2015年04月30日

反吐が出る、アベシンゾーの「米議会演説」!!

落日の没落アメリカ帝国主義議会で演説する脱落帝国主義日本のファシスト首相!
反吐が出る、アベシンゾーの「米議会演説」!!


 強盗戦争を反省して、強盗同士が和解して、全世界の労働者階級の怒りの決起をたたきつぶすために、今度はもっとうまく、奴隷主同士連携して、破滅的な資本主義、絶望的な大恐慌の深化の前で、何とか世界を戦争的混乱にたたき込んで、強盗資本家の薄汚い野望を、自由と民主主義、発展、成長の美名で押し隠そう。日米安保をアジアから世界へ???とんでもない世界戦争に名乗り揚げる宣言、まったく反吐が出る演説だ!!
 まさに労働者人民の労働を絞りとり、労働者の労働によってのみ延命し、そしてこれにくっしてきた偽物のインチキ社会主義(スターリン主義)に助けられてきた資本主義がもはや、「魔法使いが自らの呼び出した魔物によって」全世界から追いつめられ、危機にかられた、見苦しいあがきだ。
 未来志向だ?? うそっぱちの改革!「積極的平和主義」の名でどこでもいつでも戦争やる!? 労働者の革命を死ぬほどおそれているのが奴らだ。
 だが日米資本家は、机の上で握手し、机の下で蹴り合ってる。戦後70年、世界の労働者階級は、スターリン主義の裏切りにもかかわらず、職場生産点で闘い続け、資本家・権力を追いつめてきた。
 韓国民主労総のゼネスト連帯! 沖縄辺野古新基地絶対反対の沖縄全島ゼネスト情勢、これと固く一体に闘い大きな展望開いた杉並区議選! 4・26杉並区議選は1998人が、労働者が主人公の社会を!と、決起した。おしゃべり小屋以下の区議会をぶっ倒す決定的闘いをやり抜いた!
 国鉄闘争全国運動6・7全国集会(日比谷公会堂)へ!
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2015年04月25日

2015年4・26 反原発・労働運動の未来かけ、杉並の北島邦彦勝利へ!

2015年4・26 反原発・労働運動の未来かけ、杉並の北島邦彦勝利へ!

★4年の思いをこめて、明日の杉並区議選【北島邦彦の勝利】は、すべての原発廃炉と被曝・被曝労働との闘いの今後を決める重大なたたかいです。
 このブログを見た人は、2015年4・26の投票日、杉並に知り合いがいたら、「北島邦彦」を勝たせよう!と訴えてください!
 2011年3・11から丸4年。このブログ開始は3・11を契機に始めました。
★しかし議会に何の幻想もありません。例えば山本太郎は?「国会のおぞましいカネと数とブルジョア独裁」の空気におかされて、絶対反対の労働者民衆の運動にこそ未来と展望があることを忘れてしまったようです。
 だからこそ、我々東京西部ユニオンは、労働者が主人公の社会をめざす(そう!革命!)、闘う労働組合と労働者の政党を作ろうと呼びかけているんです!

★私たち、東京西部ユニオンが、今回の杉並区議選と重なった韓国・民主労総の4・24ゼネストへの連帯アピールを以下掲載します。
 
2015年4・24 民主労総ゼネスト突入への連帯アピール 
          合同・一般労働組合全国協議会
        一般合同労働組合 東京西部ユニオン 執行委員長 吉本 伸幸


労働者が社会の主人公として登場する時代がやってきた。その合図が、本日の韓国・民主労総のゼネスト突入だ。われわれは、民主労総のゼネスト突入を断固支持する。そしてこの日本で、ともに闘う労働組合と闘う労働者の政党を作ってゼネストを闘う決意である。民主労総はパククネ政権の民営化・構造調整と闘い、セウォル号沈没事件で学生達を殺した腐敗・汚職にまみれた政権打倒へ闘っている。われわれは日本で、戦争と改憲に絶対反対し社会丸ごと民営化と労働法制改悪の大攻撃を阻止して、安倍政権を倒すために闘う。日韓労働者は全世界の労働者の最先頭で固く団結して同じ敵と戦うときがきた。民主労総のゼネストは日本の労働者への大きな援軍だ。必ず連帯して闘い抜くことを誓う。
 労働者に国境はない。ともに血と汗を流し、ともに同じ敵である一握りの資本家たちと闘っている。今、世界の資本家たちは、自ら生み出した過剰な資本、過剰な生産力を解決できずに、互いにつぶし合いの戦争を始めている。その最前線に労働者を立たせ、労働者同士を競争させ、殺し合わせようとしている。だがその手には断じて乗らない! 労働者が国際的に団結して闘った瞬間に、この戦争は政府を倒す闘いに転化することができる。
 労働者はこの社会のすべてを生産し、運営している直接の担い手である。しかし労働者はいまだに、労働がある限りで生きることができ、その労働が資本を肥え太らせる限りで労働にありつけるという転倒した状態にある。しかもこの30年の新自由主義はついに世界で崩壊し、第3次世界戦争の情勢にある。3・11で地上に置かれた原爆が爆発したことをも契機に、核戦争の情勢さえ生み出されている。
 この情勢は絶望だろうか。いや、日本でも沖縄で、福島で、そして全国の青年労働者をはじめ全人民の生きるための怒りが爆発寸前だ。日本と韓国そして世界は今や革命情勢だ。今こそ全世界の労働者の国際的団結で、帝国主義政府、スターリン主義政府を倒し、資本主義・帝国主義の時代を終わらせ、労働者が主人公の社会を作るときだ。
 われわれ、合同・一般労働組合全国協議会と東京西部ユニオンは、日本における新自由主義の出発点だった国鉄分割・民営化に絶対反対して闘い続けてきた動労千葉・動労水戸・動労総連合とともにたたかう階級的な労働組合として、本日の闘いの最先頭に立てることを誇りに思う。われわれは本日、民主労総ゼネスト突入と固く団結して、東京・杉並で連帯集会をよびかけた。今われわれは、4・26統一地方選挙で東京西部ユニオン・北島副委員長を先頭に闘っている。この闘いは児童館全廃阻止をはじめ、一地方議会選挙をこえて、全世界の闘う同志との国際的団結と労働者の社会実現を前進させるものと固く信じる。
 労働者階級の解放は労働者自身の事業だ。ともに闘い勝利しよう。団結! トゥジェン!
 2015年4月24日 
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2014年12月03日

2014年12月!! 太郎よ! 今こそ「本当の事を言って何か不都合でも?」!!!

アベノミクスと戦争 絶対反対! 鈴木たつおを国会へ!

危機なのは安倍であり資本家どもだって事を本当に確信しよう!
さらに、危機なのは、ウソだらけの「保守」「革新」の全政党の崩壊ぶりだ!
アベノミクスは、新自由主義の崩壊のなれの果て、究極の腐りきった姿であり、戦争そのものだ。戦争はデタラメに、モノも労働者の命も消費させて、1%の資本家が延命する手段だ。戦争は別のやり方を通した政治の延長だ。 鈴木たつおの選挙宣伝では、毎日「国会で誰も言わない真実」をつきつけていく

労働者は人間だ!その誇りを奪うやつは絶対許さない!
このことを、どんな労働者でも必ずわかるし、団結できる!
 今、わがユニオンは、衆院選・東京8区の鈴木たつお候補の選挙の中心母体となって闘ってる。
2年前「山本太郎」に票を投じた杉並の7万、参院選の67万の人々は、太郎の決起の中に、
自分たちの、腹の底からの怒りをこめ、「今こそ本当の事を言おう!」と立ち上がった。
 単なる1票じゃない。山本太郎個人を超えて、人間の、労働者の、絶対譲れないものを賭けたのだ。
3・11とは何か? 原点に戻ろう! そして秘密保護法〜7・1集団的自衛権閣議決定〜今の解散・総選挙で、安倍自民党が(戦争・原発でしか生き残りを図れない資本家どもが)死ぬほど追い詰められている 
わが東京西部ユニオン、合同・一般労働組合全国協議会は貫いてきた。
鈴木コンクリート工業分会は、年収300万に満たない非正規の生コンドライバーの組合が
団結して、「闘いをやめて他で働いて生きる」道を拒否して「解雇撤回・非正規職撤廃」を貫いてきた事がどれだけ多くの労働者を励ましているか、動労千葉や動労水戸の労働者が、組合員以外の非正規・外注の労働者をも守るために身をかけてストをやってる意味がどれだけ激しいか、うわべのことばを超えて、海を越えて労働者の団結を広げてる。「今の太郎」こそ「本当の事を言うと不都合」になってしまったらしい。数あわせの「ブルジョア議会の論理」に浸りきっている諸々の連中の「オールジャパン(沖縄・福島)」のインチキで、どれだけ分断されてきたのか?

 「今の太郎」に起きてることは、一見、労働現場と異質な事のように見えるが、同じだ。本質は、わがユニオンが、階級的労働運動派が、あらゆる職場で数限りなく見てきたことだ。それは資本や国家権力の上等手段的な攻撃=「多数」「よりまし」をでっち上げた論理による労働者の怒りと団結の分断なのだ。「絶対反対」こそ最高にして最大の団結を作れる。しかし新自由主義の崩壊と支配の死に至る危機の中にある資本・支配者はありとあらゆるものを使って、とことん分断してくる。
 それとやっぱり「7・1」だ。戦争・改憲クーデターは、自民はじめ全政党の崩壊でもある。それはすべての政治勢力に等しく問われ、すべての労働者の明日どう生きるかの問題となった。「戦争か革命か」なのだ。いや、本気で生きるのか、本気で戦争も原発も被曝も止めるのか。過激派宣伝も脅迫よりも怖いのは「大衆」「多数」の幻想(実はこれが決定的なウソで、「本当の事を言っても勝てない」「カネと数には勝てない」という)で、要は今の資本・権力の攻撃は、「戦争絶対反対・原発絶対反対で団結するな! まして原則的に闘う労働組合、とことん労働者に依拠して、決して労働者の「上」に立たずに、ともに徹底的に闘う政党や組合を作るなんて止めてくれ、少数でも「本当の事を言う者」がいたら終わりだ、ということじゃないのか!?
鈴コン分会はほんとに、どこにでもいる(だからこそ個性的で頑固な)非正規の労働者が、日本最強の動労千葉と団結して、組合つぶしにも負けずについに解雇を白紙にさせ、職場復帰をもぎ取った!3・11のあった2011年の12月の3役解雇をはね返して、怒る労働者の先頭に立ってきた。3年で第1ラウンドの勝利を得た。

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2014年03月29日

国鉄解雇撤回・最高裁署名を! 1〜3月、歴史を画す歩みの始まりの上に!

3・11から3年、「ずっとウソだった」連中が
さらに開き直り、
さらにウソを重ね、
特定秘密にして葬り、
しかし綻びが次々と出て

反原発・反失業に唱和する格好している中にも
何とか今の社会の構造そのものをブッ飛ばすのは
無理だとか、やめようとか、
絶対反対で頑張る者の足を引っ張り、
「一本化」という連中が一番団結していなかったり

しかしまったく絶望じゃない
ふくしま共同診療所がどんどん知られ、支援が拡大し
国鉄闘争27年の解雇撤回・JR復帰求める動労千葉と国労の有志の闘いが
また、わが西武ユニオン鈴木コンクリート工業分会の闘いが
どんどん浸透してきた

既成の労働組合は度し難いけれど、その職場の労働者は怒って闘いを求め
圧倒的な未組織の労働者は、生きるために必死に労働組合・団結を求め
信じられないほどの粘り強さで 
じわじわ じわじわ 本質的な関係を つかみ始めてる
3・11は世界を変える起点になる そう確信できる3年目の郡山デモだった

3・16 西武ユニオン委員長が 代々木公園の春闘大行動の集会で
基調報告をし
「奴らにおこぼれもらってるんじゃねえ!」と官製春闘を一喝
労働者こそ社会を変える主人公
労働者こそ原発なくす主人公

袴田事件再審の報道
あの元裁判官のうめき声が、今の支配の本質を射抜く
ねつ造 ひどさ これが今の社会
JR北海道で現場ではなく 歴代政府と大資本・JR経営がやらせたじゃないか
川崎事故ー北海道だけじゃないことを事実で示した
だから国鉄署名を集めよう
怒りを集めよう

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2014年02月24日

晴れ晴れと言おう 労働者は負けない、必ず勝つ! 腐った者を踏みしだいて!

現実の活動は
なかなかブログ更新をさせてくれません!
以下、鈴木たつおとともに歩む会他からのコピペ含みます……

3/1ビキニ被曝から60年! 何が何でも全原発廃炉! 東京集会
●3月1日(土)18:30 ●杉並産業商工会館3階ホール(JR阿佐ヶ谷駅南口から歩5分)

★3・11から3年目! 反原発福島行動2014
●3月11日(火)郡山総合体育館


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★★過労死を許さない闘う労働組合を
   3・16春闘大行動へ
  3月16日(日)13時 代々木公園ケヤキ並木(NHK横)
  3.16春闘大行動実行委員会(呼びかけ:合同・一般労働組合全国協議会)


★★西部ユニオン&合同一般全国協の代表的分会・鈴コン分会の都労働委員会審問の傍聴へ
  3月12日(水)14時 都労働委員会審問室(第一庁舎34階)
   ※この日は、鈴木コンクリート工業資本の強欲社長・鈴木富美子氏と会社御用団体代表を追及!!


鈴木たつおとともに歩む会
都知事選でのご支援ありがとうございました

2014年2月14日

今回の東京都知事選挙においては、鈴木たつおに多大なご支援をいただき、鈴木たつお本人をはじめ選挙事務所スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。投票いただいた12684票は「労働者の力でこの社会を根本から変革する」という鈴木たつおの主張に、心からご賛同いただいた票です。この熱い想いを基盤にして、ただちに次の闘いへ踏み出します。

私たちは鈴木たつおの主張を伝えるために、ポスター・街頭宣伝・電話・選挙ハガキと、選挙事務所スタッフと多数のボランティアが一体となって闘いました。マスコミの「鈴木たつお外し」は、安倍政権と、保守・革新を問わず体制内政治勢力の危機の表現です。これこそ3・11で暴かれたものです。安倍内閣も舛添都政も、危機的で破産的だから戦争・改憲・民営化・原発に突進しています。鈴木たつおが訴えた「一千万人の怒りでアベ倒そう」は、ますます現実的なスローガンだと自負しています。

さらに今回の都知事選挙をめぐって、東京の労働(組合)運動に大流動が生み出されました。外注化・非正規職化のもと低賃金・長時間・過労死の現実に怒る現場に満ちていたのは、鈴木たつおが主張した「闘う労働組合の再生」への熱望でした。青年労働者の熱い反応には、私たちも励まされ確信を深めました。

選挙ボランティアには、多くの学生・青年が参加してくれました。若い労働者が、この選挙をつうじて「嘘とカネによる支配」は転覆できることに確信を深めています。鈴木たつおが挑戦した意義は無限に広がる可能性に満ちています。みなさんのご支援がこのような形でつながっていくことこそ、みなさんへの最大のお礼となると信じます。ありがとうございました。

2014年2月
鈴木たつお選対本部事務局長・北島邦彦
鈴木たつお選挙事務所スタッフ一同

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2014年01月23日

都知事には たたかう弁護士・鈴木たつお さんしかいません!!

鈴木たつおさんを都知事に!
腐った政党・腐った社会に斬り込む反骨の弁護士・鈴木たつお!
ニセもの政治家=マスゾエ・ホソカワ・タモガミ・ウツノミヤ・・・いらない!
福島の被曝の現実に直接団結してたたかう者じゃない(圧殺する側だ!)
ついに、福島つぶし・被曝放置・切り捨てと資本の利益のための東京オリンピックを返上しようという骨のある知事候補が登場した・・鈴木たつおさんだ!!

ブログ更新久々にて失礼

現実の労働現場・街頭・地域での闘いに加え、鈴木さんの決起でますますブログが遅れています、ご容赦を!
鈴木たつおとともに歩む会hp↓↓↓
http://suzutatsu.main.jp/
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2013年11月22日

「国家戦略特区」設置法案衆院採決許せん! 秘密保護法反対!本日の日比谷1万デモから百万デモへ! 小泉のインチキ許さず、労働者の実力で原発廃炉へ

「国家戦略特区」設置法案衆院採決許せん! 秘密保護法反対!本日の日比谷1万デモから百万デモへ! 小泉のインチキ許さず、労働者の実力で原発廃炉へ!

★ネットから転載した11/21日比谷野音・フォト↓↓

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★これは、11・3日比谷全国労働者集会の際の「福島」発言(下の上)、11・10ソウル全国労働者大会(下)

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★ひと言!
 国会では「国家戦略特区設置法案」が衆院で可決された、許せん! だいたい、安倍や資本家どもが「国際」って言って、国内外の労働者への支配と搾取を強めるなんてことじたいが許せない。われわれ労働者にとって、「国際」とは労働者の国際連帯しかないぞ! 労働者に国境はない。資本家は、国境を越えて儲けながら、一方では労働者が団結を拡大したら困るから、分断するって、矛盾の拡大に陥ってるんだ。危機の安倍政権と資本家・新自由主義を倒すため、怒りをかきたてるだけじゃなく、団結を強めよう!
「戦略特区」で何をやろうってのか? 医療では、「国際医療拠点」をつくるとか、、病床を現行の基準以上に増やしたり、教育では、公立学校の運営を民間企業に委ねる「公設民営学校」の設置解禁、農業では、企業の農業参入を認め促進し、都心のマンション建設に対して容積率を優遇するなど、「世界一ビジネスのしやすい国」の名で、どこまでも労働法と規制を解体しようと言うもの。とんでもない。国鉄闘争の踏ん張りと猛反対の中で、あからさまな解雇自由化や残業代ゼロ化(ホワイトカラーエグゼンプション)など核心部分は入らなかったが、ネライは明らかだ。資本や体制内の中からも「ミニTPPじゃないか」とか、麻生のナチスに学べ発言と合わせりゃ「全権委任法への道か」とか言う者も出るほどだ。
 しかし今日のSTOP秘密保護法!日比谷野音は1万が入りきれずにデモも延々と待たされるほどの結集だった。怒りは溢れてる。
 福島第一原発の核燃料移動の開始と柏崎刈羽の安全審査開始という超弩級の攻撃も同時に始まった。福島の子どもたちにさらに甲状腺ガンが増え、今の行政の「健康調査」のペースでも来年には「疑い」含めて100人になろうとしている。なのに、許せぬ事に「放射能汚染の影響とは言えない」などという御用学者の連中こそ××すべきじゃなかろうか。(××は、秘密指定!)
 しかし、だからこそ、全原発を廃炉にするのは小泉などの受けネライのコスト論(結局、カネかい、アンタは)ではなく、被曝労働と闘い、分断と闘う福島をはじめとした労働者の闘いを土台に団結して闘うことの中にある。
 11/23(土)午後、久々のNAZEN杉並のデモへ!!
 11/30(土)鈴コン解雇2ヵ年総決起集会(18:30赤羽会館)へ!
 12/1 (日)星野文昭さん奪還・再審 全国集会(星陵会館)へ



11・3全国労働者集会発言・続き

ふくしま共同診療所建設委員会呼びかけ人 佐藤幸子さん

 甲状腺がんの子どもが増えています。それでも政府は放射能との因果関係を否定します。最後は「甲状腺がんで死ぬことはない」と言うに決まっています。母親たちの声は無視され続けています。
 15歳の娘が言いました。「お母さん、オリンピックが決まったら福島原発の収束作業がさらに遅れることになるんじゃない?」。これが福島県民の正直な気持ちです。
 福島の子どもたち全員が、心の葛藤(かっとう)を背負っています。このようなことをないようにすることが私たち大人の「罪」の償いです。
 私は10月22日から30日までアメリカに行ってきました。断崖絶壁の上に住んでいるホピ族の人たちを見た時、「ここはふくしま共同診療所だ」と思いました。そこで命をつないできた人たちを見た時、福島の子どもたちを守る診療所をどうしても続けなければいけないと固く決意しました。
 この日本、絶対に変えなければいけません。全国の労働者とともに闘って、福島の原発にどんなに被害を受けても負けない福島の人たちと、来年3月11日メモリアルデーで再会しましょう。

  国労郡山工場支部 橋本光一さん 

 被曝車両K544の検修に対して、一つは会社に防護服を準備させました。もう一つは、青年をK544の作業から外させました。仙台や宇都宮に避難して新幹線通勤する人もいるぐらい青年は被曝を心配しています。
 強烈な暑さの中、防護服で青年を被曝させまいと体を張って作業をする国労組合員の姿は、東労組の青年の心をわしづかみにしたと思います。
 ふくしま共同診療所の先生を迎えた内部被曝問題の学習会を開催し、予想以上の青年の参加をかちとったことも、みんなの自信となりました。
 K544の闘いは、青年の未来を守り、労働者の生き死にに責任を取るという労働組合の原則、国労組合員の階級的魂を再び呼び覚ましました。資本は安全と命を犠牲にする。その弱点を突き安全と命を武器に職場支配権を取り戻す闘いです。
 被曝と闘う動労水戸の労働運動を労組・地域の壁を越え引き継ぎ、ふくしま共同診療所ともつながりました。
 被曝と闘う階級的労働運動をつくりましょう。来年3月11日の反原発集会を郡山市の総合体育館で開催します。皆さんの大結集を訴えます。

元全日本運輸一般労働組合原子力発電所分会 斉藤征二さん

 社会を支える5千万労働者のうち2千万が非正規労働者です。この人たちの首をどんどん切っていく、これをなんとしてもなくしていこう。
 原発の問題が二つあります。東電の問題、除染はもう絶対にできない。安倍総理はうそばかり言っている。そして今現場で働いている労働者、これは東電の人柱です。その命を守るためには、ふくしま共同診療所を早く病院にして、そこに入院して診察してもらえる病院に早くしていこうではありませんか。
 そして労働者のみなさん。闘わなければ今の社会の中では生きていけません。ユニオンに入り、1人ずつでもいいですから、地域で大きな声を上げていく。
 闘う労働者の中に結集しないと、この社会は変わっていきません。大阪では私を組織してくれた武委員長の関西地区生コン支部、東京には動労千葉の闘いがあります。この闘いにみなさん、ぜひ参加してください。私も微力ながら、一生懸命がんばります。

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2013年11月15日

秘密保護法絶対阻止・安倍打倒! 「修正協議」のペテン粉砕! 生きるために、労働者の団結を信じてたたかう組合を作ろう!

秘密保護法絶対阻止・安倍打倒! 「修正協議」のペテン粉砕!
生きるために、労働者の団結を信じてたたかう組合を作ろう!

圧倒的多数の労働者が自ら支配する社会の建設しないと、「民主主義」もクソもない!
民営化(=私有化・私物化)は資本主義の絶対化そのもの。その破産は資本主義の破産


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★★ひと言!
 日本版NSC法案と秘密保護法はセットだ。内閣情報調査室が格上げされ、日本にもCIAを作って、「合法非合法何でもあり」で、何でも「テロだテロだ」といって、安倍ら資本家の番犬が国家的テロとスパイ組織をつくっていくって事だ。とんでもない。
 3・11原発事故起こした国家と大資本、これを進めてきた歴代自民党政権・財界、中曽根(分割・民営化とともに原発推進の中心)などがのうのうと生き延び、牢屋にも入れられない国。これにおかしいといって反対すると弾圧するってのがNSCと秘密保護法じゃないか。自国民を殺して、生活壊してるのは誰だ?
 運動の中にも長年自らを隠してスパイ活動やってた人間がいた。これは内閣情報調査室の諜報員で、長年多額の報酬を受け取ってたが、摘発したら警察に逃げ込んで行方をくらましてる。とことん腐り果ててる。それは内閣情報調査室とか公安調査庁とかいう組織そのものが腐ってるだけじゃなく、資本が職場で労働者を奴隷やごみのように扱い、それに反撃すると、汚い手を使って潰し続けてきた、この体制を守るためにありとあらゆる「無駄な努力」をやってるから腐るんだよ。人間、まっすぐに生きなきゃ、いつでも腐るけど、資本や国家権力にシッポ振ること以上の腐敗はないからね!!
 資本中枢も国家権力中枢もその番犬にも、腐り果てた「恥多き死」しか無いだろう。


日刊・動労千葉 NO.7600 11/15より
乗務員用タブレット問題―「乗務員が使用する規程上の根拠はない」と明言!
乗務員への「設定」の強制を直ちに中止しろ!「設定」は、会社の責任で行え!

 JR千葉支社は、10月以降、乗務員用タブレットの使用を開始している。しかし、千葉運転区では訓練も終了していないなど、運転各区での取り扱いがバラバラになっているのが現状だ。
 しかも重大な問題として、乗務員用タブレットが、規定上、どのような根拠によって取り扱われるのかが全く不明のままになっているということだ。
 こうしたことから動労千葉は、動労千葉申1号により乗務員用タブレットを使用する規定上の根拠、乗務員が「設定」を行わなければならない根拠等について解明を求めるとともに徹底的な追及を行った。
 乗務員用タブレット導入で駅業務外注化を狙っている!…
(★つづきは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_07_12/n7600.htm )

外注化は全面的な分社化・転籍に行き着く攻撃 JRが仕事にも労働者にも責任をもて!
 外注化で鉄道の安全と労働者の権利を破壊 日刊・動労千葉NO.2599 11/14より

9月25日、JR東日本は新津車両製作所の車輌製造に関わる事業を総合車両製作所(J―TREC)に移管すると発表しました。すでに多くの仕事はJR東日本トランスポーテックに外注化されていましたが、工場丸ごとの分社化に行き着いたのです。そこで働いていたJRの仲間はJ―TRECだけでなく、J―TRECの孫会社化されたトランスポーテックにまで出向させられます。そして、本来JR本体で雇われるべきだった仲間たちは初めから下請け、孫請けに突き落とされ、賃金や労働条件も切り下げられていきます。
業務をバラバラに外注化すれば、必ず安全を崩壊させ、事故を引き起こします。コスト削減のために鉄道の安全を破壊し、労働条件や賃金を切り下げる外注化は絶対に許せません。…(★つづきは→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_07_12/n7599.htm )


NSC局長に谷内内閣官房参与 首相方針、補佐官は礒崎氏2013年11月13日
 谷内正太郎氏、礒崎陽輔氏
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 安倍晋三首相は13日、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局「国家安全保障局」局長に谷内正太郎内閣官房参与(69)、国家安全保障担当補佐官に礒崎陽輔首相補佐官(56)をそれぞれ充てる方針を決めた。政府関係者が明らかにした。…


柏崎刈羽、再稼働審査へ 「福島の収束優先」一転2013年11月13日 13時59分東京
規制委の本格審査入りが決まった東京電力柏崎刈羽原発=2012年3月、新潟県柏崎市で
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 原子力規制委員会は十三日、東京電力が再稼働を申請している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査を始めることを決めた。これまでは「福島第一原発の事故収束が優先」として事実上、凍結していた。近く公開の審査会合を開く。
 同日午前に開かれた規制委の定例会合で、柏崎刈羽原発への対応は議題になっていなかったが、田中俊一委員長が「(委員の)皆さんの意見を聴きたい。再稼働申請があれば審査するのは規制委の法的な義務。止めておくと問題が出る」と切り出した。
 さらに田中氏は、近く公開の会合を開き、東電の再稼働申請に大きな問題があるかどうかまで審査を進めると提案。ほかの委員から異論はなく、田中氏が「(審査が)すいすい進むと考えられないが、入り口に入る」とまとめた。…
(★続きは→→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111390135724.html )


★★11・3全国労働者集会 発言紹介 その1

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■動労千葉争議団 中村仁さん 

皆さんの署名に対して争議団の全員から「お礼を言ってくれ」という連絡がありました。本当にありがとうございました。みなさんの署名の力で踏みとどまることができていると思います。そして全国の闘いをみなさんと一緒に闘っていけると思っています。
 また最高裁に向けた10万人署名をお願いするわけですが、本当に10万筆集めきって労働者の力を見せましょう。
 9・25高裁判決は“労働者の首を切っても構わない、金を出せばいい”という判決です。この判決は資本側から見た判決です。私たち労働者の側から見たら、不当労働行為で解雇されたなら絶対に解雇は撤回されなければいけない。この立場に絶対に立ちましょう。なんでもそうです。資本の側に立つのではなく、労働者の側に立って闘っていきたいと思います。

■国労旭川闘争団 成田昭雄さん

 今、JR北海道で何が起きていますか。マスコミの言ってることはウソ八百、JR北海社長の言ってるのもウソ八百です。保線のプロとして申し上げますが、あれは分割・民営化によってつくれられた事故です。検査をする人がいない。あるところの検査をすれば他のところはできない。この繰り返しです。技術の継承も行わず要員も削減した。利益優先と労働組合つぶし。こういうことをやったのが分割・民営化です。
 JRになって安全になりましたか。尼崎事故も羽越戦事故も起きました。約300のレールに異常があるといいます。北海道の地図を開いてください。あの人数で修繕・検査して直せるはずがないんです。動労千葉と動労水戸が闘っています。これからです。27年間の闘いで培ってきたことをすべて闘いに結集して、甘い考えをやめて、まっすぐ国鉄分割・民営化反対ということを確認して解雇撤回で闘いましょう。
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2013年11月12日

労働者に国境はない! 11・10-11韓国民主労総の全国労働者大会と連帯! 山本太郎質疑資料!

労働者に国境はない! 11・10-11韓国民主労総労働者大会と連帯して、
解雇撤回! 外注化・非正規化粉砕!
秘密保護法絶対阻止・原発廃炉・安倍政権打倒!

★山本太郎質疑資料転載(新党今はひとりから)

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▲韓国メディア「チャムセサン」配信の写真に「動労千葉」のノボリ(サムスン本社抗議闘争)

★★2013年11月5日 内閣委員会 山本太郎 質疑内容全文2013年11月06日 18:39
★→→ http://taro-file.net/archives/914268.html


○山本太郎君 よろしくお願いします。政党要件は満たしておりませんが、新党今はひとり、山本太郎と申します。よろしくお願いします。国会議員になって初めての質問です。お手柔らかによろしくお願いいたします。
 今日は、私が今一番急がなければならない緊急の課題だと思う福島の東電原発事故による子供たちの被曝、そして健康の問題、食品の安全基準、東電原発事故収束に取り組まれている作業員の方々の最悪の労働環境について御質問させていただきたいと思います。
 まずは菅官房長官、よろしくお願いいたします。
 九月七日、ブエノスアイレス、東京オリンピックの招致プレゼン。安倍総理は、IOC委員の質問に答えて、こうおっしゃいましたよね。我が国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい、厳しい基準であります、食品や水からの被曝量は日本のどの地域においてもこの基準の百分の一であります、つまり健康問題については今までも現在もそして将来も全く問題はないということをお約束いたします、このように発言されました。
 菅官房長官、安倍総理のこの発言の事実確認をしていただけますか。
○国務大臣(菅義偉君) そのように発言したことは事実であります。
○山本太郎君 私、この安倍総理の発言というのは重大な事実誤認があるんじゃないかなって思うんですね。あるいは、大きな間違いなんじゃないかなって思ってしまうんです。……
★つづきは→http://taro-file.net/archives/914268.html


★ひと言
 11・3全国労働者集会の大成功を受け、全職場で闘おう!
 11月、反動政治と対決してたたかい、11・30鈴コン解雇2ヵ年総決起集会へ


 職場で解雇・非正規化・賃下げ・安全破壊と闘って、2013年あと1ヶ月半を勝ち抜こう!
▼新自由主義の出発点である国鉄分割・民営化は、大失敗した。尼崎事故=JR北海道の安全崩壊は、一過性の偶然の出来事じゃない。根底的だ。民営化とは、核心的には労働組合絶滅・露骨な奴隷的労働・同時に人間と社会へのとことん無責任化である。
 わが合同労組(ユニオン)は、公務労働の中での非正規化・委託外注の労働者の闘う拠り所になって闘うが、国鉄闘争を軸に、これまでの労働組合・職場の中で闘う労働運動全体と固く一体にたたかう労働組合だ。団結とは無限だ。自分の都合やちっこい損得を超えて、労働者全体の利益のため、世界中の仲間の利益のために闘えること、ここが資本家と根本的に違う所だ。だから絶対、国際連帯だ。これをドシドシ進めることが戦争をも阻止する。ついに国鉄闘争が国際連帯の大きな力となって具体的に進展している。
▼世界大恐慌は「…近代ブルジョア社会は、自分で地の底から呼び出した魔物をもはや制御できなくなった魔法使いに似ている」「過剰生産という疫病」「…ブルジョア的諸関係は、自分の生み出した富を手の中に容れておくには狭くなりすぎた…」…ことを日々全世界で証明している。日本資本主義・帝国主義はその中でも最弱だ。安倍があせりにかられて秘密保護法や日本版NSC法案を強行しようとしている様は、ますます、あらゆる壁をとっぱらって団結し、当たり前の、生き、闘う権利を自分たちの闘いによってもぎとる労働組合の必要性、その闘いで労働組合を作ることがカギであることを示している。新自由主義が社会そのものを崩壊させてる。戦争か革命か。労働者階級の革命の中にこそ、生きていく展望があります。
▼ということで、訪韓団の報告が楽しみです。 
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▲これは1972年5月 相模原補給廠前のたたかい


★韓国からの写真メッセージ(NAZENブログから)

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▲上2枚、学校非正規職労組
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▲サムスン本社前 機動隊に守られる
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▲以上、11/11全国労働者大会、メインストリートを封鎖して貫徹

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▲今年8月の「パククネ糾弾10万集会」


★★闘いのスケジュール紹介

★ 11・14最高裁デモへ
■11月14日(木)正午
■日比谷公園霞門出発(地下鉄丸の内線・千代田線「霞ヶ関」B2出口)
◆呼びかけ/裁判員制度はいらない!大運動

★動労総連合出向無効確認訴訟
■11月13日(水)午後1時30分開廷
■ 東京地裁527号法廷

★STOP! 「秘密保護法」11・21大集会
■日時 11月21日(木)午後6時半開会/午後7時半 国会請願 デモ
■会 場 日比谷野外音楽堂
◆主催 STOP!「秘密保護法」11.21大集会実行委員会

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★11・22STOP秘密保護法 集団的自衛権反対 集会&デモ
■11月22日(金)午後6時半 集会 午後8時 霞が関デモ
■日比谷図書文化館・地下ホール(日比谷公園内・野外大音楽堂となり)
◆主催 とめよう戦争への道!百万人署名運動


★11・30解雇撤回・ブラック企業粉砕! 鈴コン解雇2ヵ年総決起集会
■11月30日(土)18時開場 18時半開始
■赤羽会館 4階・小ホール
◆主催 鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議


★秘密法の審議入りを弾劾して国会前抗議集会!11/07 17:26百万人署名運動HPより
 11月7日(木)の正午、国会前(衆議院第二議員会館前)で、特定秘密保護法案の審議入りに抗議する集会が、11・21集会実行委員会(http://www.himituho.com/)の主催で行われ、250人が集まった。戦時体制とも言うべき秘密法制定に対して、次々に危機感が表明された。また、午後の記者会見、夕方の官邸前抗議行動、14日の一斉街宣など、様々な活動が提起された。
 参議院議員会館前で、山本太郎議員の辞職を叫ぶ右翼団体。「園遊会を悪用し陛下に手紙を押し付ける暴挙!」「あまりに無礼!御皇族はクレーム処理係でもパフォーマンスの道具でもない!」「直訴がまかり通れば議会も議員も不要!」という主張にはあきれてしまいました。秘密保護法を粉砕するには、より一層の市民運動的広がりも必要です。
 しかし、秘密保護法が攻撃の対象としている公務員、その労働組合の本気の決起が何より必要だと感じました。闘いはこれからです。
 11・14最高裁デモ(裁判員制度はいらない!大運動)、11・21日比谷野音、11・22日比谷〜霞ヶ関デモ(主催:百万人署名運動)を全力で闘いとりましょう!!
★→→ http://million.at.webry.info/201311/article_4.html


★日韓を軸に国際連帯集会 "万国の労働者は団結できる" 前進速報版 11/ 8 14:33 より

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 11・3全国労働者集会の高揚を引き継ぎ11月4日、労働者国際連帯集会(11・3実行委主催)が千葉市内で開かれ、韓国、ドイツ、在日・滞日外国人労働者を始め300人が集まった。主催者あいさつに立った動労千葉の田中康宏委員長は「世界中がはちきれそうな怒りの声で満ちあふれている。この怒りが国境を越えてひとつになることがいかに重要なことか。万国の労働者は団結できるし、国際連帯こそが労働者の解放につながる」と説き、秘密保護法案やNSC設置法案など改憲と戦争の攻撃を推し進める安倍政権を闘う労働組合の力で打ち破るため、「11月3日に発した憲法改悪反対労組声明を持って全国の労働組合に入っていこう」と呼びかけた。…
(★全文は→→http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2013/11/post-2087.html ).
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2013年11月10日

鈴コン11・30へ! 11・3報告さらに続き

鈴コン11・30へ! 11・3報告さらに続き

11・30鈴コン解雇2ヵ年総決起集会へ
 11月30日(土)18時開場 赤羽会館 4階小ホール
 主催:鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議


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▲11・3集会で闘いの決意発言 小竹運輸グループ労組(演壇には鈴コン分会も共にたつ)

仲間のみなさん! 来る11月30日、北区赤羽会館小ホールにおいて、鈴木コンクリート工業分会(鈴コン分会)闘争支援・連帯共闘会議主催「鈴コン解雇2カ年総決起集会」を開催します。
 鈴コン分会は「勝ってはいませんが、負けてもいません」、2012年2月29日仮払い勝利判決、10月3日異議審にも2度目の勝利。そして、2013年3月6日仮払い1年間継続2年目の勝利を勝ち取りました。本裁判ではいよいよ、東豊商事鈴木富美子社長を法廷に引きずり出します。労働委員会審問も第10回の審問を全て終了しました。職場に残る組合員は、〈違法な過積載拒否・昼休み1時間確保・当日乗り換え拒否〉を始め職場での安全・運転順法闘争を続けています。鈴コン分会は、団結破壊・組合破壊の不当解雇を絶対に許しません。断固解雇撤回・原職復帰まで闘いを続け団結を拡大していく決意を固めています。 
 新自由主義の崩壊が進行し、大恐慌は大失業と戦争と革命を生み出しています。アメリカオバマ大統領は財政破綻に痛撃され、自民党安倍政権は世界の「最弱の環」としてあえいでいます。9・25東京高裁・難波判決は、動労千葉組合員を採用候補者名簿から外したことを不当労働行為と認定しながら、解雇撤回・JR復帰を拒否した反動判決です。しかし、不当労働行為を認めざるを得ず、「JRと国鉄は別法人」という国鉄改革法23条が突き崩されるところまで追い込まれています。敵はグラグラで破綻しています。今必要なのは、その核となって団結を組織し、「労働者の団結した闘いは社会を変える力になりえるんだ」という具体的な闘いを社会的に登場させることです。全職場から反合理化・運転保安闘争を作り出し、最高裁10万筆署名を持ち込み、全身全霊のオルグ、組織拡大に打って出ましょう。階級的労働運動と労働者国際連帯で安倍自民党政権を打倒する反撃を叩き付けましよう。  
 鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議は、鈴コン分会解雇当該3人と一体で、地域・産業・正規・非正規の壁、労働組合のナショナルセンターの壁を超えて、支援と連帯を訴えこの1年間闘いを前進・発展させてきました。    この1年間の鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議の闘いの中から遂に、首都圏広域労働組合連絡会(首広連)が結成され実践が始まりました。「解雇撤回・非正規職撤廃・闘う労働組合の復権を!」を掲げ、職場で仲間と団結し闘うことが、労働者の誇りと権利を奪い返す道です。6000万全労働者と2000万全青年労働者が団結して立ち上がり、新自由主義と自民党安倍政権にとどめを刺していきましょう。外注化・民営化・非正規職化そして原発と闘うすべての労働者と闘う労働組合の仲間の「鈴コン解雇2カ年総決起集会」への参加を心から呼びかけます。


11・13出向命令無効確認請求訴訟第4回裁判へ! 日刊・動労千葉NO.7596 11/9
JR千葉支社長名による通知で、CTS労働者を指定しての訓練が行われるなど、露骨な偽装請負が横行!
 11月13日(水)13時30分から、東京地裁527号法廷において、「出向命令無効請求確認訴訟」の第4回裁判が行われる。偽装請負の違法を開き直り、契約書の開示を拒否し続けるJRの違法性・不当性を徹底的に追及し、業務と強制出向者をJRに取り戻すために、傍聴闘争に全力で結集しよう!…
(★全文は→参照→→http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2013_07_12/n7596.htm )


まだ続きます11・3続報!全国労働者集会へのメッセージ紹介

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11・3全国労働者集会への
国鉄1047名解雇撤回・動労千葉最高裁闘争支援要請のメッセージ

最高裁宛署名運動呼びかけ人 高知短期大学名誉教授 芹澤 寿良
  国鉄労働者1047名の解雇反対闘争は、1980年代に入って以降、国鉄の分割・民営化のなかで、大量の人減らし「合理化」が推進され、1987年に強行された解雇通告を拒否した労働者とその関係労働組合、支援運動が開始し、今日まで裁判闘争として続けられている歴史的な闘いであります。
 当初は、国鉄労働戦線の分散状況から、反対闘争も共同、統一の闘いとなりませんでしたが、「四党合意」による集結を拒否した国労闘争団員が裁判闘争(鉄建公団訴訟)に立ちあがり、続いて全動労、国鉄千葉動労も提訴に参加する情勢となって、2005年7月の学者・文化人が呼びかけた「大同団結」のアッピールに応えた被解雇労働者、関係労働組合、支援組織の共同全国集会が開催されました。
 そうしたなかで、2005年9月、東京地裁は、「解雇無効」とはしませんでしたが、裁判所として、はじめて被解雇者のJR不採用自体を「不当労働行為」と認定する判決を出したのでした。しかし、この初めての判決を契機に、運動の新しい情勢が生み出され、2006年2月に「被解雇者1047名連絡会」という当事者間の初めての共同行動組織が結成されて、運動の強化、発展への期待が広がり高まっていきました。
 ところが、間もなく鉄建公団訴訟の控訴審(東京高裁)の段階で、国労、全動労とその両闘争団による「四者四団体」は、「政治解決」と絡めた裁判闘争という路線に立って、そこから「解雇撤回」を基本的要求として堅持する国鉄千葉動労を無視、排除する姿勢を示して、同労組の抗議にも係わらず、「被解雇者1047名連絡会」の具体的な活動を休止状態にし、再び分散した闘いへ後退させてしまったのでした。
 しかし、その「政治解決」路線は、東京高裁裁判長の「早期解決」の要望に沿って、約1年、国労委員長と国鉄共闘会議議長を窓口に、経過非公表のまま取り組まれたものの、「雇用ゼロ」の回答で打ち切られ、「四者四団体」は全動労の反対を押し切って、2011年6月にそれをやむなしと受け入れ、組織自体を解散してしまったのです。全動労もその後独自の団体交渉権を行使してJR北海道で雇用関係での僅かな成果に留まり、2012年3月には闘争を集結させています。
 以上のような経過のなかでも、国鉄千葉動労は、2004年12月27日に国鉄労働者1047名闘争の一環として被解雇組合員9名の解雇撤回を実現すべく東京地裁に提訴して以降、9年間、「解雇撤回」の基本要求を揺るぎなく堅持して地裁、高裁と闘い続けて、そして今日、国鉄闘争唯一の組織的な裁判闘争として残された最後の合法的な闘いの場である最高裁における闘いに臨むことになったのであります。
 国鉄千葉動力車労働組合、鉄建公団訴訟原告団、同弁護団、国鉄闘争全国運動が一体となった体制と4万4555筆の署名運動を背景とする闘いが、2012年6月の東京地裁判決で、そして去る9月25日の東京高裁判決でも採用差別=解雇を明確に不当労働行為とする判決をださせています。この判断自体が重要な成果であることはいうまでもありません。しかし、「不当労働行為」であれば、制度の労働基本権擁護の本質、機能から当然「原状回復=解雇撤回・JR復帰」となるべきものを「慰謝料」の金銭的解決にとどめて、筋の通らない実態を無視した屁理屈で「解雇」を正当化しているところに裁判所のあくまでも国鉄分割・民営化の国策を擁護しようとする根本的な政治的反動性があります。
 国鉄千葉動力車労働組合が、他組織の「政治解決」路線に与することなく「わが道を行く」とする裁判闘争路線を支持して結成された「国鉄闘争全国運動」は、今日の全国集会を、新たな10万人署名で最高裁・解雇撤回判決をめざす総決起集会として成功させたいとしています。
 本日は、「今こそ闘う労働組合を全国の職場に!」をメインスローガンに、国鉄1047名解雇撤回!JRの業務外注化阻止!をはじめ安倍政権による改憲阻止、原発全面再稼働、労働規制緩和との対決を焦点とした集会となっています。
 国鉄1047名解雇撤回の最高裁闘争がどのような展開となるのか、現段階では分かりませんが、国鉄千葉動労、原告団、弁護団、国鉄闘争全国運動の関係者間で周到万全の準備が進められていることでしょう。最高裁闘争で不当労働行為の確定と解雇撤回をかちとるためには、この闘いの意義と内容、問題点をさらに広く労働者と国民各層に知らせ、最高裁への解雇撤回判決を求める新たな10万筆署名運動を成功させ、提出していくことが必要不可欠です。
 衆参両院の絶対多数体制を背景に安倍政権は、平和、人権、民主主義の現行憲法体制を破壊し、「戦争のできる体制づくり」の攻勢を強め、一方それに対する国民各層のさまざまな抗議、抵抗、闘争も中央、地方の全国各地で広がってきています。こうした闘いと連帯して進められる国鉄労働者1047名解雇反対の最高裁闘争が、今日の日本において、労働者の人間の尊厳と権利を守る重要な闘いであることから、当面の新たな10万人署名運動の成功に全面的なご協力をいただくことを強く訴えるものです。


11・3全国労働者総決起集会へのメッセージ  星野文昭(徳島刑務所在監)


労働者人民の怒りは根源的で非妥協的

今は、まさに回天の時です。
資本が労働者から搾取して成り立つ資本主義が、資本蓄積して金融資本・大独占が支配する帝国主義となって、二度にわたって大戦で世界を破壊し、戦後的発展の行き詰まりを、労働者の既得権を奪い、犠牲にする新自由主義で突破しようと引き起こした歴史的過剰資本による大恐慌・大失業・戦争の時代を前に、金融資本・大独占の利潤をどこまでも貪るために、労働者人民の権利など無いかのように職場・生活・生命を破壊することへの労働者人民の怒りは、根源的で非妥協的です。
「放射能を完全にコントロールしている」など安倍が真っ赤なウソを重ねていることへの怒りはますます激しくなっています。

労働者の団結した闘いで新自由主義を粉砕しよう

そしてこの攻撃が、体制内指導部によって強行されていることへの怒りは、全産別に広がり、動労千葉・動労水戸・国鉄を基軸とした闘いに揺さぶられ、4月ストに決起した自治労はじめ全産別、三里塚・沖縄・全闘争において真に闘う道を求め、階級情勢を一変させています。
生産を担い社会を動かし全てを生み出している労働者が団結し闘うことで、これらの新自由主義攻撃を粉砕し、職場も地域、世の中も、資本・権力から支配権、全てを奪い返し、誰もが人間らしく生きられる社会、人間本来の社会を実現する、そのような動労千葉・動労水戸を先頭とした階級的労働運動が一気に全ての職場・地域、全世界で労働者人民の心をつかみ、決起をかちとる情勢に入っています。
このことに確信をもち、その先頭に国鉄・反原発、星野・沖縄・三里塚の闘いがあることに、不動の確信をもって闘いましょう。

共に闘い、団結を力に勝利しよう

そして、無実での39年無期攻撃を、この階級的労働運動・国際連帯の闘いと一体に闘うことで打ち破って、絆・愛、絆・団結を拡大していく、それによって全証拠開示、再審・釈放をかちとろうと9・8をもバネに闘う星野闘争もまた、全ての労働者人民に希望と力を与え、共に決起をかちとるものとしてあります。


イギリスRMT(全国鉄道港湾運輸労働組合)ボブ・クロー総書記からの連帯メッセージ

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2013年9月12日
同志のみなさん、
私たちとまったく同じ攻撃と闘っている日本の労働者のみなさんに、RMTの連帯の意をここに表明いたします。
イギリスでも私たちは、資本主義が危機に陥る中で、鉄道の民営化とわが組合員に対する熾烈な攻撃に直面しています。
私たちは、わが組合員と労働者階級総体の素晴らしい未来を建設するために、EUとわが政府双方の強権政策と闘っています。
残念ながら貴11月集会には参加できませんが、集会の大成功と闘いの発展をお祈りします。
闘いの中で、
ボブ・クロー 総書記


Arlene Inouye
アーリーン・イノウエ=ロサンゼルス統一教組(UTLA)からのメッセージ

Dear Sisters and Brothers of the International Community,
国際的な共同体の姉妹兄弟のみなさん、

We send this message of solidarity to the National Workers' All-out Rally in Tokyo that declares-
"Let's organize militant labor unions in all work places all over Japan". While we could not be with you in person, we stand strong with you in spirit.
「今こそ闘う労働組合を全国の職場に!」を宣言する東京の全国労働者総決起集会に われわれのメッセージを送ります。直接この集会に参加できませんが、われわれの心はあなたたちと共にあります。

The move to make the Korean Teachers Union illegal and lose its labor union status by expelling 22 South Korean teachers is about union busting. I still remember meeting brother Cho Hee-ju from the Korean Teachers Union when I first attended the November rally in 1998. I was deeply moved by the strength of the teachers in the face of life threatening attacks. We support the Resolution of Korean Confederation of Trade Unions to Defend KTU!
韓国全教組を非合法化する動き、22人の韓国の教員を追放して労働組合としての地位を奪おうという動きは、労組破壊です。私が2007年に始めて11月集会に参加した時に、全教組のチョヒジュ同志と会ったことを覚えています。生死のかかった攻撃に対して教員たちが強力に闘っていることに深く感動しました。われわれは、「全教組を守れ!」という韓国民主労総の決議を支持します。

Privatization, outsourcing and the attempt to crush Doro-Chiba while rail accidents increased has continued for 26 years. And yet Doro-Chiba continues to fight and not allow unjust dismissal nor fear stop you. You have revealed the crimes and profit motive and have confronted these assaults by the Abe administration on the working class. You have been persistent and do not give up!
民営化・外注化と動労千葉を破壊するという攻撃は、鉄道事故を増加させつつ、26年も続いています。しかし動労千葉は闘いを継続し、不当解雇を許していません。恐怖をもってしても、あなたたちを止められません。あなたたちは、犯罪行為と利潤追求を暴き、安倍政権の労働者階級に対する攻撃と対決しています。粘り強く、けっしてあきらめません。

Brothers and sisters, you continue to inspire us by your compassion and support for the victims of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant and your ongoing struggle for a nuclear free world of peace and justice.
兄弟姉妹のみなさん、あなたたちの福島第一原子力発電所の犠牲者たちへの共感と支持、そして核のない平和と正義の世界を目指した闘いは、私たちを激励しつづけいます。

We have been privileged and blessed to be with you and walk with you in the streets of Tokyo. We have been touched to personally know you and to experience your dedication and commitment. We are proud to continue the fight against the free market education agenda in the United States and in Los Angeles. We fight against billionaires in the United States who control legislation and enforce policies that hurt our students and educators. We reclaim the promise of public education and seek to build a movement that asserts a free and equal public education for all .
われわれは、みなさんと一緒に東京を行進してきたことを誇りに思っています。われわれは、あなたたちと個人的に知りあい、あなたたちの献身性を見てきました。われわれは、アメリカにおいて、そしてロサンゼルスにおいて、教育の自由市場化と闘いつづけていることを誇りに思っています。立法を支配し、生徒と教育者を攻撃する政策を強制してくるアメリカの億万長者たちに対して、われわれは闘っています。公教育の力の奪還、全員に平等な公教育の権利を主張する運動の建設を目指します。

We are with you and join in this National Workers All-out Rally to organize together with a spirit of hope and encouragement.
われわれは、あなたたちと共にあります。希望と勇気の精神をもって、全国労働者総決起集会を共に組織していきます。

Gambatte,
ガンバッテ!

2013年11月3日
Arlene Inouye
アーリーン・イノウエ

together with Cecily Myart-Cruz, Ingrid Gunnell and Betty Forrester of Union Power (a team of experienced teacher union leaders who seek to transform our teachers union into an active organizing union for the challenges we face today.)
「ユニオン・パワー」(わが教組を、現在われわれが直面する課題のために、積極的に組織化する組合へと変えていくための経験ある組合指導者たちのチーム)のセシリー・マイアトクルス、イングリッド・ガネル、ベティー・フォレスターとともに


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