成大会準備されてきた仲間の皆様、ご苦労さまです。要求実現の最大の武器は団結の力によるストライキです。日本で最初のストライキは明治5年、山梨県甲府の雨宮製糸の15歳前後の若い女工さん達が、1日15時間労働に抗して立ち上がりました。特別に勇気のある人達が始めたものではありませんでした。労働法も何もない時代に、必然的に労働者はストライキこそが労働者を自覚する哲学を身につけ、以後100年余の闘いを前進させ、労働者の社会的地位を向上させてきたものです。
 経済闘争には一定の妥協はあるにしても、権利侵害と権力の介入弾圧には妥協はあり得ません。これをうち破るには闘いの輪の拡大が不可欠であります。
 私も40年間生コンの運転手として無事定年を迎えることが出来たのも労働組合と団結を瞳のように大切にしてきたからであります。鈴コンの若い力で団結と労働組合の真価を発揮されることを期待します。


★あんなインチキなペテン的「2030年代ゼロめざす」戦略すら資本家にへつらいおろす!
原発ゼロ ズルズル後退 エネ環戦略 閣議決定せず2012年9月19日 13時54分東京
 政府は十九日、今夏の国民的議論などを踏まえて決め、二〇三〇年代に原発ゼロを目指すことなどを盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」自体の閣議決定を見送った。…(中略)…原発ゼロ戦略の閣議決定を見送ったのは、脱原発を打ち出した戦略に反発を強める経団連などの経済界や原発関連施設立地の自治体、米国などに配慮し、政策の調整の余地を残すためとみられる。…
(★全文は→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091990135430.html )


アイナメから1350ベクレル 福島原発20キロの海域2012年9月19日 20時57分 東京
 東京電力は19日、福島第1原発から20キロ圏内の海域で8月20日〜9月5日に採取した魚介類から、最大で1キログラム当たり1350ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値は100ベクレル。
 最も高かったのは、福島県南相馬市の沖合約1キロで9月5日に採取したアイナメ。東電は8月1日に同じ場所のアイナメから過去最大の1キログラム当たり2万5800ベクレルを検出しており、調査を続けている。
 福島県によると、この海域では漁を自粛しており、流通する可能性はない。
 別の南相馬市沖のシロメバルから540ベクレル、大熊町沖のコモンカスベが390ベクレルなど、計9種類の魚が基準値を超えた。(共同)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091901001976.html 


避難区域再編案を拒否 双葉町長「国の責任で対応を」2012年09月19日河北新報
 福島県双葉町の井戸川克隆町長は18日、福島第1原発事故に伴って町を帰還困難、居住制限、避難指示解除準備の3区域に再編する政府案の受け入れを拒む考えを示した。
 役場移転先の埼玉県加須市であった町議会9月定例会後に取材陣に答えた。「(再編案の)決定過程に地元は関与していない。そういうことを決めた国の責任で対応すべきだ。町民は(3区域で分けず)公平でなければならない」と述べた。
 双葉町は6月、町全域を帰還困難区域にするよう政府案の修正を求める一方、政府案の受け入れについては「町民の意見を聴いて判断したい」と話していた。
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120919t61014.htm 


政府が「安全宣言」 オスプレイ普天間配備強行2012年9月19日 琉球新報電子版
  【東京】野田政権は19日午前、米軍普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの日本国内での飛行を可能にする「安全宣言」を出した。…中略…
 配備に県や市町村が強く反対し、配備反対の県民大会が開かれてからわずか10日で、政府は沖縄の民意に背を向け、県内での本格運用を強行する最終段階に入った。…
(★全文は→→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197064-storytopic-252.html )

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2012年09月18日

9・16大阪・御堂筋を、橋下打倒の1000のデモ隊が練り歩く! ★無人島を勝手にカネで「国有化」する方がよっぽど「暴徒」だ!

無人島を勝手にカネで「国有化」する方がよっぽど「暴徒」だ!
 福島を破壊してきて責任もとらない連中が、一斉に異様な「国家」キャンペーン!
非正規化と「貧困」化に怒る日本、中国、世界の労働者は、国境をぶっ壊して団結しよう!
 戦争を絶対させないぞ! 戦争と排外主義は、労働者の国際的団結を分断して、デタラメな政治と無責任をつらぬくところに最大のあくどさがある! 11・4国際連帯集会かちとろう!


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▲99沖縄10万集会!

9月=JR外注化阻止・全職場から首切り・雇い止めをぶっとばす団結作って、原発再稼働・オスプレイ配備・「領土」キャンペーンはね返そう!

★★9・20阿佐谷・反原発反失業デモへ!
 ▼17:30〜阿佐谷駅前街頭宣伝
 ▼18:30 阿佐谷けやき公園集合
 ▼19:00 デモ出発 〜杉並区役所前まで
 (19:05分くらいに阿佐谷駅前を通ります!)


■本日のもくじ 
●ひと言!★9・16大阪・御堂筋を、橋下打倒の1000のデモ隊が練り歩く!
●動労千葉・幕張支部山田支部長の決意(9・14外注化阻止!強制出向粉砕総決起集会)
●動労千葉 田中康宏執行委員長あいさつ(9・14総決起集会)
●出向事前通知弾劾!絶対に止める! 動労千葉が総決起集会2012年9月16日 11:37前進・速報版より
●「日本の原子力政策が変わるまで私たちはこれからもがんばる!」救援本部ニュース359号 2012.9.17
●子どもたちの命を守る! 拠りどころ 福島診療所の建設にご協力を 救援本部ニュース360号 2012.9.18
●差別者ぶりも親父ゆずり、コイツを叩きのめせ! 石原伸晃の大反動暴言集
●復興予算 原子力ムラに もんじゅ運営独法 核融合研究、42億円流用2012年9月16日 07時11分東京新聞
●非正規労働の未婚率正規の2・5倍(毎日8/31)
●若年失業率、20年で2倍(日経7/16)


★ひと言!★9・16大阪・御堂筋を、橋下打倒の1000のデモ隊が練り歩く!

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 速報!9月16日(日)午後二時、中之島公園・女神像前(市役所前)に大阪を中心に全国からも続々と労働者が組合旗やノボリをひるがえして集まった。大阪市職や大阪市教組、関西生コンや港合同、わが全国協の関西合同労組、八尾北医療センター労組、西郡支部はじめ怒りと橋下打倒の展望にあふれている。
 われわれ東京西部ユニオン吉本委員長(鈴コン分会書記長)も決意表明させていただきました!!
新自由主義の最尖兵の橋下、組合つぶしと道州制(統治機構転覆=改憲)へひた走りながらも、もろくてぼろい橋下に、大打撃を与えた!
 何と言っても、労働者の誇りは叩き折られてないぞ! この決起に痛撃されてガタガタなのが橋下だ! 闘えば勝てる! 


動労千葉・幕張支部山田支部長の決意 9・14外注化阻止!強制出向粉砕..総決起集会.

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支援の皆さん。連日職へのビラ入れありがとうございます。元気が出ます。当局は、9月12日の勤務アケの人から、外注化・強制出向の事前通知を強行しています。ふざけるな!まだ何も決まっていません。団交でも、職場の趣旨説明でも何もまとも答えられません。組合員の怒りの抗議に、当局はさらされています。
就業規則には、「会社の業務上に必要な場合は社員に出向を命じる。社員は相当の理由がない場合は、社員は拒むことはできない」と書いてありますが、「業務上に必要な場合」とは何か?と会社に聞いても何も答えられない。答えられない出向に私たちは行くつもりはありません。会社は、エルダー社員の雇用の場の確保のため」と言っていますが、この5年間は退職する人はいません。雇用の場を確保しなくてもエルダー雇用の場はあるんです。全く嘘ばっかり。「出向して社員の技術指導してもらう」といっていますが、10月1日をもって何するのですか。出向先のCTS(千葉鉄道サービス)は社員の雇用もしてない。学校に求人を出していない。いったい誰に指導するのか。
「コスト削減」と言っているが新たに助役を雇って人件費2億ぐらいかける。団交で質問すると、「答える必要はない」という。
外注化は絶対に止められる。
当局が配っている「就労条件など」という文書があるのですが、「事業名は千葉鉄道サービスとあり、業務内容が駅の掃除、車両の掃除、検査修繕、リネンサプライ業務、駅管理業務とあります。出向に出す社員には「運転列びに構内業務」と書いてあります。CTSにはこの業務ができないわけです。これは偽装請負そのものです。
組合員が、「新しい職場はどこにあるのか」との追求すると、「職場の名前は幕張運転車両所」とあるんです。そんな職場どこにあるのですか。建物も工具もない。そのまま人も、工具もロッカーも職場全部、10月1日に持って行くというのです。明らかな偽装請負です。こんな事を認めるわけも行かないし、法律上から言っても絶対止められる。うちの組合員も止められると思っているし、そんなに焦っていません。
東労組の裏切り。国労もそうですが、2回ぐらいの団交で終わって、今度東労組の掲示判に何が書いてあるのかとみたら、「定年延長を65歳までにしましょう」。だったら外注化も出向も必要はないでしょう。そのときに定年延長を要求すればいいではないか。本当に嘘ばっかり。こんな外注化は絶対に認められません。絶対に止めますのでよろしくお願いします。

動労千葉 田中康宏執行委員長あいさつ(9・14総決起集会)
「9月12日から強制出向の事前通知が始まった。千葉全体で91人、そのうち動労千葉は44人。外注会社が仕事をやるのではなく、JRから外注会社に丸ごと出向。偽装請負以前の問題だ。体が震えるほどの怒りだ! 現場は何一つ屈服していない。一ミリも外注化を認めていない。現場が闘いぬいていることに感謝したいし、誇りに思う。われわれは負けていない!
 当局が10・1に外注化を強行しても、外注化との闘いは終わらない。JRの管理者は16人が出向。それだけで、人件費は2億円もかかる。
 外注化は終わりなき闘い。外注化・民営化・非正規職化を許さず、闘い続ける。若い人が未来を奪われ、非正規職に突き落されている。動労千葉は闘い続ける。
 動労千葉は、外注化を12年にわたって阻止してきた。この社会があと何年もつか。我々の団結した力が勝たねばならない。
 東労組が裏切り妥結したから、動きだした。東労組こそ、外注化の手先だ。労働組合は、労働者のものではなかったのか!
 動労千葉の12年の闘いは、間違っていなかった。大変な闘いをやってきた現場の組合員を尊敬し、誇りに思う。動労千葉はたった300人の小さな組合。でも、300人が本気になり、団結して闘えば、外注化を打ち砕ける。不可能ではない。
 労働者の未来をつくるために、職場から労働組合を甦らせよう! 動労千葉は、闘いの旗を降ろさない。非正規職を世の中からなくすまで闘い続ける。
 外注化のための業務命令には拒否するストライキで闘う。
 10・1外注化強行を止めるために2週間、12年間の闘いのすべてをかけて闘い続ける。
 国鉄分割・民営化とその後の25年の闘いの決着をつけるために、新たな闘いに入る。団結を固めて闘おう!」


出向事前通知弾劾!絶対に止める! 動労千葉が総決起集会2012年9月16日 11:37前進・速報版より
 JR東日本は検修・構内業務外注化に向けて、9月12日から強制出向の事前通知を始めた。動労千葉の組合員は通知の受け取りを断固として拒否し、各職場は管理者に対する徹底追及で騒然たる状況にたたき込まれた。14日には動労千葉は、「10・1外注化阻止!強制出向絶対反対!組織拡大!」を掲げて総決起集会を開催、徹底抗戦を宣言した。…(★きは→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/09/post-1732.html )


「日本の原子力政策が変わるまで私たちはこれからもがんばる!」救援本部ニュース359号 2012.9.17
 子どもたちを放射能から守れ! 原発再稼働を許すな! すべての原発を廃炉に! 官邸と国会前、霞が関一帯を埋める10万、20万人のデモにまで広がった運動の出発点、1周年を迎えた経産省前テントはさらにみんなのひろばとして続いています。
 それは、福島の怒りと心を一つにする、多くの人たちの闘いの拠り所となっているのです。
 そして、9月14日の東京新聞の投稿欄にも多くの方が思いを寄せています。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9470850.html )


子どもたちの命を守る! 人々の心と闘いの拠りどころ 福島診療所の建設にご協力を
救援本部ニュース360号 2012.9.18

 9月12日付毎日新聞は、被災地の地域医療が依然として危機的な状況にあることを報じています。「助かった命なのに…」。人々の命にかかわる問題として、ただちに再建されるべきであるのに、必要とされる財政措置がほとんどとられていないことの結果です。これが経団連が提唱し政府が進める「復興特区」の正体。人の命なんてなんとも思わない、新自由主義の本性そのものです。とりわけ福島県内では、原発事故で診療中止の診療所が多数あるのに加えて、……大ウソをつき続ける福島医大・山下俊一副学長らの圧力で、放射線による健康被害を問うことすらできない状況におかれているのです。(「救援本部ニュース」353号参照)そんなありえないような妨害はぜったいに許さない!
 子どもたちの命と健康を守り、生き抜くために、みんなの力を集め、地域のよりどころとなるような、自前の診療所を福島に。…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9473958.html )


 差別者ぶりも親父ゆずり、コイツを叩きのめせ! 石原伸晃の大反動暴言集
(ネットで収集してみました)

★福島第一原発のことを「福島原発第一サティアン」(2012.9.12)
 東京電力福島第1原発事故で汚染された土壌の保管先に関し「福島原発第1サティアンしかない」と述べた。(出典石原伸晃氏、テレビで問題発言 福島第1原発を「サティアン」 − …2012/9/12TBS「朝ズバッ」での発言。)
★社会保障費の削減の話に続いて「私は尊厳死協会に入る」(2012.9.11)
「私はね、尊厳死協会に入ろうと思っているんです。私はやっぱり生きる尊厳、そういうものをですね、一体どこに置くのか。こういうことも考えていく。そこに、いろいろな答えがあるんじゃないでしょうか」
(出典自民・石原“失言・暴言癖”に重大懸念!ただ今ネットでも炎上中 …2012.9.11テレビ朝日「報道ステーション」での発言)
★自民党幹事長でありながら「総裁を支えるためにやってきたわけではない」(2012.9.2鹿児島市の講演)
★「民主党は脳死状態」(2012.7.3)
 国会審議が停滞している現状について「本来なら民主党が『特別委員会をいつまでにつくります』というのがあって然るべきだが、脳死ですね」と述べた。直後に「ちょっと言葉は悪いが…」と釈明し、「全く機能不全。ひどすぎる」と言い直した。(記者会見で)
★「胃ろう患者は、 寄生したエイリアンみたい」(2012.2.6)
石原氏は6日のBS朝日番組で、胃ろう措置を見学した際の感想として「人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した。
★石原伸晃氏「市民は線量計持って歩くな」(2011.9.11)
 福島原発事故に関連しては「市民に線量を計らせないようにしないといけない」(同、NHK番組)と発言。
★石原伸晃氏「脱原発は集団ヒステリー」(2011.6.14)
 自民党の石原幹事長は14日の記者会見で、「脱原発」の動きに関し、「大きな事故(福島第一原発事故)があったわけだから、集団ヒステリー状態になるのは分かる」と語った。


復興予算 原子力ムラに もんじゅ運営独法 核融合研究、42億円流用
2012年9月16日 07時11分東京新聞


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 政府の二〇一二年度予算の復興特別会計のうち、高速増殖原型炉「もんじゅ」などを運営する独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)の核融合エネルギー研究費に四十二億円が計上されていたことが分かった。文部科学省は一三年度予算の復興特別会計でも、四十八億円の研究費を概算要求している。東日本大震災の被災地復興のため、国民に新たな負担を求めた復興予算が復興とは直接関係のない「原子力ムラ」の事業に使われた。(中根政人)
 原子力機構に対し、一二年度予算の復興特別会計からは百億円超が支出された。このうち、東京電力福島第一原発事故の収束や除染に関する技術開発費などを除く四十二億円は、日本や欧州連合(EU)、米国、中国など七カ国・地域が核融合エネルギーの実用化を目指して共同で進める国際熱核融合実験炉(ITER)の研究事業に充てられた。ITERは、日本国内では、青森県六ケ所村と茨城県那珂市に研究拠点がある。…
(★続きは→→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091690070712.html )


非正規労働の未婚率正規の2・5倍(毎日8/31)
 8月30日、厚労省が公表した「調査結果」(社会保障を与える世代に関する意識等調査結果について)によると、新自由主義のもとで青年労働者が結婚できない、子供を産めないという現状が明らかにされている。
@非正規男性の未婚率就業状況別に婚姻の状況をみると、男性は正規就業者の方が未婚の割合が低く、女性は逆に正規就業者の方が未婚の割合が高くなっている。非正規男性20歳代が94%、30
歳代が75 ・6%。特に、30歳代は正規就業者の未婚割合が30・7%であり、2・5倍となっている。
A非正規女性の未婚率30歳代は、正規就業者の未婚割合が46・5%であるのに対して、非正規就業者は22 ・4%となっている。
@今後、子どもが欲しいか否か 既婚者の30歳代では「今後、子どもが欲しくない」が(男性41 %、女性50・2%)最も多くなっている。
C子どもが欲しくない理由 既婚の20歳代では、男女ともに「経済的理由」が最も多い。30歳代では、男女ともに「現在の家族構成で十分」が最も多く、次いで「経済的理由」となっている。
D出産・子育ての環境整備の要請点「教育費の負担の軽減」が55・3%で最も多く、次いで「保育所等の充実」が43・3%、「子ども手当て等の経済的支援の充実」が30・9%となっている。

若年失業率、20年で2倍(日経7/16)
 日本の2011年の15〜24歳の完全失業率は8・2%となった。20年前と比べると2倍近い。全世代の4・5%を大幅に上回る。働きたくても職に就けない若者が日本では12人に1人いる計算になる。
 パートや派遣社員など非正規の若者も増え、25〜34歳では20年前は10人に1人が非正規だったが、現在は4人に1人まで増加した。






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2012年09月16日

福島をこわし福島を切り捨て、住めないところに無理矢理住まわせている連中が言う「領土」とか「国益」とは何だ!?

9・16橋下打倒集会を大いにもりあげて、御堂筋を埋めつくすデモやろう!
西部ユニオンに加入して、ガンガン職場で団交やって、仲間を増やそう!
「孤立したインテリ」諸君! 労働者は捨てたもんじゃないぞ! 労働者を蔑視していたら、原発も失業も絶対なくせないぞ! 団結しよう!


■本日のもくじ

●動労水戸 9・14スト ビラ
●ひと言!!
●下請け・非正規職の原発作業員を殺すな! 救援本部ニュース358号 2012.9.15
●9・14動労千葉総決起集会、田中委員長あいさつ(支援する会・習志野hpより)
●侮辱映像、20カ国で抗議デモ 衝突相次ぎ3人死亡2012年9月15日 09時38分東京
●反米デモ:アジアに飛び火…イスラム圏ほぼ全域に拡大 毎日新聞 2012年09月14日
●脱原発 国民意思から後退「30年代ゼロ目標」 2012年9月15日 07時05分東京
●福島県民、本気度に疑問 政府が新エネ戦略決定 9月15日河北新報
●経産相、核燃料再処理の継続表明 青森に協力要請2012年9月15日 10時30分東京
●イトーヨーカ堂:正社員半減…パート9割に 毎日新聞 2012年09月08日 10時47分


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▲9・14動労千葉総決起集会

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▲9・14霞ヶ関(文科省前)

★★動労水戸 9・14スト ビラ
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★ひと言!!
 国鉄闘争の奥深さ! 25年間、分割・民営化の国家的詐欺、国家的不当労働行為に負けなかったホントにすさまじい団結とたたかいの連続! そして、今、世界の大恐慌と資本主義の終わりが始まった時代に、大きく甦ろうとしている。 歴史の大事な節目が来てる。
 福島、内部被曝、被曝労働、苦しみながら必死に生きようとする人々に、何の責任も取れない、取らない連中が、「国家の主権」をほざいて、戦争だってやるぞと脅してる政治に、3・11を深く体感した数百万数千万の人々が、「違う」と感じている。
 労働と生産を自分たちが握っていく社会へ向かおう! 労働組合をつくろう、今ある労組を作り直そう! 派手ではないが、この無数の反撃と蓄積が土台にあって、3・11以降の反原発・反失業の歴史上なかった運動をどんどん産み始めている。
 誰がいちばん民衆をダマし続けられるかを競う「ジミン党総裁選」「ミンシュ党党首選」自身が、とんでもない再稼働・増税・失業「仕方ない」キャンペーンだ!
 (ついでに、クソメディアの古ぼけたおぞましい「過激派キャンペーン」! それに乗っかる「心が澱んでる」奴ら…共通点は、労働者が本気で団結して闘えるってことに恐怖を感じてること!)
 橋下のウソと見せかけの「リセット」 
 カネと権力があれば、人間の誇りなんて踏みつぶせると思い上がっている卑劣漢に、とことん思い知らせてやるときがきた!
 福島をこわし福島を切り捨て、住めないところに無理矢理住まわせている連中が言う「領土」とか「国益」とは何だ!?、全部ウソっぱちじゃないか!


下請け・非正規職の原発作業員を殺すな! 救援本部ニュース358号 2012.9.15

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▲これは7月、東京新聞に出てた多重(違法)下請けで九州で訴訟に訴えられたフクイチ原発労働の構造

高放射線量汚染を報告すれば仕事がもらえなくなる不安、倒れたら健康管理ができていないとクビに
福島第一原発の現場では、見えない放射線と闘いながらの厳しい作業が続いています。
 そうであるにもかかわらず、下請け・非正規職の労働者は、作業中の放射能汚染事故や熱中症が東電まで報告されずに処理され、労災の届け出すら許されない状況にあることを東京新聞が報じています。
 「汚染している場合は手足の毛もそり、たわしで血が出るほどこする。(頭から汚染水をかぶったが)線量が下がったので東電に報告しなかった」。「仕事がもらえなくなる」「元請け会社に迷惑がかかる」などと脅され、熱中症になっても、「上に報告するな」と言われ、実際に「現場で倒れた同僚が健康管理ができていないとクビになった」。下請け会社役員に言われて線量計に鉛カバーをつけさせられ被ばく線量をごまかしたり、線量計を装着せずに作業に当たった労働者の実例が多数あがっています。
労働組合としての団結と闘いが求められている!…
(★全文は→→http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/9457524.html )


9・14動労千葉総決起集会、田中委員長あいさつ(支援する会・習志野hpより)
「9月12日から強制出向の事前通知が始まった。千葉全体で91人、そのうち動労千葉は44人。外注会社が仕事をやるのではなく、JRから外注会社に丸ごと出向。偽装請負以前の問題だ。体が震えるほどの怒りだ!
 現場は何一つ屈服していない。一ミリも外注化を認めていない。現場が闘いぬいていることに感謝したいし、誇りに思う。われわれは負けていない!
 当局が10・1に外注化を強行しても、外注化との闘いは終わらない。JRの管理者は16人が出向。それだけで、人件費は2億円もかかる。
 外注化は終わりなき闘い。外注化・民営化・非正規職化を許さず、闘い続ける。若い人が未来を奪われ、非正規職に突き落されている。動労千葉は闘い続ける。
 動労千葉は、外注化を12年にわたって阻止してきた。この社会があと何年もつか。我々の団結した力が勝たねばならない。
 東労組が裏切り妥結したから、動きだした。東労組こそ、外注化の手先だ。労働組合は、労働者のものではなかったのか!
 動労千葉の12年の闘いは、間違っていなかった。大変な闘いをやってきた現場の組合員を尊敬し、誇りに思う。動労千葉はたった300人の小さな組合。でも、300人が本気になり、団結して闘えば、外注化を打ち砕ける。不可能ではない。
 労働者の未来をつくるために、職場から労働組合を甦らせよう!
 動労千葉は、闘いの旗を降ろさない。非正規職を世の中からなくすまで闘い続ける。
 外注化のための業務命令には拒否するストライキで闘う。
 10・1外注化強行を止めるために2週間、12年間の闘いのすべてをかけて闘い続ける。
 国鉄分割・民営化とその後の25年の闘いの決着をつけるために、新たな闘いに入る。団結を固めて闘おう!」
(★9・14集会写真速報・全体は→→http://kaze2011dc.blog.fc2.com/blog-entry-455.html )


侮辱映像、20カ国で抗議デモ 衝突相次ぎ3人死亡2012年9月15日 09時38分東京
▼14日、チュニジアの首都チュニスの米大使館前で抗議する人々(ロイター=共同)
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 【カイロ共同】米国でイスラム教を侮辱する映像が制作された問題で、イスラム教の金曜礼拝日の14日、中東を中心に約20カ国で抗議デモがあった。治安部隊との衝突により、チュニジアやエジプトで計3人が新たに死亡、同日の各地の死者は7人となった。AP通信が伝えた。
 チュニジアでは、首都チュニスの米大使館周辺で治安部隊と衝突したデモ隊2人が死亡、29人が負傷した。エジプトでは、首都カイロ中心部にある米大使館周辺での治安部隊との衝突で重体となっていた若者1人が死亡した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091501001131.html


反米デモ:アジアに飛び火…イスラム圏ほぼ全域に拡大
毎日新聞 2012年09月14日
 20時57分(最終更新 09月14日 23時49分)
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 【カイロ前田英司、ベルリン篠田航一、ジャカルタ佐藤賢二郎】イスラム教の預言者ムハンマドを冒とくしたとする米映画への抗議は14日、世界最大のイスラム教徒人口を抱えるインドネシアなど東南アジアにも飛び火し、イスラム圏のほぼ全域に及んだ。スーダンでは数千人がドイツ大使館などを包囲、一部が暴徒化して放火し、抗議デモは対欧米諸国にも拡大する勢いを見せている。…
(★全文は→→http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000m030064000c.html )


脱原発 国民意思から後退「30年代ゼロ目標」決定 2012年9月15日 07時05分東京
 政府は十四日、今後の原子力政策をめぐり、関係閣僚らによるエネルギー・環境会議を開き、二〇三〇年代の原発ゼロを明記した「革新的エネルギー・環境戦略」を決定した。使用済み核燃料から新たな核燃料をつくる再処理事業は不要になるにもかかわらず、続けることを決めた。原発の稼働は原則四十年に制限するが、安全が確認されれば期間内は「重要電源」として再稼働を認め、三〇年時点での原発依存度は実質的に15%になる。多くの国民が求めたすべての原発からの脱却を含め、三〇年までの稼働ゼロから大きく後退した。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091590070538.html )


福島県民、本気度に疑問 政府が新エネ戦略決定 9月15日河北新報
 脱原発の未来は玉虫色だった。政府の新たなエネルギー戦略は原発ゼロを掲げる一方、実現時期は2030年代とあいまいな表現にとどまった。福島第1原発事故の被害を受けた福島県の人々は政府の「本気度」を疑っている。
 「次世代に負の遺産となる原発は不要だ」。政府が新戦略決定のプロセスとして8月に福島市で開いた意見聴取会で、30人の意見表明者のうち28人が早期の原発ゼロを求めた。その1人、同市の中野節夫さん(70)は新戦略を「原発ゼロのやる気と自信は本当にあるのか」といぶかる。
 政府はもともと「30年」の原発依存度として0%、15%、20〜25%の3選択肢を示していた。「『30年代』は39年までで後退した印象だ。衆院選が近いから『原発ゼロ』を入れたかったのだろう」と中野さんは見る。…
(★続きは→→http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120915t71025.htm )


経産相、核燃料再処理の継続表明 青森に協力要請2012年9月15日 10時30分東京
 枝野幸男経済産業相は15日午前、核燃料サイクル施設などが立地する青森県の三村申吾知事らと青森市内で会談した。政府が14日に決めた新たなエネルギー戦略を説明。青森での使用済み核燃料の再処理事業は続ける方針を表明し、引き続き協力を要請した。
 三村知事は「原発ゼロの実現に向けた具体的な見通しが示されていない」と新エネルギー戦略を批判。枝野経産相は「青森県を(使用済み核燃料の)最終処分地にしないという約束は厳守する」と理解を求めた。政府の決定後、閣僚が関係自治体を訪問するのは初めて。(共同)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012091501001226.html 


イトーヨーカ堂:正社員半減…15年度めど、パート9割に 毎日新聞 2012年09月08日 10時47分
 流通大手セブン&アイ・ホールディングスが、傘下のスーパー、イトーヨーカ堂の従業員を段階的にパート中心に切り替え、正社員を現在の約8600人から2015年度をめどに半分に減らす方針を固めたことが8日、分かった。
 スーパー業界の低価格競争が激化する中、正社員を減らすことで人件費を削減し、経営体質を強化する。パート社員は約6800人増やし、接客を手厚くするなど、サービスや販売力を向上させる。パート比率は、現在より10ポイント以上高い90%に上がる。
 正社員の希望退職は実施しない方針。グループ内企業への転籍のほか、採用を抑制することで人員削減につなげる。(共同)http://mainichi.jp/select/news/20120908k0000e020172000c.html 
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